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2006.11.30

2006年11月の走行記録

Brodie JoJoCarrera RollSpecialized
Allez E5
ALAN
TITANIO
total
Nov-06131.16368.07364.90421.961286.09km

先月に引き続き、月間走行距離が1千kmを超えた。

早朝には氷点下になる日もあって、橋の上に張った氷で落車した。幸いに大した怪我ではなかったが、本格的な冬を迎え氷や雪には気を付けたい。

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デスクトップCNCフライス盤

先週、和田サイクルさんでお会いしたフォールディング電動アシストバイクのオーナーさんから、ご使用されている卓上型のCNCフライス盤についての詳しいメールをいただいた。ありがとうございました。

オリジナルマインド mini-CNC PRX 1510 プロクソンフライスマシンNo.16000のCNC化キット

メールによれば、精度は新品で0.2mm、中古で0.5mm程度との事。

フライス盤本体とのセット販売もあって、予算さえ許せば導入しやすいのではなかろうか?

さて、CNCフライス盤だけでは動作しない。
数値制御するためのコンピュータとコントロールソフトウェアが必要となるが、オリジナルマインド社はフリーウェアのMS-DOSアプリケーション“TurboCNC”とシェアウェアのWidnows 2000/XP用のMachを推奨している。

DAK Engineering TurboCNC

TurboCNCはWindows NT系のDOSエミュレーターでも動作するそうだが、MS-DOSが入手できればパラレルポートとシリアルポートを備えた旧いノートPCで利用するのが効率良さそうだ。
但し、TurboCNCへCAMソフトからGコードデータを渡す際にどうするかという問題がある。
フロッピィディスクを使うのが一般的だが、今時FDか?という訳だ。さりとて、MS-DOSへネットワークを組み込むのはなかなかに面倒だろうし。

尚、Windowsベースのフリーウェアとしては、KCam 4 ROUTER/MILL CONTROL SOFTWAREがある。
しかし、mini-CNC PRX 1510をコントロールできるかは不明。


NCデータを作るにはCAMソフトが必要となる。作図もPCで行った方が効率的だから、CADソフトを使うのが妥当だろう。
板からの切り出しだけなら、2次元CADで足りるのかな。DOS時代からの著名なフリーのCADソフトJD CADが定番だろう。

Jw_cadのページ


2.5次元CAD/CAMのフリーウェアも社団法人日本金型工業会東部支部から公開、無料配布されている。

Pro's NC for Windows

また、鍋テックの鍋CADにもフリーウェア版がある。

鍋テックのホームページ


CAMデータの変換ツールとしては、フリーのCAMソフトNCVCNCコンバータ&コンドルなどがある。

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2006.11.29

ヒルクライムTT

昼休みを使って近くの峠までアレーで出掛けた。

この峠では、今月になって何度かタイムトライアルを行っている。

アレーでタイムをとるのは初めてだ。予想通り、今までで一番のタイムが出た。

TTを終えて、次の峠まで走り折り返す。
午前中までは平年に比べて若干気温が高かったのに、午後から寒気が入り込んで冷え込んできた。
冷たい風が吹き荒び陽射しが雪雲に隠されたこともあって、体感温度がどんどん下がっていった。
バックポケットに入れているウィンドブレーカーを着込んで走ったが、グローブをしているのに指先が冷たかった。

二つ目の峠の手前で、側溝を流れる水が溢れて道路を横切っている。
豊富な量の水が湧いているため、小川のようになっていた。落ち葉が側溝を塞ぎ、道路に溢れだしてしまったようだ。
来月中旬には冬季閉鎖されてしまう街道だが、まだまだお世話になる。明日からの寒気で凍結は必至だから、手頃な太さの倒木を見つけて側溝の掃除をした。
粗方流れが回復して、道路上にできた川はなくなった。しかし、まだまだ落ち葉は多いから、また側溝の流れが堰止められてしまうかも知れない。

Dist 46.35km、Time 2:02:06、Ave 22.8km/h、Max 56.1km/h

<ヒルクライムTT結果>

計測日使用車結果(時間)平均速度
11月29日Specialized Allez40分14秒17.7 km/h
11月18日Brodie JOJO48分18秒14.8 km/h
11月17日ALAN TITANIO42分19秒16.9 km/h
11月16日ALAN TITANIO41分17秒17.3 km/h
11月15日ALAN TITANIO42分09秒16.9 km/h
11月12日CARRERA Roll44分10秒16.2 km/h

<高低差図(沿面距離11.89km)>

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眠らない零歳児

昼夜逆転したらしく、長男S氏は今朝5時までお部屋の中をうろうろしながら、玩具とかで遊んでいた。
みーちゃん氏共々うつらうつらしながらも眠れない。
お陰で寝不足…。昨夜は皆が疲れていて、わが家ではかなり早めの10時には消灯したというのに。

予定では5時半に起床して朝練へ行くつもりだった。しかし、みーちゃん氏が気力で起きて長女H氏を学校へ送り出すまで記憶がない。
5時にやっと眠った長男S氏を定位置へ戻して蒲団を掛け、トイレへ行ったことまでは覚えているが。

結局、朝練の時間は熟睡していた様だ。

次女Y氏も幼稚園へ送り届けた。長男S氏は寝ている。今夜もまた彼は遅くまで起きているのだろうか?


そう言えば、日曜日に隊長さんとしらびそへ登った時にウェブ製作についてお喋りした。
彼が作るウェブページのデザインは現代的かつ個性的で気に入っている。坂隊のページ以外でも製作に関わっているらしく、以前にも似たデザインだなぁと思ったページが彼の作品だったという落ちもあった。

BS-iで銀輪の風という、自転車競技の日本人トップアスリートを題材とした30分番組が始まっている。
最近知ったのだが、この番組を渋谷のシクロ・イマージュ社が製作していた。NHKが依頼元でTOJの取材もこちらがされていて、スタッフの方と知りあう機会があったので記憶している。

その縁と思う。坂隊のページを見てセンスが気に入ったそうで、ウェブ製作の依頼があったとのことだ。


話はまた変わる。相変わらずメインのOSはWindows 95で、ブラウザもIE5を使っている。
一応、ファイヤーウォールもアンチウィルスソフトも最新のものがまだ使えてはいる。
しかし、IE5というブラウザはレイヤーをサポートしていないのが致命的で、表示できないウェブページが多くなってきた。

レイヤーとスタイルシートを組み合わせると、画像を背景にしたクリティカルマップメニューを各ページで共有する際にとてもシンプルなソースで実現することができる。
ウェブデザインの維持がブラウザの設定に依存しづらいという側面も評価される。

FireFox 1.5が使えるようになって、こういったページもOSを更新することなく閲覧可能にはなった。

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2006.11.28

久しぶりに50km周回

明日までは最低気温が3度程度と、凍結スリップはあまり心配せず走ることができそうだ。
しかし木曜日から寒気が入り込み、朝練では凍結路に悩まされるようになるだろう。
そろそろ午前中に走ることは止めて、日没前二時間程度を練習に当てられるよう算段しなくちゃだな。

今朝は昨日の雨が残って走れなかった。うまい具合に昼食後2時間ほど時間ができたので、久しぶりに50km周回コースへアレーで出掛けた。

起伏の多いため、登りで汗をかき下りで冷える悪循環に辟易する。
それでも外気温は10度近くあったから、体の芯まで冷えるって感じでなかったのは幸いだった。
信号で一度だけ足を付いただけで、休憩無く周回した。二時間は切れなかったけれど、今まで一番速かった様だ。

フロントタイヤのサイドカット修理痕の瘤は、フォークに当たることなく保っている。
明日は午前中に時間がとれそうだ。気温も氷点下にならないらしいし、早起きして今一度しらびそ高原まで登ってみようと目論んでいる。

Dist 50.36km、Time 2:01:49、Ave 24.8km/h、Max 63.0km/h

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A-Bike コピー商品の氾濫!?

左の画像はAlibaba.comの次のスレッドから、右の画像は2ちゃんねるの自転車板A-bikeのスレッドに投稿されたリンクから引用している。

http://club.japan.alibaba.com/view/bid12sty0/46360.html

永康工場と名乗っているので、台湾の業者なのだろうか?右のものは韓国と一目瞭然だ。

これらは次の点からDAKA社の製品では無く、コピー商品だろうと思われる。


1.A-Bike、DAKA、Sinclair Research、A-bike.co.ukもしくはwww.abike-shop.comのロゴが無い

2.使われているネジ類がDAKA社の製品と異なる

3.右ブレーキレバーにベルが付いていない

4.チェーンテンショナーのセンターマーキングが無い

5.永康工場のものはホイール内にリフレクターが無く、タイヤのトレッドパターンが違う

6.韓国のものはブレーキレバー、ハンドルグリップ、ペダルのデザインが異なり、リフレクターシールも一切無い


写真から気が付いた箇所は以上だが、それ以外は細部にいたるまでそっくりコピーされている。

これらのコピー商品と思えるものは、正規品と同じ部品が横流しされて組み立てられたか、完成品の横流しかも知れない。
しかし、韓国ものはブレーキレバーが違う。A-Bikeのブレーキレバーは専用設計らしく、横流し品なら変更する合理的な理由を思いつかない。

金型などのCADやCNCデータがコピーされたか、金型自体が転売目的で複数作られてしまったという可能性もある。
勿論、市場に出回ったA-Bikeからコピーしたというオーソドックスな手法もあろう。

一消費者にとって、コピー商品で怖いのは信頼性の低さだろう。
勿論、知的所有権の侵害という事実が社会にとって最も悪影響を与えるものであるけれど。

A-Bikeはエンジニアリングプラスチックを多用していて、グラスファイバーを混入させて強化したナイロン樹脂を使っているそうだ。
グラスファイバーの混入条件だけでなく、成形時の圧力や素材の注入条件でも強度が変わるそうで、コピー商品が強度や信頼性までも真似ているかは知れない。

また、横流し品であっても、時間外に闇生産されたような品の場合、適正な条件で射出成形されずに強度不足となっている可能性が高いそうだ。
上記二例はネジ類が明らかに異なっている。ネジの善し悪しはコストは当然として強度や耐候性に大きく影響する部分で、正規品と著しい差が付くポイントだろう。

知的所有権の侵害を糾弾するのは当然として、廉価を理由に安易にコピーと疑わしい販売元が明確でないような品を掴まないよう注意したいものだ。

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2006.11.27

折り畳み自転車「YS=11」

本体重量7.7kgの新型14インチ折り畳み自転車の発売が決まったらしい。

有限会社バイク技術研究所YS-11(Xグレード)というモデルで、希望小売価格69,300円のところ、限定182台を送料込みの特別価格49,350円で通信販売する。

