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2008.04.24

自転車用ライトの新調

近年、電動カートが目立つようになった。

シニアカートなどと呼ばれる4輪もしくは3輪の老人用電動車椅子で、時速6kmを超えて走ることができないように設計されている。
そうすることで、公道では一般車椅子と同等、道交法的には歩行者として取り扱われているそうだ。

そうは言っても車幅は65cmはあるし、全長も1mを超える。
車輪とステアリングで移動するため、人が歩くようには移動できない。
旋回にはそれなりの広さが必要だし、幅員2mの歩道には大概電柱が立ち並んでいたり段差にスロープが無い。
したがって、幅員3m以上の「自転車通行可の歩道」でなければ、車道を走らざるを得ない。

電動カートは歩行者だ。なので、右側通行が基本。だからといって、いつも右側通行するわけでもない(苦笑)。歩行者は気まぐれだし。
これが車道を走る。今後普及が進めば、子供乗せ自転車以上の社会問題になるだろう。

さて、前照灯の光量不足で、トンネル内で平衡をたもつのが危ういことが多い。
明るい前照灯を新調することにした。

サンデン3LEDライトトピークホワイトライトを使っている。
どちらもポジションライト程度の光量でしかない。
目が暗所順応したあとなら、それなりに役立つけど。

取り付け取り外しが簡単で、しっかり固定できるのは良い。トピークのは、特にコンパクトだし。


先日しらびそへ登り初めした時、帰路の長い隧道で、キタさんが付けていたLEDライトの明かりを頼りにした。
使用していたのはキャットアイHL-EL510
暗所順応前でも、充分な明るさに感じた。

高価なライトと思っていたけど、次機種がリリースされたこともあってか、随分価格がこなれているね。
HL-EL520との差は取り付けバンドの仕様程度のようなので、お買い得感の高いHL-EL510を注文した。

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