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2008.02.25

Cyclocross Disc

JOJOの軽量化検討で集めた資料を元に、700cでドロップハンドルにデュアルコントロールレバー、そしてディスクブレーキ仕様の新旧モデルをまとめておく。

この手のモデルは総じて、700x35cまでのシクロクロスタイヤが履けるジオメトリとなっている。

シクロクロスの国際大会では、UCI規定によりディスクブレーキは使用できない。
しかし、国内大会では使用できるようだ。

シクロクロスレースでは、制動性能はあまり重視されない。
スピードコントロールができれば充分なため、タイヤとのクリアランスが大きく取れて泥捌けが良く、機構がシンプルで軽量なカンチブレーキで必要充分とされる。

ディスクブレーキ仕様はブレーキの重量に加えてハブ、スポークの車重が嵩み、ホイールの交換もカンチブレーキ仕様に比べて手間取り、他者とホイールを共用できないといったデメリットが目立つ。


反面、ディスクブレーキは雨天や雪道、冠水した道路で威力を発揮する。
リムが濡れてしまうと、リムブレーキはシューが減るばかりで制動はひどく劣化する。
サイクリング用途の700cバイクとしては、ディスクブレーキがなかなか有効だと思う。

35c程度の太いタイヤに合わせて、タイヤとシートチューブには充分なクリアランスが取られているから、30c前後のコンフォータブルなロードタイヤを履いてもフルフェンダーを付けられる余裕がある。
シクロクロス車は、現代のランドナーといった趣向でフルフェンダーのドロップハンドル車を組むベースにするのにも適している。

尚、ディスクブレーキ仕様ではMTBのディスクハブを利用する場合がほとんどなため、大概はリヤエンドが135mmとなっている。

ちなみに、ディスクブレーキ仕様のシクロクロス完成車やディスク台座が用意されているシクロクロスフレームはアメリカメーカーに多く、ヨーロッパメーカーには少ない。


CANNONDALE CYCLOCROSS DISC

2003年登場のキャノンデールXR1000の後継で、写真は2005年モデル。

OPTIMO アルミフレームとFatty Ultra アルミフォーク、ディスク専用設計で完成車のみの販売。
フレーム形状は、弱スローピング。
XR1000は発表当時、カンチブレーキモデルと同様のモノシートステーだったが、販売時にはアワーグラス(砂時計)型シートステーに改められて現在にいたる。
見た目と違って、乗り心地はそれほど硬くないのだそうだ。

熔接箇所がフィレット仕上げされて滑らか、塗装の質も高く、実車は写真と比べてスマートな印象を受ける。

2006年モデルをピークにペイントグラフィックが簡素化され、コンポーネントも年々グレードが落とされているのは残念だ。



Lemond Poprad Disc

2006年、細身のトゥルーテンパークロモリパイプのホリゾンタルフレームが格好良いPopradに、Discモデルが追加された。
同じトレック傘下のボントレガー製カーボンストレートフォークにリアエンド130mmのディスクロード専用ホイールなども目新しい。

シートステーとチェーンステーの間にディスク台座を設け、エンドの補強とホイール脱着性能の向上を図っている。
そのため、リアブレーキケーブルもシフトケーブル同様にボトムルートを採る。

リアエンドは130mmだが、ディスク専用フレームなためにカンチ台座は無い。
130mm幅のディスクブレーキハブは少ない。クロモリフレームだからといって、エンドを135mmに拡げてMTBハブのディスクブレーキを使おうとしても、ブレーキ台座が傾いて駄目らしい。
尚、イーストンから完組みホイールでSAGITTAという対応モデルがリリースされている。



TREK Portland

Poprad Discのアルミフレーム版といった趣のトレックブランドのポートランドは、2006年登場よりスケルトンやコンポーネントの変更がされつつ継続販売されている。
スローピングフレームで、簡易フェンダーを標準装備してランドナー的な装い。

レモンブランドのポップラドディスクと同じくBONTRAGER Select Disc Roadホイールを採用するため、リアエンドは同様に130mm。



OTAKE FR-700

ニオブヒートトリーテッドスチールの東洋フレーム製に専用カーボンフォークを組み合わせたフレームセット。

シフトワイヤーはボトムルートで、リアブレーキワイヤーはフルアウターが基本の様だ。

純国産のためか、オーダーフレームと変わらない価格設定になっている。エンドは135mmでMTBハブを使用する。



Bianchi Pront

ビアンキブランドのアルミフレーム&カーボンフォークのシクロクロス車プロントが、2008年モデルになって旧来のカンチブレーキからディスクブレーキへ仕様変更された。
ヨーロッパメーカーでは珍しいディスクブレーキ付きのシクロクロスだが、このモデルは日本以外で販売されていない。
プロントはビアンキの日本代理店であるサイクルヨーロッパの企画モデルであって、ビアンキのブランドネームを冠してはいるが、クロモリフレームのルポと同様に日本専用モデルとなっている。
台湾メーカーが設計も含めてOEM生産しているようで、台湾製とされているようだ。