182台とは半端な数だが、開発者の白井氏はYS-11旅客飛行機の製造元である日本航空機製造の技術者だった方で、182という数字はYS-11旅客機の生産機数に由来している。

それにしても、STOL機の飛鳥など高い技術力を持ちながら、マネジメントや政治力が貧困でことごとく失敗させてしまうのが残念でならない。
経営ってものを日本のお役所に主導させちゃいけないって好例の一つだが、YS-11の退役に伴って報道された内容は技術力のお話ばかり。報道も談合が当たり前な日本じゃ致し方ないか(苦笑)。

さてYS=11自転車を見るに、ブリジストンサイクルのトランジットスーパーライトやパナソニックのトレンクルに似たスケルトンで、乗りやすいだろう事が予想できる。

しかし、こちらを拝見する限り、ヒンジレスの外筒スライド式固定部は、折り畳み機構と言うよりもデモンタブル(分割式)フレームの結合機構を見るようだ。

ヒンジの代わりにステンレス製コイルスプリングで前後フレームが泣き別れ無いように結ばれている。
折り畳んだ後に前後フレームを固定する機構があれば良いのだが、それを見つけることはできなかった。
ヒンジ部分に自由度がありすぎて、始末に負えない気がするのは私だけではないと思う。
無理にスプリングで前後フレームを繋げるよりも、分割フレームのままにしておく方が使い勝手良さそうだけどね。

とは言え、MC-1KOMAエクスウォーカーと、自転車専業ではない異分野のベンチャーによる新しい発想で作られた自転車がリリースされることは喜ばしい限り。

折り畳みスタイルに不安はあるものの、14インチの折り畳み自転車が7.7kgで5万円を切るというのはなかなかにトピックだ。
是非とも成功して欲しい。

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A-Bikeのポジション

以前、某掲示板でA-bikeのスケルトンが変更できる可能性を指摘した。
実際に試したオーナーがいらっしゃるようだから何の目新しさもないが、自分なりに机上検討してみた。

A-Bikeのヘッドチューブ(フロントチューブ)とトップチューブ?(リアチューブ)は伸縮式で、ロワーチューブ(アウターチューブ)にロッキングホールとクイックリリースクランプ、アッパーチューブ(インナーチューブ)にロッキングボタンがあって、これらで決められたスケルトンに固定される。

各チューブはピポッドリンクで、ある程度の自由度がある。
そこで、ロッキングホールもしくはロッキングボタンの位置を変更することにより、スケルトンの変更がある程度できるのではなかろうか?
結論としては、可能だそうだ。

上図左はノーマルスケルトン。右はフロントチューブのロッキングボタンを5cmほど上方へ移動させてハンドルバーを下げ、シートポストを最適長へ延伸した場合のスケルトン。

ハンディバイクやゼロバイクでこういったポジションを採っていた身にとって、A-Bikeのノーマルスケルトンでは後ろ加重になり過ぎとても実用的ではないと想像できる。

フロントチューブを短くしたことでハンドルが下がり前方へも移動してフロント加重が増し、まずまずのポジションとなることがわかる。
しかし、今度はシートポストが立ちすぎて仮想トップチューブ長が短くなった。リアチューブを若干短くすればシートチューブが寝る。ところが短縮する長さが僅かで、新たにロッキングホールを穿つには強度的にまずそうだ。

さて、フロントチューブやリアチューブを短くする場合、この中を通っているブレーキケーブルも短く加工する必要があるだろう。
ステアリングにも影響する点なので、是非手を加えたい箇所だろうが、実物がないので内部の状態がわからない(苦笑)。

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2006.11.26

上村~下栗~しらびそ高原

11月23日付けの中日新聞に次のような署名記事が載った。

以下、まま。記事へのリンク


【南信】
自転車レースで地域おこし
来年5月、飯田・上村で計画

日本のチロルと呼ばれる自然豊かな飯田市上村の下栗周辺で、地域おこしとして自転車のヒルクライム大会を開く構想が持ち上がっている。日程は、来年も同市で開かれるツアー・オブ・ジャパン南信州ステージの3日前の5月20日を予定。住民でつくる「まちづくり委員会」が中心となり、準備を進めている。

上村は、急な傾斜地にある山里の下栗、アルプスを360度望める「しらびそ高原」などの自然が観光資源。しかし、同高原への観光客は、5月の連休と夏休み期間以外は少ないのが実情で、同委員会は地域活性化策を探り、それ以外の時機にも観光客を誘致できないかと考え、新緑の山中を駆け抜けるレースを思いついた。

ヒルクライムは、峠や山頂をゴールとし、ひたすら坂道を上り、タイムを競うレース。体力的にきついが、平地でのレースに比べスピードが遅いため、事故の危険性が低く、自転車初心者でも安心して参加できると人気が高い。

構想では、国道152号の上村小学校付近をスタートし、下栗を経由し、しらびそ高原にゴールする標高差の大きいコースを想定している。坂の傾斜もバリエーションに富み、山頂では、残雪のアルプスと芽吹きが同時に楽しめるという。

今後、地元で実行委員会を立ち上げ、大会概要を詰めていく。地元住民たちは「自然の美しさや傾斜など、コースは自転車愛好家に好まれるはず。家族で来てもらい、交流人口を増やしていきたい」と張り切っている。

(石川才子)

引用終わり。


しらびそ高原ヒルクライム大会、上村から下栗を経由してしらびそ高原まで登るルートは急峻だ。
今シーズン9回しらびそまで登坂しているが、下栗側から登ったことは一度として無い。

23日の坂隊の走ろう会が中止になって、代わりに日曜日走ろうか?って話に。
冗談半分で、上記記事のコースを走ってみようか?って提案したところ、じゃあ行きましょうかと隊長さんが軽く乗って、都合がついたみやさんの三人で登ることになった。

みーちゃん氏の予定が午前中なので、長男S氏とお留守番しなくちゃいけない。
午後からなら出掛けられる。皆に都合を合わせてもらった。自走してく時間は無く、上町の旧上村役場まで自動車で自転車をトランスポートする。

上町までは隊長さんが乗せてってくださった。多謝。みやさんとは現地で待ち合わせ。

天気は3時頃から雨の予報。急な坂と雨を嫌い、TITANIOを使うことにした。

1時半頃にはみやさんとも合流して自転車を組み立て、早速登坂を開始する。
いきなり激坂だが、下栗までは大した距離ではない。ごりごりとペダルを踏んで登って行く。

ボクはトリプルギヤだし、みやさんはコンパクトだったのだが、隊長さんは52-38のダブルでかなり苦戦。
スタンディングでも体重だけでは足りず、上腕でハンドルを引き上げなくちゃならない局面もあって、脚は足りてるのに心肺がついてかない。
それでも降車することなく登って行く。

途中、下栗の帯山で道路工事のために通行止めで、上中根から村松を抜けて半場へ出る迂回路となった。
本村の葛折り坂を迂回してしまうのでちょっと興醒めだが仕方ない。一気に登るよりは少し楽ができたかも知れないな。

下栗を抜けてしらびそ高原を目指す。
時間は2時半。黄昏にはまだ2時間もある。このメンバーなら何とかなるだろう。

林道御池山線は路肩崩落工事で通行止めだが、自転車なら通れるそうだ。凍結や積雪も無いらしい。
薪を採りに林道へ入っていた軽トラのご夫婦が教えてくださった。

下栗から炭焼山までの登りは、落葉松の林を抜けて行く結構な斜度の葛折りだ。
スローペースで雑談をしながら登坂を楽しんだ。

炭焼山を過ぎると若干斜度が緩やかになる。何とはなしにペースアップして、隊長さんが遅れてしまった。

見晴らしが良くなって、冠雪した南アルプスから吹く風が滅茶苦茶冷たい。
幸いにして今日から数日は平年より暖かいらしいから、身も凍るようなって程ではないけど。
それにしても、いつもは遠くに感じる山々が積雪すると近く見えるのが不思議だ。雪が地形のコントラストを強調して、より立体的に知覚するからなのかも知れない。

みやさんと、対向車が来ないってのは精神的に楽だねぇ、なぁんて言ってたら、前方で銃声が…。
猟師が入っていて、林道から軽トラに乗ったまま鹿を撃っていた。
みやさんが彼らに、後方からもう1台自転車が来ることを告げ、先へ進む。

隕石クレーターの辺りで路肩崩落のため工事中。ユンボが道を塞いでいた。
ここで隊長さんを待つ。

2分ほどで合流し、先を急ぐ。太陽は見えないが、そろそろ日没時刻だ。
お陰様で雲は高く、雨の気配は無い。

しらびそ高原ロッジが見えた辺りでみやさんがパンク。石を踏んでしまったとのこと。タイヤサイドが切れていたが、ベースは残っていてタイヤ交換までの必要が無かったのは幸い。以前の苦い経験から、予備のタイヤは持参していたけどね。
慣れた手つきで新品チューブへ交換して、一気にゴールへ。

4時15分にしらびそ高原へ到着。
隊長さんが大福餅を買ってきてくださってたので、皆で食す。冷たかったけど美味かったぁ(笑)。

いつもはソロで走るばかりだが、こういったグループ走行も楽しいね。脚力や経験が近いから、変な気遣いが不要で気楽なのかも知れない。
日没近くで、しかも落石や凍結にも注意しなくてはならない。山深く、シーズンオフで交通量も極端に少ない。
こういったシチュエーションでは、なかなかにソロツーリングは難しいし。

4時半頃に下山開始。刻一刻と辺りが闇に閉ざされて行く。
道が良い林道蛇洞沢線から国道152号線へ出て上町へと南下するルートをとる。
こちら側はまだ閉鎖されていないため、路面の状態もとても良かった。

隊長さんが前照灯を忘れたので、ボクが先行した。
途中、みやさんがコンタクトレンズを飛ばされてしまったそうだが、落車することなく眼鏡に掛け替えて事なきを得る。

夜のとばりにつつまれる直前、なんとか上町へ到着することができた。

Dist 43.70km、Time 2:26:26、Ave 17.9km/h、Max 55.9km/h(オートストップなため、停車中にはカウントされていない)

<コース雑感>
上村小学校から下栗へ向けてスタートを切ると、すぐに急勾配となる。集団は早くにばらけてしまうだろう。
この辺りはまだ道幅も二車線と充分。急斜面で立ち転けする選手がいても回避できるだろうと思える。

ギヤはALLEZの39T-23Tでなんとか足りると思うが、下栗の葛折りはかなり上腕を使うことになりそうだ。換えられるものなら、フロントの小ギヤは34Tの方が無難。下り基調へ転じる箇所はトータルでも1km無いと思う。フロントシングルも有りかな?
今日は可能な限りフロントインナーを使わないようにしていたが、半場へ登る箇所で使ってしまった。
仮に雨天となったら、寒さだけでなくスリップして登れないなんて局面もありそうだ。

