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2007.12.02

駅伝大会先導

実業団ロードレースチームのダイハツボンシャンス飯田の方々と、地元の小学生マラソンと駅伝大会の先導を自転車でおこなった。

NIPPO梅丹本舗エキップアサダ所属のプロロードレーサー、福島康司選手と奥さま、公募の中学生男女にボンシャンスの選手という混成チームで駅伝大会へ参加するため、先導の助っ人を坂隊へ頼まれたもの。
福島晋一選手は駅伝チーム監督でした。

駅伝やマラソンはウォーキングと並んで一般参加型の人気競技とあって、とても盛況な大会だった。
地区選抜での競争って構図も、盛り上がる要素なのだろう。

来賓も市長をはじめ地区選出の衆議院議員、参議院議員に県議会議長はじめとする県議たちが多数挨拶に立つという盛況振り(苦笑)。
かなり大きな金額が投入された箱ものの落成式ならいざ知らず、ローカルスポーツイベントにこれだけの数の政治家が集まるのもちょっと異様だ。
せっかくだから、政治家チームで駅伝に参加したら、より面白いイベントになるかも知れない(笑)。

ちなみに、この大会の主催は地元新聞社で、記録会でないこともあって、他のマスコミの取材は地元ケーブルテレビだけだったようだ。


小学生マラソンも駅伝も、各選手が日頃の練習成果を発揮して素晴らしい走りだった。
とくに速いランナーは、フォームも洗練されていて美しいね。

我らがボンシャンスチームは、福島康司選手が区間5位と健闘。さすがは元陸上部と、皆をうならせるタイムだった様だ。


先導を終えて、坂隊りょーまさんのおはからいで暖かいうどんやおでんに舌鼓。とても美味しかったです。
こういった機会をあたえてくださったボンシャンス川村選手に多謝。

大会終了後、隊長さんとみやさん、キタさんの4人で、実業団コースとTOJコースを走って、冬晴れの日曜日の午後を堪能した。
10月の「オナカいっぱいの坂道」ツーリング同様、登り坂では先行するキタさんに追いつけず。
登り坂の強化をもっとしないと駄目だな…。取り敢えず、ハートレート管理しよう(笑)。

Dist 86.89km,Time 4:19:13,Ave 20.0km/h,Max 55.1km/h

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