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2007.12.15

クリスマス会とシクロクロス準備

午前中は次女Y氏の幼稚園のクリスマス会で、長男S氏を母にあずかってもらって長女H氏を連れ、みーちゃん氏と三人で近くの公会堂まで出掛けた。

Y氏が通う幼稚園は園児も少ない小規模なところだが、500人ちょっと収容できる公会堂の客席は結構埋まっていた。

3、4歳児の年少さんが可愛らしかった。
Y氏は緊張していたのか、にっこりする余裕がなかった模様。もっとも、最近はちょっと反抗期ぎみで、いつも不機嫌な感じだ(苦笑)。

来年から小学生になる年長さんのお母さんたちは、舞台に近い席を陣取ってビデオ撮影に余念がない。

例年に比べると、年中さんの出し物はグダグダだったな(笑)。
このあたり、担任のセンスがもろに出るのが興味深い。


クリスマス会の後は、ボクだけ急いで帰って適当に昼食をかっこみ、明日のシクロクロスレース会場へ向かった。

前述準備のお手伝いと、コース試走が目的。

新しいシクロクロスタイヤを履かせたJOJOで自走。

ダイハツボンシャンス飯田代表の福島晋一選手をはじめ、コース設計から会場設営指導をされている鈴木雷太監督、福島康司選手はじめボンシャンス飯田の面々やチームブリヂストンアンカーの山本幸平選手、CCMでは知らぬ人はいないらしい古賀選手も大会進行でお手伝いに駆けつけてくださっていた。

午前中からボンシャンス飯田後援会が中心となって、時折降る冷たい雨にもめげず、明日のシクロクロス大会を良いものにしようと一丸となって準備を進めている。

実は先週末にも草刈りをしたのだそうだ。
元々ロードレーサーの冬季練習からはじまったレースだけど、門戸を拡げるには大会運営もある意味過剰なまで安全に配慮する必要がある。
それは手間暇も増え、物理的にも精神的にもボランティアは欠かせない。


15時過ぎに前日準備はほぼ終了。
明日は役員関係が朝7時から、お手伝いは8時集合で大会が始まる。

古賀選手、山本選手を先頭に完成したばかりのコースを試走した。
1メートル高ほどの段差登りで、いきなり後ろにひっくり返った(苦笑)。ボクのテクニックでは斜め進入しないとクリアできそうにない。
レース本番では降車して曳き登りしよう。

段差後、20メートルほど進んでから最初の衝立2枚のシケイン。
折り返してまた同じ衝立シケインがあり、その20メートル先で階段登りと微妙な距離。

階段を登って堤防上に出たら、桜並木のスラローム。
ここは左へ勾配がついていて、下って登ってを繰り返しながらスラロームする。
周回が重なって路面が荒れてくると、斜面でリアが滑るだろう事が予想される。試走では下草の根がしっかり張っていて、意外に滑らなかった。


一周はほぼ2キロメートルとのことだ。
UCI規定では一周2.5キロ~3.5キロのコースとなっているから、仮に全日本選手権をするにはもう少しコースを延長することになるのかな?

天気予報では、今夜から明日朝にかけて小雨または雪の予報。
更にぬかるむこと必至だな…。試走でも、既にぬかるみが結構あって難儀した。自転車も随分汚れてしまったよ。
でも、明日の気温は例年に比べると高めの最低2度予想。凍結の心配はない。
しかも晴れの予報で、風も穏やかとのことだ。

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本日の走行距離 時間   40分21秒距離   9.80km ゆっくりと時間をか [続きを読む]

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