目標タイムは90分ってトコかな?
今夜から火曜日までの雨を過ぎると一気に寒くなる予報。今シーズンはもう無理なので、来シーズン早々にでも通しでタイムをとってみたい。

<高低差図>

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2006.11.25

初冬の山道

月曜日、午後には雨もあがると聞いていたので1時間ほど空けておいたが、一向に降り止まない。
それでも予定の3時半には霧雨程度になっていたので、日曜日に買ったシャワークライムジャケットを羽織って泥除けの付いたJOJOで峠を目指した。

道路は完全なウェット。
雨のお陰で気温は高く、10度ほどもある。Tシャツに綿トレーナーの上からジャケットを羽織っているだけだが、登坂では汗で蒸れて仕方なかった。
ユニチカのスプラッシュエアーの透湿性も、ヒルクライムでの発汗には対処できないようだ(苦笑)。
しかし、撥水性能は高い。標高が上がるに従って本降りになったが、ローアルパインのシャワークライムジャケットが雨滴をはじいてトレーナーを濡らすことはなかった。
パンツはジーンズだったから、しっかり濡れたけどね…。

風邪を引いたら大変と、登坂を諦めて里へ戻る。
下りはタイヤの性能が効いてくる。JOJOのセミブロックタイヤは安物で、濡れた舗装路を考慮した設計にはなっていないのだろう。よく滑るからスピードは控え目。

ゴムは濡れると軟らかくなる性質だ。グリップ性能は上がるはずだが、路面とトレッドの間に水があれば滑る。
自転車のタイヤほど細いと、路面の条件にかかわらずスリックタイヤが最もグリップすると聞いたことがある。グリップ性能はトレッドパターンに依存せず、コンパウンドの性能で決まるらしい。
尚、濡れれば軟らかくなるから、パンクも増えるのだそうだ。


さて、今日は黄昏時になって走りへ行く時間ができた。
取り敢えずいつもの峠を目指すが闇につつまれる前に戻れそうもないので、途中から別の林道へ入り込んでお茶を濁す。
しかし、熊と出遭うことを怖れ、あまり入り込むこともなく戻ってしまったけど。

下り坂は寒気が身にしみる。ジャージの背ポケットからシャワークライムジャケットを取り出して羽織る。
時速30kmを超えると袖や脇が結構ばたついて驚いた。

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鉄っちゃん製造機!?トイローヤルなりきり電車ごっこ

お祖母ちゃんがトイローヤルなりきり電車ごっこという玩具を長男S氏に買ってきてくれた。

総て本物からサンプリングしたものと思えるサウンド、マスコンの動きも本格的で、ブレーキを掛けたあとの止まり方も奮っている。
しかも、マスコンが自動的に停止位置へ戻る凝りよう。

詳しい人なら、どの路線からサンプリングされたか判るんだろうなぁ。

長男S氏が遊んでいる模様をビデオに収めてみた。
結構笑えます。

VIDEO(Video for Windows 1.8MB)

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2006.11.24

タイヤやチューブを買う

久しぶりに荒川CRを走った。

途中、板橋でランボルギーニのディアブロVTに出会う。
リトラクタブルヘッドライトだったので前期モデルかな?カウンタックに比べると、それほど平べったく見えないな。
随分前に首都高で紺のカウンタック見た時は、畳にタイヤが付いて走っているような印象だったよ。

ディアブロも既にムルシエラゴへバトンタッチされてるんだね。
アメリカではガヤルドが良く売れていると、なんとかってラッパーの番組で見た記憶がある。
成功したラッパーは、ツアーに20インチホイール履いたアメリカンサイズのミニバン使って、プライベートでは2シーターの欧州製スポーツカーに乗ってるんだね。

荒川CRへ出てからは、右岸をひたすら河口まで走った。葛西臨海公園へは寄らずに、そのまま戻る。
帰路は向かい風で回転を上げられない。登坂と違って、体を起こすと負荷が増えるから気持ちよく走れない。

さて、来シーズンの準備って訳でもないが、特価タイヤを見つけたのでまとめ買いした。
ロール用に飴サイドのVittoria Rally21、アレーに使おうとPanaracer Extreme Valiantの20c、チタニオ用にPanaracer Extreme Valiant Domina 23cをそれぞれ2本ずつ。イージーパッチも2個買って、トータル12,485円は格安だったと思う。

JOJOで使う700-30c用のチューブも購入。和田サイクルさんでMICHELIN AIRCOMP Cyclocrossの在庫があった。2本、1,400円也。
35cまで対応しているから、今履いてるタイヤが駄目になったら、パナレーサーのバスタークロスを試してみたいな。って、フェンダーに干渉するか!?

Dist 80.63km、Time 3:08:05、Ave 25.7km/h、Max 42.0km/h

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2006.11.23

トレンクル6500カプレオ&スピードドライブ

一昨日、和田さんから聞いていたトレンクルが店頭にあった。

トレンクル6500をカプレオで多段化して、フロントにはスピードドライブをインストールしたスペシャル仕様。
スピードドライブでフロントを二速化するとチェーンリングが小さくなるので、見た目が実にすっきりして格好よろしい。
大迫力の大径チェンリングも好きだけどね。

パナソニックのトレンクルはチタンフレームで軽量化されているのが特徴で、6500はフロントフォークもチタン製でトータル重量6.5kgととても軽い。チタンは酸化膜で覆われて腐りにくく、表面は硬いので当たり傷も付きにくいから折り畳み自転車には最適な素材と思える。
しかしローギヤードのシングルギヤなため、全体の作りがしっかりしている割りに動力性能はイマイチ。
そこで、フロントのチェンリングを大きくしてトップスピードを上げ、リアは多段化して発進時や登り坂に対処する試みがなされてきた。

写真のトレンクルは、理想形とも言える形態だろう。
尚、重量は定かでないが、7.3kg程度に収まっているのではなかろうか。
トレンクル6500のクランクとBBは77デュラエースが奢られているため、スピードドライブの重量増は結構あると思われる。

BD-Frogの新色も入荷していた。
どうだろう?ちょっと安っぽく見える。実車もこんな感じだった。メインチューブが保護カバーされてロゴなどが見えないから、そういった印象になるのかも知れない。
オレンジってえと、何となく毒蛙って印象だし…。
個人的には、畜光処理されたグリーンに赤いロゴのフロッグが好みだ。

ブロンプトンも各色揃っていた。

07モデルがどんどん入荷しているようで、再び床が見えなくなりつつある。
反面、新型車は無い感じ。定番になったブロンプトンやBD-1を脅かすようなニューモデルが国産で登場しないかな?

フライス盤を購入されたそうで、さっき届いたらしい。さてどこへ置こうか?ってお悩み中。
取り敢えず入荷した新車と一緒に木梱包のまま置かれていた。

今夜の東京はちょっと冷えた。Tシャツに薄いタートル、半袖ジャージってトップで走っていたが、和田サイクルさんで話しこんでる間に身体が冷えて、シャワークライムジャケットを着込んで丁度良い感じ。
ボトムはランニング用のスパッツにハーフスパッツを重ねてるだけでまだまだ大丈夫だけど。

雨の予報は外れて、今日は一日曇りだった。
Dist 26.54km、Time 1:07:14、Ave 23.7km/h、Max 39.5km/h

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電動アシストフォールディングバイク改

夜練の途中で和田サイクルさんへ寄ったらば、先日の多段化トラコンのリアブレーキブリッジの作者の方がいらしていた。

けんゆうさんがローバーの小径折り畳みにインター8をインストールされてたので何とはなしに見ていたら、巨大なチェンリングが気になった。
お聞きしたところ、オーナーの自作チェンリングとの事で、作者の方から詳しく教えていただいた。

驚いたことに、このローバーの自転車はサンスターの電動アシストユニットが付いたモデル。

チェンリングは、プロクソンの卓上フライス盤をサードパーティのNC化キットでCNCフライス盤にしたものでアルミ板から切り出したとの事。
ケータイのカメラだったので細部がつぶれてしまったが、防犯登録番号やネーム、歯数なども彫刻して墨入れされている。

チェンリングの歯数は65T。リングの中央を抜いた部分でPCDチェンジャーを作り、チェンリングを抜いた残りでリアブレーキブリッジを作っている。

卓上フライス盤は15cm×12cm(改造して14cm)までしかXYテーブルのスパンが無いため、このチェンリングの場合は四分の一づつ加工。表裏で都合8回もワークに付け直して加工したこともあって、20時間以上掛かったとのことだった。
付け直しの精度は微妙との事だったけど、試乗させて頂いた際には問題を感じなかった。

卓上フライス盤のNC化はステップモーターで実現されていて、エンコーダーとかは無くオープンループ制御。
制御ソフトはDOSプログラムだが、Windows-NT系のDOSエミュレーターで動作する。制御ボックスとPCとはRS232Cで接続。ちなみに、制御ボックスはステップモータードライバーと別体になっているそうだ。
負荷が大き過ぎたりして脱調してしまうとずれたまま加工が進んでしまうので、加工中も目を離せないとの事だった。
また、Windowsで使用しているためか原因不明の加工ミスもあって、完全自動化は難しいらしい。

チェンリングガードも、フライス盤で樹脂板から切り出して付けられていた。

和田さんが台湾から仕入れたというビーチクルーザー用のアルミ製ダブルピボット超ロングアームキャリパーをインストールする予定だったが、エンド幅が充分にあるのと制動性能を重視してローラーブレーキへ変更。
ちなみに、ビーチクルーザー用のブレーキキャリパーは巨大な割りに軽量だった。しかし横幅が大きく、トラコンで使おうとしたらクランクに干渉して使えなかったそうだ。

インター8のインストールが終わってオーナーさんが確認のために試走した後、試乗させてくださった。
低いギヤではサンスターの電動アシストユニットの利きが激しく、ペダルを踏むたびにグイグイとアシストされる。まるでどっかんターボって感じ。
シフトアップしてゆくとアシストの掛かり方もマイルドになって、とても楽しく走ることができる。

バッテーリー込みで20kg近い車重は、安定したハンドリングに貢献していた。
反面、ブレーキはまだまだ動力性能に負けている。フロントのブレーキ強化が今後の課題だろう。

意外に小さなバッテリーだが、フル充電でエコモード24km程度走るそうだ。試乗はパワーモードで、7km程のもちじゃなかろうかとの事だった。

それにしても、チェンリングまで自作してしまうエネルギーが素晴らしいし、作り方も含めて工夫に溢れている。
こういったユーザーさんが和田サイクルに集まって、また新しい工夫が生まれていくのだろうな。

