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2008.04.28

今期ベストタイム

トップチューブとステムで固定する小物入れ、いわゆるベントボックスのトピークのものが安かったので購入した。

坂隊のメンバーが結構使っていて、便利そうだったので買ってみたのだけどボクには合わなかったようだ。

今日の夕練で初めて使ってみたのだが、ダンシングで膝が当たってしまう。ダンシングの練習をするつもりだったので、重心が高くなるのを嫌って、サドルバッグの代わりにトライバッグを選んだのにな(苦笑)。

シューズも久しぶりにノースウェーブを履いたのだけど、以前はベストセッティングと思っていたクリート位置の具合が悪い。
今のフォームだと、クリートの位置が外向き過ぎる。フローティングクリートだけど、足首と膝に違和感を感じるので調整しなおすことにした。

一旦引き返してクリートの位置を直し、サドルバッグにスペアチューブなどを詰め直して練習再開。


昨日の日曜練習で、ボンシャンスの川村選手からダンシングの改善を課題に練習しているという話しを聞いた。

ボクの場合、重いギヤでダンシングして登るより、軽いギヤをシッティングで回して登る方がタイムは良い。
しかし、ダンシングのフォームに改善の余地がありそうだ。

一口にダンシングと言っても、スプリント的なダッシュを得るためのものと、登坂で脚を残しながらスピードはできるだけ維持する目的ではフォームがまるで違う。

今日は後ろ加重と腰で回すことを意識し、スピードはそれなりに維持することも当然意識しながら脚は残すダンシングを心懸けて登ってみた。

コースはいつもの峠道。結局、17時過ぎの練習開始になった。暗くなる前に帰れるかな。

タイムを録っている区間をダンシングで登る。

結果的にフロント53tのアウターのまま、ダンシングで登って行く。リアは11-23t。
タイムは38分35秒だった。今シーズンのベストタイムだ。
昨シーズンのベストはレース装備で37分45秒だったので、まずまずの好タイム。しかも、一年前に同じアウター縛りで登ったときは41分8秒だから、フォームを意識したことがかなり効いてる感じ。

右膝痛はそれほど気にならなかった。この連休は、もう少しダンシング時のフォームを意識して乗り込んでみたいものだ。

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