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2007.01.31

2007年1月の走行記録

Brodie JoJoCarrera RollSpecialized
Allez E5
ALAN
TITANIO
total
Jan-0718.1698.770.000.00116.93km

上旬に降った雪の影響で、落車が怖くてなかなか走りへ行かなかった。
挙げ句、映画三昧にうつつを抜かしてオバカ三昧・・・
やっと、走り出したら雪・・雪・・雪・・
奥さんの言葉を信じなかったボクが大バカだった。後悔先にたたず。
なんてことをしてしまった

ちぇっ、ちょっとPCから離れたら、みーちゃん氏に書かれちまったぜ。
ま、2月からはしっかり走ろう。

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2007.01.26

BRAVIA X1000とRD-X1

テレビをBRAVIA KDL-40X1000へ換えて良いことずくめなのだけど、テレビの前に居ることが多くなったという弊害に加えて悪くなったのがテレビの音。
以前のブラウン管テレビは、その奥行きを利用したホーン型スピーカーが搭載されていた。

薄型テレビの為か、BRAVIA X1000の音は分解能がかなり低く、ドラマや映画の科白がとても聞き難くなった。
科白を聞き易くするために音量を上げると、効果音が大きすぎて夜間視聴向きじゃない。ってなジレンマ。

パイオニアの旧いサラウンドシステムがあるので、テレビの音量をある程度気にして視聴しなければならない時間帯ではサラウンドシステムで聞くようにしている。
使っているのは1998年秋発売のHTZ-7というモデルで、小さなスピーカー5つとスーパーウーハー構成のドルビープロロジックシステムだが、KDL-40X1000内蔵スピーカーで聞くことを思えば数倍聞き易い。
尚、MPEG-2 AACには対応していないため、デジタルテレビ放送の5.1chサラウンドはデコードできない。HTZ-7とBRAVIAとはオーディオ用光ケーブルで接続し、2chのPCM信号をドルビープロロジックで疑似的に5.1サラウンドとして再生させている。


さて、600GBのRec-POTを2台使っているが、WOWOWの映画を録り貯めだしたら1.2TBでも心許ない。データレートが放送と変わらないため、画質劣化が無い代わりに必要となる容量も多いためだ。
そこで、放送品質で録画する必要があるとは思えないコンテンツは、東芝のRD-X1という、これまた旧いHDD&DVDレコーダーへ録画している。

尚、RD-X1での録画はデコードし直すことになるため当然画質劣化するが、コピーワンスはしっかり利く。
なんとも厄介なシステムだな。B-CASは一社独占で、しかも筆頭株主はNHKときてるから始末に負えない。
公共放送ならコピーフリーの旗頭を標榜してもいいと思うのだが、真逆の姿勢だ。総務省のNHK受信料支払い義務化提言といい、思いっきり行政介入されてるわけだし、中立性も保てそうにない状況だな。
郵政公社よりもとっとと民営化して欲しい組織なんだけどね。

さて、RD-X1は旧いながらもエンコーダーの性能が良く画質には定評がある。80MBという容量は心許なく思えるが、わが家の場合はアナログ放送電波の利得が低く内蔵チューナーの画質が悪いため、BRAVIAのデジタルチューナーの出力で録画するとかなり綺麗に録れる。
EPGで予約管理できるし、放送時間変更にも追従するし、RD-X1の内蔵チューナー使うよりもBRAVIAでシンクロ録画させる方が使い勝手が良い。

ちなみに、RD-X1は外部自動(シンクロ)録画の場合、信号受信後24秒程度で録画が始まる。
BRAVIA X1000ではシンクロ録画用に録画開始前30秒単位で240秒まで先行出力設定が可能なので、録画時に頭欠けしたりはしない。

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2007.01.19

突然のリセット

週末にママさんたちが集まって幼稚園のクリスマス会のビデオ上映会をするという。
次女Y氏を撮したのもDVDかVHSにできるなら持って行きたいとみーちゃん氏が曰うので、久しぶりにビデオ編集を行った。

DVカメラをi.LINKで、250GBの外付けHDDをCardBus経由でそれぞれパソコンに繋ぎ、キャプチャーボードの付属ソフトで外付けHDDへ撮影したビデオをデジタルコピーした。
ここまでは順調。

