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2007.11.30

2007年11月の走行記録

Brodie JoJoCarrera RollSpecialized
Allez E5
ALAN
TITANIO
Pacific
Carryme DS
total
Nov-07386.77329.04199.20172.020.01087.03km

今月の最大のニュースは、ツール・ド・おきなわのチャンピオンレースでNIPPO梅丹本舗エキップアサダの宮澤崇史選手が二連覇!
来シーズンもエキップアサダは注目だね。

冬の訪れが遅々としていて、今月はそこそこ走ることができた。

固定ローラーを使うようにもなった。外出できない時にローラー台へJOJOを乗せてベランダで踏んでいる。
寒くなってきたこともあって、出掛けのウォームアップとしても役立つようになった。
心拍計が無いし、サイコンも連動していない。ウォームアップにしかならないので、ローラー台使うモチベーション維持のためにも、廉価な心拍計でも買おうと思う。

シーズンオフで安かったこともあって、来シーズン用の決戦ホイールを買った。
チューブラータイヤのヴィットリア・コルサを持っていたこともあって、チューブラーホイールと決めていた。
カーボンリムにしたかったが、予算の関係で旧いマヴィック・ヘリウムとなった。しっかり活用したい。

9月の練習不足の帳尻合わせがやっと済んだ感じ。
月の後半はずいぶん乗れている感覚があって、ヒルクライムもまずまずのタイムだった。
ローラー台をうまく活用して冬も練習を重ね、来シーズン前半のヒルクライムレースではそれなりの結果を出したいものだ。

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盗難自転車の情報求む!「白のケストレル」

情報ご提供先:盗難自転車 ケストレル(KESTREL) 捜索願ページ 懸賞金10万円つき

2007年10月13日土曜日の夜、東京都西東京市下保谷のマンションの玄関先から写真の自転車(Kestrel 500 EMS)が盗まれました。
オーナーはVikkino projectの菊本工房代表の菊本さん。

自転車の製作に掛けられた費用もさることながら、オーナー自らが変速装置などを手作りして組み上げたばかりのとても大切なものです。

チラシなどを配布して情報を呼びかけておりますが、当ブログでもご覧の皆さまに広く情報提供をお願い申しあげます。

また、オーナーから発見確保された方への懸賞金が掛けられております。


<盗難した自転車の特徴>

フレームが菱形の白色で、650c(26インチ)カーボンホイールとカーボン製ブルホーンハンドルのトライアスロン用自転車

-構成-

・フレーム:ケストレル2003年モデル500EMS
 カドワキパウダーコート白塗装に赤紫っぽいメタリック色の“Kestrel”ロゴを抜いたオリジナル塗装

・コンポーネント:カンパニョロ レコードカーボン
 クランク:08レコード
 リアディレイラー:07レコード
 フロントディレイラー:08レコード

・ペダル:シマノ Dura-ace PD-7410 SPD

・ヘッドパーツ:クリスキング 1インチアヘッド メタリックピンク (1インチモデルでは大変珍しい色です)

・ホイール:SPINERGY Rev-X 650c クリンチャーモデル コンチネンタルタイヤを履かせてます

・ステム:Deda ZERO100 SERVIZIO CORSE
 ウォームギヤを使ったハンドメイドのシフターがハンドルクランプと共締めされてステム下に取り付けられています。
 ポラール本体がオリジナルのカーボンマウントを介して、ステムと並行になるように左側に付けられています。

・ハンドル:プロファイルCBX カーボンブルホーンハンドル

・ブレーキレバー:プロファイルQSC カーボンTTブレーキレバー

・ブレーキアーチ:ゼログラビティTi

・シートポスト:USE エイリアン カーボン φ25.0mm

・シート:セラ・サンマルコ マグマ白レーザーレブリカ


情報ご提供先:盗難自転車 ケストレル(KESTREL) 捜索願ページ 懸賞金10万円つき



関連記事:盗難自転車の情報求む!「黒のベラム」

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租税特別措置法については言及しない?

GREAT CYCLING RACES 2008カレンダーが巨大な箱に入ってアマゾンから届いた。

厳重に梱包されて届くのはありがたいが、環境負荷を考えると、もう少しなんとかならないものかと思う。

箱代もさることながら、梱包状態の体積が大きいのは運送効率を悪化させる。
国内輸送は主にトラックが担っていて、原油高の影響もあって、各運送会社が省エネルギー努力を惜しまない。
輸送利用者である我々も、工夫努力すべきところは多々あるね。なぁんて話しになると、通販使うなよ的帰結になったりして(苦笑)。

また原油値上げの報道があった。
この辺りじゃレギュラーガソリンも150円台だ。年内に160円台をつけるかも知れないな。
最近はみーちゃん氏ばかりがトゥーラン使ってるんで、スタンドへも行っていない。ちょい乗りばかりだと、燃費悪いんだよね。6km/l走らないからな…。

そう言えば、現在ガソリン税は租税特別措置法で2倍の税率が課せられたままになっている。
この期限は毎度自動更新されてしまっていて、税率を元に戻しましょうって話しは一切ない。
原油価格の高騰に伴って、ガソリンの末端価格も上がってるって報道は毎度するNHKをはじめとするテレビのニュース番組が租税特別措置法について言及することはない。

来年3月31日をもって租税特別措置法の期限は切れるが、今まで通り広く説明されずに期限は延長される可能性が高い。
ガソリン税が本来の税率へ戻れば、リッター辺り20円ほどの値下がりとなるそうだ。
ガソリン税は道路特定財源で、民営化したはずの高速道路の償還費用になぜか補填投入されようとしているし。

ガソリン価格に消費税が掛かっているという二重課税問題もマスコミはあまり言及しない。
原油高でガソリン価格の高騰を毎週報道するなら、せめて租税特別措置法期限に関しても言及してガソリン価格が安くなる可能性も指摘するのがマスコミの義務だと思うのだけどね。
って、所詮は大本営発表をそのまま告知するって慣習が骨の髄まで染み込んでいるんだろうなぁ。社名も戦前と変わってないし(笑)。あ、そりゃ新聞か(苦笑)。

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2007.11.29

茄子 スーツケースの渡り鳥

昼に20分ほどローラー踏んだ。サイコンもハートレイトモニターも無いので、ただペダリングしてるだけ。
それなりに負荷があって回転もそこそこだったと思うが、これじゃ時間潰しでしかないな。
安いのでいいから、ローラー台用に心拍計とサイコン買わなきゃだな。

夕練開始は日没まで1時間というタイトなものだったので、TITANIOでTOJコース逆周回して、途中から実業団コースへ入って天竜峡へ下った。

先日、川村選手からの貸し出し品を忘れてきたので、ボンシャンスのクラブハウスへ寄った。
したら、英語で喋っている声が聞こえてくる。国際電話でもしてるかと思ったら、福島晋一選手と奥さまだった。
日没近かったこともあって、川村さんから借りるものいただいてすぐにおいとま。

竜東線を阿島まで北上し、高松の坂を登って伊那上郷へ出、久しぶりにラーメンやひこで大盛り食べて〆。
体脂肪率を10%程度へ絞りたいのに、これじゃなんにもならないな(苦笑)。店出たらとっぷり日暮れだし。

