トレーニングバイクorファーストバイク
写真は先月末に和田サイクルさんで見せていただいた12インチの子供車。
ペダルレスの所謂トレーニングバイクと呼ばれるものだけど、ホイールも車体も木製合板で作られている。
幼児用三輪車は木製も珍しくない。
長男S氏や次女Y氏が部屋で乗ってるのも、タイヤとシャフトこそプラとスティールだが、他は木製。
でも、二輪の幼児車で木製ってのは初めて見た。
トレーニングバイクはThe BMW Kids' Bikeってのを知っていた。ドライブユニットも付属していて、普通の自転車に発展するようになっている。
日本でも流通しているが、結構高価な代物だ。
実はアキコーポレーションのオリジナルブランドLOUIS GARNEAUからもRENNRADという名前でOEMモデルが安く売られていたのだが、今年のラインナップから外れてしまった。
写真のLIKEaBIKEはウッドホイールが格好良いね。プラホイールモデルもなかなか。また、カラーバリエーションも豊富。
価格はウッドホイールモデルで279ドル。中華自転車が氾濫して自転車に対する価値観が変わってしまった日本では、デパートの子供服フロアに置いた方が売れそうだな。
他にもBugaBikeってのを見つけた。欧米はこういった選択肢が広いね。
さて、来月のヒルクライム大会はどのバイクで出ようかな。
手持ちの機材でってことなら、Allezのホイールを使ってTITANIOで登るのが現実的だ。
コンパクトクランクをAllezに新調するのが理想的だけど、Carry-me買っちゃったからなぁ(苦笑)。
カーボンホイールとコンパクト両方買えたのにねって、皆に言われてしまったよ(笑)。
そのCarry-meは、只今入院中。スピードドライブのドグクラッチが滑るようになってしまった不具合によるもの。
2ちゃんの自転車板によると、ボクの他にもスピードドライブの不具合に見舞われたオーナーがいるようだ。
対策部品云々ってコメントだったから、きっと左側の遊び調整用灰色ナットと固定用の黒色ナットをCarry-meのBB幅に最適化したものへ変えるのだろう。
どうもこの部品サイズに問題があって、ドグクラッチの噛み合いがあまくなっているらしい。
Allezの方は、フロントインナーを39tから38tへ変えて、スプロケットも12-27tってのを使うことも考えている。
しかし、デュラエースグレードのスプロケットとチェンリングだと、アルテグラグレードのコンパクトクランクセット買うのと変わらないからなぁ…って感じ。
やっぱり、TITANIOで出るのが素直な選択かも知れないな。
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