ところが、いざ編集を始めると、プレビュー中にまるで引っ掛かったように止まってしまう。
暫くすると動き始めるのだけど、これでは作業性が悪すぎる。今まで使ったことがなかった250GBのHDDが原因かも?と、160GBのHDDへキャプチャーデータをコピーし直して編集を始めると、プレビューは滑らかになったけどシステムがいきなりリセットされるようになってしまった…。

明らかにハードウェアに起因する現象だな。
クロックアップが原因だろうと、高速側にチューニングしたBIOS設定をすべて安全側へ変えた。しかし改善しない。

前回ビデオ編集をしてから変わった点は、電源とマザーボードにCardBusボードとかなり多い。
原因として一番可能性が高く、交換も容易なCardBusボードを、以前使っていたものへ戻した。
ところが、今度はトランジションエンジンが起動しなくなる…。

結局、ネットワークボードとCardBusボードのPCIスロット位置を交換したところ、BIOSを高速側にチューニングした状態でも異常は出なくなった。
何らかの接触不良だったかも知れないが、まぁ結果オーライだね。

アンチウィルスソフトAVGが7.5へヴァージョンアップされて、7.1の使用期限が近づいた。
Windows 95という旧いOSを使っているからバージョンアップするのは不安だが、データベースの更新が来月半ばまでなので思いきって7.5へアップデートした。勿論、Free版だ。
7.1と7.5の違いは僅少で、問題なく使えているから助かった。起動ドライブをスキャンディスクする際は、AGVを停止させる必要があるのは相変わらずだけど。

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2007.01.12

WOWOW契約とアニメのだめカンタービレ

2月のWOWOWでロード・オブ・ザ・リング三部作を一挙ハイビジョン放送するので、2月末まで980円で視聴できるキャンペーン契約した。

明日で15日間のお試しが終わる。明日の『宇宙戦争』吹き替え版を録画して子供たちと一緒に観たいしってこともあって、まぁ980円ならいいかなってことで。
来月後半になったら、解約申込みを忘れずに行おう。そうしないと、3月以降も継続契約として通常料金の引き落としがされてしまうものね。

スカパー!110に加入しているので、夏休みや年末年始にスターチャンネルを契約すればハイビジョン映画は事足りるだろう。
WOWOWは映画だけじゃないから、却ってちょっと魅力薄なのだ。

ディスクモード専用のRec-POT、HVR-HD600LEを追加発注してしまった。
これでRD-X1へシンクロ録画してしのぐ必要も無くなるな。

2月末までのWOWOWは、年末年始で録画を見送った作品の再放送も多くて、観たい映画作品が結構多いからね(苦笑)。

さて、のだめカンタービレのアニメ版がフジのノイタミナ枠で始まったので早速見た。
月9ドラマに比べると、楽しさ4分の1と言ったところか。ドラマがとても面白かったから、そのぶん期待せずに見たので落胆することはなかった。
コミックだと情報が少ないところは記憶が補完してくれる。アニメーションは情報量が中途半端で、音楽がテーマな分、物足りない。

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2007.01.10

BRAVIA X1000とRec-POT その3

Rec-POTはディスクモード専用モデルのHVR-HD600LEを使用している。
HVR-HD600LEはioPLAZA直販モデルで、300GBのIDE HDDを2台内蔵して600GBの容量を実現しているMPEG2-TS記録専用のAV用HDDだ。

従って、地上波デジタル放送並びにBSデジタル、CSデジタルといったデジタルストリーミング放送しか録画できない。しかもチューナーは内蔵されていないため、対応するチューナーかテレビとセットで録画する。
要は放送されてくるデジタルデータを記録する外部記憶装置で、画質劣化が無い代わりにデータレートを変えてコンテンツの容量を小さくする機能もなければ、アナログ放送をデジタルへ変換して記録する機能もない。

Rec-POTの現行機種はムーブ機能によって、録画した番組をD-VHSやブルーレイレコーダーなどへ移すことが可能とされている。
しかし、ムーブ機能はD-VHSモードでしか利用できない。従って、ディスクモード専用モデルのHVR-HD600LEでは録画した番組を他のメディアへ移すことはできない。

また、先に記述したとおり、HVR-HD600LEは内蔵された300GBのIDE HDDを2台直列して600GBとしている。
2台を直列使用している場合はどちらか片方でも故障すれば全体が使えなくなるから、一般に信頼性は2の二乗分の1だけ低減する。
普通のHDDに比べて4倍故障しやすいという訳だ。

