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2008.01.31

2008年1月の走行記録

Brodie JoJoCarrera RollSpecialized
Allez E5
ALAN
TITANIO
Pacific
Carryme DS
total
Jan-08727.990.0062.86200.51101.771093.13km

真冬としては雪が少なく、晴天率も高かったと思う。
にも関わらず、あまり走れていない。

辛うじて、ローラー台で距離を稼いだ。JOJOの走行距離は、そのほとんどがローラー。

今年初っ端から目標距離走れてないし。駄目じゃん。

しかも馬鹿食いし過ぎたのか、運動強度が足りないのか、体重が増えている。
体脂肪率を10%程度に絞りたいのに、現実は13%を維持するどころか、昨夜は17%となっていた。
なんか一時的に激太りだ…。
さっき測ったら3.5kg減で14%だったので、なんだかなぁ~って感じだけど(苦笑)。
家庭用の体脂肪測定器は誤差が大きいけど、体重計はそれほどでもないとは思う。ちょっとダイナミックに変動し過ぎだね。


今年もボンシャンスの川村選手や川名選手にお世話になって、日曜練習が始まった。
冬の間は平地中心のペース走らしいが、思いっきりメディオで走っていた(苦笑)。
こんなんで、峠の冬季閉鎖が解除されても付いて行けるか心配だ。

今日は久しぶりに昼間に時間が取れたので、天気も良いし、陣馬形山を目指して久しぶりの登坂。
ところが、心拍ばかりが上がって、バイクは一向に進まない。

服装も不味かった。ユニクロのヒートテックプラスにカンパニョロのネクストサーモテキストランジャージにするつもりだったのに、うっかりヒートテックの代わりにソフトコットンTシャツを着て出てしまった。
気温6度の登坂だと、サーモテキストランは過剰スペックだった。汗は出るし、インナーがそれを溜め込むし(苦笑)。

挙げ句、陣馬形林道は除雪がままならず、ロードタイヤじゃ進んでくれない。
担いで歩くと、ロードシューズの底の穴から雪が入ってくるし…。

シクロタイヤ履かせてJOJOで来るべきだったな。
諦めて引き返した。


梅丹本舗・GDR・エキップアサダの新しいバイクとジャージを着たメンバーの写真が、チームのフォトレポートで公開されましたね。

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2008.01.29

2月は雪が多いらしい

昨夜は曇り一時雪の予報がウェザーニュース。Y!の天気情報は、深夜から火曜日の9時頃まで湿雪との予報だった。
気象庁から来月の天気概況が出て、太平洋側は雪が多くなる見込みらしい。

火曜日の午前中はみーちゃん氏がクルマを使うので、渋々スタッドレスタイヤへ換えた(苦笑)。

ここのところ、関東地方に雪があるとき気温は高いことが多い。地上気温が2度を超えると、雨にかわるというのが一つの目安だそうだが、湿度が低いと雨が蒸発して気化熱として周囲を冷やして雪になるということもある。
なかなかに雪予報は難しいようだ。

結局、当地では夜8時頃から雪が降りだした。
先週末の厳寒が緩んでいるので、昼間でも日の当たらない場所しか積もらない。
日向は地表面の温度が上がり、夜になっても日影とは数度も差が出るようだ。

朝になって、既に雪は止んでいた。
道路の積雪は2cm程度。クルマには5cmほど積もっていた。
今日は5度程度まで上がるそうだし、明日は晴れ予報で最低気温もマイナス2度と暖かめ。日の下では10度以上になるだろう。
日向の雪は概ね消えてくれるだろうと期待している。

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2008.01.27

初練習

ボンシャンスの川村選手、川名選手と一緒に55km程軽いサイクリング。

昨日は坂隊の隊長さんとみやさんとで林道走りへ行く予定だったのだけど、あまりの寒さで第二集合地点にてサイクリングを断念するというハプニングがあった。
気温はマイナス6度ほどだったようだ。ユニクロのウィンドストップフリースの手袋では、指先がしびれるばかりだった。
露出している顔は痛くなるし、つま先も感覚が無くなっていく。
隊長さんは普段サンダル履きとあって、手袋は軍手一枚、レーパンにレッグウォーマーという信じられない軽装だったので、命の危険を察知したらしい(苦笑)。

今日も最低気温こそ昨日と同じだが、日射しが強いようで気温の上がりは早かった。
昨日よりも2時間遅い10時集合ってのも良かった様だ。

軽いと言っても、ボクじゃ概ねメディオペース。

途中で美味しくてボリュームも満点ってなドライブインで昼食。
今日も+0.3kgの増量だ(笑)。

Dist 62.89km,Time 2:34:28,Ave 24.4km/h 134bpm,Max 56.6km/h 166bpm,Total 2394cal

今年も怪我なく走りましょう。よろしくお願いします。

さて、厳冬期用としてCampagnolo NEXT Thermo Textran Jerseyを購入した。
このシリーズは毎年黒と白に黄または赤か青の三つの配色でデザインされるのだけど、2006年モデルには白が入らない2色使いのモデルがあったのでチョイス。
カンパのウェアはパールなどに比べると若干大きめと聞いて、重ね着しないのでMサイズとした。
ジャケットとして使うにはLサイズが適当だったけど、ジャージとしてならMサイズでぴったりだった。

ユニクロのヒートテックプラスインナーにヒートテックの長Tを重ね、その上からこのジャージを着たが、氷点下でも日射しがあるとメディオペースでは暑かった。
ファスナーを下げて外気を入れた。ヒートテックの長Tは余分だったかも知れない。

しかし、じっとしていると寒い。スポーツ用なら、この位がちょうど良いのかも知れないな。
昨冬に比べれば、随分快適な装備となった。

帰宅後、日没前後にローラーを2時間。インターバルできず、メディオでペース走。
S.F.Rでのケイデンスが高いようなので、先日から負荷を最大にしている。

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2008.01.26

誕生日?

今年もDUOからプレゼントが届いた。
保証期限が切れますよぉって合図かな?(笑)

一年目は生花、二年目はフリースブランケット、そして今年はワインだそうだ。
四年目以降があるのかが楽しみである。

さて、ここへ来ても購入契約をしていないから、今度の車検までに車を換えることは適わない。
X3に試乗して、俄然BMWへ乗り換えたい気分は盛り上がったけど、トゥーランを運転すれば、このままでも全然問題ないやって思ってしまう。
内装のちょっとしたトラブルはあったが、走行不能になるような不具合には見舞われていない。機関はすこぶる快調。
3年目を過ぎてどうなるかは知れないが。

フェイスリフトされても誉められないトゥーランのエクステリアデザインをボクは気に入っている。
7人乗りとして使えることはとてもありがたいし、大きな車が好みじゃないのにBMW X5を見に行ったのも、メーカーオプションで7人乗りが用意されていることが理由だった。

X5の大きさにはやっぱり萎えた。勿論、その価格も身の丈にはあっていないし(苦笑)。
趣味に合わない車だから、ポンと現金で買えるような状況でないと後悔するだろう。

TSIエンジンになったトゥーランとBMW 320i ツーリングは試乗しておきたいとは思っている。
仕様だけで判断すると安全装備に関しては申し分ないし、サイズや価格も妥当だ。あまりに良ければ車検後でも買い換え検討すればよかろう。
SERAを処分してセカンドカーに116iとかってことも考えるのだけど、ここまで持ち続けたのだからまだまだこの先もって思ってしまう。

