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2007.03.20

シフト操作

苦手。
減速後のギヤダウンが足りないのだろうと思う。信号手前などで減速後、停止する前に青信号へ変わって加速を開始する時や、右左折でスピードダウンした後の加速が遅い。

第一回の日曜練習会の後、レストランまでみやさんと一緒に移動したときに加速の遅さを痛感した。
固定ギヤのロールを好んで乗っているためか、重いギヤを踏みすぎている感じだ。

昨春、松川の峠で練習するオペラ乗りの方と併走した時に、彼からギヤの組み合わせについて訊ねられた。
しかし、乗っていたアレーのフロントチェンリングの歯数は憶えていたけど、スプロケットの歯数までは把握していなかった。
なんとなく、その時その時に走りやすいと感じるギヤポジションに合わせているが、果たして本当にボクに合った効率良いギヤ比で走っているかというと、意外にそうでもないんだよね。

登坂時、スタンディングで重いギヤを踏むのは楽だけど、ちょっとギヤ落としてシッティングでクルクル回した方が、サイコンの示す値は速いことが多い。
ところが負荷の掛かった状態で回転を上げるのは苦しい。

ロールの場合、42x16固定の700cチューブラーだから、40km/hで120rpmは回る計算になる。
18日の練習では、18号線でI氏と別れてから約14kmの区間をアベレージ40km/hで走破した。先行するボンシャンスの川村選手と坂隊のきたさんをひたすら追っての速度だったが、翻ればアベレージケイデンス120rpmで20分間程は耐えられる訳だ。
そうは言っても、下り基調で若干の追い風だったから、無負荷ではないけど登りを高ケイデンスで回すのとはちょっと条件が違うかな…。

シフト操作は今後の課題。
レース参加は滅多に無いと思うけど、参戦してる選手らと走る機会が増えると、自分のサイクリングスタイルも変わってくるのではないかと思っている。

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