« ウィンドウズ95はUSB 2.0の夢をみるか? | トップページ | 2007年6月の走行記録 »

2007.06.30

かえるまつり

松本のなわて通りで毎年開催されている「かえるまつり」見物に家族で行ってきた。

みーちゃん氏のおともだちのカエラーさんから是非にと誘われた(笑)。

赤いベロタクシーに興味津々だったけど、今日は“かえる”が主役。

でも、思ったよりカエル一色って訳でもなかったなぁ。

なんか、学祭っぽいノリでした。きっと、信大の学生とかが企画運営してるのかもね。

子供たちもみーちゃん氏もとっても楽しそうだったから、全然OK。

あ、シンポジウムを聴きそびれた…。

最高に興味を惹かれたのは、カエルパペット型電子楽器ケロミン(笑)。

みーちゃん氏のおともだちのご家族二組と合流して昼食。地元の方なので、近くて美味しいところに案内いただいた。

おきな堂の大バンカラカツカレー。とっても美味しかったです。
長女H氏のオムライスもなかなか。和牛ハヤシライスはイマイチでした。
分厚いポークソテーが名物な様ですね。


夜は長女H氏とエキップアサダ新城幸也選手の全日本選手権ロードレース祝勝飲み会に参加。
幸也選手から、まずはツール・ド・フランス出場との熱い決意が聞けて、なんか安心した。
ホント、近い将来にツールを走る新城選手を見られるような気がした。

長女H氏は福島康司選手のハーモニカにあわせて一緒に歌を歌ってまわり、なんかコンビを組もうって約束していたような(笑)。
宮澤崇史選手とは、なんか人生哲学や財テクの話しをしていたみたい…?。
新城幸也選手とも長いこと話してた。うん、羨ましいなぁ(笑)。

新城選手は「応援がとても励みになる」と今シーズンの声援の多さにとても感激されてました。
また、欧州ではサポーターやファンの応援に対して選手もそれにレースで応えるように頑張るし、気軽にサインするとかファンとのふれあいも大切にしている。エキップアサダの選手たちは、そういったところも欧州スタイルが当たり前になっているみたいです。
ってか、そういった雰囲気が乏しい日本の状況が残念でならないみたい。

エキップアサダは勝つチームであることを結果でしめすチームであるし、サポーターやファンとのふれあいをとても大切にするチームであることを実感。
もっともっと積極的に応援していきたいと思った一夜だった。

|

« ウィンドウズ95はUSB 2.0の夢をみるか? | トップページ | 2007年6月の走行記録 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28297/15620023

この記事へのトラックバック一覧です: かえるまつり:

« ウィンドウズ95はUSB 2.0の夢をみるか? | トップページ | 2007年6月の走行記録 »