2008年2月の走行記録
| Cyclocross Disc | Carrera Roll | Specialized Allez E5 | ALAN TITANIO | Pacific Carryme DS | total | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Feb-08 | 382.56 | 139.12 | 0.00 | 165.55 | 5.73 | 693.96 | km |
例年に比べて雪が多かったこともあって、思うように距離を伸ばせなかった。
中旬から三本ローラーを入れたが、ローラーの径が小さい製品で負荷が大きく、1時間も回しているとばててしまう。
精々30km走れれば良い感じ。精進が足りないな…。
今月前半はJOJOの軽量化にかまけてしまったってこともある。
結局、フレームとフォークを交換して11kg未満になった。
新しいフレームは仮想トップ長が540mmなので100mmのステムでジャストサイズと思っていたのだけど、どうもしっくりこなかった。
手持ちの130mmのステムが丁度よい。シートポストもセットバックしてるし、サドルも他のバイクと同じようにやや引いた感じのセッティングなんだけどな。
シクロクロスフレームなのでホイールベースがあるから、長いステムもなんとか収まりよく見えるかな?
BBハイトが低くなってペダルクリアランスは少なくなったものの、重心は確実に下がったので下り坂が楽になった。
フロントサスペンションが無くなったのが、下りやすくなった一番の要因だけどね。
さて、先週の金曜日の早朝、通勤前に自転車乗りが数人集まった。
場所は自宅から10kmほど離れた高台。
家を出たのが集合30分前だったから、早朝と言うのに汗ばんでしまった。
先々週の様な厳冬を感じる寒さじゃなかったのは幸いだ。
今シーズンは冬装備を充実させた。その割に走っていないのが恥ずかしい。
寒さもなんのその。最も調子良かったのが、ユニクロのヒートテックインナーだったりする(笑)。
同じヒートテックでもソックスはイマイチだったが、娘がスキー教室に履いていったタイツは好評だったし、普段良く使うようになった長Tは薄いのに保温性も通気性も調子よい。
カンパニョーロの厳冬用ジャケットも保温性が高く、ヒートテックインナーと組み合わせて便利に使っている。
Textran THERMOという厚手の防風防寒素材のフルジップジャージで、ウィンドブレークと保温の両機能。背面通気が無いので、あまり運動強度を上げるとオーバーヒートしてしまう。
インナーに気を使えば、メディオレベルなら外気温10度程度までは大丈夫だけど。
この日はマイナス3度、集合地点でマイナス5度程度の気温だった。
ボトルの中身が凍るほどでも、走っているなら暖かくいられた。
立ち止まってしまうと、インナーにヒートテックの長T1枚では足りなかったけど(苦笑)。
右は坂隊のかえるステッカー(隊長デザイン)撮影中の図。
出来映えは、何で知ることができるのかな?
ファンライドは綺麗にまとめていたけど、お手並み拝見。
その夜、ダイハツボンシャンス飯田(DBI)選手激励会&福島兄弟のW結婚お祝いの会へ家族総出でお邪魔。
DBIの2008年度はFELTのサポートを受け、チームジャージも白基調へ一新。
梅丹本舗のスポンサードもあって、一見全日本チャンピオンジャージと見紛うような美しい配色。格好良いです!
FELTはF3、F5、そしてF1Xが供給された。
F5は今年のチームカラーのキャンディレッドが綺麗です。お揃いのOGK MOSTROとDMTのシューズがまた良い!
昨シーズン同様に結果が問われるから、選手の皆さんも緊張気味。
今シーズンから菊池選手とインチー選手が梅丹本舗GDRエキップアサダで戦うことになって、DBIで力をつけてプロレーサーとなる図式が現実となった。
2008年度の体制は、プロレーサーを送り出すというスタンスがより明瞭になったように見受けられる。
子供たちは相変わらずマイペースだったが、退屈するんじゃないかと心配だったみーちゃん氏は、けっこう楽しんでいて幸いだった。
坂隊のサッピーさんが、長女H氏がこの半年お世話になった劇団のOGだったのには吃驚したし。
先日のツール・ド・ランカウィでベストアジアンライダーを獲得したチーム代表の福島晋一選手、チームアドバイザーを引き受けられている梅丹本舗GDRエキップアサダの浅田顕監督、同エキップアサダの福島康司選手、昨年までDBIのチーム監督をされた元MTBオリンピック代表の鈴木雷太スーパーバイザーも参加されて盛況だった。
それにしても、資金集めが総ての鍵を握っている。
エキップアサダをツール・ド・フランスへ送り出すために、スポンサーが今以上に集まることを祈らずにはいられない。
ってか、甲斐性無い自分が駄目じゃん…。
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