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2006.11.22

歯科矯正

お茶の水の大学病院まで長女H氏を連れてゆく。
次女Y氏はお祖母ちゃんに預け、みーちゃん氏が長男S氏を連れ家族4人そろって久しぶりの電車って感じ。

今日はCT検査だけで時間はあまり掛からない。予約してあるから。
カードで支払うので、ボクがついてきた。折角だから、帰りに新宿で買い物でもしようって話しになって、みーちゃん氏も一緒になった次第。

検査費用に5万数千円かかるそうで、かなり懐に厳しいが仕方ない。
総費用で勘案すれば、どこで歯科矯正しようとそれほど大きな価格差が無い。
ならば技術力や評判の高い歯科医でやって貰おうってことで、掛かり付けの歯医者さんで紹介された彼の母校の付属病院へ行くことになった。

検査はあっという間に終わり、次回は年始。結果を踏まえて治療方針の説明を受け、実際に治療するか否かを決める。
高価な検査料を払って治療しませんって結論は無いだろうから、これから数年はお世話になるだろう。

人はまず見かけで評価される。第一印象は支配的であることが多く、なかなか評価を改めようとはしない傾向が人にはある。
そして、女の子の場合、見かけは特に重要だ。
歯並びはフェイスラインの要素の一つ。女性の場合、顔におった火傷痕や痣の形成治療は保険適用されるそうだが、歯科矯正も保険治療にすべきものだと思うのだが。


新宿の桂花で久しぶりに太肉麺を食べ、GAPを見たいとみーちゃん氏が言うので三越へ入ったら、バナナリパブリックが出店していた。
以前、サンフランシスコのバナナリパブリックで買い物した時には随分可愛い服が多かったと記憶しているけど、どちらかというとシックなものばかり。
お値段もGAP並だったと思ったのに、数割高価な値付けになっていた。
尤も、8年近くも前の印象と比べても詮ない。それだけの時間も経てば、方針さえも変わっていて当然だろう。

みーちゃん氏はGAPでセーターを購入。東口前のベネトンでニット帽も。
ベネトンってマタニティが充実してるのね。みーちゃん氏と二人して吃驚しちゃった。
長男S氏がお腹にいる間に、一度ベネトンへ来てればよかったよ。

南口のGAPもちょっとのぞいて、高島屋をぶらぶら。
ディズニーストアが入っていたので、長女H氏は喜び勇んで9階へ。でも、店舗が小さくってコレクタブルは皆無。
H氏は玩具売り場のテレビゲームに興じてました。
長男S氏用のジュースボトルとベビーカーに取り付ける玩具を購入。可愛いけど、輸入品でお値段もそこそこはる。
ハンズで小物見るのにつきあってと、歩き疲れたぁ。

それにしても、財布が軽くなった一日だった。とほほ…。

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2006.11.21

多段化トランジットコンパクト

和田さん一押しの多段化トランジットコンパクトを試乗させていただいた。

シマノの小径車用コンポーネントカプレオにBD-1純正の56Tチェンホイル付きクランクがインストールされている。

ハンドルはポジションチェンジャーを介してBSモールトン用のフラットバーにカプレオのシフター一体ブレーキレバー。

苦心の作はリアブレーキ用のブリッジで、トラコンのカプレオ化を依頼されたお客さんの手作り。同様なものを手作りされたお客さんにお願いして作っていただいたもの。
ブリッジプレートはアルミ製。純正のスチールブリッジとの間に百円ショップの樹脂まな板をフライス加工したシムを介して固定されている。

タイヤはシュワルベの12inch CITY JETで、これが素晴らしく乗り心地良い。
ってか、フワフワのゴムに乗ってるような感じで、まるでサスペンションが付いているかのよう。
ついつい小径ってことを忘れてしまう。
路面の状態とかを伝えにくいけど、スポーツバイクじゃないんだから乗り心地が良い方がイイね。

小径特有のふらつきはある。久しぶりに小径に乗ったが、アップライトのフラットバーってこともあってハンドルのふらつきはかなり意識させられた。
ポジションチェンジャーでハンドルが遠くなっているとは言え、ボクにとってはまだ近い。
これがドロップハンドルだったら、とっても乗りやすかったと思う。

さて、肝心の多段化の効果だが、これもメチャメチャ良い。
変速比が絶妙で、ちょっとした登坂から平坦路の高速走行までストレス無くこなせる。

素早く畳んで転がして移動できるトラコンのコンセプトに、この走行性能と乗り心地の良さが加わると使い勝手は格段に高まると思う。
車重も13kg程度に収まっているようだし、改造費も5万円ちょっとと費用対効果も抜群。
そもそもトラコンの本体価格は安いから、改造してもBD-FROGとか買うより安いんだよね。

尚、リアブレーキ用のブリッジがワンオフのため、カプレオ化できるトラコンの数には限りがあります。


その他、面白いお話しをお聞きした。

<A-BIKE>
サイクルショーで某大手代理店が扱うかも?って話しがあったそう。
しかし、A-BIKEの香港のディーラーが送料無料で日本向けにほぼ4万円で販売を始めてますし、独占販売もしくはOEMで代理店ブランドの1ラインナップってことにならないとやらないかも?ってのは、ボクの推測。

<14inch 36Hリム>
ブロンプトンをシマノの内装ギヤINTER8を使ってリア8速化する場合、エンド幅と同時にスポーク本数が問題になる。
エンド幅に関しては、アルフィーネ(ALFINE)じゃない従来のNEXUSインター8ならシャフトが抜けるためオーバーロックナット寸法を調整できるが、インター8の36Hというスポーク穴に対応する14インチリムが無い。
そのため、和田サイクルさんでは36Hの14インチリムを特注しているそうだ。
特注リムの最小ロットは200本だそうで、中空ダブルウォールのリムなので結構なお値段の上に保管場所も必要だから大変とのこと。

<77DURA-ACEのリアハブ>
流通在庫も無くなったらしく入手できない。
パナソニックのトレンクルの多段化は軽量な77DURA-ACEを使うことも多かったが、今後はカプレオだけになりそう。
ちなみに78DURAはオーバーロックナットを換えられないため、トレンクル本体のエンド幅を変えてやらないと使えなさそうで試していないようだ。

<20日締め翌10日現金払い>
入荷は一括でこんな支払い条件って、自転車問屋(代理店)は良いけど販売店は辛いですね。
輸入車やGAAPの様な限定車の場合、モデルイヤーの入荷数は代理店が決めてしまっているので、あとはどう振り分けるかだけ。
販売店のリスクで必要数を発注しないと後から欲しいと思っても入手できない。入荷時期は大体どこも一緒で、しかも一括入荷することがほとんど。
保管場所と資金がないと、売るモノが無いって事態に…。小売りもチェーン店化しないと多種多様なメーカーやモデルを扱えないシステムですね。
この時期はニューイヤーモデルの入荷時期なので、かなり大変なのだそうです。

<スターメイアーチャー内装変速機のニュートラル>
ケルビムの今野さんも仰ってましたが、シマノの内装変速機と違ってスターメイアーチャーのはギヤが噛み合わない箇所があるそう。
引き代によってはシンクロせずにクランクが空転、落車することも…。
今野さんによれば、固定ギヤ時代のスターメイアーチャーの内装ギヤで落車して以来、けっして使わなくなったそうでした。
和田さんもスターメイアーチャーのニュートラルには驚いたそうで、いまだにニュートラルは残っているとのこと。

それにしても和田さんはお忙しい。今日は定休日なのに…。
定休日は店頭以外の仕事日って感じなのが最近の傾向らしく、以前は皆で宿泊ロングツーリングとか行ったのに最近は行ってないなぁとこぼしておられました。

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銀ブラ

銀ブラの語源は、銀座のコーヒーハウスでブラジル珈琲を飲みへ行こうってのが短くなったものだそうな。大正から昭和始め頃に生まれた言葉だろう。
現代では、銀座でぶらぶらすることかな。

愛用しているリコーのデジタルカメラCaplio R3のレンズユニット内に埃が入って、ちょっとでも逆光気味の構図では画面中央に乱反射による白いゴーストがでるようになった。
最近のここに掲載してる写真には、頻繁にそのゴーストが写り込んでいる。

修理して貰おうと、リコーカメラセンターへ行って来た。
銀座の昭和通り沿いにカメラセンターはあって、当日修理も可能と聞いていた。

サイクリングがてらロールを駆り、早稲田通りから大手町を突っ切って東京駅へ出る。
平坦路はどうにも物足りないが、交通量は半端じゃないから緊張感が途切れない。

日比谷から裏道で昭和通りへ出て、右折して晴海通りへ一旦入ってから銀座の路地を走る。
と言うのも、ピエールマルコリーニでお茶でもしようかな?と思ったから。
ところが、相変わらずの行列で早々に諦めモード。

カメラセンターはすぐに見つかって、受付のお姉さんに状況を説明しつつ持参したカメラと保証書を渡す。
できれば今日中に受け取りたい旨を伝えると、修理センターに電話確認してくれて2時間後に修理完了できるとのお返事をいただいた。

預り書と保証書、カメラに入っていたSDカードを受け取って、時間つぶしに銀座をぶらぶらしてから京橋のセブンシーズギャラリーへ久しぶりに寄ってみたが閉まっていた。
仕方ないので月島を流した後に、清洲通りで両国まで。上野回りで銀座へ戻ろうと思ったけど、意外に時が経っていて両国橋渡って江戸通りから昭和通りへ出てカメラセンターへ戻った。

約束より15分も早かったけど、すでに修理は終わっていた。
沈胴式でかつ中間レンズ群が光軸横方向へスライドして格納するという極めて特殊な構造を持つレンズユニットは分解修理されず、レンズユニットがまるまる交換されて新品に変わっていた。
各部も清掃されてピカピカ。液晶画面も綺麗になって、保護フィルムが貼られていた。
カメラメーカーの修理マンの卓越した技能と姿勢を実感できて素晴らしい。こんな安いカメラの保証修理でここまでやって貰えることにとても感激してしまった。
性能や使い勝手もさることながら、こういったアフターサービスの取り組みを未だに続けているリコーのカメラ事業のあり方はユーザーフレンドリーでとても素敵だ。

薄暮の銀座で試し撮り。設定がリセットされていたので、普段の状態へセットアップし直して使い心地の良さを改めて実感する。
それにしても、35mm換算で28~200mmという広角から望遠までをカバーするズームレンズが素晴らしい。
にもかかわらず、携帯電話と変わらぬコンパクトさ。しかも手ぶれ補正までついている。
斜めから見難い液晶画面の視野角も、現行のCaplio R5では改善された。しかも誤作動させやすい電源ボタンも小さくなったし、感度アップさせてもノイズが小さくなり、ISO1600相当まで対応したのも良い!
リコーカメラセンターの待ち時間でCaplio R5のサンプルを使ってみたが、親指位置となったズームレバーなど、随分使い勝手が良くなっていて羨ましい。

