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2006.12.30

冬らしく…

零度を下回ることはほとんどなかった師走だが、一昨日から冬らしく冷えこんで、昨日はこの冬初めて雪が積もった。
と言っても、スノータイヤが必要なほどではなく、夕方には儚くなった。

今日は朝から快晴。明日も良い天気だそうだ。
冷え込みは続いているものの、元旦からはまた暖冬に戻って、天気が崩れる三が日も雨予報で雪は無いらしい。

ここ数日の冷え込みでファンのグリスが固まったか、ファイルサーバーが起動エラーするようになった。
使っているのはバッファローのHD-H160LANで、2003年の秋に購入したものだ。

内蔵されるHDDはIDEモデルだから、メーカー保証期間の3年を経過して後はいつ壊れてもおかしくない期間に入っている。(ここで云うメーカーはSeagateなどのHDD製造メーカー)
ちなみにSCSI HDDのメーカー保証期間は5年。(IDEグレードのHDDがMTBF40万~60万時間、SCSIグレードのHDDは100万~120万時間)

そこで、HD-H160LANのファイルを別のIDE HDDへバックアップした。SCSI HDDへバックアップできればより安全だろうが、160GBを超える容量のSCSI HDDは手持ちに無い。

HD-H160LANは室温が上がれば正常起動する。ここ数日の起動不良の原因がファンにあるのは明らかだが、運用年数も長いことから、HDD不良による故障の発生を常に覚悟している必要がありそうだ。


愛用しているブラウザのFireFoxが1.5.0.9へマイナーバージョンアップして、履歴の表示が抜群に速くなった。
IEに比べるとまだまだ遅いが、以前のようなイライラさせる展開の遅さはなくなり、履歴ウィンドウを開くときにワンテンポ遅れる程度になって、やっと実用レベルに落ち着いた感じ。

これなら、普段使いのブラウザに設定しても良いかな。
しかし、Windows 95環境でエラーになったときは、エラーダイアログを閉じた途端にFireFoxが落ちてしまうんだよね。
IEなら、まだブラウザを操作する余地があるんで、やぱりFireFoxへ完全移行って訳にはいかないかな?

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