Dist 38.26km,Time 1:29:43,Ave 25.6km/h,Max 61.9km/h


夜、次女Y氏と「茄子 スーツケースの渡り鳥」を観る。

茄子 アンダルシアの夏」の続編で、今作は毎年10月に宇都宮で行われているジャパンカップ・サイクルロードレースが舞台となっていた。

なんか大雑把な作品だな。ってのが感想。
モチーフは面白いから、「おおきく振りかぶって」の様に丁寧に描けば、きっとおもしろい作品になると思うのだけど。
いやいや、せっかく日本を舞台にした作品だったわけだから、日本の選手をもっと活躍させたら評価は上がったと思うけどね(笑)。
チームPAOPAOごときがあんな形で勝ちをさらえるほどにジャパンカップはちょろくない!というのが評価の根底にあるし(苦笑)。

ツアー・オブ・ジャパンなど、サイクルロードレースのテレビ中継や、エキップアサダの宮澤選手のブログにあるレース模様を読む方が余程に面白いと感じた小一時間だった。

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2007.11.28

GREAT CYCLING RACES 2008 カレンダー

来年のカレンダーをどうしよう?って物色していたら、ツール・ド・フランスをはじめとする自転車レース写真で有名な写真家の砂田弓弦さんのカレンダーがあるのを知った。

来年分のGREAT CYCLING RACES 2008がアマゾンで販売開始されたので、早速注文した。

カレンダーは結構嵩張るから、通販だと送料がばかにならない。アマゾンなら1500円以上は送料無料なので助かる。

ちなみに、GREAT CYCLING RACES 2008のサンプルはJ SPORTS online shopで見ることができる。

ボクの趣味でカレンダーを購入するのは珍しいが、小さいながら予定の書き込みスペースもあるのでみーちゃん氏も納得した次第だ。


今日は午後から3時間ほどロールで走った。山へは行かなかった。

昨日ユニクロで処分品を買ってきたドライメッシュの長TをファーストレイヤーにPrimal Wearの半袖ジャージ、ボトムは薄手のフィットネスロングスパッツにアディダスのショートスパッツの重ね履き。グラブは指切り軍手。

上衣は薄すぎで寒かった。強度上げてちょうど良い感じだったけど、汗をかかない代わりにかなり消耗したようだ。
距離と強度の割に帰宅してからの疲労を強く感じたのは、薄着による体温維持にもエネルギーが結構消費されたのかも知れないな。

Dist 77.04km,Time 3:00:56,Ave 25.5km/h,Max 59.7km/h

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2007.11.27

「お休み処 大平」は12月2日まで

中日新聞のこちらの記事に登場した「お休み処 大平(おおだいら)」へ行ってきた。

今日の夕練は一時間ほど早く出られたので、大平宿まで下りる余裕があった。

月見うどんをいただいて、一緒にコーヒーや蜜柑をご馳走になりながら暫しご主人とお話した。
ダイハツボンシャンス飯田の面々をはじめ、NIPPO梅丹エキップアサダの選手皆さん、そして多くのサイクリストが遊びに来て楽しい一年だったそうだ。
来年からは更に実業団やプロ選手の合宿も増えるようで、福島さんたちに連れられてまた多くのレーサーがここへ訪れることだろうな。

今年は来週の日曜日、12月2日で仕事納めの予定だそうだ。
冬季道路閉鎖は12月14日~来年の4月11日までなので、春まではここの焼き肉定食ともお別れだ…。
日曜日は駅伝終わったら、もう一度飯田峠を越えようか。


昨夜、新しいホイールにタイヤを貼った。
ホイールはMAVIC HELIUMで、ミヤタのTTP-1(チューブラータイヤ貼り付け用両面テープ)を使ってVittoria Corsa EVO CXタイヤを貼り付けた。

中古ホイールだったので、リムに付着したままのリムセメントを除去する必要があった。
チューブラータイヤをリムから剥がすのに使っているミノウラのアルミ製タイヤレバーで固まったセメントを粗方こそぎ落とし、残った滓にはシンナーを絵筆で塗って軟らかくしてからペーパータオルで拭き取った。
スポークホールの鳩目の段差にこびり付いたセメントは、完全には除去できなかった。その他は綺麗になったので、まぁ良しとしよう。

TTP-1はちょっと引っ張る感じで貼って行くと、リムの曲面に沿って勝手に落ち窪んでくれる。
Corsa EVOは、普段使っているRallyの様に折り畳まれて販売されていない。リムにはまる形状のまま、ラップにくるまれている。
リムフラップが薄く、タイヤのトレッドゴムと一体になっている感じ。とてもパンク修理できるような形状じゃないね。
その代わり、耐パンクベルトがしっかりしているそうで、Rallyの様にパンク頻度が高いタイヤではないそうだ。

流石は高額な高級タイヤだ。折り畳み癖が無いこともあって、リムに填めて少し与圧しただけで適正な位置に収まった。
センター出しに時間が掛かる安タイヤとは大違いだ。しかし、前後2本の内の1本がなかなかリムに填められず、いつも通りエキスパンダーよろしく引っ張ったら、リムフラップが一箇所横に裂けてしまった(苦笑)。
まぁ、リムフラップはタイヤ表面に一体化されている如く貼り付いているから、裂け目ができてもそこから剥がれたりはしない。

リムフラップを傷つけたタイヤは、減りが早い後輪へ貼り付けた。
TTP-1を使ったチューブラータイヤの貼り付けはとても快適で、精度の高いリムとタイヤのお陰もあって、とても簡単にホイールの準備が完了した。
簡単で強力に貼り付くから、タイヤの前後ローテーションのために剥がしたりするのが面倒とも聞いている。だから、ローテーションせずに寿命が来たら交換ってサイクルで使うつもりだ。

タイヤを貼り付けるとき、銘板が車体の右側にくるように揃えている。
トレッドパターンを見る限り回転方向に指定はなさそうだが、タイヤの銘板を右側にするのが定番なので従っている次第。
クリンチャータイヤの場合も同じで、銘板は右側、さらにチューブバルブの180度反対側になるように位置合わせしてタイヤを填めている。

Corsa EVO CXの推奨空気圧は8bar~14bar!
わが家のフロアポンプはTOPEAKジョーブローMAX2だが、こいつは11barまでしか加圧できない。
なので、11barで運用することにしよう。推奨空気圧のちょうど真ん中だし(笑)。


Allezでは今までMAVIC KSYRIUM EQUIPを履かせてきた。スプロケットは78DURA 11-23t。これらはディストリビューターだったダイワ精工がコンプリートさせていたもの。
HELIUMには、しらびそHCで使った12-27tを取り付けた。

KSYRIUM EQUIPを外してHELIUMを履かせようとしたのだが、フロントホイールがフォークエンドにはまらない。
KSYRIUM EQUIPのハブシャフトは端までネジが切られているが、HELIUMは丸棒の様になっている。
Allezのフォークエンドのハブシャフト受けが綺麗に切削されていなかったため、僅かな出っ張りにハブシャフトが引っ掛かっていた。平ヤスリで干渉する部分を削ってHELIUMを収めた。

また、HELIUMのリアホイール幅は、130mmよりちょっと短い感じ。KSYRIUM EQUIPはピッタリなのだが、HELIUMだと2mm程度の隙間ができて、クイック締めるとエンドが狭まるのがわかる。
変速は問題ないようだが、なんか気になるな。今度KSYRIUM EQUIPとHELIUMの幅をちゃんと計測してみよう。