自転車に乗るようになって、必要最小限しか車を使っていない。
トゥーランは専ら、みーちゃん氏のクルマになっている。次のクルマをどうするかなんてイニシアティブは彼女にあって、ボクができるのはSERAの代替え検討しかないかもね。

自動車に限らず、カタログを眺めたりすることが年々億劫になってきている。
自転車は自動車よりも気軽に自分でいじれるからましだけど、それでもタイヤ換えたりローラー台へセットしたりする作業が面倒で仕方ない(笑)。
強くなりたいって欲求があるから、練習はそれなりに続いているけどね。そのモチベーションで、メンテナンスなどの作業もこなせているのだろう。

なんとも締まらない話になった。失礼。

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真冬日

月曜日の朝降った雪は、夕方には粗方消えてしまった。
ところが、水曜の朝から雪。子供たちは大喜びだ。

気温は高いし、午後から雨との予報で油断していた。
結局、夕方まで雪のままだった。それでも気温が高いから、雪をかいた場所では端から融けてゆくのがありがたい。

予報によれば木曜日から晴れなのだが、夕方からは氷点下になって、週末は真冬日が続くかも?ってことだ。

そんなわけで、時間のある内に雪を日向に集めておいた。
通り道にぽつりぽつり残っている雪もしっかり箒で掃いておく。
気温こそ2度と低いものの、日射しのある場所はそこそこ暖かく、雪をかいた路地はすっかり乾いてくれた。
そして日没後、予報通り一気に気温は氷点下。雪解け水はしっかり凍っている。水が側溝に落ちる場所まで雪を運んであったので、氷で足を滑らす人はいないだろう。


次女Y氏が泣いて帰ってきた。
英語教室の帰り道、「チャーリーとチョコレート工場」のバイオレットの真似をしてガムを髪の毛につけてしまったとの事だ。みーちゃん氏に叱られてしょげている。

ガムは油に溶けることを知っていたので、髪に付着したガムへCRCを吹きつけた。
スプレーには延長ノズル、ガム以外の部分はキッチンペーパーで覆ってCRCが極力飛び散らないようにする。

数分後、低温で固くなっていたガムも随分軟らかくなった。ガムを指でかるく伸ばし、再びCRCを吹きつけ。
すっかり軟らかくなったガムを櫛でこそぐと、すんなり取れていった。
後は浴室で髪を洗って終了。


ここ二週間ほどは恥ずかしながら多忙で、明るい間に自転車へ乗れる時間がとれない。
寒いから出かけないってのが真相だが(笑)。夜にベランダでローラーを回している。

昨日は役所へ行くため久しぶりに自転車を使ったら、あまりの寒さに身もだえた(苦笑)。
昨冬買い損ねたカンパニョーロのウィンタージャージを慌てて注文。
ヒートテックプラスのインナーも買い増ししようとしたのだけど、ユニクロは既に春物一色となっていた。
辛うじてヒートテックプラスの黒い靴下をワゴンで見つけて購入する。

近くのスポーツ量販店でルコックのバックフィットタイプ・イヤーウォーマーも買う。ってか、これしか残っていなかった。
ユニクロ行く途中、あまりの寒さで耳の周辺が痛くなったものだから必要に迫られたもの。
昨シーズンは耳あてなんて使わなかったのだけどね。老化だろうな…。

今週末は林道やら公道練習することになっている。
にも関わらず真冬日予報だから、しっかり防寒して出掛けよう。
趣味にかまけて風邪でもひいたら、洒落にならない。

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2008.01.22

繕い物

週末からぐっと寒くなるらしい。
今度の日曜日は練習初めな予定なのに、あまり寒いとつらいなぁ(苦笑)。

繕い物をした。
チューブラータイヤのパンク修理でしか繕い物なんてしないのだが、今回はCarry-meの輪行バッグの補修。

不具合修理で宅急便を使った時に、リアホイールのアクセルボルトナットでバッグが破れてしまった。
梱包を業者に頼んだのが敗因(苦笑)。
平織りのナイロンにビニルコーティングと、かなり丈夫な生地なんだけどね。

チューブラータイヤのパンク修理で使っている皮革縫製用針と化繊糸で破れ目を接いで、アイロン接着の布で補強という算段。
補強用のアイロン接着布をみーちゃん氏に買ってきて貰ったら、なぜかギロロのワッペンだった(笑)。

さて、先に糸で破れ目を縫おうと思ったが、星形に裂けていたので上手く縫えない。
アイロン接着の膝当てを適当に切って袋の内側から裂け目に貼り付けて補修。その後に糸で簡単に繕った。

内側には再び膝当てをアイロン接着して、外側からワッペンを貼った。
良い感じに補修できて満足(笑)。


ローラー台用のタイヤが緩パンク状態なので、ついでに修理する。
リム打ちパンクとピンホールをパッチで補修したレース用チューブのR-Airだから、パッチの劣化が原因だろうと思っていたのだが、意外にも新しいピンホールができていた。

ローラー専用のホイールなのに、新たにパンクとはこれいかに?(苦笑)
チューブのパンク箇所を見ると、表面が削れて薄くなった所から穴が空いた感じ。
このタイヤは、以前にサイドカットしたのを繕って修理したもの。パンク箇所はサイドカットを修理した場所に重なるので、ローラーの当たりとタイヤ内側に貼った補修用のパッチなどで摺れたのかもね。
百均のゴム糊とパッチでピンホールを塞いで、パンク修理終了。

夜にローラーしたら、体から湯気が立っていた。
格闘漫画みたいだな(笑)。
気温はマイナス2度だったが、風が無いのでヒートテックプラスの長Tとボディテックのショートパンツで充分だった。
ヒートテックプラスの長Tの表面には細かな水滴がびっしり付いて、性能が目に見えて面白かったな。

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2008.01.21

久しぶりの雪

今年初めて雪が降るのを見た。
この冬、町に雪が積もったのは大晦日だけだ。

雲が発達しやすい西の山の東斜面では、標高のあるところで雪の舞うことはあったようだ。
2千メートル以上に雪が残る東側の峰峰と違い、西側の山々は標高千メートル辺りまで雪を被っている。


昨日の夕方から降りだした雪は、しんしんと降り積もり、朝には一面の銀世界。
しかし気温が高いから、道路の雪は夕方には粗方消えていた。

木曜日まで気温は高めらしい。今週末までには、日影の雪も無くなってしまうだろう。


今シーズン、車はまだスタッドレスを履かせていない。
このままやり過ごせるかな?