暗くなったので、晴海通りから内堀通り、甲州街道、青梅街道と路側帯のある明るい道を通って戻る。
交通量は多いが、その分明るい。路面の状態も良いし、タクシーの動きにさえ注意すれば夜間はこういった道の方が走りやすいと感じる。

Dist 71.10km、Time 3:25:49、Ave 20.7km/h、Max 40.8km/h

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2006.11.20

キャノンデールのウェアが安い

キャノンデール メンズウェアサイズ表 (参考値)
サイズSMLXL
胸囲(cm)91.4-96.599.0-106.6109.2-114.3116.8-121.9
ウエスト(cm)71.1-76.278.7-83.886.4-91.494.0-99.1
股下(cm)78.781.383.886.4
袖丈(cm)81.383.886.488.0
首周り(cm)38.139.440.641.9

アマゾンキャノンデールサイクルウェアが安い。

例えば、トウェンティフォー12ジャージは冬用の厚めな素材で作られたロングスリーブジャージだが、スリーブを取り外せるため秋口から春先まで活用できる。
この商品は定価13,900円だが、アマゾンでは8,300円で販売している。なおかつ送料無料。キャノンデールのウェアをこれほどディスカウント販売している店舗を知らない。

尚、アメリカンサイズである点に注意。上の表の様に、おおよそワンサイズ大きいと見た方が良い。
また、在庫のない商品は注文してもアマゾンが確保できずに購入できないこともある。

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2006.11.19

ウェアを買った

ヘルメット以外はほぼ普段着のまま自転車に乗っているが、いい加減にそれなりの格好をしてよとみーちゃん氏に言われるので郊外のスポーツ品量販店であつらえてみた。

と言っても、サイクリング専用のウェアは取り寄せとの事。通販で買えば良いのだが、調べてみるとどれも高価で決めかねる。
まぁ、サイクリストっぽい格好になれば良いだろう。ってことで、ランニングウェアやフィットネスウェアで代替する。

まずは脱ジーパン(笑)。ロングスパッツとハーフスパッツを購入した。

サイクリング専用品は、生理ナプキンの様なパットが股間部に縫いつけられているものが多い。今までもパットを使っていないから、無くても問題なかろう。
また、自転車競技では前傾姿勢をとることが多いため、股上を長くして背中が出ないようにデザインされているものが多いらしい。
勿論、値段なりの特殊素材が奢られていたり、サイクリングの動きに合わせた裁断で縫製されているのだろうけどね。

購入したロングスパッツはスポルディングの製品で、2,835円と売られていたものの中では一番安価なもの。
とは言え、裾はジッパーが付いていて履きやすいし、試着でもピッタリと良い感じ。Tシャツをたくし込んで前傾姿勢をとっても、腹部が圧迫されるとかなさそうだった。

アディダスのランニングハーフスパッツも1,480円と格安だったので2枚購入。
ロングスパッツの上に重ね履きしても良いし、これだけで履いても悪くない。デザインがシンプル過ぎるきらいはあるけどね。
こちらも股上は充分で、インナーポケットもあって便利だろうと思う。

トップは手持ちで済ませるつもりだったが、良い感じのウィンドブレーカーがあったので購入。
ロウアルパイン(LOWE ALPINE)のシャワークライムジャケット(SHOWER CLIMB JACKET)と言う製品で、ユニチカのスプラッシュエアーと言う耐久撥水通気性素材が使われた、とても軽くて薄くしなやかなジャケットで気に入った。
登山用品らしいが、サイクルジャージの背側とほぼ同じ着丈で、前傾しても背中は出ない。胴回りがゆったりしていてばたつくとは思う。しかし防寒用のベストを内に着られるだろうから、これからのウィンターシーズンにはなにかと便利に使えそうだ。
サイクリング専用品に似た切り返しで、前傾がとりやすいデザインってのも良い感じだ。
フロントジッパーにはフラップも付いているし、袖はベルクロで絞れるのにごつくない。小さく畳んでジャージのポケットやサドルバッグにも仕舞っておける。
色が黒というのは視認性の点で難だが、それ以外はかなり使えるジャケットと期待している。
価格はスパッツと比べると高価で、7,000円もしたが満足している。

あれ?! なんかエスカレートしてないかな??(苦笑)

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2006.11.18

僅かに遅かったか…

1時半頃にみーちゃん氏たちが戻ったので、坂隊の皆に出会えるかも知れないと、朝のコースを逆回りした。

林道の入口に着いたのは1時50分。約30分で峠の隧道に到達したが出会えなかった。
どこかで休憩を入れた可能性に期待して、隧道から先のダートへ進む。

泥濘で細い轍を何本か見つけ、時遅かったことを知った。
仕方がない。このまま街道へ出て、街道を峠越えして戻る。

それにしても細い轍だ。JOJOの30cよりも細い。ロードの23cあたりではなかろうか?
戻ってから坂隊の掲示板を見たところ、隊長とはるさんが林道のダートをロードで走破したそうだ。結構ガレているのに凄いなぁ。

午後から曇ってしまったが、それでも氷点下ってことはなく、街道の凍結箇所も融けていた。
いつもの速度で下りを楽しみ、今日二回目の周回を終えた。

尚、隧道から旧い集落へ向かうダートは、登りに転じてから斜度がそこそこあってインナーローを多用することになった。この登りは路面もガレていて、あまりスピードも乗らなかった。
隧道へ向かって走る方がスピードも維持しやすく走りやすい。フロントギヤはミドル固定で、インナーを使うことはない。
ちなみに、ダート区間でタイム計測したところ、距離は8.59km、通過に要した時間は28分58秒、平均速度17.8km/hだった。次回はいつも走る方向でもタイム計測して比較したい。

また、写真は朝走った時に峠の隧道南側で撮影したもの。この時は快晴だったが、午後から低い雲が拡がって、太陽は見えるのだが日射しが届かないってな冬空になってしまった。
お陰で寒々しく思えて、朝と同じくフリースジャケット着ていったから、林道の入口までに大汗かいてしまった。

Dist 42.01km、Time 2:01:58

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峠は氷点下

9時からみーちゃん氏が子供たちと出掛けるので、それ前に戻れるコースってことでこちらを回ってきた。

この周回は途中8kmほどの未舗装路があり、JOJOで走るには最適だ。
しかし、山深く往来が少ない上に今秋は熊の出没報告が多く、足が遠退いている。今日は昼前に坂隊のメンバーも走るそうで、良くない事態に陥っても比較的早く救助されるだろうってことで、思いきって出掛けた。

冬に多い霧が出ていた。しかし標高も600メートルを越えるとすっかり霧は晴れ、青空が拡がっていた。

TITANIOではこの程度の坂で入れることはないフロントインナーギヤだが、車重のあるJOJOでは積極的に使用する。フロントサスペンションをロックアウトできないため、できるだけシッティングで回転重視のペダリングにつとめた方が楽でもある。
ロードに比べれば遅いものの、13kg近い車重をそれほど感じさせないJOJOでの登坂もなかなか楽しい。

山では昨夜に降雨があったのか、路面はいたるところ濡れている。
出発前にインターネットでチェックした今朝の気温は零度。峠は測候所よりも700メートルほど標高が低いので、氷点下である可能性が高い。
しかし、昨日の峠の天気は晴れで、地温があるから凍結は無いと踏んでいた。
ところが、橋上は凍りやすいことを失念。ってことで、しっかり落車しました(苦笑)。

このコースで一番の橋は標高810メートルにあって、橋の手前1kmから一旦緩やかな下り基調に転じるためスピードが乗る。
ここではフロントアウターリアトップで40km/h近いスピードからブレーキをちょっと掛け、左にカーブしながら橋へ進入してペダリングを再開し次の登坂へ繋ぐためスピードを乗せるって走り方をしている。
ブレーキングの時点では問題なかったが、橋上を弓形にコース取りしたところ、凍結路にリアのトラクションが抜けてそのまま左へ倒れ込み滑走した。
写真はペダルが路面を擦ってできた痕と凍結した水たまり。
凍結によるスリップだが、路面が完全に凍っていたわけではなく、霜が降りてそのまま凍った感じ。タイヤの性能がもっと良ければ落車しなかったかも知れない。

幸いにも左の腰を擦り剥いた程度で済んだ。自転車の方も若干の擦り傷程度で、走行に支障がでるダメージはまったく無さそうだったので、そのまま予定コースを走る。

その後も路面は濡れていたが、順調に登坂できた。
ところが、峠の手前、先日下って来た際に落車した出水地点はしっかり凍っていた。ここは素直に降車してJOJOを押して登った。

峠も若干の凍結。ここから林道入口までは下りなので、スピードを抑えて慎重に走ることにした。
ちなみにTTタイムは48分18秒。途中で落車したり押していた割には、まぁまぁだった。凍結路以外は順調だったってことだろう。

林道入口で森林組合のワゴン車とトラックが先行してくれたので、熊と出くわす確率が一気に下がって一安心。
それにしても寒い。ウィンターグローブじゃないから当然なのだろうけど、指先が凍えて難儀した。しかし長袖ジャージをやめてフリースジャンパーを羽織ってきたのは正解だった。
フロントダンパーのレートを下げてからダート区間に入る。水たまりには薄氷が張っているし、木々の梢は霜で真っ白だけど、路面の状態は普段通り。凍結スリップの心配も無くなり、普段通りのペダリングで快調に飛ばす。

途中、イノシシを追いかける格好にはなったが、獣に出遭ったのはそれだけ(笑)。
8kmのダートを存分に楽しんで、隧道を抜けてからの下り舗装路はスピードを抑えて慎重に走って、ほぼ予定通りに戻ることができた。

Dist 40.14km、Time 2:06:46、Ave 19.0km/h、Max 53.7km/h

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2006.11.17

バルブからの空気漏れ

TITANIOで使っているMICHELIN A1 AIRCOMP 51mmバルブの空気漏れは、バルブユニットの弛みが原因だった。

一旦空気を抜こうとバルブを弛めたところ、写真の様にバルブ自体が抜けてしまった。

ミシュランのA1チューブはバルブ部分がユニット化されていて、チューブに接合されているバルブパイプへねじ込まれている。
使用している内にこのねじ込みが弛んで空気漏れしていたらしい。
昨日はバルブの戻り止めを強くねじ込んだから、一時的にバルブユニットとパイプとの隙間が塞がって空気漏れが止まった。
さっき戻り止めを緩めて空気を抜こうとしたら、バルブユニット側のネジの方が弛んで、ぽろりと外れてしまった次第。