そんなわけで、今日の夕練はヘリウムとコルサCXの調子を見るのが目的。
ヒルクライム用にあつらえたものだから、峠を登る。
久しぶりにTT区間の計測もした。その前に、リアブレーキの握りがイマイチだったから、キャリパーの位置と開き具合を調整。と、チューブラータイヤ履いているのに、スペアタイヤも持たずにクリンチャー用のリペアツール一式持ってきてた(苦笑)。駄目じゃん…。

TT区間のタイムは37分50秒。平均時速は18.9km/hだった。
自己ベストが5月29日の37分45秒だから、かなり良いタイムだ。
また、途中ブレーキ調整したり交互通行信号に引っ掛かったりしたにもかかわらず、駅から峠までの時間も時計読みで58分ジャスト。平均速度はサイコン表示で19.2km/hだった。周長設定がクリンチャーのままなので、サイコン表示は参考にもならないか(苦笑)。

コルサCXの乗り心地だが、11bar充填してラリーの7barとどっこい。
グリップ性能は路面にひたっと貼り付く感じ。でも回転は重くない。
尤も、グリップを除けば、普段使いのスペシャライズドのクリンチャータイヤも充分乗り心地が良い。結局、違いのわからないヤツってことだ(苦笑)。
これで耐パンク性能が噂通りに良いのなら、けっして高いタイヤじゃないな。

剛性不足と言われるヘリウムでも、下り坂で不安になるような挙動はなかった。
融雪剤撒かれてる峠道なので、攻める走りはあまりできなかったけど。

Dist 44.43km,Time 1:52:06,Ave 23.8km/h,Max 56.4km/h

帰りにユニクロよって、ウィンドストップタイプの手袋買ってきた。
ナイロンステッチグローブってのの赤い色のやつ。アジャスタブルベルトは邪魔だと思ったが、他に適当なのが無いし千円と安い割には暖かいし見映えも悪くないので満足している。
XLサイズがあればなお良いのだけど、生憎とS/MとM/Lの2サイズしかラインナップされていない。
また、ボディテックは廃番なのかな?あんなに安くて良いスポーツウェアは滅多にないのに残念だ。
ドライメッシュの長Tが特価で残っていたので、珍しい色だったけど買ってきてしまった(笑)。

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2007.11.26

峠は雪

夕練はいつもの峠道へ。
って、ここを登るのは十日振りだ。日々寒くなっているので、夕方から山へ向かうのは辛い。

昨日の日曜練習で、以前に買い置きしてあったユニクロのボディテック、ドライコンプレッションTシャツのロングスリーブをアンダーに着てみた。
色やデザインが好みじゃ無かったのだけど、580円と安かったからなんとなく買ったもの。
ところが、こいつがタイトフィットでアンダーウェアとしてすこぶる調子がよい。けっこう暖かいのだ。しまった!一着しか買わなかったのは失敗だったな…。
このドライコンプレッションTシャツの上に、いつも着ている同シリーズのドライメッシュTシャツを重ねる。こいつはルーズフィットで、春や秋はこれ一着ですごせる(笑)。
ボトムもボディテックのドライコンプレッションロングスパッツと、ユニクロライダーです(苦笑)。
ジャージは防風性能が高い、Primal Wearの半袖。ウィンターものじゃないけど、手持ちのジャージの中では防風性能が高いから最近はよく着ている。
昨日はこのいでたちで下りも大丈夫だった。まぁ、ショートスパッツで生足出して、小雪が舞い落ちる中ダウンヒルするほどではないけど(笑)。

今日もほぼ同じ服装。しかし、昨日はとっくに帰宅していた時間だから、念のためにウィンドブレーカーはバックポケットにねじ込んでいる。
それに今日はMTBシューズだ。ロードシューズに比べると通気性に劣る分、ちょっとは暖かいだろう。

ここのところ乗れてきていると思った通り、普段よりも高いアベレージで登りをこなせた。
駅から峠まで、時計で53分。固定ギヤのロールとしてはまずまずだろう。これならTT区間をちゃんと計測すれば良かったな。
家からの平均速度が18.9km/hだったから、TT区間も40分を切っていたかも知れない。

冬季閉鎖ゲートに積雪と凍結注意の看板が反射板付きで設置されていたので何事かと思ったら、蟹ヶ洞から峠までの区間が一部凍結していた。
夕方だったのでほとんど融けていたけど、昼前なら走れないほどに凍っていただろう。
例年積雪が残る日影だ。先週降った雪も少し残っていた。今シーズン雪に触るのは初めて。これから嫌って程、雪にまみえることになるのだろう…。

この峠道も、来月14日には冬季閉鎖となる。

下りはウィンドブレーカーを羽織ったが、ウィンドブレークタイプのグローブをしてなかったので猛烈に寒かった。
ユニクロ行ってウィンドブレークフリースの手袋でも物色してこようかな(笑)。

Dist 39.00km,Time 1:44:45,Ave 22.3km/h,Max 48.6km/h

長男S氏の発熱は、今朝になってやっと治まった。結局四日間40度近い発熱が続いた。インフルエンザだったのかも知れない。座薬で高熱を抑えながら充分な水分を取らせて、あとは安静にさせるしかなかった。
金曜日に行った医者に言わせると、タミフルが処方できない乳幼児にインフルエンザの検査をしても、鼻の粘膜を取るのに痛いだけで、インフルエンザとの結果が出ても処方は風邪と変わらないからあまり意味がないと考えているそうだ。
そんな訳で、溶連菌などの感染症検査が陰性だったから、風邪の治療処方がされた。
友人の父君がインフルエンザ脳症で亡くなっているので、インフルエンザを軽んじてはいない。でもまぁ、医者の判断は納得できた。
専門家のご意見を正月にでも拝聴できればいいな。もう今年も押し迫ってるのね。

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2007.11.25

絶景、デカ盛り、明日も晴れだ!


三連休最後の日曜日。定例日曜練習(という名のサイクリング)はボンシャンス川村選手、川名選手と坂隊みやさんにボクの4名。

雲一つない快晴だし、みやさんが13時からラン練習なので、前々回落石通行止めで登頂を断念した陣馬形山へ行く。

アンフォルメル美術館近くの登り口までは比較的緩やかなコースだ。
例年に比べるとやや暖かいとは言え、今朝の気温も零度近い。日向になるコースをできるだけ選びながら、体を温めつつ陣馬形山を目指した。

グローブが軍手なのを不憫に思われたか(苦笑)、川村さんにサイクリンググローブをいただいてしまった。
ありがとうございます。さっそく活用させていただいてます。

いつもより出発が遅かったこともあって、中川村着は10時半と微妙。山頂まで1時間は掛かるから、みやさんの予定だと厳しいかな。

手取沢沿いの坂は、川村さん装備の傾斜計によると最大斜度18%。42x25tで登り切りたかったけど、結局フロントインナーの30tを使ってしまった。
風三郎神社手前で路面が凍っていた。やっぱり寒いんだね。でも、登坂で身体は火照ってきて、いただいたグローブを外してバックポケットへ。指切り軍手で登る。ちょうど良い感じ。

陣馬形山へ続く林道黒牛折草線は、斜度が若干緩やかになる。
先行した川村さんを追いかけてフロント42tで踏んでいったが、結局山頂キャンプ場入口まで姿を見ることはなかった。

この三連休は毎日素晴らしい天気に恵まれた。
陣馬形山も大パノラマが拡がっている。西に中央アルプス、そして東には南アルプスの峰峰が連なり、北には白馬連峰から遠く焼岳までが見渡せた。

時間は11時半をまわっていたけど、この景色には代え難くみやさんは予定を20分繰り下げ。
きっと帰りは鬼漕ぎで集合場所へ向かったんだろうな。

勤労感謝の日にみやさんが奥さんと『志をじ』までサイクリングしたとの話を聞いてたから、昼食はやっぱりソースかつ丼でしょ!ってことで、風三郎神社前でみやさんと別れ、ぼくらは飯沼橋を目指す。

そのまま天竜川右岸の段丘を駆け上がり、最短距離で千人塚公園内の「志をじ」に到着。
名物のデカ盛りソースかつ丼に舌鼓と言った次第。

陣馬形山のパノラマと「志をじ」のソースかつ丼、ご満足いただけたでしょうか?