既に真冬の筈だが、過ごしやすい日が続いている。
陽射しのある日が多いので、日中も6度とかには上がる。朝方は下がっても氷点下4度程度だ。
このくらいの寒さなら、体は慣れてしまうらしい。
暖房にファンヒーターを使っているが、例年併用するホットカーペットといったものはまだいらない。

世界的な原油の高騰が続く中、暖房費を抑えられる暖冬はありがたい。
ガソリンや灯油の買い控えもあって小売価格は若干値を下げているらしいが、市場原理に鈍感な地方ではあまり関係ないな。値上げは素早く、値下げはとてもゆっくりだから。

なんて書いたけど、「寒さで電力使用量が過去最高」なんてローカルニュースが流れている。
異国のニュースに接した気分だが、贅沢な連中が少しでも快適な状況を求めてエネルギーを使いまくっているって落ちなのかも知れないな(苦笑)。


さて、暖冬と書いている割には、サイクリングへ出掛けていない。
今日みたいに雪が積もっている日なら当然だが、ここ暫くはローラー台で満足している。

使っているローラーはミノウラの固定式で、磁石を使った付加装置付き。
三本ローラーはまだ乗れたためしがない(苦笑)。持ってないけど。
一度イベントで乗ろうとしたが、すぐに横滑って外れた。

負荷はダイヤルで7段階に調整できる。リモコンケーブルが無いモデルで、手元では負荷調整できない。
L,1,2,3,4,5,Hで表示され、いつも4の目盛にセットしている。
付加装置をタイヤに押しつけるノブボルトは、ローラーがタイヤに接触してから一回転締め込む。
これで4%程度の坂を登る感覚でペダリングできる。

ローラー台と心拍計を使うようになった当初は、マフェトン理論でエアロビック筋を鍛えるってなお話しを参考に180公式で最大エアロビック心拍数を算出、15分間のアップとクールダウン以外は最大エアロビック心拍数を維持してひたすら回すことをしていた。

最近はイタリア式心拍トレーニングというのを参考にしている。
一口にイタリア式心拍トレーニングと言っても多様なトレーニングメニューがあると思うが、10分間のウォームアップ後は52x20t辺りで最大心拍数の80%~85%を維持するように30分ほどローラーしている。
その後はS.F.Rって感じで、52x12tで最大心拍数の90%を10分、52x20tで80%未満で10分というのを3セット。
最後にインターバル。これは52x20tで40秒間もがいて、80秒間クールダウン(80%未満へ落とす)というのを3~5セット。
でも4セット目辺りで意識朦朧となって、5セット目では40秒もった例しがない。

あとはゆっくりとクールダウンするのだけど、100bpmまではどうあっても落ちないんだよね…。
平常心拍は65bpmほどと一般的な値。所詮は凡人ってことです(苦笑)。

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2008.01.12

ローラー台用サイコンの取り付け

寒いとなかなか走りへ行くのが難しい(苦笑)。

今週末は天気も悪いし、ではローラー台でも回そうと思うのだが、サイコンが連動しないので走行距離がわからないのがモチベーションを維持できない一因でもあったりして。

使っているローラー台はミノウラの固定式のもので、ハイパーブレインって名の専用サイコンを取り付けられるようにはなっている。
しかし、ローラー台で速度や距離、平均速度程度を知るのに5千円近い出費はつらい。
GARMINのスピード・ケイデンスセンサー(Bike POD)を買って、Forerunner 305を使った方がはるかに有益だろう。

ローラー台に乗っけているJOJOには、キャットアイのワイヤレスサイコンが付いている。
フロントフォークに付けたセンサは簡単に外せるので、シートステイにベルクロバンドで固定して、予備ホイールに付けてあったマグネットをリアホイールへ付けてみた。

電波の有効距離を超えるため、ステムに付けてるサイコンでは信号を拾えない。
リアルタイムに速度や距離がわからなくても問題ない。要はローラー台で練習した時間、移動距離に換算するとどの程度になるかを知りたいだけなのだ。
今まで走ってきた履歴は距離で記録されている。それが、モチベーションの一つにもなっている。

サイコンをステムから外し、シートパイプとシートステイへの集合部に裾止めバンドで固定した。
はじめは床に置いてみたのだが、信号をロストすることがあった。この場所なら、きちんと積算してくれるようだ。

ちなみに、使っているサイコンはキャットアイのCC-FR7CL。
タイヤ周長を2種類設定出来るので、ローラー台用のタイヤと実走タイヤとの周長を別々に設定できてちょっと便利だ。

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2008.01.11

ANT+SportTMプロトコル

ガーミン Forerunner 305を購入して、キャットアイのサイクルコンピュータなどとのデータ連携ができれば良いのになぁなんて書いたけど、既にスポーツ用センサ向けの標準プロトコルが策定されて、実際に製品がリリースされたそうだ。

そのプロトコルは、Bluetooth同様の2.4GHz帯のデジタルトランシーバーを使った超低消費電力無線通信のANT+SportTM

ハートレートセンサー、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、そしてパワーセンサー、さらに情報を表示、記録する装置と解析装置とをワイヤレスで結ぶための標準プロトコルで、センサーからの情報を表示記録する装置はGARMINがまずリリースした。

自転車用トレーニング機器として発売されているEdgeシリーズの最新モデル、Edge 705がそれで、パワーメーターとの通信プロトコル用としてANT+Sportをサポートしている。

Edge 305の日本語リファレンスマニュアルを読んで、GARMINのハートレートセンサやバイクポッドはPolar同様にアナログID方式で信号をワイヤレス送信しているものと思っていた。
しかし、Forerunner 305の資料にあたったら、"Wireless: Communication between system devices via ANT protocol"という記述がある。
GARMINの無線通信を使う機器は、既にANTプロトコルを採用していたようだ。デジタル転送方式だった訳だね。

ANT+Sportはセンサとの通信以外に、機器間通信にも用いられる。

ForerunnerシリーズのニューモデルForerunner 405では、従来のUSBやシリアルケーブル接続に代わり、ANT+Sportを使ってPCと連携させる仕様になった。
そのため、通信ケーブルの代わりにPCのUSB端子に接続するANT+Sportドングルが付属する。

この機器間通信は、Edge 705でも採用されているようだ。

ANT+Sport対応のパワーメーターは、SRMQuarqからそれぞれ発表された。
どちらもGARMIN Edge 705対応が謳われ、今年はスポーツ用機器間相互通信元年となる模様だ。


PCの世界で先行した2.4GHz帯短距離省電力通信標準プロトコルのBluetoothは、任天堂Wiiでの採用などでやっと日の目を見た観がある。

ANT+Sportの行方は未知数だが、SUUNTOもANTプロトコルを採用しているし、今後ANT+Sportへ統一していくかも知れない。

そうなると、独自規格でやっているCATEYEやPolarなどは苦しくなってくるか?
また、付加価値の高い表示記録装置部分は、GPSを得意とするGARMINの一人勝ちになる懸念もある。
ユーザーとしては、Polarの心拍ベルトにCATEYEのスピードケイデンスセンサ、シマノあたりがクランクにパワーメーター仕込んだモデル出して、それらをANT+SportによりGARMINのGPSフィットネスウォッチで表示、データ記録する。
取得したデータはANT+SportでPCとワイヤレス接続して管理、トレーニングメニューをPCから取り込むなんて図が理想的だ。

電動シフティングシステムもANT+Sportで無線操作、並びにシフティング情報を管理って方向へ転換して欲しい。
事前に制御機器へインストールしたコースプロファイルと、GPS、そしてパワーメーターやケイデンスセンサー、ハートレートモニタとの連携で、シフティングを完全自動化もしくは積極的に機器がレーサーに指示するってシステムの実用化も、既に可能な状況となっていると思われる。

