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2008.04.15

久々カットパンクの洗礼

夕練にどこへ行こうか悩んだ末、折草峠を越える事にした。
ところが、小渋ダムの桜が綺麗だったので、なんとなく大鹿村へ行ってしまった。

さて、分杭峠を越えるだけの時間があるだろうか?


途中、桶谷の泉で小休止。
桜並木が綺麗だったので、折角だからとビデオを回したのが失敗の始まり(苦笑)。
うっかりとボトルを泉に置き放して出立した。莫迦だ…。

夕立神パノラマ公園にすれば良かったのだけど、分杭峠へ向かってしまったので仕方ない。
しかし、時間に不安があって行き先をふたたび変更する。大池高原から黒川牧場まで登ってみることにしようか。

中峰までの登りは路面に砂が堆積している。雪道の滑り止めに撒かれたものだろうか?
粗雑なペダリングをすると、後輪がスリップしてしまうほどだった。

沢井までは道を横切る排水溝のグレーチングが随分劣化していた。集落を過ぎると、角の尖った転石も多くなる。
眼前に迫る南アルプスの絶景に見とれている暇はない。路面状況には充分注意して登って行った。

大池高原着が16時26分。日没までおよそ1時間か。16時40分まで登ったら、引き返すことにした。

林道が笹山の北面に至ると、路面に残雪が目立つ。
予定時刻でもあるし、無理せずにここで登坂は終了。

さて、来た道を引き返そうか、それとも沢井から塩川へ下ろうか。
とは言え、路面状態は悪い。慎重に下って行ったつもりだったのに、入沢井まで辿り着かない寂しい山中で後輪タイヤをカットパンクさせてしまった。
わずか前に、「パンクだけはさせないように」って心に決めた矢先だったのに(苦笑)。

石を踏んだ感触は無かったので、パンクした場所に引き返した。
すると、路面に鉄のアンカーが打たれていた。アンカーの頭の角を踏んだ為にタイヤが切れたのだろうか?

時間は16時50分を回っている。慌ててタイヤをチューブごと外し、サドルバックからスペアのチューブとタイヤを出して填め換えた。
タイヤが馴染んでいないこともあって、チューブがリムに噛んでしまう。
慎重にタイヤとチューブを填め直すのだが、チューブのリム噛みを修正するのに意外と時間が掛かってしまった。

遥か谷間の集落からだろうか、17時を知らせるチャイムが聞こえる。
ホイールを装着して、携帯ポンプで適当に加圧。大丈夫そうだ。
外したタイヤはチューブごと折り畳み、ジャージのポケットに突っ込んだ。

塩川への細道は、通行止めのようだ。
時間も無いから、元来た道を引き返す。グレーチングと路面の砂には、特に注意した。

桶谷の泉へ寄ったが、置き忘れたボトルはすでに誰かに持ち去られた後だった。

それにしても、リアタイヤとチューブは痛かったな。特にチューブはR-Airだったし。

帰宅してパンクの状況を見たが、タイヤサイドがチューブごと綺麗に切れていた。

カットパンクは久しぶりだ。前回は予備タイヤを持っていなかった。せめてタイヤの端切れを持っていれば、タイヤパッチになったのだけどね。
その時の教訓から、スペアチューブの他にタイヤも持って走るようになった。
この時のタイヤは、裂け目を補修してローラー用に今も使っている。
今日だめにしたタイヤも、裂け目を縫ってからパッチ貼って使ってみようかな。

Dist 102.54km 5028kcal,Time 04:04:47,Ave 25.1km/h 143bpm,Max 53.9km/h 187bpm

結局、予定より33分の遅刻。途中で遅れる旨を連絡したときに、みーちゃん氏が快く了解してくれたのがなによりの幸いだった。

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