尚、陣馬形山頂から折草峠までのルートは、路肩工事で通行止めになっていた。風三郎神社以南の陣馬形林道は土砂に埋まって通行止めなので、陣馬形山へは手取沢以北の西側からしか車両は上がれなくなった。

Dist 92.34km,Time 4:12:11,Ave 21.9km/h,Max 65.5km/h

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2007.11.24

気怠い午後

長男S氏の風邪はまだ癒えない。昼間はご飯も食べれたのだけど、夜になると熱が上がって抱っこされながらぐったりしている。
寝ててくれると手が空くのだが、抱っこでないと泣いてしまって始末に負えない。

今日も朝から行楽日和。
劇の練習は夜だけなので、長女H氏と次女Y氏は午後から図書館と動物園へ。
ボクはS氏を抱っこしながら読書など。

チューブラーホイールの内の1セットをセメント止めてテープ貼り付けにしたいのだが、セメント除去する時間がない。
ペイント薄め液を買ってあるから、これで溶かせると思っていたのだけど、固形化したリムセメントはなかなかに頑固だね(苦笑)。
アルミリムはテープが剥がれにくいって話しもあるし、ちょっとはセメントが残ってる程度が良いのかも知れないけど(笑)。

明日はみーちゃん氏が長男S氏を引き受けてくれるそうで、日曜練習にはいつも通り出かけられる。ありがたい。
天気も良いらしいから、週末の鬱憤を晴らさなくちゃね。
その前に、S氏が快復してくれるのが一番なのだけどな。

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2007.11.23

寒い、お腹すいた

昨日から長男S氏が発熱。ぐずってしまって、ずぅっと抱っこ。
いびきをかきだしたので蒲団に寝かせ、ベランダでローラーを踏んでいたら、30分もしない内に泣き出してしまった。

夜には40度まで上がってしまい解熱剤の座薬で昨夜は寝かしつけたが、夜中に何度もぐずって起こされる。
そんな訳で、今日は朝から快晴微風といったサイクリング日和だったけど、夕方まで出かけられなかった。

朝から長男S氏をみーちゃん氏と交替で抱っこ。昼過ぎになって、また40度まで上がってしまったので、休日診療病院へ連れて行くことにした。
長女H氏は劇の練習へ行っている。帰りは22時と、彼女も結構ハードなスケジュールだな。
今日は地元のイベントへ連れて行くはずが駄目になった次女Y氏が可哀想ってこともあって、みーちゃん氏がS氏を病院へ連れて行き、ボクはトレーラバイクでY氏をサイクリングへ連れ出すことにした。

次女Y氏はTrail-A-Bikeが大のお気に入り。
ボクがローラー台からJOJOを外してトレーラーバイクの準備をしている間、ずぅっと「まだぁ?」を連呼していた(苦笑)。

適当に走るには時間が遅いので、ボンシャンスのクラブハウスまで往復する。
平坦な道が多いから、Y氏とおしゃべりしながらまったりと流す。
途中、堤防の未舗装路や、シクロクロスコースに予定されている河川敷とかも走らせてみた。
普通に走れるな。当たり前だろうけど(笑)。

時間が悪かったか、クラブハウスには誰もいなかった。残念。
Y氏は名残惜しそうだったが、日没近いので早々に戻る。往路は右岸を下ってきたから、帰りは左岸を北上した。

だんだんと日影がちになると、ジャンパー羽織って手袋にマフラーとそれなりな格好をしているY氏でも寒いらしい。
「さむいぃ~、おなかすいたぁ~」を連呼するようになったので、できるだけ日の当たる道を選びながら寄り道せずに帰った。

Dist 31.22km,Time 1:34:00,Ave 19.9km/h,Max 96.2km/h
今日も最高速は異常値だな…やれやれ。

長男S氏は病院から帰ってきたらちょっと元気になって、少し食欲が出てきたようだ。
菓子パンを少し食べた後、子供カレーを少しにうどんをお椀に半分平らげた。
診断は風邪。溶連菌とかの検査は問題なし。そんな訳で、注射もなく、解熱剤の処方のみだったようだ。
結局、水分しっかりとって、安静にしてるしかないそうだ。インフルエンザだとしても、治りが遅い風邪なので、そちらの検査はされなかったそうだ。
ともあれ、フォローアップミルクと麦茶だけじゃ心配だ。食欲が出てきたのは幸いだな。

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2007.11.21

Carry-meやHandybikeに使えるカバー

エクスウォーカー用のハーフバッグは、Carry-meやLGS-CM、Handybike、KOMAなど、スティック状に折り畳まれる極小径自転車で使いやすいカバーらしい。
8インチのハンディバイクで使えるかは微妙なサイズだけどね。

但し、このカバーは小さく折りたためる分、生地が薄い。そのため、強度はイマイチの様だ。
並行輸入もののZerobikeに付属していた輪行袋も、こんな生地だったな。

お値段も類似製品の中では手頃。

Amazonで在庫販売しているので、送料無料ですぐに届く。試しに買ってみようと思える値段ではある。

大型ビニール袋と裾バンドよりは使いやすいかも。


今日の練習はJOJOで固定ローラーのみ。ケータイでガーシュインとか聞きながら、60分ほど流した。

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2007.11.20

JOJOの軽量化考

夕練は久しぶりにTITANIOで。今日も北側から部奈へ登ってきた。
昨日Rollで登り切れなかった激坂は、30x25tにものを言わせて(笑)かぐわしい銀杏を踏み踏み走破した。

Dist 41.42km,Time 1:42:21,Ave 24.2km/h,Max 55.4km/h

手持ちの自転車の日の丸構図な写真を続けたから、最後にTITANIOの写真も(笑)。
6月に撮ったものなので、今は付けていないインフレーターがあったり、ペダルも違っているけど。

さて、今日はJOJOの軽量化のお話。

JOJOは戦闘的なバイクではないので、パーツ交換してどうこうするつもりは無い。
しかし、来月のシクロクロス大会へスポット参戦する予定だから、センタースタンドとフルフェンダーを外してJOJOで出るつもり。

パーツを交換するなどして戦闘力を増そうとするなら、サスペンションフォークとそれに合わせたフレームをそっくり換えてしまった方が適当だろう。
みーちゃん氏から「新しいフレームを買ったら?お金は無いけど(笑)」ってことを言われたので、机上検討くらいはしてみようか。