ANT+Sportと対応する機器に今後注目しよう。


-2009年3月24日 追記-
関連記事:「低電力無線が自転車競技選手のトレーニングを改善する」(Design News Japan

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Forerunner 305 その5

GARMIN Forerunner 305(FR305)の使い方などをまとめようと思ったら、基本設定に関しては既によくできたWikiがあったので紹介する。

GARMIN WIKI Forerunner 305

また、Virtual Partner機能や心拍計、バイクポッドやフットポッド、Training Centerについてもまとめられている。

GARMIN WIKI Virtual Partner

GARMIN WIKI Heart Rare Monitor / 心拍計

GARMIN WIKI speed・cadence sensor / スピード・ケイデンス計(バイクポッド)

GARMIN WIKI Foot Pod / フットポッド

GARMIN WIKI Training Center / トレーニングセンター
Ver.3.3.2用の日本語化パッチも公開されている

尚、FR305は機能や性能、操作系共にEdge 305とほぼ同じだ。
Edge 305の日本語クイックリファレンスが公開されている。これには、上記Wikiにはないワークアウトやナビゲーションの使い方も解説されている。
上記Wikiと併せて利用すれば、英語が苦手な方でもFR305のほぼ総ての機能を使いこなせるだろう。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/Edge305.pdf


Edge305.pdfを読むと、バイクポッドもハートレートモニターも固有ID方式であることが解説されていた。
レース会場での混信もほぼ無いものと思われる。

但し、気温が4度以下な寒い日に長い下り坂を40km/h以上で走っていると、220bpmなど異様に高い心拍が記録される。
着衣の上から心拍計あたりに当たる風を手のひらで遮ると、すぐに正常らしい値へ落ち着く。
低温時に異常動作してしまう感じ。
使っているFR305固有の問題だろうとは思うが、ちょっと気持ち悪いな(苦笑)。
尤も、気温が8度もあれば、この不具合は再現しない。問題となるのは、凍結路にびくびくして走らなければならないような厳寒な条件だけだろうから、まぁ看過できるものだよね?

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2008.01.10

InstMsiA.exe がインストールできない

Windows Meで運用しているノートPCへMicrosoft .NET Framework 2.0をインストールしようとするのだが、必須アプリケーションの"InstMsiA.exe"がインストールされていないとエラーを返す。

InstMsiA.exeをインストールしようとすると、「指定されたサービスは既に開始されています」とエラーダイアログへ出て先へ進めない。

この場合、msiexec.exeが正常に動作していないことが考えられる。
レジストリを再構築するため、Windowsのスタートメニューの「ファイル名を指定して実行」ダイアログで、次のコマンドを実行してレジスタを消去する。

msiexec.exe /unregister

次に以下のコマンドを実行する。

msiexec.exe /regserver

その後、Microsoft .NET Framework 2.0のインストーラーが正常に動作するようになる。


他のアプリケーションのインストーラーでも同じ現象が起こることがあるらしい。

また、Windows 2000やWindows XPで同様の不具合があった場合、MSの次のサポートページを参考とする。

マイクロソフト サポート 文書番号 : 888019

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Carry-me (キャリーミー)小技集 その2

1.ブレーキ強化

Carry-meのブレーキは、サイドプルでシングルピポッドのアルミ製キャリパーブレーキだ。
このブレーキは精度がイマイチで効きは悪い。
純正のシューは極小径車のものとしては悪くないが、手元にあったシマノのアルテグラグレードのものへ換えている。

さて、ちょっとした改良で効きとタッチが良くなるので、ここで紹介する。

ブレーキのタッチが悪いのは、キャリパーの精度が悪く剛性も低いことも関係しているが、わが家のCarry-meの場合はアウター受けのガタが一番の原因だった。
アウター受けをブレーキキャリパーへ固定するボルト部のタップが足りず、しっかり締め付けてもガタが残っていた。
特にリアブレーキのブレーキキャリパーにあるアウター受けのガタが酷く、長いブレーキケーブルと相まって随分とスポンジーなブレーキタッチになっていた。

写真の赤の矢印部分にワッシャを一枚追加して、アウター受けのガタを無くしたところ、タッチがそこそこ改善してブレーキの効きも向上した。

尚、ブレーキキャリパーの精度が悪いので、キャリパーの調整もある程度シビアにやった方が良いと思われる。
緑の矢印部分の10mmダブルナットを調整することで、キャリパーの捻れを抑えるのだが、ナットを締めすぎるとブレーキがうまく解除しなくなる。
工具は10mmの薄口スパナと同10mmのスパナを各一本使用する。
いったん分解して摺動部にグリスを塗布すると良いのだが、ナットの調整だけでもより良い状態へ追い込むことができる。

また、キャリパーのセンタリングは、13mmの薄口スパナで青い矢印の部分を掴んで調整する。
15mmと13mmのコンビネーションタイプの薄口スパナが売っているので、1本持っていると重宝する。


2.ブレーキアウターの結束

ブレーキケーブルアウターは、前方へ大きくアーチさせて、フロントブレーキならびにメインチューブ前端下へ導かれている。

前後ブレーキケーブルアウターはスパイラルチューブで結束されているが、この構造がリアブレーキケーブルアウターとフロントフォークフックとが干渉しない肝でもある。

フロントブレーキケーブルアウターに対しリアブレーキのそれが下へずれると、左旋回時にフォーク肩後部に突き出たステンレス製のフックが引っ掛かって危険だ。

走行前にはリアブレーキケーブルアウターの状態も確認し、必要に応じてスパイラルチューブとブレーキアウターとの位置関係を調整してやる。


3.緩みやすいネジ

ダブルナットやナイロンナット以外はネジ止め剤を使って組まれている箇所が多いが、それでもネジが緩む。

写真はシートチューブとメインフレームとのピポッド部のボルト。
専用の中空貫通ボルトを右側から通し、左側からは画像の6角穴付きボルトで固定しているようだ。
これらボルトや座金はユニクロなようで、結構錆やすい。

Carry-me DSでは、貫通ボルトの頭がスピードドライブの真後ろなので工具は入らない。
左側のボルトのみで5mmアーレンキーを使って締め付ける。


また、ネジの緩みというよりも設計不良の可能性は高いが、走行距離が伸びるとフロントホイールハブにスラストガタが発生する。

当初3mmほどもガタが発生し、新しいホイールに交換していただいた経緯がある。
ガタがないことを確認した新しいホイールだったが、先日メンテナンスしたところ、1mm程度のスラストガタが生じていた。

分解して原因を調査したところ、どうも左右のシールドベアリングのインナーレースを支えるスリーブが長すぎるか、シールドベアリングのアウターレースを収める穴が深すぎるのかで、シールドベアリングに対してホイールがスラスト方向に動くようになってしまっていた。

ハブはホイールと一体のアルミ製。
左右からシールドベアリングを填め入れる座繰り加工がされている。
中空のハブシャフト中央にベアリングのインナーレースを支えるスリーブが入り、ホイール軸にシャフトを収め左右からベアリングでホイールを挟み込む構造だ。
両側からワッシャを入れて、ベアリングのインナーレースを17mmのダブルナットで左右から押してベアリングを固定する。