よく見ると、バルブ先端のキャップをねじ込む部分に、スパナを当てるための面取り加工がある。
こんな小さなスパナを持ってはいないので、バルブチューブへバルブユニットを指でねじ込み、バルブの根元がねじれないように押さえながらラジオペンチで増し締めした。


さて、今週末は久しぶりにダートを走ってみたい。シクロクロスシーズンだしってことでJOJOも整備する。
尤も、レース参戦の予定は無いけどね。

リアディレーラーの調子が悪かったので、注油してから再調整。
シフトアップは問題ないが、シフトダウン時にシンクロしない時がある。初めはシフターの異常と思ったが、整備しても改善しなかった。
JOJOのシフターとディレーラーはシマノのSORAで、フロントトリプル、リアは8sとなっている。
スプロケットもSORAだが、クランクとチェーンリングはサンツアーのもの。

リアディレーラーのケーブルを張り直し、テンショナーで調整。今度はシフトダウンも以前とほぼ同じフィーリングでシンクロするようになった。

センタースタンドも弛んでいたので付け直す。一旦外してクリーニング後、新しくゴムシートを切り出してフレームとの接合部に挟み再固定。
併せてリアフェンダーの固定ネジも増し締めした。これでほぼ完璧。
後はそろそろ寿命のタイヤだが、シクロクロスシーズンになってタイヤの流通量も多くなったから、今シーズン中に新調する予定。

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ウィンターグローブ欲しい

久しぶりの朝練。気温1度と、そろそろ凍結スリップに注意が必要な季節となった。

それほど時間を取れないので、昨日同様に峠までの往復で済ませる。
今日も上衣はTシャツにトレーナーで、上から自転車用の長袖ジャージを羽織った。下は相変わらずジーンズ。
靴も変わらぬMERRELL BANZAI SMOOTHにハーフクリップ。グローブはFUJIのレザーで、3シーズンタイプらしく甲メッシュのもの。登りでは問題ないけど下りは指先が冷たくなって辛い。

今朝のように下りでも日射しがあればちょうど良い服装だが、グローブだけはもっと厚いものが必要だ。
下り時の風よけ用にレインオーバーグローブでも持ち歩きたいな。

今日もTT区間のタイム計測をした。結果は42分19秒と、タイムを落とした。
前半オーバーペースで、ばててしまった様だ。昨日より気温は低かったにもかかわらず、発汗が多かった。
そろそろハートレートモニターも必要かな?タイヤも換えなくちゃいけないし、予備のチューブも欲しい。イージーパッチの予備も必要だ。あぁ、出費は嵩むなぁ。

Dist 33.98km、Time 1:30:58、Ave 22.4km/h、Max 54.1km/h

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2006.11.16

紅葉も見納め

夕方、少し時間を作って峠まで走ってきた。

TITANIOのパンク修理の具合を確かめるのが目的。
結局、前輪にはイージーパッチ3枚、後輪は2枚使った(苦笑)。規定値一杯の130PSIを充填して、いつもより早いペースを意識し登坂。

日没に近く、峠には雨雲も見える。天気予報では晴れとなっているけど、山の天気は気まぐれだから雨を覚悟して簡易泥除けを付けていった。

TTスタート地点まで16分17秒と、タイムを計り始めてから一番の速さ。昨日よりも47秒早い。
泥除け分重量増の筈だが、よく見たらボトルを忘れてきた(苦笑)。トレーナーを余分に着込んでるから、重量的にはプラマイゼロってところかな?

登り初めは発汗して暑い。ところが、標高も900メートルを越えたあたりから指先が冷えてきた。
小雨がぱらつき始め、引き返すか否かを勘案しながらそれでも登り続ける。残り3.5kmは完全なウェットコンディションの路面。しかし幸いに雨足は強まることもなく、結局いつもより2分近くも早く峠に着いた。

TT区間タイムは41分17秒。昨日よりも52秒短縮。
気温は今日の方が2度ほど低かったようだ。しかし、路面は後半ウェット。好条件だったか微妙。
尤も、昨日は峠二つ越えて折り返す往復50kmのコースに対して、今日は最初の峠のピークで折り返す34km。ペース配分に余裕があったと言うことかも知れないな。

さて、パンク修理したチューブに異常なく、これなら常用しても問題なさそうだ。
むしろタイヤの方がそろそろ寿命。新しいのを物色しなくては。
それにしても、雨に濡れての下りは特に寒かった。フルグラブなのに指先の感覚は無くなってくるし、もうちょっとコンディションに注意してサイクリングを楽しまないと、いつか大きな事故をしてしまうな…。

Dist 34.17km、Time 1:30:47、Ave 22.6km/h、Max 52.8km/h

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止まらない空気漏れ

昨晩修理したTITANIOのパンク。今朝確認したところ、前輪は直っていなかった。

昨晩スローパンクを確認しているので予想通りって訳だが、パンク箇所が特定できていない。
ちょっと時間があったので、再びタイヤを外してチューブを抜き出す。
洗面器に水を貯め、空気を入れたチューブを沈めて気泡の出方を見る。すると、結構普通にパンクしてる箇所が見つかった(苦笑)。

スネークバイトはきちんと直っている。パンク箇所はまったく違う場所で、異物で傷つけたものらしい。
昨日のパンク修理の時、タイヤの内側に異物があったのかも知れない。組む際には触診して小石など無いことを確認したつもりだったが、不十分だったかな?
早速イージーパッチで穴を塞いだ。
再び前輪に装着して空気を充填する。数時間後、触ってみると減圧している…。

時間をみて再びチューブを取り出した。水を張った洗面器に空気を入れたチューブを沈めて念入りにチェック。
チューブ自体に空気漏れは無さそうだが、バルブから少しずつ気泡が漏れだしている。
バルブの調子も悪いようだ。フレンチバルブのネジを締め込むと気泡が止まった。

バルブを強く閉めておけば空気漏れは無さそうだ。この空気漏れは以前からあったのかも知れない。
TITANIOとALLEZはサイクリングから戻ると空気を抜いて保管しているため、スローパンクを把握していなかった。

このチューブはMICHELIN A1 AIRCOMPの51mmバルブで、このモデルはバルブをリムに固定するネジが無い。
また、バルブ先端のキャップをねじ込む部分が短いようで、インフレーターの口金がきっちり銜えてくれないのもよろしくない。

タイヤチューブを再取り付けし、空気圧を120PSIまで充填して2時間ほど経った。
今度は空気圧を正常に保っているようだ。バルブは内圧で押されているので、フレンチバルブにあるバルブネジは普段きつく締めていない。
TITANIOの前輪に空気充填する際には、バルブもしっかり締めるよう注意しなければ。

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2006.11.15

前後輪パンク…

キャットアイのワイヤレスサイクルコンピューターCC-CL200は電池交換時に積算距離計を引き継げない。
その後にリリースされたモデルも電池交換するとリセットされてしまうが、積算距離計の初期値をユーザーが入力できるようになっている。

低温時にセンサーからの電波を受信しなくなったため電池交換が必要だったのだが、昨日やっと電池を交換した。
CR2032ボタン電池は百円ショップでサンヨー製を購入。
素早く電池を交換したらリセットされないかも?とスリープ状態で手早く電池を交換したところ、思惑通りに周長や時計設定、積算距離もリセットされずに引き継ぐことができた。
取り敢えずでも試してみるものだね(笑)。

今日は昼から3時間ほどもらって、隣町を見下ろす展望台までの往復をTITANIOで。

途中、ヒルクライムのTTコースとして検討中の区間でタイム計測。
このコースをカシミール3Dで計測したところ、沿面距離11.891km、標高差576mとなっている。
先日も固定ギヤのロールで計測。44分10秒だった。
TITANIOでの記録は42分09秒。冬季閉鎖前にALLEZでも記録を採っておきたい。

二つの峠を越えて茶屋まではいつも通りのペース。いたって順調だった。向かい風だったのが辛かったけど、ちゃんと指先まであるグローブをしていったから寒さは堪えない。
展望台までTITANIOを担いで登り、小休止。

折り返し、再び二つの峠を越え、長い下りでハプニングが…。
落ち葉で道路の穴を見落とし、前後輪をリム打ちパンクさせてしまった。
みーちゃん氏との待ち合わせまで70分しかない。ここから40分は掛かるため、修理に割けるのは30分。ケータイは場所柄繋がらないことが多いので持っていない。戻って一つ峠を越せば、旧い集落の入口に公衆電話があった筈。そこまでは自転車で20分ほどだろう。

サドルバッグには交換用のチューブが1本とパナレーサーのイージーパッチが6枚入っている。
インフレーターもトピークのロードモーフをシートチューブに付けているから、まぁなんとかなるだろう。
道路幅が広く見通しの良い場所へ移動し、サイコン本体を外してポケットに入れ、TITANIOの天地をひっくり返してホイールを外す用意をする。

まず後輪のクイックを弛めてフレームから取り外し、タイヤレバーを使うことなくタイヤとチューブを外した。
チューブにはベビーパウダーをはたいてあるのでパンク箇所がわかりやすい。案の定、スネークバイトと言われるリム打ちパンク特有の2つの穴が見つかった。

汗拭きで穴の周辺を拭いて、ガードレールにあてがいながら紙ヤスリで穴の周りを粗しイージーパッチを貼る。1枚で2つの穴を塞ぐにはパッチが小さいため、一部パッチを重ねることになった。
ところが、低温のためかいつものように綺麗にパッチが着かない。完璧に穴を塞ぐのは無理そうなので、後輪は予備チューブを入れることにする。

タイヤの状態を見ると、4ヶ月前にフロントタイヤからローテーションしたばかりなのに、もうフロントよりトレッドが少なくなっている。ついでなので、フロントタイヤを新しいチューブと一緒に後輪へ入れローテーションし直すことにして前輪を外した。

前輪のタイヤチューブもサクサクっと取り外し。こちらも後輪同様、チューブにはスネークバイトがあった。

外した前輪のタイヤの内側を触診して異物が無いことを確かめ、サドルバッグから取り出した予備チューブに軽く空気を入れてタイヤへ収め、後輪ホイールに組み付け。

前輪には修理した後輪のチューブとタイヤを組み付ける。パッチが綺麗に貼りついていないため空気漏れが心配。まぁ、取り敢えず待ち合わせ場所まで行ければ良い。

修理中、通りがかる車が様子を見るため停まってくれた。
心配そうに声をかけてくださる方もあって、とてもありがたかった。都合4台もそういった車があって、とても心強かった。

