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2007.11.10

BRAVIA X1000とRec-POT その4

ディスクモード専用モデルのRec-POT HVR-HD600LEを2台、SONY BRAVIA X1000につなげて使用している。
HVR-HD600LEは、BRAVIA X1000をHDD内蔵テレビに変身させるアイテムだが、家電の割にはまるでパソコンのように仕様と割り切るしかない不具合がある。

よく起こる不具合は4つ。

一つは、録画ライブラリの表示が「タイトルなし」となること。
録画時に電子番組表もしくは番組説明データからかも知れないが、データ放送から番組名を取得して録画タイトルリストが作られる。
番組名の取得を失敗すると、「タイトルなし」となってしまう。
「タイトルなし」になると、録画日時も表示されない。一般的なHDDレコーダーの様にサムネイル設定もできないから、録画を残したい番組が「タイトルなし」になるのは哀しい(苦笑)。ってか、再生しないと何が録られているかわからなくて不便。
原因は不明だが、録画番組を視聴中に予約録画された場合、「タイトルなし」になる頻度が高い感じ。

二つめに、再生停止や一時停止状態が1分程度を超えると、再生が効かなくなることが多い不具合。
一旦ハードディスクレコーダー(HDR)メニューから出てやり直したり、BRAVIAの電源を切るなどしないと、正常に再生ができなくなる。
iLINK機器のスタンバイ設定を変更すると直るかも知れない。今後の検証が必要かな?

三つめは、再生レジュームがクリアされてしまう件。
各録画タイトルにおいて、再生途中の位置が記憶される仕様なのだが、BRAVIAの電源を切る(スタンバイ状態)とクリアされてしまうようだ。

四つめは、録画が失敗したケース。
今までに2度発生している。録画タイトル情報はあるのに、再生すると画面は真っ暗で無音状態。タイムバーは録画時間分あるので、チューナーから出力の無いままデータ記録されたって感じの状態。
この2回の録画不具合は、どちらもETVの「電脳コイル」というアニメーション番組の予約時に発生した。
番組の内容が内容なので、こんなこともあるのだろうと長女H氏が妙に納得していたのがおかしかったけど(苦笑)。


-11/16追記-

もう一つ不具合のあるのを書き忘れた(笑)。
録画した番組のラスト40秒あたりで、必ず音声の瞬断がある。
一瞬だけ音声が切れるのだけど、番組が終わってしまったトーマスくらぶだとちょうど歌のあたりだから、この不具合は際立っていた。

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