ディスク台座付きのシクロクロスフレームでまず思い浮かぶのがLeMond Poprad Disc 2007なのだけど、リアエンドが130mmとディスクブレーキ専用モデルにしては特殊だ。
ディスクブレーキ対応ハブはMTB用が充実している。MTBのリアハブは135mm幅。
一般にMTBのディスク対応ハブを使ってホイールを組むため、ディスクブレーキ対応のシクロクロスやクロスバイク用フレームはリアエンドが135mmや133mmか132.5mmが多い。
132.5mmや133mmってなリアエンドは、130mmのロードバイク用ハブも兼用できるように設定されているサイズ。アルミフレームでは破断しやすいためまず兼用サイズはないけど、クロモリやチタンフレームでは偶に見られる。

アルミフレームと違い、ポップラッドはクロモリフレーム。エンド幅を拡げられればいいのだけど、ディスク台座に歪みがでるのかも知れない。
135mmのリアエンドに対応する記述は見つけられなかった。


お次はSalsa Cycles Las Cruces。
スカンジウムのスローピングフレームで、カンチブレーキとディスクブレーキ両対応になっている。
明るいオレンジ色が目映い素敵なフレーム。リアエンドも135mmだが、シートチューブ径が34.9mmだからフロントディレーラーは買い直さなくてはならない。JOJOのフロントディレーラーバンド径は31.8mmだ。
ちなみにPopradは28.6mmなのかな?クロモリフレームだから細いに違いない。

Salsaにはクロモリフレーム&フォークのLa Cruzってのもあるのだけど、日本では完成車でしか売らないようだ。
Las Crucesが高価だから、La Cruzは魅力あるんだけどね。


GIANTにもTCXってディスク台座付きのシクロクロスフレームがあったのだけど、2005年モデル以降はカンチ台座だけになってしまった。そして2006モデルを最後にフレーム売りは無くなったみたい。

日本のブランドではOTAKE FR-700ってニオブスチールのフレームがある。でも高価!

ロイヤル・ノートンにもディスク台座付きのロードフレームがあったと思う。オーダーフレームだったかも知れないけど、FR-700よりは安価と聞いた。
オーダーフレームなら、GIRAFFEのTJクロスにディスク台座ってのが良いかも?


GIANT TCXなきあと、比較的安価なのがVooDoo Wazooのフレームセット。
クロモリフレームで、シングルギヤにも対応するために可動式リヤエンドって凝った設計。その分、重量増な訳だが…。
リアエンドは130mmだけど、カタログでは135mmにも対応と説明されている。
ホリゾンタルフレームで、あのフロントバッヂやシートチューブの髑髏マークとか、VooDooのクロモリフレームバイクは。


とまぁ妄想を膨らませるのだが、JOJOの前後ホイールは結構重い。
フレーム&フォークを軽量なSalsa Las Crucesへ換えられたとしても、11kg台がやっとだろう。
10kg前後に収めるにはホイールハブにXTRを奢ったり、コンポもSORAからアップグレードするなりしないと難しいと思われる。
そんなことするなら、完成車を買ってしまった方が安くつく。なかなかに難しいな(苦笑)。

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2007.11.19

十日夜(とうかんや)

今日は旧暦の十月十日で、十日夜(とうかんや)と呼ばれる日なのだそうだ。
今日で田圃作業はお仕舞い。田の神も山へ帰る日ってことらしい。
昔から十五夜、十三夜、そして十日夜の三日間が晴れると良いことがあるとされているそうだ。

今年の十五夜は9月25日で、十三夜は10月23日だった。さて、天気はどうだったろうか?と調べると、晴れと記録されている。
そして、今日の十日夜。写真のように素晴らしい青空が拡がった。

今日は昼食後から2時間ちょっと走ることができた。
コースは土曜日と同じく、ハーモニックロードから増野を抜けて片桐松川を下る。

実は昨日、キタさんから部奈へ登る秘密のルートを教えてもらった。北側から道があるという。
是非、行ってみたいじゃないか。最大斜度18度らしいが、距離は短いだろうから、最悪でも押し歩けばいいだろう。

小渋線からは橋がまったく見つけられず、ちょっと彷徨ってしまった(苦笑)。
河原に下る砂利道に「ダム放流中は通行止め」って看板を見つけて行ってみると、まるで仮設?!って感じの鉄製水没橋へ続いていた。
鋼鉄製の籠に河原の石を詰めて橋脚としており、橋梁は鉄板で脱輪防止と強度確保のために両端が折り曲げられている。
固定はワイヤーといった、シンプルな構造。それでも、軽トラなどが通行していて、それなりに渡河する車両はあるようだ。

こりゃ楽しいよな。そして渡った先は、いきなりの激坂な葛折り。
最初のヘアピンまでは登れたが、次のヘアピンの途中で踏み切れなくなった。

三つ目のヘアピンカーブからはちょっと傾斜が緩みなんとか登り切る。
葛折りの終わりでイチョウの葉と銀杏の臭気にむせて、苦笑いしながら振り返ると、青空を背景に南駒ヶ岳が遠望できた。

果樹園の間を更に登り、田圃を見ながら左へ入って行くと、再び林の中へ。
コンクリート舗装の小径を走り、そして部奈最大の溜池に映る南駒ヶ岳を眺める。

柄山日影から間沢川へ下るつもりが道を間違えた。
隧道入口は生田線を峠方向へもう一度登る必要があるのに、竜東線へ戻ってしまった。

次女Y氏と公園へ行く約束だったから、適当に切り上げる。
帰宅後、JOJOにトレーラー繋げ、Y氏を乗せて日没間近の森林公園へ遊びに行った。

Dist 49.98km,Time 2:05:09,Ave 23.9km/h,Max 52.3km/h

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2007.11.18

小雨混じりの日曜練

午前中は小雨模様。日曜練習は休みだと思ったら、キタさんから大鹿へ向かう旨の伝言が(笑)。

今日は昼前まで幼稚園の行事で、午後からJOJOで出かけた。

午前中はみーちゃん氏たちのハンドベルを聴くため、子供たちを引き連れてお出掛け。
思った以上に上手で吃驚。練習の成果が活きていたね!
学生時代の友人K氏ご家族と遭遇して、ちょっと吃驚。長男Hくんを女の子と間違えてスマン。とても可愛らしかったから、勘違いしてしまったよ…。
わが家の長男S氏より一つ年下なのに、あんよが上手なんだもん。女の子は発達が早いからね。

帰宅後、すぐにJOJOの準備をして集合場所へ向かう。
降り止んでいた小雨が再びぱらついている。
気温はちょっと上がったので、長Tに半袖ジャージのまま、ウィンドブレーカーはバックポケットに突っ込んだ。

河川敷のCRっぽい道に入ってからキタさんへ電話をすると、ちょうど食堂へ入ったところとのこと。ボクも食事にありつけるかな?
竜東線へ入ると、まったく雨の気配がない。路面も完全に乾いていて、路肩も濡れていなかった。雨は降らなかったようだ。
アベレージ32km/h程度を維持して小渋川沿いへ入る。しかし、みるみる速度が落ちてしまった。
気温は摂氏10度。寒くなったね。しかも向かい風だし…。

四徳橋を過ぎてから良い感じのアップダウンになるのだが、今度は行楽の車の列。
あまりアベレージを挽回できず、大鹿へ入った頃には、29km/hを割ってしまっていた。

大鹿トンネルからペースアップするも、小渋川沿いはずっと向かい風。
結局スピードアップはかなわず、28.8km/h平均。しかも小渋線からぱらついてきた雨は本降り傾向な上、待ち合わせの焼き肉屋が見つからない。
仕方なく一旦戻って、映画「Beauty」の試写会会場の誘導員に道を訊ねた。

場所がはっきりしたのでお礼を言って先を急ぐ。すると、坂を下ってくるサイクリストが三人。
キタさんとみやさん、そしてRonさんでした。結局、間に合わなかったな…残念。それでも、1時間で来られたってのは最高記録じゃなかろうか?

