« 年も押し迫って | トップページ | 矢場とんの味噌だれ美味すぎ »

2006.12.29

シンクロ録画の失敗

SONY BRAVIA X1000の「デジタル放送/ビデオ出力端子」は東芝RD-X1ハードディスク&DVD-RAMビデオレコーダーの入力3(自動入力)に接続し、入力自動録画機能を利用している。

BRAVIAで言うところのシンクロ録画で、設定した録画予約が始まると「デジタル放送/ビデオ出力端子」から映像と音声が出力され、それを感知したRD-X1が起動して入力3に自動切換して録画する。
録画予約が終了すると映像と音声の出力が止まり、それを感知したRD-X1が録画を停止して電源が切れる仕組み。

信号を感知してから録画が始まるまでタイムラグがある。その分、予約録画時刻よりも早く信号を出力する設定ができるようになっている。
BRAVIA X1000では30秒毎に設定出来るようになっているが、RD-X1は26秒で録画が始まるので「30秒」に設定している。

録画予約はBRAVIA X1000側で行う。RD-X1は「入力自動録画機能」を使用する設定にしておくだけでよい。
ハイビジョンハードディスクレコーダー(HDR)のRec-POTも接続しているので、録画予約時に録画先をHDRにするかシンクロ録画、つまりRD-X1とするかは毎回設定する必要がある。


さて、Rac-POTへの録画は今のところ順調だが、RD-X1へのシンクロ録画にトラブルが生じた。
放送時間が連続した二つの30分番組の予約録画を行ったところ、初回は1時間分1つの番組として録画されていた。
また、二日目には最初の30分番組は録画されたが、後の番組は録画されなかった。
番組の切れ目でX1000からの出力が一旦途絶え、RD-X1が最初の録画分の格納作業を行っている最中に次の番組の信号が出力されたため感知できなかったのだろう。

RD-X1はハードディスクレコーダーとしては初期の製品なので、ファイルの生成や消去時のレスポンスが悪い。
わが家の場合、時間が連続する録画予約はシンクロ録画できないものと割り切った方が良さそうだ。
連続する番組が同じチャンネルならば時間指定予約して、1つの番組として録画させれば良いだろう。


Rec-POTは容量が600GBもあるのだからRD-X1の出番など無さそうだが、データレートを落としてファイル容量を小さくする機能は無い。
そのため、ハイビジョン放送かどうかは関係なく、地上波デジタル番組で62時間程度、BSデジタル番組なら50時間程度しか録ることができない。

ハイビジョンクオリティが必要ではないソースはRD-X1での録画で充分で、録画先を分けて旧い機器も活用している。

|

« 年も押し迫って | トップページ | 矢場とんの味噌だれ美味すぎ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28297/13251472

この記事へのトラックバック一覧です: シンクロ録画の失敗:

« 年も押し迫って | トップページ | 矢場とんの味噌だれ美味すぎ »