そう言った訳で、HVR-HD600LEはタイムシフト視聴(録画した番組を見終わったら消す)に割り切って利用するのが適当だ。
それにムーブ機能には結構厄介な制約がある。

まず、ムーブは実時間でしか実行できない。1時間番組をムーブするには、1時間掛かることになる。
また、Blu-ray Discへの直接ムーブはできない。ブルーレイディスクレコーダーに内蔵されているHDDへムーブしてから、更にBlue Ray Discへムーブし直さなければならない。

BRAVIA X1000の内蔵HDDの様に利用したいためにRec POTを選んだ。
一切をBRAVIA X1000のXMBリモコンで操作するには、DISCモードである必要がある。
また、前述したようにRec-POTのムーブ機能を活用するには、それなりの忍耐と慣れとが要求されるようだ。それを受け入れてまでテレビ放送を保存しようと思う情熱は無い。

さて、BRAVIA X1000とHVR-HD600LEとの組み合わせはなかなか快適で、年末年始に放送されたBSデジタルのハイビジョン映画を33本にプラネットアースを8本録画した。
総てブラビアの番組表から録画予約し、問題は一切発生しなかった。しかし、ハードディスクレコーダーへ時間指定でシンクロ録画予約した番組は正常に終了せず、ハードディスクレコーダーの空き容量一杯まで録画されていた。

録画はほぼ問題ないが、再生ではよく不具合を起こす。
まず、すぐに画面ならびに音声が出力されないことが多い。Rec-POTの再生は始まっているようなのだが、ブラビアのデコードが正常に行われないのか、かなり遅れて表示が始まる。その時間分だけ、場面は進んでいるといった次第だ。
勿論、巻き戻して見直せば問題ないのだけれども。

この現象は、30秒以上静止画状態にして再生し直しても発生する。CMの無い番組が多いから、中座する時にとても不便だ。

最後に停止させた場所を記憶するレジューム機能が働かないことも多い。
これもかなり不便だ。一気に番組を見てしまう方には、影響のない問題点だけれど、レジューム機能は無いと端から割り切っていた方が良いだろう。


尚、BRAVIA X1000の様なダブルデジタルチューナー内蔵のテレビとRec-POTの組み合わせは、WOWOWやスカパー!110などの利用時に最も効果を発揮するようだ。
ダブルチューナーは1つの契約で機能する。従って、WOWOW3を録画しながらWOWOWを視聴したり、ディスカバリーチャンネルを観ながらスターチャンネルハイビジョンを録画することも一契約で可能だ。

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ホワイトカラー・エグゼンプション

一定の条件を満たした会社員を労働時間規制から外し、残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入が検討されている。

仮に導入するなら、まずは航空旅客機のパイロットで試験運用されては如何だろうか?
結果はどうなるか、想像に難くない。

尤も、パイロットがホワイトカラーか?と言われると、服装だけの話しになってしまうか(苦笑)。

ホワイトカラーは生産性が低いから時間賃金が低く、労働時間規制枠を外してより長く労働することによりブルーカラー並に稼がなくては生活がおぼつかないというのがホワイトカラー・エグゼンプションの必要性だろう。
しかし、ホワイトカラーの時間賃金がブルーカラーよりも低いなどという社会問題が叫ばれているだろうか?
一般に、ホワイトカラーの時間賃金の方が高いと思うのだが。

企業はホワイトカラーの生産性が低いと指摘している。その割に高額の報酬を提供しているのだから、その分を時間を割いて企業に尽くせというのが今回の日本版ホワイトカラー・エグゼンプションだ。

巫山戯た言い分で、国民にとって甚だ迷惑な話だな。
企業が自ら抱えるホワイトカラーの賃金が高いと思うのなら、自社員にその旨を伝えて時間賃金の低減交渉を始めるのが筋だ。それが難しいからと、労働時間規制枠を外す法律の制定を働きかけようとは…。

法律が出来上がってしまったら、運用次第でいくらでも拡大解釈できる。
ホワイトカラー・エグゼンプションは例外事項を設ける法律である。都合の良いように利用されるだろうな。

来年度の契約更改において、既にホワイトカラー・エグゼンプションが制定されるものとして条件提示されている企業もあるとの噂もある…。

欧米と違って、家庭を顧みず仕事に邁進する所謂仕事人間を軽蔑視する風潮がない日本でホワイトカラー・エグゼンプションを認めれば、多くの人にとって不幸な結果をもたらすことは容易に予想できると思うのだが。