取り敢えず17mmのダブルナットを増し締めしたところ、スラストガタは0.3mm程度に収まった。
しかし、元々ガタは無かった箇所だ。インナーレースを支えるスリーブの長さをヤスリで短くするといった処置が必要なのかも知れない。


4.携行品

ラダー状のシートステーにシーコンのサドルバッグを付け、その中に左の画像にあるツールを入れている。

・携帯用工具セット(2,3,4,5,6,8mm アーレンキー、プラス/マイナスドライバ)
・13mm,15mm コンビネーション薄口スパナ…後輪アクセルナット用
・10mm,12mm コンビネーション薄口スパナ…チェンテンショナ用
・タイヤレバー 2本
・イージーパッチ
・70Lビニル袋 2枚
・ベルクロ付き伸縮バンド

尚、ポンプはシートポストに仕込まれている。

コンパクトに折り畳めて輪行できる自転車なので、トラブルがあったら公共交通機関などを使って帰宅するのが基本。
とは言え、パンク修理やネジの増し締め程度の装備は持っているに越したことはない。

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2008.01.09

トレーニングデータの管理、解析について

GARMIN Forerunner 305(FR305)で取得したトレーニングデータは、付属のTraining Centerというアプリケーションへインポートして管理している。

また、併せてカシミール 3DへもFR305からデータをインポートし、ルート検討の素材としてGDB形式で保存している。

Windows用のTraining Centerは、Windows 98にも対応したVer.3.2と、Win2k以降のNT系専用のVer.3.3とがある。
Ver.3.3はGoogle Earthとシームレスに連携でき、日毎のデータのエクスポートも可能になっている。
Ver.3.2では、データのエクスポートはカテゴリー毎でしか対応していない。
尚、バージョンに関わらず、エクスポート機能で出力されるデータはXMLに準拠したTCX形式のみ。

画像は、Windows Meで運用しているノートPCにインストールしたTraining Center Ver.3.2.3で、昨日のトレーニングデータを表示したもの。
TOJコースを3周回したので、GPSを使ったAuto Lap機能で周回ラップをとっている。

FR305では、"Training"メニューの"Training Options"で"Auto Lap"を選択し、Auto Lap Triggerを"By Position"に設定、Lap Atは"Lap Press Only"とした。
周回コースへ入ったら仮想スタート地点で一度Lapボタンを押せば、次回同じ地点を通過する毎に自動的にラップされるようになる。

さて、このラップデータをブログへ貼り付けたいと思ったのだが、エクスポートはTCX形式でしかできない。
画面の表をコピーできれば充分なのだけど、画面コピーで画像として取り込む他の手当がない。

トレーニングデータはExcelなどの表計算ソフトで管理できるとなにかと便利でもある。
TCX形式から取り込めるのでは?と出力されたデータを眺めるのだが、GPSデータをXMLで出力しているので、仮にCSVなどへ変換しても解析するマクロを組んだりしなけりゃならない感じだ。

一応、ネット検索でTCXをCSVへ変換するツールは見つけた。
左画像のTCX Converterがそれなのだが、中身はGPSBABEL用のGUIの一つと言ったところか。
アーカイブにはGPSBABELが同梱されている。

TCX Converterを使って変換されたCSVデータは、FR305の生ログとあまり変わらない感じ。


結局、ペースやハートレートなどのトレーニングデータを別のアプリケーションで活用したり、表計算ソフトなどで別途解析したりするのであれば、GARMIN Training Centerは向いていないというのが現状の様だ。
Trainig Centerも解析ソフトな訳だが、要は解析結果を出力する機能がないのだ。
そこで、代わりとなるツールを探してみた。

すると、やっぱり皆さんTrainig Centerには不満があるようで、SportTracksというカンパウェアを活用されている方が多いようだ。
早速試そうと思ったが、生憎とWindows 2000ならびにXP専用らしい。
そこで、Training Center Ver.3.3.2をインストールしてあるWindows XPマシンのリビング用パソコンで使ってみることにした。

SportTracksはMicrosoft .NET Framework 2.0が必須なので、事前にインストールしておく必要がある。

下の画像がSportTracks。
ちょっとカスタマイズしてあるが、ラップデータもきちんと表示されている。

リストアップする項目をはじめ、画面のデザインなどもいろいろとカスタマイズ可能だ。
トラックデータはインターネット経由でGoogle Mapを取り込んだり、ローカルファイルの画像と重ね合わせたりできる。

Training Centerが出力するTCX形式をまるまる読み込めるので、SportTracksへの移行もとても簡単だ。

さて、元々やりたかったラップデータをブログへ貼り付ける作業だが、SportTracksでは表の上で右クリックメニューを出してコピーすれば、表の内容がタブ区切りのテキストでデータコピーされる。
Excelのワークシートへペーストしてやれば、そのまま表になる。
そんな訳で、結局SportTracksを使えば幸せになれる感じ。

LapTimeDistance
km
Split timeSplit distance
km
Split speed
km/h
Avg. HR
bpm
Max. HR
bpm
10:13:206.8313:206.8330.7150211
20:38:2118.6425:0111.8128.3166176
31:04:1130.4225:5011.7727.3163171
41:30:2642.2026:1511.7926.9161171
51:46:2348.6115:576.4024.1149161

但し、GPSデータはカシミール3Dで管理編集した方が便利だ。
特にFR305のナビ機能を活用するなら、ルートデータの編集が容易で操作性も良く、FR305との親和性も高いので助かっている。
なんと言ってもWindowsならバージョン問わず使えるし。

最後に、SportTracksからGoogle Earthへのエクスポートを紹介。
Training Center以上に奮っていて、軌跡に棒グラフを付与することができる。縦軸には心拍や斜度、ケイデンス、標高などを任意に設定可能だ。
下の作例では、心拍データを軌跡上に棒グラフとして表示させている。

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Carry-me輪行形態

Pacific Carry-meシリーズは、8インチという小さなタイヤを活かしてかなりコンパクトに折り畳まれる。
その大きさは、ベビーカーのアンブレラストローラーを折り畳んだサイズとあまり変わらないほどだ。

こちらの写真のようにシートポストを抜き取って95x26x18.5cmサイズの専用バッグに収めれば、自転車と気付きにくい。

Carry-meシリーズはステッキ状に折り畳まれ、荷台に仕込まれた小さな補助輪で自立し、ステッキ状態で転がして移動できる。
9kgの車重は軽量の部類ではあっても、持ち上げて移動させていては長くはもたない。
しかし、自立した状態のCarry-meを転がして歩くのは容易だ。

また、ステッキ状なので人混みや狭いスペースでも邪魔になりにくい。
店舗に持ち込んでも問題とされたことはない。変な人と思われて、触らぬ神に祟り無しって扱いだったら困るけど(苦笑)。
飲食店や雀荘、狭い店舗などでは、カウンターで預かってくれることも多かった。

