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2007.07.22

ムシムシムンムン

先週、わが家では夏風邪のヘルパンギーナが猛威をふるい、次女Y氏、長男S氏、長女H氏の順に罹患。

Y氏は三連休初日に発熱して、連休最終日には癒え、火曜日からは元気に幼稚園へ行った。高熱の割には他症状が見受けられず、意外に普通だったのは幸いだった。
ところが月曜日には長男S氏が発熱。ボクが不在中に泣きすぎて嘔吐したりとちょっと大変だったらしい。
そして火曜日には学校から長女H氏が発熱との連絡。彼女をピックアップして、長男S氏連れて二人を病院へ。
夏風邪だろうとの事だったが、夜に長女H氏が喉の痛みをうったえてヘルパンギーナと判明。結局、彼女が一番酷く、水曜日の夜まで喉の痛みと高熱に苦しんだ。
それでも木曜日の午前中にはけろって治ってしまったが。

ヘルパンギーナは小児の急性ウイルス性咽頭炎とされているように、大人はあまり罹らないらしく親は元気でいられたのが幸い。
それにしても、この病気は一気に39度近くまで発熱するからびっくりする。対症療法しかないそうで、医者からは高熱を抑える解熱剤が処方されただけだった。

小児の風邪でも、以前なら罹っていたかも知れない。
数年前までは春先に必ず扁桃炎を患っていた。また、風邪に罹りやすく、寝込むことも多かった。
ところが、JOJOを買って700Cの自転車へ乗るようになって、病気とはとんとご無沙汰している。この結果、みーちゃん氏もサイクリングに時間が割かれることを容認してくれている。ありがたいことだ。


さて、先週はあまり走りへは行かなかった。連夜のツール・ド・フランス観戦で消耗してたし(苦笑)。
土曜日の午後になって時間を作り出かけたが、朝降った雨に濡れた山道が嫌で街道を流すに止めた。
途中、何人ものサイクリストを追い抜いた。夜間装備でハンディGPSやマップフォルダ、ハイドレーションバッグといったスタイルの方ばかりだった。
幅員の広いところで数人のグループで走行していたサイクリストに訊いたところ、案の定、ブルベの参加メンバーとのことだった。
朝5時に静岡を出て、松本の先で折り返す600kmのコースとのこと。制限時間は40時間。
道中の無事を伝えて彼らと別れた。
帰宅してからネット検索したところ、BRM721静岡600㎞ブルベだった様だ。

後で坂隊の隊長さんに聞いた話では、静岡はブルベが盛んらしい。

山々には雲が重く懸かっていたが、降りだすことはなかった。
ブルベのメンバーに触発されたこともあって、50kmほど北上。18時まで二時間を切ったので転進した。
帰路は国道でより高いアベレージと思ったが、単調さが詰まらなくて川向こうへ迂回してしまった。お陰で7分の遅刻。みーちゃん氏のお怒りがなかったのは幸い。

Dist 96.29km,Time 3:22:16,Ave 28.6km/h,Max 64.2km/h


そして日曜日。久しぶりの日曜練習となった。
土曜の夜にボンシャンスの川村選手と連絡を取ったところ、山崎ディレクターが来ているので8時から昼の予定で走るとのこと。
坂隊の掲示板に告知したが、今日の明日じゃなかなか予定がたたないよね(苦笑)。結局、ボクと隊長さんしか出られませんでした。
クラブハウスへは通勤前のキタさんも顔を出して、川村選手が淹れてくれたコーヒーで出走前の一休み。

コースはクラブハウスから1号線を南下、和知野川沿いに430号、243号と西進して極楽峠越えで64号といった周回。
メンバーは山崎ディレクターに川村選手と川名選手。一般は隊長さんとボクの5名。

曇り予報だったのに陽が射して気温は急上昇。梅雨の湿度と相まって、不快指数も急上昇。
川沿いのルートだからまだマシとは言え、サイクリングにはきつい天候となった。
そう言えば、ブルベ参加者は今日も走り続けているんだね…。

比較的まったりペースで引っ張ってもらったけど、243号に入ってボクと隊長さんが遅れだした。
峠越え、林道の入口へ着く頃には5分近い遅れ。そこで合流して約4kmの峠越え。
ボンシャンスの方々には先へ行ってもらい。隊長さんとまったり登坂。
あまりの暑さでボトルは空っぽ。湧き水を幸いに喉へ流し込む。これで一段落かと思ったら、軽い熱中症なのかハンガーノックなのか、徹夜明けの様に空がピンク色に見えだした(笑)。
それでも何とかペダルを踏んで峠を越え、先の展望台で皆と落ち合った。

下りきって、村の食料品店って感じのお店で休憩。昼時だし、蕎麦を食べて帰ろうってことになって、R151の道の駅で蕎麦の食べ放題を川村さんと山崎さんとで挑戦した。
隊長さんと川名さんは各自好みのメニューをつつきながら観戦(笑)。結果、優勝は8枚平らげた川村選手!
ボクは6枚で及ばず。でも、5枚以上はお土産蕎麦が貰えました。

次回はレースシーズンが終わってからになるのかな?
苦しくも楽しいサイクリングだったけど、練習の邪魔をしちゃったようで力不足が不甲斐ない。
毎度お付き合いくださる選手の皆さんに感謝。

それにしても雨後ということもあって山道は出水多く、自転車もジャージも泥だらけ。
鉄砲水の痕って感じの場所もあったし、空梅雨予報が実感できないシーズンだな。

Dist 96.32km,Time 4:23:57,Ave 21.9km/h,Max 63.4km/h

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