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2007.01.08

スタッドレスタイヤ交換したら腰痛に…

午前中はちょっとだけサイクリング。
ロールで出掛けて、石神井公園を一周して戻る。

長女H氏は模試に出掛けていたが、国語を時間内に片付けられず出来が悪かったと落胆していた。
算数と違って漢字は授業より進んでいないので、国語の問題集は2年生のものを使っている。市販のものはちょっと難度が低く、模試に対応できるようなのが少ない。
受験研究社の全国標準テスト小学2年生はまずまずな内容だけど、これをこなしてるのに時間が足りなかったのか…。
もっと時間制限して問題に取り組む訓練が必要なんだろうね。まぁ、今のところ勉強は嫌いじゃないみたいなので、頼もしい限りだけど。

夜になって、トゥーランのタイヤをスタッドレスへ換える。
幼なじみのA氏が手伝ってくれることになったので、明朝の予定を繰り上げた。
ガレージジャッキとコンプレッサのソケットレンチでちゃっちゃと終わる予定だったのに、トゥーランの横幅が意外に大きくてA氏のガレージ内で作業するにはきついことが判明。
しかも、フロントのクリアランスが足りず、スロープに一度載せないとガレージジャッキが入らないし…。トゥーランのフロントをガレージジャッキで上げるときは注意が必要な様だ。
夏タイヤへ交換したときに、ぼくがボルトを強く締めすぎた様で、A氏のコンプレッサではトルクが足りずに外れないし(苦笑)。
そんなこんなで意外に手間取った上、タイヤを運んだ際に腰を痛めたらしい…。

日曜日に結構な量の雪が積もって、その後遺症がまだ残っている。
暫くは自転車にも乗れそうにないな…。

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2007.01.07

A-BIKEの初夢は見なかった

和田サイクルさんでA-bikeを探している方に出遭った。
海外在住の奥様が欲しがっているとのこと。日本の雑誌でA-bikeが取り上げられたそうで、スクラップして持参されていた。

A-bikeはまだ日本で売られていない旨を和田さんが説明され、雑談としてボクがあとを引き受けることになった。
けんゆう氏はイスラエルからまだ帰ってなかったし、年始早々ということもあってお客が列をなして待っている状況だったので自然とそういう流れに。

詳しくお聞きすると、ソウル在住とのお話し。
A-bikeは今のところ英国と香港の二拠点からの通販でしか販売されていないこと。
また、日本よりも韓国の方が入手性は良く、ユーザーコミュニティーも大きいと伝えた。
ユーザーではないので耐久性などはわからないが、英国のユーザーが毎日の通勤記録をネットで公開していることも話した。

さて、昨年の自転車ショーでアキコーポレーションがA-Bikeを扱うとの噂があったようだが、その後どうなったのだろうか?
以前、フランスのMobiky2006年から扱うとしていたが、一向にその様子はない。
主要構造が樹脂のA-bikeは安全性や耐久性に難がありそうだし、他の車種同様に自転車屋さんでの販売になるだろうから、販売店がメンテナンスできないような製品では困る。
取り扱うと決まっても、その準備はなかなかに大変なのかも知れないな。

コピー商品のインプレが2ちゃんねるのA-bikeスレにいくつか投稿されている。
正規品の横流しではなく、粗悪なコピーものであったらしい。


和田サイクルさんでは、JOJO用にSORAグレードの8sスプロケットを購入。12-25t、1900円也。

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2007.01.05

メイド喫茶はしご

お茶の水の病院へ長女H氏を連れてみーちゃん氏と3人で出掛けた。
長男S氏と次女Y氏はお祖母ちゃんたちとお留守番。

昼食をとってから原宿へでもってことになったが、どうせならアキバでってことになって、3人して湯島天神をつっきってぶらぶらと万世橋まで歩いていった。

まぐろ亭で食べようかと思ったが、満席だったのでUDXまで行ってレストラン街で適当に食べた。
アキバ海岸のランチセットにしたのだが、みーちゃん氏の口には合わなかったようだ。塩辛いカレーと不評だった。
言われてみれば、確かにしょっぱいな…。

メイド喫茶へ行きたいとリクエストされたので、一昨日うっ!さんたちと行って入れなかったCure Maid Cafeへ連れて行く。
初めて入ったが、まともな喫茶店で、店員さんがメイドのお仕着せってだけだった。
ケーキもティーも結構本格的で美味しい。にもかかわらず値段はリーズナブル。
ビルの6階ってこともあって、明るい店内で健康的な内装(笑)。メイドさんも「お帰りなさいご主人様」とかは仰いません(笑)。