写真のように自立させ、サドルの先端に手を置いて軽く押して行けばするすると移動させることが出来る。
路面が平坦であれば、人混みの中、子供を抱っこしつつCarry-meを押して歩くなんて芸当もさほど難しくない(笑)。
また、ブロック施工の歩道でも、意外とスムースに自立状態のまま転がし移動が可能だ。
石畳ほどに凸凹していると、自立状態で押すのは無理。斜めにして、カートを引き摺ったり押したりするような形態で転がす必要があるけどね。

尚、フリーの抵抗でクランクが回ってしまうのを防ぐのと、振動による固定フック外れを防止する意味でも、百均のベルクロベルトでクランクと本体を共締めしている。

写真の状態で高さ99cm、長さ46cm、幅25cmとなっている。バッグを外せば、前後方向はもっと小さくなる。

現在、多くの鉄道会社では、折り畳んでカバーリングされた自転車に対して手荷物料金を免除している。
ただし持ち込み形態は、各鉄道会社の手回り小荷物に関する規則に準じる。

電車輪行ではカバーが必要となる。また、人混みや店舗内などでも迷惑をかけにくくするようにカバーは必要だろう。
そこで、東京都23区推奨の70Lごみ袋をカバーとして使用するようにした。
自立状態で上から袋を被せ、裾を百均のベルクロゴムバンドで縛っている。
この袋は薄く軽い割に丈夫で安価、輪行に使用後はゴミ袋として使って、常に新しい袋を携帯するって使い方もできる。
袋を畳むのも、コツさえ掴めば意外に簡単。
底の両端を持ってはたくと、静電気である程度平面になる。底方向から口に向けて谷折り山折りと繰り返し4つ折りして細長くなったら、短辺からくるくると巻いて行く。
空気を押し出しながら巻いて、千歳飴ていどの大きさになる。これを馬蹄型に曲げて、サドルバッグへ入れている。

右の写真は、正月ポタのスナップを拝借。
Carry-meを抱えて、サドルに顎をのせてうつらうつらって状況(笑)。

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2008.01.08

Real Audio

25年程前にカセットテープでエアチェックしたラジオドラマをストリーミングオーディオにしようと久しぶりにRealEncoder 5を使おうとしたら、起動しなくなっていた。

検索エンジンでインストールファイルを探してダウンロードし、再インストールしたけど保護エラーが頻発して使えない。

仕方がないのでRealProducer G2を探してダウンロード、こいつをメインPCのWindows 95へインストールしたら、今度は大丈夫だった。

そう言えば、Windows 98ではRealEncoder 5がうまく動かなかったことを思い出した。
今使っているWindows 95はかなりカスタマイズされているので、なにかしらのDLLとかが適合しなかったのだろう。

尚、今更RealProducer G2やRealEncoder 5なんて必要とする方は少ないと思うが、一応アーカイブのファイル名を記載しておく。
検索エンジンで探せば、ファイルのミラーサイトリンク集を見つけることができるだろう。

RealEncoder file name "renc51.exe"
RealProducer G2 file name "rprodg261.exe"

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2008.01.07

大きなマッドガードの功用

先月、借りたBMW X3だが、三日間の試乗期間の内の二日が雨だった。

街乗りでも高速でもリアウィンドウが酷く濡れて後方視界が悪く、ちょっと吃驚した。

と言うのも、わが家のトゥーランは、リアワイパーを滅多に使わないほどに雨や泥を巻き上げない。

空力設計の差か?!なぁんてことは無いよね。
みーちゃん氏から「泥除けの差じゃない?」って至極もっともなご指摘を受けた。

VWトゥーランには純正のマッドガードを付けている。
かなりごつくて大きな代物で、購入したDUO店の説明では、日本でオプション設定したものとのことだった。
このマッドガードのお陰でタイヤの跳ね水の後方への飛散が少なくなって、ボディ後端で発生する乱流に巻き上げられる汚れた水滴が随分少なくなっているのだろう。

それにしてもトゥーランのマッドガードは大きいため、大概の車止めに干渉する。
路面のうねりとサスペンションの状態によっては、走行中でも摺ることがあったりする。
先日も自動車専用道路で、ちょっとした丘のピークで跳ねたらしく、ガガっとマッドガードを摺ってしまった(苦笑)。

X3はスポーツパッケージでルーフスポイラーが付いていたが、リアウィンドウの汚れ具合からはその効果が感じられなかった。
ハッチバック車ではマッドガードがあるとないのとでは、路面が濡れているときの後方視界に随分差が出るものなのだなと、今更ながら実感した次第だ。
もっとも、マッドガードは空力特性を悪化させるだろうけどね。

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2008.01.06

練習初め

やっと700cで走ってきた。走り初めはTITANIOにした。
今年も怪我なく乗り切りたい。

それにしても、新年も6日になって初練習じゃ目標達成はあやしいなぁ(苦笑)。

朝から快晴。しかも出掛けた午後1時の気温は11度と、この季節としてはかなり暖かい。
上衣に重ね着してた薄手のロングスリーブジャージは、初めの坂道を登ってすぐにバックポケットへ仕舞った。
ウィンドブレークフリースの手袋も大袈裟だった。これもバックポケットへ。観光道路まで登り切り、その後も隣町まで素手で走った。

雪は大晦日に降っただけのようだが、日中の気温が低いので日影は残っている。
主要街道は融雪剤で車道は大丈夫でも、路肩は気を付けないと雪が残っていたり雪解け水が凍っていたりする。

高原の観光道路はゴルフ場沿いの下り坂が凍っていた。轍の部分は濡れているだけのようだが、降車して歩いた。
シマノのSH-R130Bって、踵つかって歩けば意外に雪の上でも滑らないね。LOOKのデルタクリートに雪が詰まって、填めるときは雪を落とさなくちゃいけないけど。

いつも通りに北上したが、随分楽にスピードが乗ると思ったら、強い南風が吹いていた。
お陰で復路には難渋することになる。

観光道路を走った後は、雪や凍結に懲りたので交通量の多い街道を繋いで走った。
結局40kmほど離れた町までの往復となったが、TOJコースとかをぐるぐる周回して練習する方が安全かも知れない。

Dist 78.38km,Time 2:54:25,Ave 27.0km/h 154bpm,Max 55.1km/h 175bpm,Total 3134cal

700cで走るのは10日振りか…。運動量の割には心拍が高めだったな。

尚、気温が高かったためか、GARMIN Forerunner 305の心拍計の異常は発生しなかった。
ちなみに、心拍計を付けるときは電極を濡らさないと駄目みたいだ。一昨日、都内走ったときに電極を濡らさずに心拍計装着したら、汗ばむまでまったく出力しなかった。

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2008.01.04

池袋から秋葉原、丸の内

みーちゃん氏から「秋葉原のメイドさんクッキーとか買ってきて」との指令を受け、ってか、無理矢理Carry-meで走る用事を作って出掛けてきた。

途中、池袋チャーリーで700cのリムテープを購入。
今度は上野へ出ることなくちゃんと秋葉原に着いて(笑)、ザコン裏のお店をいくつか物色。
特別に欲しいものがあるわけでもなし、面白そうなものを見つけようと古い雑居ビルのジャンク屋っぽい店へ入るには、小さいとは言えCarry-meはちょっと邪魔だな。