10万円前後で販売されているスポーツバイクは、十中八九台湾メーカーが設計からアッセンブリーまでOEM生産として受注している。
また、フレームも含めて、パーツの生産は中国の工場で行い、欧州向けの製品やFOBの高いものは台湾で組み立てして出荷、それ以外は中国でアッセンブリーから出荷まで一貫しているのが一般的なようだ。

シマノのセンターロックディスクブレーキローターに対応した新しいロード用ハブとディスクブレーキを採用しているが、このシリーズのリアハブFH-R505はオーバーロックナット寸法135mmを採用している。
ディスクシクロの完成車ではAVID製を採用するメーカーが多い中、シマノ製のディスクブレーキも珍しい。

プロントは完成車のみの販売。弱スローピングのフレーム形状も見映え良く、ルポ同様、仕様の割に価格設定が低くお買い得感がある。



SALSA CYCLES La Cruz

サーリーと同様に米QBP社のサイクルブランド、サルササイクルズのクロモリ完成車。
QBP社は台湾メーカーへアウトソーシングしている模様。

レモンのポップラドと同じTrue Temper OX Platinumを前三角に使っている。
ポップなオレンジが素敵なフレームはコンパクトスローピング。

フォークもトゥルーテンパークロモリ製。
フレーム、フォーク共ににカンチブレーキ台座は無いディスク専用フレームで、リアエンドはディスク台座付きシクロクロスでは一般的な135mm。

日本で購入できるこの手の完成車の中では、最も高い価格設定となっている。



SALSA CYCLES Las Cruces

スカンジウムを含有した軽量アルミフレームに専用カーボンフォークを組み合わせたモデル。
2007年カタログ落ち。魅力的だが、それなりに高価だ。

56サイズフレームセットでフレーム単体1334g、フォークが726g(カタログ値)と、ディスク台座を持つシクロクロスフレームとしては最軽量だろうと思われる。

フレーム形状は弱スローピング。カンチ台座とディスク台座それぞれ備えている。
リアエンドは135mm。

ラ・クルーズ同様、ラス・クルーセスもオレンジが素敵なフレームだ。



VooDoo Cycles Wazoo

完成車販売だけでなく、ダブルバデッドクロモリフレームにカーボンフォークを組み合わせてフレーム売りもされているモデル。

ホリゾンタルフレームで、トップチューブ長に対してシートチューブの方が長い形状を採っている。
ヘッドチューブが短く、ちょっと逆スローピングになる感じで格好良い。
凝ったヘッドマーク、シートチューブにも髑髏のエンブレムが付いていたりと、雰囲気は最高。

135mm130mmのアジャスタブルエンド。ディレーラーハンガー並びにディスク台座一体のまま前後に移動可能な仕様で、最近流行のシングルギヤ化も容易だ。
反面、フレーム単体で2kg台後半と重量級らしい。

シクロクロスフレームらしく、リアブレーキケーブルの他、リアシフトケーブルもトップルートで、フロントシフトケーブルのみがボトムルート。

タイヤは40cまで使用可能なクリアランスが確保される。



ROCKY MOUNTAIN BICYCLES SHERPA 10

カナダの人気MTBブランド、ロッキーマウンテンのロードバイク。
2007年にツーリングモデルとして追加されたシェルパシリーズのディスクブレーキモデル。

7005アルミスローピングフレームにアルミストレートフォークのディスクブレーキ専用タイプ。

リアエンド135mm。TEKTRO AQUILA ROAD DISCブレーキを採用しているのは珍しいかも。



Kona Sutra

Dedacciai COM 12.5 Butted Cromoly採用のディスク専用スローピングフレームにディスク専用のスチール製ストレートフォークを組み合わせたモデル。

コナのスチール製ストレートフォークは捻れ剛性が低く、乗り込むタイプのライダーにはもの足りないようだ。

VooDoo Wazoo同様の幅135mmのアジャスタブルエンドを採用している。

写真は2006年モデル。
2007年モデルでフレームにカンチ台座が追加され、2008年モデルではツーリングモデルとして仕様が刷新、一般的なストレートドロップエンドとなり、前後キャリアが追加されて、STIからバーエンドコントローラーへデチューンされている。



SCHWINN WORLD DBX

2007年のみ販売された、アルミフレームにクロモリコラムカーボンフォークの通勤仕様を謳ったモデル。
フルフェンダー標準装備。

トレックグループのディスクシクロ同様に、チェーンステーとシートステーの間にディスク台座を付け、リアディスクワイヤーはボトムルートにしている。

リアエンドもトレック同様に130mm。JOYTECHの130mmディスクハブを採用。



SCHWINN SUPER SPORT DBX

ディスクブレーキ仕様のロードバイクというコンセプトで、2005年、2006年の2シーズン販売された、アルミフレームにクロモリコラムカーボンフォークのモデル。
写真は2005年モデル。