雨を避けて、素直に小渋線を戻ることに。ところが、1キロも走らない内に雨雲を抜け、前方には青空も覗いている。
松除橋手前でみやさんと別れ、三人で菖蒲沢から柄山へ登る。柄山日影へ下りたかったが道がわからず、長峰から間沢川の左岸へ抜けて、そのまま竜東線へ出た。舗装路ながら、なかなか良い感じの山道で楽しかった。
柄山日影へは、隧道入口から隧道を抜けて行けばよかった様だ。また次回探検しよう。

南方向は、いかにも降ってますって感じに暗い雲に覆われている。
とは言え、そっちへ行くしかないので(苦笑)、雨に降られないことを祈りながらペダルを踏む。
途中でキタさんとも別れ、Ronさんとお話ししながらサイクリングを楽しんだ。

余程三人の行いが良いのか、雨にはほとんど降られなかった。おこぼれに預かって良かったな(笑)。
竜東線の路面はしっかり濡れていたが、雨に降られることもなく、陽射しまで拝むことができました。
楽しかった。単独走も悪くないけど、グループ走行は、また格別だね。

Dist 71.81km,Time 2:56:38,Ave 24.4km/h,Max 58.6km/h

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2007.11.17

部奈へ登るべな

タイトルは隊長@坂隊さんのパクリ(苦笑)。

ちょっと早めの夕練。日射しがあるけど、山へ登ると寒かろう。
ってことで、ハーモニックロードから増野を抜ける新しい農道を片桐松川まで。
そのまま左岸を天竜川まで下り、宮ヶ瀬橋を渡って日没まで南下かな?って思ったら、「部奈(旧道)」って表示が気になった。

そうか、部奈にはまだ登ってないね。ってことで、ちんたら登ることにした。

旧道は路肩工事中で二輪以外の通行はできない。
路面はクヌギなどの落ち葉がびっしりで、気持ちの良い葛折り。すっげぇ楽しい!

中腹を過ぎると、水力発電用の水道管の上を何度か横切るようになる。

その都度に林が切れて、元大島から高森山方面を見渡せる。なかなかの絶景だ。

登り切る前に、新しい二車線の道路へ出てしまった。
あとは普通の田舎道。登り切ると、途端に景色がひらけるのね。

ここは山の上に忽然と開ける集落だ。
まったり流して、再び山道へ。

見知った峠方面の道しるべを頼りに走って行くと、いつもの道へ出た。
やっぱりここへ出るのかって感じ(笑)。
あとはいつも通りに戻るのだが、久しぶりに尾根道走ろうと柄山登ったら、意外に坂がきつくてまいった。

後で知ったのだけど、間沢川沿いを走れるようだね。柄山日影へ下って、川沿いを滝川まで出られるのなら、また走ってみたいな。

今日も薄暮の間に戻ることができた。秋分以後、日没から黄昏が一気に来るからあせる。

Dist 50.78km,Time 2:10:45,Ave 23.3km/h,Max 56.7km/h

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冬来たりなば

昨夜は坂道自転車通勤隊とボンシャンス飯田後援会の合同忘年会があって、次女Y氏と一緒に出かけてきた。
ぶろさんが今月末に転勤とのことで、送別会でもある。

みやさんトコの長女K氏がY氏を連れて温泉へ連れていってくださったり、川村選手が彼女たちと遊んでくださったりと、とてもありがたかった。
Y氏もすっごく楽しかったようで、満喫していた(笑)。

来月12月16日の日曜日にJR飯田線川路駅のすぐ近くの、天竜川右岸河川敷でシクロクロスミーティング第4戦天竜峡大会「シクロクロス飯田2007」が開催される。

ダイハツボンシャンス飯田チーム監督でもあるMTBの元シドニーオリンピック日本代表の鈴木雷太選手がコース設計を担当し、12月13日の午後にコース設営されるそうだ。

シクロクロスの裾野を広げる意味もあって、昨年から小学生のクラスも新設された。
シクロクロス飯田2007では、コースを二つ設定し、エリートは難コースとなる設計だそうだ。

今回のシクロクロス飯田2007は、JR線の駅のすぐ近くで行われる。
観戦にも便利で、電車輪行してスポット参戦するというのもやりやすいと思う。
是非、多くの方にシクロクロスを楽しんで貰えれば、開催に関わる方々も労われるだろう。
ということで、シクロクロスに挑戦しようかな。

月曜日からは、最低気温が氷点下という予報。いよいよ冬だ。

北へ赴くぶろさんは、2WDの自転車もガレージに増やさなくちゃね!

より高い目標を持った若い選手の発射台としてもボンシャンス飯田が機能して行くように、福島兄弟をはじめとする人々が頑張っている。
選手たちはそれぞれの目標を実現すべく、そのサポートができればと後援会もあるのだろう。

このブログのモチベーションは自己顕示欲と分析できるが、不特定多数に見られ、その内の誰かの役に立てばという視点も忘れていないつもりだ。

自己の幸せのために、楽しみのために他者のサポートをすること。そういった気軽さで皆が関われれば良いと思う。


今日は長女H氏の参観日の後、ちょっと走りへ行く予定。
明日は日曜練習で、ぶろさんの送別サイクリングになるのかな。午前中の幼稚園行事を忘れていた(苦笑)。午後から参加しますね。


雷太さんは野沢温泉で近々サイクリングプロショップを経営されるそうですね。
行きつけの和田サイクルさんも改築で、来月から仮店舗へ引っ越されます。上井草の北通りで半年ほどの営業になるのかな?
サンライズから歩いて数分だから、社員の人とかは行きやすくなるね(笑)。

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2007.11.16

冬の準備

夕練。日没まで一時間程度だったので、いつもの峠まで上がった。

冬季閉鎖ゲートに通行止めの予告が。
今期は数日閉鎖期間が短いね。

紅葉はほぼ終わり。
市ノ瀬橋下の楓は、既に散ってしまっていた。残念。
水面に映えて、紅葉が画になるんだよね。

蟹ヶ洞下の沢が溢れていた箇所は、水抜きに溜まった土砂がきれいに取り除かれ、間伐材で小さな砂防ダムも作られていた。
道路に溢れた水もすっかり乾いて、これで凍結スリップの心配もなくなった。

蟹ヶ洞上の出水箇所も乾いていた。
残るは杉の木沢だが、こちらは落葉がなくならないと駄目かな?