みーちゃん氏に電話したら東京駅にいると言うので、丸ビルで合流することに。
マルキューブで開催中の「奇跡のマンモス『リューバ』展」を見に来た次第。
昨年5月に西シベリアの永久凍土層から見つかった、ほぼ完全な状態の毛長マンモスの雌の赤ちゃんの死骸。
東京慈恵会医科大学でCTスキャンによる体内構造解析が行われていたのだが、一段落したのか一般公開となった次第。
リューバってのは、発掘されたマンモスの愛称。

マルキューブって、丸ビルの1階フロアオープンスペースで、急ごしらえの小屋かけて、世にも珍しいマンモスをお見せしましょうって、要は完全な見せ物小屋。

パンフレットには解説文もほとんど無いし、パネル展示も新聞記事の要約で充分ってな情報しかない。
実は、科学的な詳報は、北の丸公園の科学技術館で関連展示ってかたちで別途行われているのだそうだ。

5分で行くって言ったのに、10分掛かっちゃったから娘たちに叱られてしまった。
5分前は空いてたそうだけど、合流した頃にはチケットブースまで列が出来ていた。

右手で長男S氏を抱っこして、左手でCarry-meを転がしながら「リューバ」が保管されたショーケース前までの長い列をのろのろと進んだ。
途中、CTスキャンから立体映像化されたCGがいくつかの平面ディスプレイでアニメーション表示されている。
しかし、ディズニーランドのアトラクを待つ列を退屈させないために設けられている趣向と大して変わらない。

リューバ前に留まることは許されない。ゆっくり通過させられる。しかし、身長がある人は待ってる間に見られる位置があるので、そこでそれなりに見ることはできる。
赤ちゃんと言っても体長130cmはあるそうで、結構大きい。体重も50kgとか。
なぜかブルーの照明が使われているから、自然光で見るとは違った色で見えたことだろう。

あれだけ普通の死骸を見せられてると、1万年も前に絶滅した種である事実に驚いてしまう。
本来なら逆なのに。実物の説得力というものは凄まじいな。

ジュラシックパークよろしく、遺伝子を取り出して象で再生なんてマッドサイエンス的展開になると大衆的なのだろうけど、実際あれを間近で研究する専門家ならチャレンジしてみたくなるんじゃないかと思えるほどの保存状態に見える。


八重洲北の黒塀横丁の天津飯店でランチをご馳走になって、再び皆と別れてCarry-meで秋葉原へ。
天津飯店のランチは美味しかった。特に長女H氏がたのんだ辛さ控え目の麻婆丼は、四川飯店のより好きな味だったなぁ。ランチセットの辛々麻婆豆腐はちょっと辛すぎでした。
月間 「秋葉王」超特大号ってな萌え雑誌風パッケージのサブレーを買って(笑)、あとはSDメモリをまた買って帰路。

それにしても、Carry-meで秋葉原うろうろするのはかなり恥ずかしかった。
「小っちゃ」とか「なにアレ?」ってあちこちで声上がるし…。声音に嫌悪感がなかったのは救いだったけど(苦笑)。
でもね、あの人混みの中、中央通りの歩道でも普通に自立して転がして歩けるし、大概の店には持ち込めるし、巡航速度もまずまずだし、ホント便利なんですよ。
転がしてて人にぶつかったりってことも無かったし、スティック状に自立させたまま軽く押して移動できるから、カート転がすよりもスペース取らないし疲れないんだよね。

Dist 40.78km,Time 1:55:12,Ave 21.2km/h 140bpm,Max 48.2km/h 173bpm Total 2788cal

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2008.01.03

正月ポタリング

年末に和田サイクルさんで引っ越しのお手伝いをした時に、正月ポタリングのお話を聞きつけて参加した。
常連さんが中心で、SNSのコミュで具体的な取りまとめをしているそうで不安だったが、行ってみたらFCYCLEでお世話になっている加藤さんやくろまるさんがいらしたり、以前から極小径自転車つながりで面識のあるしんちゃんも参加していて、けんゆうさんが不在の割に創業90周年パーティの時より居心地が良かった(笑)。
何と言っても自転車に乗れたし♪

今回、初めて輪行して電車移動という企画で、主催のokeyさんが随分下見を重ねられて大変だったと思います。ありがとうございました。
新春でしかも目的地の川越が初だるまという縁日では、なかなか予定通りは難しいですよね。
それでもトラブルなく、楽しいポタリングが味わえました。

先日は写真を撮らなかったので、シャッターが下ろされた和田サイクルさんの外観を記念に写真へ収めてから集合場所へ向かった。
月末から着工して、完成予定は9月末となっている。順調に建築許可が下りることをお祈りします。

引っ越しで多忙な和田さんは、今回お見送りのみのご参加。ちょっと残念ですが正月早々ご愁傷様です。

それにしても、和田サイクル常連さんたちだけあって集まった自転車のバリエーションが見事。
6インチから700cまで千差万別。ブロンプトン4台以外、すべて違う車種だったような。20台近い数の折り畳み自転車が集まっても、DAHONが一台も無いってのがちょっと面白い傾向だったな。

今回、輪行袋をどうしようか悩んだが、東京都の70Lゴミ袋がジャストサイズで重宝した。
後日詳報したい。

ポタリングは川越の七福神巡りという趣向。
初大師で普段の週末以上の人出だったそうで、混雑する観光地を避けての移動。
夕方からはお馴染みの蔵造りの町並みから菓子屋横丁を地元っ娘の方に案内していただいて、小江戸の風情を楽しんだ。

川越って、今度は自走で遊びに来たいな。

-1月9日追記-
6枚並べた内の写真2枚目は仲町(なかちょう)交差点にある「まめ屋」。
川越の有名店の一つで、各種煮豆を売ってる。
出来立ての煮豆はほとんど総て試食ができ、どれも美味しい。特に塩茹でした大粒の紫花豆にきな粉砂糖をまぶした「きなこまめ」が絶品で、お土産にした。
煮豆はデパートやお総菜屋さんでは随分高価なものだが、ここ「まめ屋」さんの煮豆は185g入り380円と、ボリュームがあってリーズナブルなのも嬉しい。

賞味期限は10日間で、今日みーちゃん氏と長男S氏と味わった。
きなこ豆は冷えているよりも、出来立ての温かいものの方が断然美味しかったので、電子レンジで軽くチンして味わった。ほどよく加熱すると、出来たてのようにふっくらする。
みーちゃん氏にも大好評。吃驚したのは、長男S氏が随分気に入ってぱくぱくと食べていたこと。

次回は「きなこまめ」買いに自走してこよう。

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2008.01.02

アキバ模様

年末にうっ!さんから「正月皆で会う?」ってなメールがあった。
風邪で寝込んでたので、みーちゃん氏が「役立たずの蝉は寝込んでるけど、正月なら治ってるだろうから、長女H氏連れて行かせる」とかなんとかってリプライしておいてくれてた(笑)。

ところが、「じゃ、2日頃に」ってなメールの後に続報はなく、結局2日当日の朝になっても連絡ないから、呆れたH氏はおばあちゃんたちと池袋へ出掛けていった。
ってか、後々まで連れてかなかった事にブーたれていたH氏であった(苦笑)。ゴメン。

