Forerunner 305 その1
みーちゃん氏も心拍計を使ってみたいと言っているし、遠出ではノイズに影響されるECHOWELL OPAL-400も室内なら調子よく動いている。
これをローラー台用ならびにみーちゃん氏が使うとき用にして、サイクリングにはガーミンForerunner 305 (ForeAthlete305
)を使うことにした。
と言うのも、英語版を並行輸入すれば$240に関税程度で買えることがわかったから。
米アマゾンのマーケットプレイスでも$198程度で買える。もちろん、送料や関税は別途必要となる。
並行輸入は不良対応が面倒だけど、ディズニーオークションで何点か不具合処理のやり取りをした経験があるので、それほど心配ではない。
さて、クリスマス前の入手は諦めていたのだが、意外にもスムースに手元へ来た。
初期充電をして早速設定してみると、OPAL-400よりも操作系がシンプルでわかりやすく使いやすい。
取得データはログとして残り、付属のトレーニングセンターソフトウェアで管理分析も可能だ。
腕時計形状のForerunner 305は、専用のクレードルを介してUSBでPCと接続する。
提供されるドライバーはWindows 2000,XP,VISTA専用と聞いていたが、付属のCD-ROMにはWindows 98,98SE,Me用のドライバとトレーニングセンター 3.2.2が収められていた。もちろん、Macintosh用も収録されている。
MacはOS X 10.4以降に対応らしい。
購入前はWin 2k系以降でないと使えないと聞いていたので、Win Meで運用しているノートPCをWin 2kへアップデートする覚悟だった。
しかし、Win Meでもトレーニングセンター 3.2.3までは動作することがわかったので、余分なライセンスの出費がなくなってほっとしている(苦笑)。
ということで、Forerunnner 305のデータ管理には、旧いノートパソコンのWindows Meで行うことにした。
尚、トレーニングセンターの最新バージョン(3.3.2)は、Win 9x系で動作しないようになった。
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