エンド幅は130mmで、JOYTECH DISC HUBが使われている。

ロードバイクを謳う割にはタイヤクリアランスが大きくハンドルも高いため、腰高感が強い。



Brodie Romax

加ブロディのスピードシリーズにラインナップされていたディスクシクロ。

7005アルミフレームにAprebic社のアルミフォークを組み合わせている。2007年にはカンチ台座が廃されて完全なディスク専用となった。
しかし、2008年モデルではカンチブレーキへ仕様変更され、代わりにローニンというディスクシクロがスピードシリーズに加わっている。

エンド幅は135mm。

ブロディは2005年モデルをアキ・コーポレーションが販売したが、現在は取り扱いしていないようだ。



Brodie Ronin

ブロディのスピードシリーズに2008年からラインナップされたディスクシクロ。

ロマックスがカンチブレーキ仕様へ改められて9.54kgと軽量化された反面、元々ディスクブレーキで10.8kgだった仕様はローニンになって11.7kgへ重量増となった。

7005アルミフレームにクロモリストレートフォークで、フレームのカンチ台座が戻っている。



Brodie JOJO

ビアンキ・プロント同様、代理店企画モデルらしい。
ルイガノブランドで代理店企画モデルが手広く販売されているが、さしずめLGS-RACシリーズがJOJOの後継モデルと言えよう。

7005アルミフレームにサスペンションフォークを組み合わせ、サスペンションシートポストがリアサスペンション代わりってイメージだろう。
その分、重量は嵩み、カタログスペックでも13.3kg、実測ではもう500gほど重い。

シクロクロス車と言うよりは29erのMTB的な印象だが、それほどのエアボリュームではない700x30Cのシクロクロスタイヤなために乗り味は普通。



GIANT TCX CYCLOCROSS 2004

2006年までフレームセットで販売されていたジャイアントのTCXシクロクロスは、2004年モデルのみディスク台座が設けられていた。
また、2004年モデルはリアエンドが135mm、ディスク台座が廃された2005、2006モデルは132.5mmらしい。

スーパーライトアルミ製スローピングフレームに専用カーボンフォークのセットで、カンチブレーキ台座も装備する。

フロント、リアシフトケーブル共にトップルートで、シートチューブにはロード用フロントディレイラーに対応するためケーブル反転用の滑車も標準装備される。

ボトル台座はダウンチューブのみで、シートチューブには無い。
アルミフォークの様なモノシートステーが特徴的。



DIAMONDBACK PODIUM Cyclocross

米ダイアモンドバックのエントリーグレードシクロクロスモデル。写真は2001年モデル。
7005アルミフレームにアルミフォークで、完成車はカンチブレーキ仕様だがディスク台座も設置されていた。

当時はSTIで正常に引けるメカディスクブレーキは無かったため、ディスクブレーキ化する場合はフラットバーで組んだと思われる。

尚、現行のPODIUM CROSSにディスク台座は無い。

リアシフトケーブルはトップルート、フロントシフトケーブルはボトムルートと、ブードゥーのワズーと同じレイアウトを採っている。
エンド幅は不明。



K2 Bike ENEMY

米K2ブランドのエントリーグレードシクロクロスバイク。

7005アルミフレームにアルミフォークで、完成車はカンチブレーキ仕様だが、2002年~2004年モデルはディスク台座もあった。写真は2004年モデル。

モデルイヤー毎にエンドの造形やスケルトンは異なるが、133mm幅のロード、MTB共用ストレートドロップエンドで、スローピング形状のフレームであることは変わらない。

クロスバイクとのフレーム共用のためか、シフトケーブルはフロント、リア共にトップルートとボトムルート双方にアウター受けが設けられている。
しかし、シートチューブには下引きフロントディレーラーに対応するための滑車は無い。

2002年と2003年モデルにはシートチューブにボトル台座が無く、代わりにダウンチューブ下にボトル台座が設けられている。



Condor Cycles Baracchi Cross

英コンドルサイクルのシクロクロス車。2008年でカタログ落ちし、BIVIO CROSSへバトンタッチした。

Dedacciai EM2 アルミフレーム。ディスクブレーキ仕様はオプション。
シフトケーブルはトップルートで、シートチューブに滑車。エンドは135mm。


FOCUS CROSS DISC

欧州メーカーでは珍しいディスクシクロの完成車。
フォーカスは今年度よりダイワ精工が取り扱いを開始しているが、CROSS DISCはラインナップされていない。

6061アルミフレームにアルミフォークのディスク専用設計。

レモンのポップラド・ディスクや2006年以前のキャノンデールのシクロクロス・ディスクと並び、競技車としての性格を全面に打ち出してマーケッティングされているようだ。
国際大会では使えないけど。

