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2006.11.16

止まらない空気漏れ

昨晩修理したTITANIOのパンク。今朝確認したところ、前輪は直っていなかった。

昨晩スローパンクを確認しているので予想通りって訳だが、パンク箇所が特定できていない。
ちょっと時間があったので、再びタイヤを外してチューブを抜き出す。
洗面器に水を貯め、空気を入れたチューブを沈めて気泡の出方を見る。すると、結構普通にパンクしてる箇所が見つかった(苦笑)。

スネークバイトはきちんと直っている。パンク箇所はまったく違う場所で、異物で傷つけたものらしい。
昨日のパンク修理の時、タイヤの内側に異物があったのかも知れない。組む際には触診して小石など無いことを確認したつもりだったが、不十分だったかな?
早速イージーパッチで穴を塞いだ。
再び前輪に装着して空気を充填する。数時間後、触ってみると減圧している…。

時間をみて再びチューブを取り出した。水を張った洗面器に空気を入れたチューブを沈めて念入りにチェック。
チューブ自体に空気漏れは無さそうだが、バルブから少しずつ気泡が漏れだしている。
バルブの調子も悪いようだ。フレンチバルブのネジを締め込むと気泡が止まった。

バルブを強く閉めておけば空気漏れは無さそうだ。この空気漏れは以前からあったのかも知れない。
TITANIOとALLEZはサイクリングから戻ると空気を抜いて保管しているため、スローパンクを把握していなかった。

このチューブはMICHELIN A1 AIRCOMPの51mmバルブで、このモデルはバルブをリムに固定するネジが無い。
また、バルブ先端のキャップをねじ込む部分が短いようで、インフレーターの口金がきっちり銜えてくれないのもよろしくない。

タイヤチューブを再取り付けし、空気圧を120PSIまで充填して2時間ほど経った。
今度は空気圧を正常に保っているようだ。バルブは内圧で押されているので、フレンチバルブにあるバルブネジは普段きつく締めていない。
TITANIOの前輪に空気充填する際には、バルブもしっかり締めるよう注意しなければ。

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