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2007.03.31

ストライダディスクブレーキモデルとウッドディッシュホイール

土曜日の夜、Carryme DSを受け取りに和田サイクルさんへ行った。

どこかで会ったことがあるよな?ってお客さん、小径本にもご夫婦で載ったしんちゃん氏でした。
最近はミクシィに潜行中だそうで、オープンな掲示板とかにはご無沙汰とのこと。
自転車もさることながら、LEDライトが興味の中心になっているそうだ。電球色のLEDライトとか、また進化してるのね。

浜名湖でMARUさんが事故った話を聞いて吃驚。そう言えば、MIYATA経由でHB-6を買えるかも?って話題以来のぞいてなかったなぁ。
お見舞いのコメントをと思ってブログへ行ったら閉鎖されていた。昨年末頃にミクシィへ移行するってトピックがあったような。オフラインのつき合いが多くなると、SNSの方が更新するモチベーションを維持しやすいんだろうね。内輪話もしやすいし。

尚、HB-6代理店の件を後日ミヤタへ電話確認したところ、誤報だったことが分かった。

ボンシャンスの練習会や坂隊の走行会に参加したり和田サイクルさんに入り浸って、このブログの書き手としてリアルに知り合う人が多くなった。
インターネット草創期から利用させて貰っている身として、コンテンツを自分で消し去ってしまう予定は無い。しかし、インターネットユーザーが多様化して、ただ乗りに気を留めない利用者が過半数を占める昨今、役立つ情報をロハで発信しようという気概などギャグでしかないかもな。
このブログもいつか更新が止まって、SNSの様な場所へ引っ越す時が来るかも知れないね。

さて、随分脱線した。写真左はしんちゃん氏のストライダ3。
氏が自作したストライダのウッドディッシュホイールがリアにインストールされている。スポーク折れ対策とデザイン性の両立が素晴らしい。
STRIDA 3オプションの金属ホイールのスポークを桐板に換えたもので、桐まな板を2枚使ってディッシュを切り出し、削って振れをとってガラスエポキシでハブとリムへ接着、更にエポキシ樹脂で補強されている様だ。
バルブ部分の逃げ加工も綺麗で、とても素人仕事には思えない。


写真右は新型ストライダのディスクブレーキモデル。
樹脂製BBユニットをボルトオンする構造が廃され、金属製となってフレームに溶接された。
BBユニットをスライドさせてベルトテンションを調整する代わりに、エキセントリックBBが採用されている。
この改善によってデザインはスポイルされたものの、走行性能が格段に向上した。以前のモデルにあった腰が定まらない剛性不足感はまったく無くなり、すいすい乗れるコンフォータブルバイクに変身している。
車輪径もあってか、随分ブロンプトンに似た乗り心地になった。

個人的には、サドルに腰当てを追加して、もう5cmほどBBが前にあったらなぁって思った。
デザインが変わりすぎるけど、もっと乗りやすくなると思う。

ディスクブレーキ化で制動力が向上したのもポイント高いけど、やっぱりBB周りの剛性アップがトピックだよな。

また、フロントフリーがリアフリーとなって、下り坂でズボンの裾を巻き込んだら…ってな不安が無くなった。

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