シフトケーブルはリアブレーキケーブルと合わせてトップルートに配され、シートチューブのBB近くに滑車を設置して、ロードバイク用のフロントディレーラーに対応する。

完成車は、ビアンキのプロント同様にシマノのロード用ディスクブレーキセットが採用されている。
そのため、エンド幅は135mmだろう。



REDLINE Conquest

シクロクロスの有名ブランド、米国レッドラインのエントリーモデル。
6061アルミフレームにU6アルミフォークで、完成車はカンチブレーキ仕様だがフレームセットでも販売されている。
フレームデザインはホリゾンタル。

U6アルミフレームの上位モデルConquest Proにもディスク台座が備えられていたが、2007年モデルよりカンチ台座のみとなった。
Conquestは2007モデル以降もディスク台座が残されている。

シフトケーブルはリアがトップルート、フロントはボトムルートを採る。
フロントシフトケーブルのアウター受け兼アジャスターが右側にあるのは、レッドラインの特徴と言えるかも。

エンド幅はロード仕様の130mmで、ディスクブレーキ仕様で完成車にする場合は、EASTON(Velomax) SAGITTAがセットされることが多い。



REDLINE Conquest Pro

コンクエストの上位モデルで、U6アルミのホリゾンタルフレームにU6アルミフォークという構成。
2007年モデルからディスク台座は廃され、カンチ台座のみとなった。

エンド幅はロード仕様の130mmで、ショップでコンプリートする場合は、Velomax SAGITTAをインストールすることが多いようだ。



REDLINE Conquest DISC-R

U6アルミフレームにカーボンフォークを組み合わせたディスクブレーキ専用モデル。
2005年モデル以前はホリゾンタルフレームにU2アルミフォークの組み合わせだったが、2006年モデルになってスローピングフレームとなり、チタンモデルと同じカーボンフォークが採用された。
残念ながら2007年にはカタログ落ち。

エンド幅はロード仕様の130mmで、メーカー完成車はFSA RD-460 700c Disc Hubを採用している。



REDLINE Conquest Ti Elite

3AI-2.5V Titaniumフレームにカーボンフォークを組み合わせたコンクエストシリーズの最上位モデル。
ホリゾンタルフレームでエンドは130mm。ケーブルレイアウト等、下位モデルと同様。
残念ながら2007年にはカタログ落ちした。

2005年と2006年モデルフレームにはカンチ台座に加えてディスク台座が設けられ、ディスク専用カーボンフォークとカンチ台座のあるカーボンフォークを選択可能となった。



EVERTI BIKES ODYSSEY

3/2.5チタンフレームのディスクシクロ。チタンフォークのオーダーも可能。
フレームはスローピングデザイン。



以下はオーダーモデルで、カンチ台座、ディスク台座を選択可能。
ちなみに、パナチタンのシクロクロスモデルもディスク台座をオプション指定できるそうだ。



Calfee Design Carbon Cross Bike

フルカーボンの超軽量バイク製作で有名な米カルフィーデザインのフルカーボンシクロクロスバイク。
写真ではチタンフォークがアッセンブルされている。



High Ti Cycles Panama Red

米 High Ti Cyclesのチタンバイク。
オリジナルチタンフレームにWinwood Carbon Cross Forkの組み合わせ。



MOOTS PSYCHLO-X

米ムーツのチタン製シクロクロスバイク。ディスクブレーキ仕様はオプション。

その他、米Seven CyclesやチェコのMoratiのチタン製シクロクロスバイクもディスクブレーキ仕様のオプションがある。




-2010年4月18日 追記-

FIXIE Inc. Pure Blood

ドイツ FIXIE Inc. のシクロクロス。
4130航空機用スチール合金製ダブルバデッドフレーム&フォークのディスク専用弱スローピングフレーム。
フレーム重量1750g(カタログ値、サイズ不明)。写真は2008年モデル。

タイヤ幅は42mmまで対応している。リヤエンド幅は135mm。

シングルエンドへ換装可能な7075アルミ合金製のスイッチド・ドロップエンドを採用し、派手なカラーリングなど、ベルトドライブで固定ギヤを採用したPeacemakerと同様に異彩を放つ。

フレームキットの2010年度本国価格は899ユーロ。

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注、本文内容と画像とは、   一っっっっっ切!カンケーありません!! 最近、自転車業界でも スッカリメジャーになってきたカーボン。 とわゆえ、 フレームガッチリAllカーボンなバイクわ、 まだまだ高嶺の花! そこでアルミとのハイブリッドにしてみたり、イロイロと工夫されている昨今。 ウチの [続きを読む]

受信: 2008.11.21 23:37

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