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2007.12.21

Forerunner 305 その3

Forerunner 305のナビゲーション機能を試してみた。

Forerunner 305には、あらかじめ登録しておいたルートデータをトレースしてナビゲートする機能がある。

しかし、登録できるルートの構成点やウェイポイントの総点数は100までという制限がある。
50ルートまで登録できるが、ポイント総数100点という制約を受けるので、そう沢山は登録できない(苦笑)。

カシミール3Dで以前作った観光道路25km周回のトラックデータを使って、今日の練習コースとしてルートへ変換した。
そのルートデータを轍(Wadachi)で読み込んでポイントの間引きを行い、ポイントの総数を100点以下とする。

ポイントを間引いたルートをGoogle Earth KML (Keyhole Markup Language)形式で出力し、GPSBabelを使ってルートをGPXファイルへコンバート。

変換されたGPXファイルを再びカシミール3Dへ読み込んで、Forerunner 305へルートとしてアップロードした。

KMLファイルとGPXファイルが介在するのは、轍(Wadachi)の出力フォーマットの制約による。
轍(Wadachi)のポイント間引き機能が優れていると思うので、こういった面倒に見える手順をあえて踏んだ。
やってみると大した手間ではないが。


左の写真上は、ナビゲーション中の白地図画面。
下はナビゲーション画面。ルートポイントを通過する毎に、次のルートポイントの方向を示す。方向転換が必要な場合は、ビープ音に合わせてその旨の画面表示がある。

ルートの作成は、260ポイントほどのトラックデータを轍(Wadachi)で単純に98ポイントへ間引いた。
25kmの距離に98ポイントは多すぎで、走行中のルートビープが鬱陶しい。分岐点の前後を残して、道なりのポイントは省いて構わないだろう。
実際に使ってみると、総ポイント数100点でも必要充分なのかも知れない。


ナビゲーションは、メニューでナビゲーションを選択し、ルートリストからアップロードしたルートを選択すればOK。
各種ログは同時に取れるし、モードボタンで通常画面表示も可能。もちろん、ログ取得開始はスタートボタンを押す。

今日はTITANIOで出掛けた。
途中から設定ルートを逸脱するコースを選んだが、再び設定したルートに戻ればまた引き続きナビゲートしてくれた。
次回は初めて走るルートを設定して、ナビ機能を試してみたいと思う。

詳しい手順などは、また改めて記事としたい。

Dist 39.02km,Time 1:37:32,Ave 24.0km/h 146bpm,Max 59.9km/h 212bpm Total 1790cal

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