日替わりケーキ(洋梨のプディング、チョコシフォン、ニューヨークチーズケーキ、イチゴタルト)のドリンクセットをオーダー。洋梨のプディングにアッサムティーはすごく美味しかったです。
しかし、「これはメイド喫茶じゃない!」というのがみーちゃん氏のご意見でございました…。
長女H氏はチョコシフォンに舌鼓。ご機嫌だったけど、みーちゃん氏に迎合していましたのことよ。

2階のコスパを覗いたら、ZEROさんが買い損ねた萌袋が沢山残っていた。
もう平日なんだなぁ…。

もう一軒行こう!ってことになって、ガチャポン会館でもらったアキバマップを見つつ、ザコン裏のカフェくろすろ~どへ。
「お帰りなさいませ、お嬢様、旦那様」と迎えられて、まずは一安心(苦笑)。
しかし、後はやっぱり普通の喫茶店って感じ。男性スタッフがいたのも驚き。
HP見るとマスターがいるけど、もし彼なら実物とイラストとのギャップが甚だしいんじゃないか?

メイドさんが何かを察してくれて、メイド喫茶のガイド本を貸して下さった(笑)。
みーちゃん氏と長女H氏とが、嬉々としてそれを眺める姿がなんとも…。

結局もう一軒行こうって事になって、ヨドバシ近くのメイドカフェぴなふぉあまで足を伸ばしたが、そちらは待ち客が多くパスして、アソビットシティでおてんちゃんのおでん缶とメイドクッキーとかをみーちゃん氏が買って帰った。

それにしても、駅前では眼鏡屋さんからアダルト店のチラシ配りまでメイドさん一色。
怖い人たちがアキバへ進出して来ないことを祈ります。

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2007.01.04

ボトムブラケットを換えてみた

ロールのボトムブラケット(BB)をSHIMANO BB-UN54の118mmからWorld ClassチタンBBの110mmへ交換した。

今まではクランクが撓んでいる感じだったのだが、BB交換後は剛性感の向上を感じ、クランクの撓みがほとんど気にならなくなった。

7400 DURA-ACEのクランクに42Tのチェンリングを使っている。固定ギヤだから当然5ピンはシングル用で、チェンリングはアウターに付けていた。
TIAGRAのスクエアシャフトクランクからBBをそのままに74DURAへ換えた。チェンリングをインナーへ付けたままではチェーンステイに干渉するため、チェンリングをアウターへ付け直した経緯がある。

BBシャフト長を短くしたのは、チェーンラインをよりフレームセンターへ寄せるためと剛性アップを狙ったもの。
結果としては狙い通りになった訳だが、元々使っていたBB-UN54にも問題があったようだ。

BB-UN54は左ワンが樹脂製となっている。
ロールのボトムブラケットは70mmのイタリアンなので、右ワンも正ネジだ。
弛みやすいので強めに締めていたが、併せて左ワンも強く締めすぎていたようだ。
BB-UN54を外そうとしたら、BBシェルをスラスト方向へ抑える鍔(つば)が折損して、ドーナツ状に抜けてしまった。
また、左ワンの内側、シェルをラジアル方向に抑えている部分に、シェルがスリコギ運動した痕跡が見受けられた。

結局、BB-UN54の左ワンとBBシェルとの間にガタがあった様で、剛性感を大きく損ねていたようだ。
ワールドクラスのBBは両ワンとシャフト並びにベアリングハウジングとが精度良くチタンから削り出されていて、ガタなど微塵もなくかっちり固定されている。


日没近かったけれども、多摩湖まで試走してきた。
元々かかりの良い自転車だが、更にレスポンス良くなった感じ。より気持ちよく走れるようになった。
こいつは登りがめちゃ楽しい。多摩湖じゃちょっと物足りないが、春になればがんがん登坂できるようになるだろう。
雪の降る冬が恨めしい。

第二取水塔近くの自転車道で、薄暮の中カメラの三脚を立てる集団に出遭った。
フクロウでも狙っているのかと訊いたところ、「オオコノハズクがそこに」と指差された。
迷彩な上に薄暗く見つけにくい。しかし、太い枝が落ちてウロになった箇所に填るようにしている生物をかろうじて視認できる。
持っていた200mm相等のコンデジで狙ってみた。手ぶれ補正は利いたが、光が足りずにうまく合焦せず前ピンだ。無限遠で撮ればまだマシだったな。

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2007.01.03

アキバにて

うっ!さんからのお誘いで、秋葉原へ行って来た。

ZEROさんの呼び掛けで、昨年夏以来の《ぱら☆あみ》のオフ。
超久しぶりにカナちゃんも参加。お懐かしい!