結局、35分掛かったが手際よく修理できたとは思う。遅れは下りで取り戻せるだろう。

しかし、途中で前輪の空気圧が足りなくなって、空気を充填し直した。スローパンク状態だね。路面の荒れているところは特に慎重に下る。
お陰でオーバーした5分は取り戻すことができなかった。しかし、みーちゃん氏が次の予定を急いでくれてなんとかなった。ありがとう。

夜、前輪チューブのパンク箇所を再修理して、ついでにもう一本のチューブもパンク修理。それを後輪の予備チューブと交換した。つまり、前後輪共にパッチ修理済みのタイヤチューブって次第。
今度は脱脂もきちんとしたし、イージーパッチも暖め、綺麗に貼ることが出来た。ところが、まだ前輪チューブはスローパンクしてる感じ。
二度も取り外して確認したのだが、どうしても空気漏れを確認できない。取り敢えず、このまま使用することにする(苦笑)。

それにしても、TITANIOはリム打ちしやすい。ライダーが下手なんだろうけど、いい加減にタイヤを換える潮時なのかもな。

Dist 50.27km、Time 2:15:19、Ave 22.3km/h、Max 53.5km/h

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2006.11.13

陣馬形山 パノラマ写真

陣馬形山からの眺望をパノラマ写真にしてみた。

上段が西に見える中央アルプス、下段は東に見える南アルプスをそれぞれ北からスクロールさせて表示している。

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中央アルプスの眺望

朝練でTITANIOを使おうとしたら、今朝も低温でサイコンが効かない。
電池交換しようか迷ったが、時間が無いのでJOJOのサイコンを外し、使っていないB設定を700x23cの周長へセットしてTITANIOへ取り付けた。

空は雲一つ無い快晴。
土曜日の荒天で綺麗に冠雪した山々を眺めに行った。

前回登ってから5日しか経っていないが、峰々は一段と雪に覆われている。

ブルーのボトルから白のものへ替えてみた。白のサドルの収まりが良くなったように思う。

Dist 80.44km、Time 3:32:32、Ave 22.7km/h、Max 54.3km/h

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2006.11.12

寒い!

長女H氏は寝不足だそうで、彼女に留守番をお願いして皆でフリマへお出掛け。

昨日の雨は収まり朝から晴れてはいるけど、雲が多いし風も強い。西から吹く風は冷たく、日が翳ると寒さが身にしみる。

と、こんなに寒いのにジェラートを食べるからますます寒くなって(笑)、焼き鳥買って帰った。

昼食後に時間をもらってサイクリングへ。
日没まで2時間も無いので、いつもの峠を目指す。

午後からは雲が少なくなって暖かい感じがしたので、グローブは指切りにしてしまった。大方の予想通り、それが大失敗。
登りはちょうど良かったけど、下りは地獄。冷たい冷たい。だんだん指が痺れてきて、感覚が遠退いてく。
あまりに指先が凍えるから、ブレーキ引くのも辛くなって…。って、レースじゃないんだから無理する事もない。休み休み指先を暖めながら下って行く。
ところが、日暮れてきた。あっという間に暗くなるんだよね。ブレーキ引くのが辛いから、残りはずっとバック踏んでスピード抑えながら下ってきた。

Dist 51.04km、Time 2:26:54、Ave 20.8km/h、Max 42.2km/h

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240Z

午後から走りへ出掛けた。

二つの峠を抜けて、隣町を見下ろす茶屋に旧いスポーツカーが停まっていた。
日産のフェアレディZだ。

グリーンのZは縦2本出しのマフラーだったのでZ432か?と近づくと、エンブレムは240Zだった。
2台ともに最近ナンバーを取得したらしく、希望ナンバーで240となっているからどちらも240Zなのだろう。

フェアレディZ、そして初代ユーノスロードスターもボクにはとても格好良く見える。
峠に登る途中で対向した黄色のRX-7 FD3Sも欲しい車だ。

最近は玩具の車でさえミニバンが増えている。そんな環境で育つ子供たちは、益々スポーツカーに関心を示さないかな?

国内の市場規模は今後も縮小傾向。社会のクラス化も進んで、スポーツカーは絶滅しないだろうけど、すこぶる高価で趣味性の高いものだけがリリースされることになるのだろうね。
ってか、そういった車種はポルシェやロータス、そしてランボルギーニやフェラーリに任せて、国産メーカーはショーモデルだけって寂しい状況になってしまったりとか…。

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2006.11.11

夜泣き?

昨日の夜は暖かく、数日前に出した毛布が邪魔で仕方なかった。
早朝から雨が降りだしたら、ちょっと寒くなってきた感じ。

一昨日から長男S氏が夜中に泣く。
偶に夜泣きはあったけど、おしゃぶりをさせるとおさまった。しかし、その日は抱っこしてても駄目。
結局、みーちゃん氏が添い寝して寝かしつけた。

今朝も2時頃に大泣きして、おしゃぶりでおとなしくならないからミルクをあげて、それでも駄目で結局添い寝。
ところが4時に再び大泣き…。みーちゃん氏がうまく寝かしつけてくれたみたい。

朝、みーちゃん氏曰く、タオルケットを枕代わりにしてあげたら寝付いたとの事。
原因は枕?よくわからない。ちょっと様子見よう。


昨日はオムツ替え中にオシッコされて散々だったし、新生児以来だな(苦笑)。
ウンコだったので、お尻拭いてベビーパウダー付け終わって、パフ仕舞って新しいオムツをと身体ひねった時にチーっと(笑)。
1メートル近くの軌跡がくっきりソファーに…。服にもオシッコ、ボクの袖にもオシッコ…。
流石にノズルの威力かね?よく飛ぶなぁ。
ソファーのファブリックは布なんで、取り敢えず雑巾では拭いたけど、ばらしてカバー剥がして洗濯できるだろうか?

ま、暖かかったのは幸いだった。これで一昨日のような寒さだと、着替えに手間取ってると風邪ひかせちゃいそうだ。

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2006.11.10

もみじ色づく

里山も紅葉が綺麗に色づいてきた。

夕方に少し時間を作って、いつもの峠まで。
寄り道したのだけど、いつもと同じ程度のペースで登ることができた。
昨日の夜は疲労が残っていた。しかし、一晩で回復できた感じ。一日置いて、筋肉痛になったりして…。

明日から天気は下り坂の予報。来週もぐずつき気味だそうで、雨中は走りへ行かない軟弱者なので、路面が乾いてる時はできるだけ時間をとりたいな。

今朝は予報通りに比較的暖かく、昼間も過ごしやすかった。
午後から雲が出たものの、外套が必要なほどでもなく、Tシャツに長Tを重ねただけで登坂には丁度良い感じ。
下りはウィンドブレーカーが欲しかったけどね。

注文していたグローブが届いていたけど、素手で充分な気温だったので試用しなかった。
しかしこの季節、下りにはあった方が良さそうだ。これからは持参しよう。

Dist 36.18km、Time 1:43:48、Ave 20.9km/h、Max 47.1km/h

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2006.11.09

サドルフィッティング

アランのサドルを替えたので、フィッティングのため朝練に使う。

セラサクセスのAXPEROタイプのブルーから、スペシャライズドのAlias 143のホワイトにした。
アレーでAlias 130を使っているので、ちょうど良いと思っていたが、幅が13mm増えただけで結構座り心地違うのね。

走りながら微調整を繰り返し、いつもより30分近く遅れて赤石岳を望む橋へ着く。
ここから1200mほど登る。そう言えば、このコースをTITANIOで走るのは初めてだ。

トリプルギヤなのに、随分苦しんだ。
途中、2度ほどサドルのセッティングを直し、なんとか目的地に到着。
良い感じにセッティングができたとは思う。

それにしても、思ったより白のサドルは似合わないかな。
真っ白って訳でもなく、アクセントに黒が入ってるのが悪いのかも?アクセントがブルーだったら、ばっちりだったか?

気温の方も予想外に寒かった。最低気温7度の予報だったのに、薄氷が張っていたよ…。
日が出てからは気温が上がったけど、貧弱な手袋だったからちょっとつらかった。
挙げ句、電波式のサイコンが低温で電池の能力が低下したらしく作動せず、標高が下がってからやっと動き出す始末。電池の交換をケチったのが原因だろうけどね。

昨日の陣馬形山に引き続き、しらびそからの眺望も随分良かった。
しらびそ高原は南アルプスが眼前に迫る眺望を楽しめることが売りだそうだ。しかし、手前の立俣山が邪魔をして3千メートル級の峰々は望めない。
それでも、中央アルプスから奥穂高岳や槍ヶ岳などの北アルプスまでよく遠望できた。一昨日の寒波で2千5百メートル以上の山々が冠雪したため、御嶽山まで見えることを知った。

途中、みやさんのオフィスへ寄って預かっていたバルブチェンジャーをお返しする。
親戚の方から旧いランドナーを譲り受けたそうで、レストアの楽しみができたとのこと。
楽しそうだなぁ。シートポストが抜けずにうっちゃってあるクロモリフレームのMTBのレストア、今冬の宿題にしようか?

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2006.11.08

リコーCaplio R3でコリメート撮影

中央アルプス宝剣岳爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五龍岳、唐松岳
南アルプス仙丈ヶ岳南アルプス塩見岳

陣馬形山山頂に設置されている双眼鏡を使って、山々をCaplio R3でコリメート撮影してみた。
ズームはワイド端に固定し、マイナス露出補正した。フォーカス等はカメラ任せで撮っている。

双眼鏡を覗いて眺めた映像に比べると、分解能はかなり低い。
それでも、テレ端の35mmフィルム換算200mmの望遠に比べれば、数倍は大きく撮影できている。

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立冬

昨日は立冬だったそうで、暦通りに寒気が入り込み大荒れとなった。
朝起きたときは穏やかで温かかったのに、8時を過ぎた辺りから木枯らしが吹き荒びはじめて急速に気温が下降、30分もしないうちに室温は5度も下がった。
あっという間に雲が発達して雨になり、晴れの予報はぶっとんで、一日中ぐずついていて寒いという最悪の天気になってしまった。

今日は一転して朝から快晴。
しかし、最低気温は零度と、一気に寒くなってしまった。朝練は中止にした。蒲団から出られなかったもので(苦笑)。
日も高くなるにつれ南西の風が吹いて暖かい空気が入り込み、昼前には良い感じの陽気に。ちょうど時間もできたので、山を見にアレーで出掛けた。

中央アルプスを背景に写真も撮りたいので、逆光になる午後はできるだけ避けたいところ。でも、冬型が残って透明度が高い今日のような快晴を逃すのも惜しい。
太陽が西へ傾く前に頂上まで登ってしまおうと、斜度はきついが最短距離のルートをとった。
お陰でギヤが足りずに曳いて歩く体たらく。それでも、いつもより10分は早く頂上へ着くことができたと思う。
陣馬形山キャンプ場までのアベレージは18.0km/hだった。

