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2008.03.11

ステム交換

TITANIOのステムを、アルミ削りだしからクロモリパイプ熔接のモデルへ換えた。

ノーマルサイズのクイルステムで、突き出し量は120mmと変わらないが、寸胴クイルのお陰でハンドル位置を低くできる。
また、重量も120g程軽量化。

特筆すべきは振動吸収性能の良さ。
充分な剛性は確保されているのに、突き上げ感が軽減した。
3Tのハンドルも一役買っているが、流石にクロモリ素材ってことなのだろうか?

クランプの締め付けが甘く、ハンドルがお辞儀してしまった(苦笑)。
40kmほど走ってから漸く気付き、持っていた工具で修正。写真は直す前のもの。

Dist 76.55km 3035kcal,Time 02:51:05,Ave 26.8km/h 151bpm 80.0rpm,Max 60.7km/h 242bpm

最大心拍の値がとんでもないが、今日は暖かかったのでウィンドブレイク素材のジャージを着なかったらこの有り様。
下り坂で受ける風や強い向かい風を受けると、心拍が誤表示する。
ジャージが風にはためいてアンダーウェアとこすれ、静電気が発生して誤動作するって現象な模様。
ジャージ1枚なら大丈夫なのかな?
静電防止スプレーで解消するらしいから、対策してみよう。

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