登りはいいけど、下りは寒いね。
いい加減、上衣は防寒着が必要だな。

Dist 34.94km,Time 1:35:51,Ave 21.8km/h,Max 47.7km/h

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ファイルサーバー

数日前に注文してあったNAS(Network Attached Storage)が届き、仮セットアップしてHD-H160LANと増設した250GBのHDDからデータの引っ越しを行った。

引っ越しは、クライアントPCからファイルコピー指示するオーソドックスなもの。
2つのドライブを1つにマージするため、適当にディレクトリなども整理した。そのため、丸二日近く掛かったが、PCに向かっていた時間は大したこと無い。

新しいNASはHDL-GTR1.0で、わが家にはオーバースペックだ。
尤も、メーカー保証が一週間のアウトレット品だから、信頼性に関しては相応か(苦笑)。
市価の三分の一以下の価格なのだから仕方ない。保証書が無い他は、新品と変わらない程度のものだったのが幸いだ。
256MBだけど、USBメモリーまでおまけで付いていたし(笑)。

HD-H160LANは、バルクのHDDへ入れ替えてファームアップデートできるといった記事を見つけたので、当面はBluetoothプリンタアダプターの代わりのプリンターサーバーとして利用して、起動しなくなったらHDDの交換をしてみようと思っている。

Windows 95のメインPCから、懐かしのHDBENCH Ver3.10で100MByte領域の転送バイト確認。
HD-H160LANが読み込み:7731KByte/s、書き込み:4001KByte/s、データコピー:5374KByte/sに対して、
HDL-GTR1.0では読み込み:7526KByte/s、書き込み:6445KByte/s、データコピー:5907KByte/sと、RAID5らしく書き込み速度の向上がめざましい。

HDL-GTR1.0は仮設置なために、余分にスイッチを二つかませている。本設置すれば、より良い結果となるだろう。

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2007.11.15

陣馬形山から折草峠、中沢峠、分杭峠

日曜日に行われたツール・ド・おきなわのチャンピオンレースは、NIPPO梅丹本舗エキップアサダの宮澤崇史選手が見事二連覇の偉業を達成されたのですね!
おめでとうございます!!

氏のブログに、レースの模様がドラマチックに報告されています。
是非、ご覧ください。って、もう読まれてますよね(汗)。

午後から時間ができたので、先日土砂崩れによる通行止めで登坂を断念した陣馬形山へ登ってきた。

アンフォルメル美術館方面から登れば、陣馬形林道の法面崩壊地点を迂回できる。
しかし、風三郎神社まで手取沢沿いに登るのは、斜度がきついし路面状態も悪いしでちょっとしんどい。

陣馬形山から折草峠へ抜けるつもりだったから、未舗装路も走れるJOJOで出かけた。
30x25が使えるから、重い車体もなんのそのだ(笑)。

陣馬形山も唐松が黄金色に染まり、路面にも落葉が堆積している。
ここはまだ車の通りがあるから、先日の林道のように路面一面をみっしりと落ち葉が覆うことはない。

手取沢沿いの激坂の惰性で、30x25のままてろてろとクランク回して登って行った。

今日は全般に霞がち。
西の峰峰は雲を被って荒れ模様。雲間から雪渓が覗いている。
東の峰峰は良い天気。山頂の双眼鏡で眺めると、水蒸気をたっぷり含んでそうな大気がディテールをゆらゆらと揺らしている。

写真正面が中央アルプス。峰峰は雲に覆われている。その手前は伊那谷。
中央アルプスは伊那谷に対して西にあたり、南アルプスは東に位置する。

最初のJOJOの写真は、南アルプスの北岳、間の岳、農鳥岳(白峰三山)を背景にして撮影した。

今日は風が強く、陣馬形山頂では東の風となっている。
伊那谷では南の風だった。

折草峠へ下ろうとしたら、全面通行止めの表示。よく見ると、折草峠のピークから中川村側が路肩工事との事。
来月17日まで、終日通行止めだそうだ。これで遠回り確定。折角だから、中沢峠から分杭峠まわりしよう。

JOJOのタイヤはパナのTサーブでブロックが無いので、下りとはいえ未舗装路ではグリップが弱い。
時速20キロを超えると、コントロールが難しくなる。轍がさらに雨で深く削られたりと、路面状態も年々悪くなっている。
オーバースピードにならないよう注意しながら、折草峠まで下って行った。

折草峠は四徳橋まで抜けられないためか、陣馬形林道よりも車が通っていないようだ。
駒ヶ根側の下り路面は所々唐松の落葉が堆積して滑りやすかった。

中沢峠まではフロントミドルで踏ん張って登る。そのまま分杭峠へ。紅葉狩りを兼ねてか、零地場目当ての観光客が多い。

登りはドライメッシュの長Tに半袖ジャージでも充分だが、下りではその都度にウィンドブレーカーを羽織った。
アンダーはロングスパッツにショートスパッツの重ね履き。いつものとは違って薄手のもの。
LAKEのMX101は、今のところシューズカバーが無くても大丈夫だな。手袋は指切りだったが、下りでは軍手を使った(苦笑)。

日没まで時間があったのと、体調もまずまずだったから、松川峠経由で戻る。
ところが、ピークまで1キロあたりで燃料切れ。ヘロヘロになって、やっとやっと戻ってきた。
それでも、日没前に戻れたのは幸い。

Dist 101.26km,Time 4:57:54,Ave 20.3km/h,Max 76.8km/h
最近、最高速の記録が変だよね。電波障害かな?

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2007.11.14

ペダル新調とローラー台

昨日は新しいペダルの調子を見るため、Allezで夕練。初めての林道へ上がってみた。
片桐松川の南岸を上る道で、ダムを越えたあたりから唐松林。道路にはびっしりと落葉が敷き詰められて登りは気持ち良い。しかし、帰路はスリル満点だった。

ペダルは今回もLOOKデルタ。剛性が上がって回しやすくなった。

Dist 40.10km,Time 1:47:03,Ave 22.5km/h,Max 63.2km/h


今日は所用で出かけられず。代わりにローラー台をベランダにセットして1時間半ほど回す。

初冬を感じさせる寒さが心地よい。
初夏に一度ローラー台を引っぱり出したが、あまりの暑さに辟易してすぐに乗るのを止めてしまっていた。
今日が初ローラー台になるかもね。

固定ローラーだから、本来ならリヤホイールにサイコンセンサーを付けているAllezやRollで乗るのが適当なのだけど、予備ホイールがあるJOJOを使っている。
フロントサスペンションが振動吸収してくれるかも?って期待もあったり。って、それは冗談だが。

以前、しらびそ峠でサイドカットさせてしまい、その後に補修して使っていた23cのロードスリックを固定ローラー用タイヤにした。
なかなか調子よい。トレッドの寿命まで使い倒せそうな感じだ。

ローラー台はミノウラのハイパーマグで、中古品を譲り受けたもの。
負荷を再弱にして、52x20あたりで100rpm程度にて巡航。アップで52x14ってパターンで適当にインターバル。
30分で5分程度の休憩を入れた。

心拍計とローラー台用のサイコンが欲しいところだな。

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2007.11.13

大千丈

週末から三日間は雨が降ったり止んだりの不安定な天気が続いた。
しかも昨日は木枯らしまで吹き荒れて、気温がぐっと下がって冬を感じさせられた。

夜になってからは快晴。そのまま今日は、素晴らしい秋晴れが拡がっている。

週末の荒天で冠雪した峰峰がとても近い。
大気は凛として、景色が美しく凍えようとしている。

夕練。ペダルを新しくしたAllezで流す。
南アルプスを眺めながらと月夜平をまわったが、展望台は行楽の人々に占拠されていた。
新しく開通した農道を片桐松川まで抜け、初めての道へ。「池の平」という地名に惹かれて向かってみると、ちょっとした絶景を見つけた。

