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2007.09.01

LCDモニター新調

メーカーアウトレットで17インチLCDモニターを購入した。

長女H氏が使っている17インチLCDモニターはアナログテレビチューナー内蔵で、コンポジットとS端子からビデオ入力を表示できる。
これを幼児用ゲーム機PICOを主に使う次女Y氏用のPCモニターとし、H氏にはモニターを新調することにした次第。

先月29日の夜に注文、翌々日の31日午前中には届いた。なかなか迅速だ。

購入したのはLCD-A173Vという2003年12月発売のアナログRGB入力専用モデルで、SXGA対応の登場当時4万円台前半だった売れ筋モデル。
ところがよく故障した製品らしい。バックライトのインバーター回路に使われているコンデンサにロット不良があったようで、使用から1年もすると画面表示しなくなる不具合が多かったという記事がネットに散見できる。

購入したアウトレット品の状態は詳細に記載されていたが、中古か否かの説明はなかった。きっと修理上がり品だろう。

気になるお値段は、代引き送料込み9千円ジャストと、まぁ破格。
筐体に傷があるととれる商品説明だったが、届いた品には傷はおろかLCDパネルのドット抜けさえもまったくなかった。
難があるとすれば、バックライトの輝度ムラが顕著なことだ。しかし、通常表示も白色全画面でもほとんど気にならない。黒浮きが目立つような画面にすると、輝度ムラが酷いことを実感する。

ステレオスピーカーも付いている。ダイナミックレンジが狭く分解能も低いお粗末なものだが。

パネル枠がスリムでスタンドもシンプルなスペースセービングってデザイン。テーブルが広く使えるのはありがたい。

早速、長女H氏のIBM ThinkCentreに接続した。彼女のPCはPentium 4 HT 3GHzで、わが家のPCの中では最速モデルだ。
ギラギラした画質だが、バックライトの輝度ムラ以外は問題ない。
コントラストを最高に輝度をぎりぎりまで落とし、さらにアプリケーションでガンマを最適化してやると、まぁ見られる画質になった。

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