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2008.03.26

Forerunner 305とスピード・ケイデンスセンサーGSC10

ライフスタイルマガジン「男の隠れ家」5月号(3月27日発売)は自転車特集。
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ローラー台でもForerunner 305(FR305)でトレーニングログが取れるように、スピード&ケイデンスセンサーGSC10をTITANIOへインストールしている。

FR305では3台分の自転車を登録することができるので、それぞれにGSC10をインストールして使い分けることも可能だ。
GSC10の日本での流通価格は高価だが、米国のオンラインショップなら$35程度で購入できる。
国際送料や関税を入れても、随分安く買えそうだ。しかも円高だし。注文しちゃおうかな。

FR305とGSC10とは、心拍計と同じくANTプロトコルのワイヤレス伝送で繋がる。
固有IDを持ったデジタル伝送なので、混信はまず無い。
デジタル方式のお陰か、電波が届かないといった問題も少ないようで、インストールはとても簡単だった。

ワイヤレスセンサーだから、見た目もすっきりしている。

TITANIOは練習でよく使用するバイクだが、細身のフレームでしかもポリッシュ仕上げということもあって、有線のケイデンスセンサーを付けなかった。
FR305とGSC10の組み合わせならワイヤーを結線する必要もなく、外観もそれほどスポイルされない。

フロントフォークにキャットアイの旧いコードレスサイコンのセンサーが付いている。
大きさはGSC10とそれほど変わらない。
とりあえずサイコンはそのままにしておくつもり。

GSC10をインストールしたことでケイデンスを表示、記録できるようになっただけでなく、GPSをロストしても速度が正常に表示されるようになった。
GSC10で取得した速度データは、専用のフィールドに記録されるようだ。しかし、ガーミンの専用ソフト以外では反映されないみたい。

速度はGPSのログデータを使って算出されるのが一般的なようで、汎用フィールドに速度データがあっても、そのデータを使うようにプログラムができていないと活用できない。

尚、GSC10に付属するマグネットはキャットアイのそれによく似ている。
しかし、キャットアイのそれと違って速度用のマグネットとスポークとの嵌合部分に滑り止めのゴムシートが無く、ネジをきつく締めても振れやすい。
マグネットがなにかに軽く当たっただけで取り付け角度がずれて、センサーブームに触れることがあった。


さて、昼から3時間ほど空いたので、TITANIOで一回りしてきた。
梅やこぶし、そして桜も咲いている。
今年初めて、ウグイスの声も聞いた。
珍しい景色があると、ついつい脚を止める観光気分なサイクリングになった。
春にうかれている次第だ。

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