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2007.11.12

ミッキーの魔法のお絵かきとNAS新調

子供たちの一番のお気に入りが「ミッキーの魔法のお絵かき」というお絵かきソフト。

子供たちのPCにタブレットが付いているのも、ワイヤレスタブレットを購入したのも、このソフトのためと言っても過言ではない。

アニメーションと効果音とを的確に使い、かなり本格的な実在の画材やPCならではの画材を使って、子供たちがお絵かきを楽しめる工夫がされている。
ディズニーらしい、とてもクオリティの高いソフトウェアだ。

登場から既に5年以上が経過して、ずいぶん安価に出回るようになっている。
しかしながら、今もって旧さを感じさせない力を持った完成度の高いアプリケーションだ。

ミッキーの魔法のお絵かきがあまり話題に登らないのは不思議だが、是非お子さんと一緒に楽しんでもらいたいソフトウェアの一つだ。


さて、先々週の日曜日、紅葉狩りも兼ねて山入端選手とキタさんとで行ったサイクリングの時に欠いてしまった奥歯の治療が終わった。

なんだか事故にでも遭って歯を痛めたような書き様だが、なんのことはない。焼き肉食べてる時に、虫歯で脆くなっていた親不知が欠けてしまったものだ。

比較的軽傷だったようで、型取りして被せものすることなく、光硬化樹脂で処置すれば充分ってことで、今日で治療完了となった。やれやれ。

麻酔のお陰でせっかくの夕食を充分味わえないのが残念だ。歯磨きを強化しなけりゃね!


外は木枯らしが吹き荒ぶいている。昨日まではまだ秋だった。しかし、今日は冬を強く感じさせる寒さだ。

お陰で、サーバーとして使っているHD-H160LANが起動を失敗するようになった。
250GBのHDDを追加してファイルサーバーとしているだけでなく、プリンターサーバーとしても使っているので、壊れるとかなりこまる。

丸四年以上使っているので、内蔵HDDの寿命と覚悟すべきだろう。
温まったら起動したので、スリープ設定をオフにして、データの避難先を考えることにした。

自作派としては、新たに160GB以上のIDE HDDを購入して、HD-H160LAN内蔵HDDをスワップするのが適当だろうと思う。
しかし、データコピー用のPCをLinuxで用意することができそうにない。
しかも、NASはバルクのHDDと比べても決して高価ではないのだ。HD-H160LANのクーリングファンもまた異音が出ているし、思い切って買い換えてしまおう。

HD-H160LANには、USB 2.0で250GBのHDDを増設している。このドライブをデータ移行せずに使うには、バッファロー製品を購入するのが手っ取り早い。
更に、RAID機能を内蔵したNASの価格も下がっているし、予算の許す範囲で高機能な製品を選んでも良いだろう。
と言うことで、プリンターサーバー機能も残されているHS-DH1.0TGL/R5を購入すべく、評判をネットで確認していた。

ところが、偶然にもHDL-GTR1.0のアウトレット品を見つけてしまった。
このモデルは今年発売だから、中古と考えても使用期間は知れている。一応、メーカー保証も少しはあるし、ホームユースでもあり、あまりの安値に速攻注文してしまった(苦笑)。
壊れるところはHDDだろうが、交換用ハードディスクのRHD-250がバルクの内蔵HDD並みで買えるのもありがたい。

RAIDは暗号化も含めてハードウェアエンジンとなっているそうだ。ソフトウェアRAIDに比べると、パフォーマンスはかなり期待できるだろう。
DLNAが無いのはホームサーバー的にマイナスだけど、BRAVIA X1000をネットワークに接続するのは止めたのでどうでも良い(苦笑)。

一番の難関は、注文したHDL-GTR1.0が届き、そして設定後におよそ300GBのデータを100Base/TX経由で転送し終わるまで、HD-H160LANがもつだろうか?ってことだ。

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