また秋葉原が変わっていた。
秋葉原デパートの閉館はニュースで知っていたが、中央通りの日通本社ビルと対面のヤマギワがすっかり無くなっていたのには吃驚した。
東京三菱銀行が入っていたあの角のビルが日通の本社ビルということは、カナちゃんから聞いて初めて知ったのだけど。

ZEROさんは再就職したそうだ。おめでとうございます。
アベちゃんはいつも通り遅参。今日は一時間とちょっと早めだったけど(笑)。

わが家のPCは2002年で更新が止まっている。
その後はネットワークの構築やドライブの更新がメインとなって、秋葉原に対するニーズを感じなくなってしまった。
旧い機器を生きながらえさせるには、秋葉原よりもインターネットの方が便利だ。手間暇掛けてアキバで探しても見つからないものは沢山あるが、ネットで探せばあっという間に見つけることができる。
尤も、アキバを徘徊して探すのが楽しい訳だが、とんとその欲求が無くなってしまった。だからこそ、旧い機器を使い続けている訳だし、新しい機器を買うにも大して下調べしなくなった。

そんな訳で、どこへ行きたいって所はないから、皆にお任せしてついて行く。
アベちゃんとZEROさんはモニターを更新する予定な様だ。カナちゃんはNEOGEOやゲーム基板などレトロTVゲームにはまってるようで、それらを取り扱うショップをはしごした。

スーパーポテト
でGAME JOYというSEGAメガドライブ互換機が安く売っていたので購入。999円でソニック・ザ・ヘッジホッグなど6つのソフトが1つのカセットに収録されたカートリッジ付きだった。

ガチャポン会館6階のメイド喫茶へ行くも、満席でデニーズにてお茶。
ピカちゃんとアベル二世が合流。その間にZEROさんとカナちゃんがコスパの福袋を買いに行くも、一瞬で売り切れたとのメールが。

それにしても、ラジオ会館1階がコトブキヤになってたのには驚いた。
しかも、通りに面したショーウィンドウはディズニーだし(笑)。健全嗜好だなぁ。

ゲーセンが子供入場不可の時間帯だったのでアベちゃん一家と別れ、その後にジョナサンで夕食とって解散。
かれこれ10年になるけど、皆あまり変わらないね。うっ!さんの体重が1割増量されたのが一番の外的変化かな?
楽しい一日だった。

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2007.01.02

初売り

こういう機会でないと蒲団など替えないじゃん!ってみーちゃん氏の強い主張を受け、3時起きで布団屋さんの前に並ぶ。

寒波が和らいだお陰で身を切るような寒さに曝されなかったのは幸いだが、それでも睡眠不足に加えて早朝の寒さの中長時間の立ちんぼうで風邪気味だ。

お陰様で目的の羊毛混蒲団セットと毛布を買うことはできたけどね。

みーちゃん氏は二度寝せずにブランド子供服の福袋を買いに行った。ちゃんと買えたそうで良かったね。


子供の頃は一月二日の初売りが待ち遠しく感じたものだが、今は多くの店舗で元旦から初売りを行う。
それに始終あちこちで安売りしているから、初売りを待つ必要などあまり感じない。

親戚が集まるとかもないし、お正月だからと特別なイベントを設けない。
帰省するけど、本家へ行くって感じじゃない。子供たちも、家庭での演出が希薄なお正月では、「正月気分」を味わうことができていないだろう。ちょっと可哀想かも知れないか…。

尤も、正月と盆しか休めず、大きなイベントと言えばお祭りだってな時代は遠い昔のことだ。年中が盆で正月、そして祭りのような世の中で、正月だからと特別な演出をしようといったエネルギーのよりどころが乏しい。それが言い訳。


年末の寒波が去って、この一週間はまた暖冬らしい日が続くようだ。
週末からまた寒波がやってくるそうだけど、それまではスタッドレスに換えずにいるつもり。

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2007.01.01

謹賀新年 2007

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