逆さ富士ならぬ、逆さ千丈。

冬間近だな。

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MR4の分割ハンドルをCarry-meへインストール

Carry-meへ、2007モデル以前のGIANT MR4RやMR4に標準装備されていた分割式ドロップハンドルバーをインストールしている。

このハンドルはアルミ合金に硬質アルマイト処理していて、センターセンターで420mm、重さは170g×2となっている。
クランプ部分が握りより細くなっていて、幅も直径もCarry-meの分割式ハンドルのクランプスリーブとほぼ一致する。

この分割ハンドルに関する問い合わせが多いので、改めて記事を上げてみた。
以下、予備のハンドルを使ってハンドル周りの写真を撮ったので掲載する。

ハンドルの握りからクランプ部へ直径が絞られるテーパー部がクランプスリーブと干渉し、左右のハンドルがスリーブ内でピッタリと噛み合わない。

そこで、赤い矢印の部分をルーターと半丸ヤスリでテーパー状に面取りしている。
この加工により左右のハンドルがスリーブ中央でガタ無く嵌合し、ハンドルバーは左右のクイックでしっかりと固定されることになる。
また、テーパー加工した面積分、スリーブとハンドルとの嵌合面積も増えたことになる。

結果、クイックによる固定だけでハンドルは確実にロックできるようになっている。

ヘッドチューブの剛性が低いため、この自転車でもがくことはない。
しかし、標高差750m、距離17kmほどのパスハントでは、ハンドルが回転したりずれてしまうことはなかったし、今のところハンドルがずれる不具合は発生していない。

尚、シートポストも硬質アルマイト処理された製品へ換えているが、そちらは純正シートポスト同様に、シートクランプのクイックでかなりきつめに締めても、若干下がってしまうことがある。

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2007.11.12

ミッキーの魔法のお絵かきとNAS新調

子供たちの一番のお気に入りが「ミッキーの魔法のお絵かき」というお絵かきソフト。

子供たちのPCにタブレットが付いているのも、ワイヤレスタブレットを購入したのも、このソフトのためと言っても過言ではない。

アニメーションと効果音とを的確に使い、かなり本格的な実在の画材やPCならではの画材を使って、子供たちがお絵かきを楽しめる工夫がされている。
ディズニーらしい、とてもクオリティの高いソフトウェアだ。

登場から既に5年以上が経過して、ずいぶん安価に出回るようになっている。
しかしながら、今もって旧さを感じさせない力を持った完成度の高いアプリケーションだ。

ミッキーの魔法のお絵かきがあまり話題に登らないのは不思議だが、是非お子さんと一緒に楽しんでもらいたいソフトウェアの一つだ。


さて、先々週の日曜日、紅葉狩りも兼ねて山入端選手とキタさんとで行ったサイクリングの時に欠いてしまった奥歯の治療が終わった。

なんだか事故にでも遭って歯を痛めたような書き様だが、なんのことはない。焼き肉食べてる時に、虫歯で脆くなっていた親不知が欠けてしまったものだ。

比較的軽傷だったようで、型取りして被せものすることなく、光硬化樹脂で処置すれば充分ってことで、今日で治療完了となった。やれやれ。

麻酔のお陰でせっかくの夕食を充分味わえないのが残念だ。歯磨きを強化しなけりゃね!


外は木枯らしが吹き荒ぶいている。昨日まではまだ秋だった。しかし、今日は冬を強く感じさせる寒さだ。

お陰で、サーバーとして使っているHD-H160LANが起動を失敗するようになった。
250GBのHDDを追加してファイルサーバーとしているだけでなく、プリンターサーバーとしても使っているので、壊れるとかなりこまる。

丸四年以上使っているので、内蔵HDDの寿命と覚悟すべきだろう。
温まったら起動したので、スリープ設定をオフにして、データの避難先を考えることにした。

自作派としては、新たに160GB以上のIDE HDDを購入して、HD-H160LAN内蔵HDDをスワップするのが適当だろうと思う。
しかし、データコピー用のPCをLinuxで用意することができそうにない。
しかも、NASはバルクのHDDと比べても決して高価ではないのだ。HD-H160LANのクーリングファンもまた異音が出ているし、思い切って買い換えてしまおう。

HD-H160LANには、USB 2.0で250GBのHDDを増設している。このドライブをデータ移行せずに使うには、バッファロー製品を購入するのが手っ取り早い。
更に、RAID機能を内蔵したNASの価格も下がっているし、予算の許す範囲で高機能な製品を選んでも良いだろう。
と言うことで、プリンターサーバー機能も残されているHS-DH1.0TGL/R5を購入すべく、評判をネットで確認していた。

ところが、偶然にもHDL-GTR1.0のアウトレット品を見つけてしまった。
このモデルは今年発売だから、中古と考えても使用期間は知れている。一応、メーカー保証も少しはあるし、ホームユースでもあり、あまりの安値に速攻注文してしまった(苦笑)。
壊れるところはHDDだろうが、交換用ハードディスクのRHD-250がバルクの内蔵HDD並みで買えるのもありがたい。

RAIDは暗号化も含めてハードウェアエンジンとなっているそうだ。ソフトウェアRAIDに比べると、パフォーマンスはかなり期待できるだろう。
DLNAが無いのはホームサーバー的にマイナスだけど、BRAVIA X1000をネットワークに接続するのは止めたのでどうでも良い(苦笑)。

一番の難関は、注文したHDL-GTR1.0が届き、そして設定後におよそ300GBのデータを100Base/TX経由で転送し終わるまで、HD-H160LANがもつだろうか?ってことだ。

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2007.11.11

高所作業車に乗ったぞ

地元のイベントで高所作業車のゴンドラ体験をやっていたので、子供たちと乗った。

長男S氏まで乗せてくれた。みんな大興奮!

高さ8メートル程度だろうとは思うけど、ブームが止まると反動で揺れるのが怖かったな。

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2007.11.10

JOJOポジション変更

JOJOは初めてのフルサイズだというのに、特価に釣られていい加減に選んだところがある。

肝心のサイズ選びで妥協した。シクロクロス車としては少々大きすぎたと思われる。

競技用自転車のフレームサイズはシートチューブ長で表されることが多く、例えば54サイズと言えばBBハンガーシェル中心からシートチューブ上端までの長さをセンチメートルで測ったものを指す場合が多い。
この長さは(シートチューブの)センタートップ(C-T長)とも呼ばれる。
最近はコンパクトフレームが増えて、(仮想)トップ長とシートチューブの中心を延伸した線とが交わる点とBB中心までの長さ(C-C長)、センターセンターで表すことの方が多いようだ。

体格に対するフレームサイズは、トップ長(仮想トップ長)も大切となる。
トップ長とは、ヘッドチューブの中心とシートチューブ中心を結んだ長さを指すが、この時、トップ長は地平と並行であるものとする。
この時、トップ長とトップチューブとが並行となるフレームをホリゾンタルフレーム、そうでないものをコンパクトフレームと呼称する。特にトップチューブがシートチューブ側に下がって傾いているフレームは、スローピングフレームと呼ばれる。
スローピングフレームの場合、トップ長を測るためにシートチューブに並行の補助線をシートチューブ中心から立ち上げ、地平と並行に