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2007.07.11

ニューシューズ

先月にサイクルシューズを購入したばかりだが、1足では不便なのでスペアシューズを手配した。

初めてのビンディングペダルは手元にあったLOOKのデルタ。サイクルシューズは長期在庫で廉価販売されていたノースウェーブのスピードスターにした。
日本人に多い幅広甲高の足に合うモデルと聞いていたことと、サイズがあったこと、そして送料など込みでも1万円以下と予算内だったので決めた。
スニーカーなどは26.5cmか27.0cmを履いている。通販で購入したのでサイズには迷ったが、ヨーロッパサイズで42~43が妥当だろうとは見積もっていた。
メールでショップと相談して、ノースウェーブなら42 1/2がいいだろうと言うことで、ちょうど予算に合った在庫がスピードスターのチタンソールモデルだった次第。

実際に履いてみたところ、親指の先に3~5mmの余裕がある他はピッタリ。しかし、右足は気持ち狭いかなって感じ。
ちょうど1ヶ月前に下ろして、1370kmほど走った。
小さい踏み面のペダルにハーフクリップ付けてスニーカーで乗っていたためか、サイクルシューズの使いはじめでは走り終わると足の裏全体が痛んだ。しかし、最近は小指球が痛む程度に落ち着いてきた。
小指球の痛みも無くなると良いのだけど、もう少し走り込んで様子をみよう。

ノースウェーブのスピードスターは気に入っているが、チタンプレートをグラスファイバー強化のザイテル樹脂でつつんだソールはかなり固いようだ。小指球の痛みは、固いソールにも関係しているかも知れないね。
履き心地は悪くないので、同じモデルのカーボンソールを探してみた。しかし、旧モデルとは言え本来の定価は高いこともあって、予算内では見つけることができなかった。

デザインと予算、それに仕様ではLOUIS GARNEAU(ルイガノ)のERGO AIR REVOが魅力的だった。USで$150近いプライスだが、日本では1万円未満で流通していた。
さすがにお買得感あってか、07モデルも完売した様だ。まぁ、ルイガノのシューズは試着したことがないし、レビューも見つけられなかったので、仮に在庫を見つけられたとしても結構な博打になってしまうけどね。

先日、シマノのシューズを試着して、43サイズが良い感じだった。履いたのは上位モデルの幅広タイプだったが、普通タイプでも大丈夫そうだった。
ミドルクラスながらコストパフォーマンスが高いと評判のSH-R130Bを予算内で見つけた。43サイズもあると言う。
ナイロンソールなので、比較的撓みもあってロングツーリングで楽そうな観もある。思いきって注文した。

スピードスターの42.5サイズに対して43サイズと大きいが、インソール同士を比べたところ幅は同じで踵部分が3mmほど長い程度。
履いてみると、親指の先はスピードスターより更に余裕がある。しかし、小指先端はほぼジャストフィット。
シマノのインソールはノースウェーブに比べて立体的で、足の裏によりやさしい感じを受ける。雨続きでまだ実走には使えていないが、履き心地はかなり良い。

尚、重量は写真のクリートが付いた状態で、Speedsterが片方389g、SH-R130Bは356gとなっている。


ツール・ド・フランス第3ステージは、逃げる4人を残り500mあたりで集団が捉え、最後はプロローグの覇者カンチェラーラがスプリンターを退けてさしきってしまった。後半2kmからかなり手に汗握る展開でとても面白かった。
今日の第4ステージはまっとうなゴールスプリントでスプリンターが征しそうな感じ。
勿論、ライブ中継を観ながらキーボードを叩いている(笑)。

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