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2007.06.13

今日もソフトクリーム

TITANIOにもビンディングペダルをインストールした。
ルックのデルタクリートコンパチのEXUS E-1ってアルミボディなモデル。ライセンス生産品なのかは知らないが、LOOK PP186あたりのOEMって感じ。
中古で買った自転車に付いていたもので、品質の問題なのか手入れが悪かったためか、リリーステンションの調整ボルトは動かなくなっていた。
使ってみたところ、AllezにインストールしたLOOK PP206の設定よりも若干固いかな?って程度だったので、このまま使うことにした。

LOOK PP206は比較的前後の重量バランスが均等で、シューズを外した際にペダル面は決まった位置をとらない。
EXUS E-1は後ろが重いため、シューズを外すとペダル面が前上がりの角度を保つ。そのためか、PP206よりもクリートを入れやすい。

デルタの赤クリートを使っているので、ヨー方向に9度の自由度がある。この可動域での動き方がPP206はとても自然に動いている感じだが、EXUS E-1だとヌメって感じの動きになる。
クリートとペダル面との静止摩擦係数がPP206よりも大きいためだろうと思われるが、気になるな。
ペダルの本体重量もEXUS E-1の方が70gほど重い。左右で140gの差は結構大きい。PP206へ買い換えたいな。

さて、今日も3時間ほど作れたので走りに出かけた。
ビンディングシューズにしての初日でヒルクライムテストしたので、二日目は平地中心のコースをとる。
月曜日にROLLで走ったルートをトレースした。

引き足が使えるようになったこともあってか、ハーフクリップとスニーカーで走っていた頃よりも筋肉痛が残る。
今まではあまり使わなかった筋肉が慣れない運動で悲鳴を上げているのだろう。
これらの筋肉も鍛えられると、そこそこ戦力アップが期待できそうだ。
ダンシング時に踵で蹴り上げるように引き足を使ったときの加速が楽しい。4%程度の登り坂でも30km/hオーバーで走ることができる。
でも、長くは続かない。今のところ30秒維持できるかどうかって感じ。また、車体を前に引き上げる感じになるので、リアトラクションが抜ける。右足を引き上げるときは大丈夫なのだが、左足を引き上げる度にリアタイヤが跳ねるので、もう少し後ろ加重させながら引き足を使うようにしないとロスが多そうだ。

今日もすずらんソフトクリームを食べながら休憩をとった。
美味しいんだけど、融けやすいのは玉に瑕。今日は雲が懸かって薄日が射す程度。しかし湿度が高いのかとても暑い。
冷たくて甘いソフトクリームはとてもありがたかった。毎回250円ってのはちょっと贅沢かもね(笑)。
一昨日は雲に隠れていた南駒ヶ岳が綺麗に見えている。

帰路は結構強い向かい風。ちょっとペースが鈍る。
交通量は多いものの走り慣れた道なのに、リアタイヤがパンクした。トホホ。
ちょうど公園の近くだったので、木陰で予備チューブへ換えた。パンク箇所を見たところ、ピンホールが空いている。
タイヤのトレッドにも傷があって、何か鋭利なものを踏んでしまったらしい。けど、踏んだ憶えがないんだよね…。

今履いているMAXXISのFUSEへ換えたのは今年の3月で、記録を見たら1200kmほど走った計算。意外に走っているな。
パンク修理中、リアタイヤのトレッド面が結構減っているので驚いてしまった。
リム打ちと違ってピンホールパンクのチューブは修理しても保ちが良い。パッチ当てたチューブを前輪へ使って、ついでにタイヤもローテーションしようっと。

Dist 54.88km,Time 2:07:00,Ave 25.9km/h,Max 66.5km/h

シューズを脱いだ後の足の裏の痛みは相変わらずだけど、昨日よりは軽い。
登りではどうしてもペダルを踏む感じだったが、今日は意識して足をシューズの中で浮かせながらクランクを回すことをイメージしてみた。
少しは楽になった感じ。
でも、11日に固定ギヤのROLLで走ったときと平均速度が同じってのは問題だな…。

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