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2008.04.30

園原の花桃並木

坂隊の隊長さんが、昨夜、園原の駒繋ぎの桜を見に行ったそうだ。
この近辺は樹齢を重ねた一本桜が多いことで有名らしい。なるほど、名桜と呼ぶに相応しい見事な枝振りの桜を思い浮かべながら、指折り数えることができる。

駒繋ぎの桜は神坂峠越えの途中にあるのだが、東山道古道にあって通ったことがない。

今年は近在の名桜の艶姿を見に行かなかった。良い機会だから駒繋ぎの桜は見ておこうと、夕練のコースに選んだ。

16時から時間ができた。写真も撮りたいので、RICHO Caplio R7を持参する。
一応、練習ということで、自転車はAllezを使う。

陽のある内に駒繋ぎの桜まで辿り着きたい。最短ルートの国道を走った。
登り基調でしかも向かい風。なかなかスピードが上がらないのがもどかしい。

東山道古道の入口は、そこそこの激坂。アウターでは登れず、インナーローでダンシング。
対面の竹林の中に咲く山桜が綺麗だった。

もうちょっと登ると、田植え前の水田に映る大きな桜が視界に入る。

日没にはまだ充分な時間があったのだけど、神坂山の東斜面に根を張る駒繋ぎの桜には、既に陽がなかった。
この桜を撮るなら、午前中に訪れねばいけないのだろうな。残念。


今日は日暮れを考慮して、先日購入したHL-EL510を取り付けきた。

付属の取り付けブラケットは直径26mm以下に適応するが、ゴムパッドを外せば直径28mmにもクランプできる。
Allezのハンドルのステムクランプ径は31.6mmのオーバーサイズ。しかし、グリップは部は28mmに絞られているので、ゴムパッドを外して写真のように固定している。

HL-EL510は良くできたヘッドライトだが、防水性能がイマイチ。
アマゾンのレビューを見ると、防水性能の高いHL-EL500が米国モデルのHL-EL530相等になっているらしい情報もあるので、ずんぐりしたデザインが許せるならHL-EL500の方が良いかも知れない。

左側にも取り付けられるスペースがあるので、ブルベに出ることになればHL-EL500を追加してダブルライトで夜間走行したいな。
もっとも、ブルベで走るなら、ALAN TITANIOあたりを使うことになると思うけど。


富士見台まで登ってみようかとも思ったが、転石の多い林道を暗くなってから下るのはリスクが大きすぎる。
と、眼下に美しいハナモモの林が見えた。

ハナモモ並木が満開となっている。このあたりは清内路のハナモモが有名だけど、園原も負けていないな。
ってことで、Caplioのビデオモードでハナモモ並木を撮してみた。

帰路は比較的アップダウンのある農道を使って戻る。まぁ、サイクリングとしては良いコースだったな。

Dist 56.17km,Time 02:13:41,Ave 25.2km/h,Max 62.2km/h

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