« 桃もツツジも咲きました | トップページ | Pacific Carry-me デュアルドライブ その2 »

2007.04.09

夕方練習

走れるのは夕方に2時間ほどしかない。明日も同じなので、思いきって早朝練習しよう。

4時間くらいとれるかな?とAllezを用意しておいた。
高圧タイヤ(と言っても120PSI程度だけど)は、出掛ける数時間前に空気を適正圧へ充填している。
普段はタイヤが車重で潰れない程度しか入れていない。こうすると、リムテープの保ちが良いらしい。ま、理屈通りだ。

急ぎの所用ができたりして、結局2時間程度しか時間がとれそうも無くなった。
秋葉街道へ出て峠越えって気分だったが、とても時間が足りないから明朝にチャレンジしよう。

赤石峠までなら距離的に行けそうなので、TOJコーナーからコースを逆送する感じで登っていった。
小川川沿いに登った方が効率良いけど、そこは復路に下りを楽しむから登坂が多くなるルートを選んだ。昨日、日曜練習で山岳コースを130km走ったと聞いたのに触発されているのだろう。

出だし肌寒かったので、半袖ジャージの上に長袖ジャージも羽織っていった。
グローブはバックポケットに入れて素手が良いかな?と思ったけど、ジャージのバックポケットの収まりが悪かったので、指切りグローブを填めて行くことにした。

先月の上旬からはボトルも携行するようにしている。昨日は途中で補給するほどだったから、念のために一番大きなものにする。
補給食もバックポケットとサドルバッグの隙間に入れた。昨日、妙に腹が空いたものだから(苦笑)。

TOJコーナーから登り始めると、暖かくなった。長袖ジャージを脱いで、バックポケットへ。
走りながらやろうとしたら、落車しそうになった(苦笑)。袖がグローブに引っ掛かったのがいけなかったか…。
ってか、下手くそなだけだな。

一車線になってから峠までは路面にずいぶん砂が浮いていた。
砂防ダムの桜が咲く頃になれば、自動車が砂を散らしてくれるだろうけど。

峠に着いても余力があったので隧道を抜けて秋葉街道まで下りようと思ったら、前照灯を忘れていたことに気づいた。
一応踏み出してみたものの、路面が見えなくなると平衡感覚が危うくなる。停車して目が順応するのを待ったけど、出口と入口から入り込む光は見えども、他には何も見えない真っ暗闇。灯火の無い隧道としては長すぎるのだ。

諦めて戻る。そのまま下って行く。路面の砂に気をつけながら、随分慎重にね。

Dist 48.25km,Time 2:09:40,Ave 22.3km/h,Max 55.9km/h

体感では結構スピード出てたと思ったのだけどなぁ。砂を怖れてそろりそろりと下った距離をさっ引いても、ちょっとタイムが悪いねぇ。

|

« 桃もツツジも咲きました | トップページ | Pacific Carry-me デュアルドライブ その2 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28297/14622057

この記事へのトラックバック一覧です: 夕方練習:

« 桃もツツジも咲きました | トップページ | Pacific Carry-me デュアルドライブ その2 »