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2008.03.09

自賠責保険料の大幅値下げ

平成20年4月1日、つまり来月1日から自動車自賠責保険料が15%近くも値下げされる。

トゥーランは今月車検。
日曜日でも自賠責保険証書が発行されるディーラーへ行って、更新手続きを行ってきた。

今月はまだ保険料改訂の恩恵に預かれないので、1ヶ月分だけは従来の保険料、残り23ヶ月分を値下げされる新保険料と、自賠責保険証書を2つに分けてもらって更新した。

自賠責を一括更新してしまうと、継続検査に必要な24ヶ月分総てが従来の保険料となってしまう。4月1日以降の分が自動的に新保険料で算出されることはない。
新保険料の答申が今年1月18日だから、それ以前に支払われた保険料に対して新保険料が適用できないのと同様だ。

少なくとも保険会社からは、新保険料が決定されて以降、年度を跨ぐ新契約については従来の保険料適用期間と新保険料適用期間と2つに分けて契約する方法を推奨しているようだ。
保険会社の窓口で自賠責保険契約すれば、特に指摘しなくても契約を二つに分けて、カスタマーの便宜を図ってくれるそうだ。

ところが、事務手続きが二倍になるため、(大した手間でもないのに)それを煩雑として、指摘されなければ一括して自賠責保険を契約させてしまうなんてこともあるかも知れない。


ディーラーでは、久しぶりに旧友K氏と出遭った。
子供可愛さにミニバンでもと先週なんとなく立ち寄ってみたら、7年落ちのエクストレイルを百万近くで下取れるって聞いて即決してしまったそうだ。

6年経てば査定ゼロって思っていたから吃驚とのこと。流石は人気車種、しかもガンメタ系の人気色だから程度の良さも手伝っての高額査定だったのだろうね。

新しい車はノアとの事。兄弟車のヴォクシー共々良く売れているクルマみたいね。
彼曰く、「セレナの方が昨年の新車登録台数は多いようだよ。」だそうだけど、ヴォクシーと合わせればセレナを超えるんじゃない?

「それにしても、今度買い換えるときは沢山下調べしてから新車にしようと思ってたのに、またふらっと決めてしまったよ。」と苦笑していた。
でも、とても嬉しそうでなにより。

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