昼ちょっと前に「2時集合」って連絡があり(笑)、いつも通り?Carry-meで自走する。
なんとなく旧早稲田通りから早稲田通り、目白通りって感じで水道橋まで抜けたのは良かったけど、うっかり春日通りへ入っちゃったから、結局上野から中央通りを南下して余分に走った感じ。
それでも予定の4分前には到着。思った通り誰もいなかった(笑)。
ほどなくZEROさんに気付いて、遅れてうっ!さん登場。かなちゃんは風邪でキャンセル。残念。
10分遅れでアベちゃんが来たのには驚き(苦笑)。大概2時間は遅れるのが恒例だから(笑)。

なんでも、今回はアベちゃん主催?のおたくツアーらしい。通りでぎりぎりまで連絡よこさない筈だ。
H氏を連れてこさせない作戦だったか(笑)。

まずはコスプレ雀荘だって。
行ってみたらば、普通に安い雀荘だった(笑)。ボクはゲームに参加せず、お店の女の子が加わっての半チャン。
フリードリンクで時間制限無しのエントリーフィー1ゲーム付き1500円、1ゲーム600円ってシステム。12ゲーム毎に1回再エントリーが必要なのかな。
初回はエントリーフィーが500円引き。あと、ポイントやら紹介やらがあるので、実際はもうちょっと複雑かな。
RPG要素があるそうで、ゲームチャージ都度にカードくれるんだけど、それがポイントシステムと関連してるのかな?

ついた女の子はちょっとした雀士って感じの娘で、期待してた(笑)メイド喫茶の雀荘版ってノリがなかったのはもの足りなかったと思う。
他の台の娘はもっときゃぴきゃぴ(死語?)で、楽しい盛り上がりがあったしなぁ。
まぁ、さくっと終わったのは良かったけど。

リアルな麻雀って超久しぶりで、見てただけだけど楽しかったです。
昔々、友達の親父さんがその筋の方だったんで、悪ガキ3人鍛えられたんだけどね。結局、芽が出なかなったなぁ。

次に「ぽメらにあん」ってメイド喫茶行くって言うので付いてくのだけど見つからない(笑)。
で、結局スポット開店のお店なんだってね。どんなトコか知らなかったが、このエントリ書くので検索したら、「ぽっちゃりしたメイドさんばっかりのメイド喫茶です」だって。
アベちゃん、悩みがあるんだったら相談してくれれば良かったのに…。

結局、あきばおーでSDメモリ買ったりしながらCarry-me転がしつつぶらついて、海鮮居酒屋 はなの舞で夕食。
ファミレスよりも美味いし、割安感も同水準。食べ過ぎた…。

写真右は、ピカちゃんが冬コミでファンにいただいたというレトルトのお総菜シリーズ、その名も「戦え!お惣菜たんズ」。
秋葉原なら、駅前のコトブキヤにも売ってるぞ。かなり高価だ!

それにしても、うっ!さん、アベちゃん見習ってジム通ってみたら?
会う度に体重の増減が激しすぎだって…。
ZEROさん、第二子誕生おめでとうございます。気遣ってもらってすみませんでした。

Dist 21.18km,Time 0:59:43,Ave 21.3km/h 142bpm,Max 44.1km/h 166bpm Total 1576cal

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2008.01.01

福袋

元旦の今日も体調はイマイチ。
申しわけ無いけど休ませてもらって、みーちゃん氏は長女H氏と案内がきてオイリリーまで福袋を買いに行ったらしい。
ところが欲しいサイズは無かったそうで、Bit'sとLevi's KIDSのを買ってきた。
中身を披露してくれたが、5千円には充分見合う内容だったそうで大満足とのこと。
明日も買いへ行く気満々で、なんだかなぁ(笑)。

ヒスミニは相変わらず大人気、あとI LOVE BOOとX-girl Stagesが人気だったそうで、整理券が配られていたそうだ。
整理券が不要なブランドは、転売目当てらしい大陸系の言語で携帯使って連絡取り合うグループがまとめ買いしていたとのこと。
ブランド子供服の福袋は、結構な高値で取り引きされているようだ。

さて、明日は長女H氏と外出の予定。
みーちゃん氏とはまたも別行動だな(苦笑)。

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大変な年末?!

大変な年末?!
29日に和田サイクルさんへ遊びに行ったら、お引っ越しの真っ最中。
お手伝いして夕飯ごちそうになった。

旧店舗の解体は1月末頃の予定だそうだけど、耐震偽装関係で7月から施工された改正建築基準法の運用がうまくいっていないそうで、建築認可が全体的に大幅に遅れているため完成予定は認可が降りないとわからない状況らしい。
認可に時間が掛かるのは鉄骨構造の建築物で、建築基準法改正で保留された6月申請の案件でさえも認可されていないものもあるそうで、GDPにも大きな影響を与えかねない問題になっているそうだ。

仮店舗は西武新宿線上井草駅北口商店街に。


さて、この夜大変なことに・・・。
お腹の風邪をひいてしまい、トイレと寝床とを行ったり来たりしていた(笑)。ひどい吐き気が続いているけど、そんなの関係無い。
翌30日未明、トイレから戻って横になるときな臭い。起き上がれば臭いは消えるが、横になるとやっぱり燃えてる感じの臭いがする。
屋内の見回りをしたが、問題なさそうなので再び横になると、やっぱりきな臭い。
すると、みーちゃん氏も起きだして「何か燃えてる」。

やっぱ気のせいじゃなかったのね。
窓からは見えなかったが、玄関側へ出ると白煙が・・・。

吐き気と腹痛で最悪な状態の中、それでも出火場所を特定するため一旦外へ出て、消防へ連絡。
延焼の可能性があるので、子供たちやおばあちゃんらを起こしている間にサイレンの音が近づいてきた。

発見が早かったそうで、火元の一間で消し止められたそうだ。
それでも一時間以上、家へ戻れなかった。
相変わらずの吐き気と腹痛だったが、消防と警察の聴取に対応したりでへろへろ。

今思うと、もっとできることがあった気はする。
悔やむほどに何もできなかったとは思えないが、初めにきな臭さを感じたときに外へ出てみれば、もう5分は早く発見できたかも知れない。みーちゃん氏が起きなかったら、もっと遅れていたと思う。

幸いに火災は延焼無く消し止められたし、消火に伴う被害も無かった。
29日は夜まで雨だったことも幸いした。


火事の続報も知らず、30日は一日横になっていた。
昼前にやっと吐くことができて、かなり楽になった。おかげで眠れるようになった。
しかし、今度は本格的に下痢・・・(苦笑)。

結局、大晦日の昼過ぎにやっと腹痛も収まり、風呂へ入ってフルーツを胃に入れた。
夜には普通に食事をとれるようになった。

頭痛は続いているが、家族は元気に新年を迎えている。
美しい初日の出も見られて、幸先は良いのかな。

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初日の出 2008

6時38分
初日の出遊覧の飛行船が都庁上空に現れた
6時53分
初日の出だと思ったら、建物に反射した朝日だった
6時54分
新宿副都心では初日の出
6時57分
今度こそ初日の出
あけましておめでとうございます

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謹賀新年 2008

謹賀新年 2008
今年もよろしくお願いします。

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