山頂では思った通り、最高の眺望を堪能できた。
西に中央アルプスが拡がり、東には南アルプスの峰々が迫る。そして、北には日本アルプスが遠望できた。

南西の風が強く谷底へ転げ落ちそうだったけど、絶景を伝えたいと崖っぷちにアレーを置いて写真撮影。
左の写真は南アルプスを背景に、右の写真は伊那谷と中央アルプスを望む構図。
アナジテには大きなサイズで投稿しているので、よかったらそちらもご覧ください。

それにしても、下りは寒かった…。路面には針葉樹の落ち葉がみっしりと落ちているし、走りにくい時期ではある。
Dist 74.91km、Time 3:18:01、Ave 22.7km/h、Max 55.8km/h

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2006.11.07

ORBEA ORCA 2007

小径車が欲しくて先月末にはケルビムまで行ってきたが、カーボンフレームバイクも乗ってみたい。

スペインのオルベアが一番気になる。
特に、2007年モデルでデザインが一新されたオルカは…欲しいなぁ(笑)。

フレームだけで30万円を超えるお値段なので、とても無理ですけどね。何年かして型落ちや中古でお値打ち品を見つけたら買っちゃいそう。

そもそも、自転車はもういいからウェアをなんとかしろという状況なのだけど…。

諸事情でセンチュリーマイル、つまり160kmを超えるような距離を走ることはまずない。
家族を残して出張してまで、レースや自転車イベントへ出掛けることもないだろう。
すると、自転車の仕様はそれほどシビアに吟味しなくても、それなりに楽しめてしまうような気がする。
それでも、そもそも自転車に乗り出したのは、身の丈にあった機械趣味って要素が強いから、乗ることには厭きないだろうけど新しい自転車には目移りしてしまう。


さて、今の主力?バイクはスペシャライズドのアレー。
Mサイズ(size 54)で、グレードはALLEZ E5 COMP 20 DURA-ACE 2005モデル。
デュラエースって言っても、STIとカセットコグにリアディレーラーとチェーンのみで、クランクはFSAのゴッサマーだし、フロントディレーラーとブレーキはアルテグラってなミックスコンポ。なので、78DURAを奢っている割に変速性能はそれなり。
販売元のダイワ精工が完成車で用意したもので、カタログには無い内覧会予約販売モデルだったらしい。

フレームはコロンバスとスペシャライズド共同開発のアルミ合金“E5”製AEROTECHフルダブルバテッドチューブの台湾コロンバスハンドメイドってなもので、シートステイは振動吸収樹脂を挟んだカーボンになっている。
フォークもフルカーボンのSPECIALIZED CARBON MONOCOQUE 4。
これにPava FACTカーボンシートピラーが付属して、仕様としては2007年モデルのALLEZ PROフレームセットとほぼ同じ。
このフレームセットはトータル重量2.1kgという話だから、07オルカと比べると800g近く重いということになるのかな?

ハンドル、ステム、サドル、タイヤまでスペシャライズドブランドで、カーボンハンドルにサドルもアリアスが奢られていた。
ホイールはマビックのキシリウムエキップと、入門用よりちょっと上って感じか?

完成車重量は8kg台前半に収まっている。仕様に対するコストパフォーマンスは良いバイクだと思う。

アルミフレームながらシートステイにシートピラー、フォーク、ハンドルにまでカーボンを奢っているため、わが家の自転車の中では一番乗り心地良い。バーテープもスペシャライズドお得意のゲル入りだし。
とまぁ、コンフォータブルなバイクだが、かかりも良いと思う。登りも踏んだ分だけすいすい上がってく感じ。
趣味性が乏しい自転車と思うが、その走りにはとても満足している。

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2006.11.06

生ガチャピン、見たかったなぁ

先週の日曜日はみーちゃん氏と池袋でデートしてたんだけど、途中で彼女はZARAへ行き、ボクは池袋チャーリーという自転車屋さんへ行っていた。

ZARAで待ち合わせてたから、ビックカメラ前の横断歩道渡ったんだけど、ビックカメラから公開放送みたいなノイズは耳に届いてたんだよね。
ちなみに、ZARAはビックカメラ池袋店前のスクランブル横断歩道を渡った向かいのビル。池袋チャーリーはビックカメラの裏通り、P'PARCO前を大塚方向へJR沿いに歩いてくと1階にゲーセンが入ったD-BOXって雑居ビルがあって、そこの2階に釣具の上州屋池袋店と一緒に入ってる。(初めて行ったとき、場所をネットで調べきれなかったのでちょっと詳しく書いてみた)

で、今日になって、みーちゃん氏が「ガチャピンとムックがいたんだよぉ」だって…。
そう言えば、ガチャピンに似た声がなんかコマーシャルしてるの聞こえてきてたなぁ。人だかりは嫌いなので、覗きに行かなかった…。ZARAで教えてくれたらよかったのに(苦笑)。

ネット検索すると、ビックカメラ池袋店でガチャピン・ムック1日店長イベント開催!!って記事を見つけた。
ちぇっ。写真イベントもあったらしいし。残念。

さて、見に行ったみーちゃん氏に聞いたところ、ボクの耳にも届いていたように、ガチャピンとムック共々にちゃんとおしゃべりが成立してたとのこと。ってことは、声優さんがインカム付けて装演してたか、別にナレーションブースがあって、声優さんがリアルタイムにアテレコしていたものと思われる。

ちなみに、着ぐるみの演者と声とは違う方が担当するのが普通だと思うけど、以前もなにかのトピックで書いたように、着ぐるみの装演者がインカム付けて声も担当しているものがある。
有名な例は、NHK教育テレビ「いないいないばぁ」という幼児番組のワンワン。以前、NHK放送センターのゴールデンウィークイベントでお会いした(笑)ことがある。
昨年末で終了した「ひとりでできるもん」ってな教育番組のみぃるも、声優さんが装演していた。
特番の1回だけだったらしいが、セーラームーンの声優さんで有名な三石琴乃さんが「むしまるQ」のうららの着ぐるみを装演したこともあるそうだ。

「おかあさんといっしょ」のスプーは、収録時に子供たちと絡むので声優さんが収録に参加している。
でも演者は別の方で、声優さんはスプーが登場する前にはナレーションブースに引っ込んでリアルタイムでアテレコしている。ガチャピンとムックもこのパターンだったのかな?なんてったって、ガチャピンはなんでもやっちゃうからなぁ…(笑)。

それにしても、生ガチャピンと生ムック…。10メートル先に居たとは、悔やまれる(苦笑)。

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ビーホンとビーコー

長女H氏は、彼女の幼なじみHちゃんのお誕生会にご招待されて楽しんできたようだ。
加えて、お誕生会用にHちゃんのお母さんが手作りしたフィリピン料理をお裾分けしていただいちゃった。

写真左がビーホン、右がビーコーと呼ぶそうだ。

ビーホンは焼きビーフンの一種で、鶏ガラスープと塩胡椒で味付けしていて、具材が多いのが特徴か?
家庭家庭でレシピに違いはあろうけど、いただいたビーホンの具材は豚バラ肉と牛レバー、鳥手羽肉に野菜はニンジン、キャベツ、ニンニク、エンドウ、ミニタマネギと盛り沢山。
ビーフンは短く2センチほどに切られていて、長い麺じゃないのも特徴。
すごく美味しかった♪

ビーコー(ビーコ)は餅米を使ったお菓子で、甘いちまき。
炊いた餅米に黒砂糖をからめ型に入れ、ココナッツを敷いた上から更に黒砂糖をからめた餅米を敷いて冷蔵庫で寝かせたものらしい。黒く見えるのは、黒砂糖の色というよりは黒米を混ぜているための様だ。
ピーナッツを砕いたものを揚げてトッピング。
こちらも上品な甘さとココナッツのコクが良い感じ。とっても美味しかった!

ちなみに、宮崎県ではビーコーという名の中華ちまきがあるらしい。ってか、中華ちまきをビーコーと呼ぶらしい。
ビーフンは米粉で、訛ってビーホンだろうか?ビーコーも中国語から来てるのかな??
ちまきは中国語だと粽子らしいから、ちょっと違うか…。ちなみに、粽という漢字は「ちまき」と訓読みする。
ビーコーのビーは、やっぱ米だろうね。コーってどんな漢字が当たるかな?

それにしても、どちらもとても美味しゅうございました。ありがとう♪Hちゃんのお母さん。
ドリアンのジャムまでいただいちゃった。こちらの感想はまた後日。

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2006.11.05

車も来るし馬も来る

峠の下りは危険が一杯。
道幅が狭いと、対向する自動車は進路を塞ぐように登ってくる。
特に右カーブは対向車が左へ膨らんできやすいから、ドライバーがこちら(自転車)に気付いていないと進路がまったく無いなんて状況にもなりやすい。

当たり前なことだけど、ブラインドコーナーの手前は危険を予測して減速。
対向車は勿論のこと、死角に穴凹や石に砂なんてこともあり得るし、整備され交通規制されたコースを走っているわけではないことを肝に銘じながら下って行かなければ。

それにしても、今日も気持ちの良い秋晴れ。風もなく、陽射しが心地よいツーリング日和だった。
中央アルプスの眺望でも楽しみに行こうと思っていたが、寝過ごしたので近場の峠を越えて隣町を経由して別の峠を越えて周回するコースへ変更。

最初の峠までは58分6秒とまずまずのタイムだったが、どうにも体調が悪い。
次の峠までは6kmも無い。そこまで行ってみてから、どうするかを決めよう。

峠へ着くと、7人ほどのサイクリストが休憩していた。皆、MTBをベースにツーリング仕立てにした自転車だった。大学のアドベンチャーサークルってとこだろうか。
復調してきている。もう少し先へ行くことにしよう。彼らに挨拶して、峠のスノーシェードを通り過ぎ、隣町へと下っていった。

体調は戻りつつあるけど、次の峠を越えてから国道を20km以上走るのは億劫だ。
展望台が見えたので、眺望を楽しんでから引き返すことにした。

馬の蹄の音がしてきたかと思ったら、乗馬クラブの一行だった。この先の林道から登ってきたのだろう。ダブルトラックの林道は別荘地へ抜けていて、確か近所に馬場もあったと思う。
多摩川CRでポニーの散歩に出遭ったときは驚いたが、のんびりと秋が深まりゆく峠道を登ってくる一行の姿は、あまりにのどかで景色に相応しい。

さて、今日はフロントのタイヤサイドを再々修理したアレーで登坂。
切れたタイヤサイドの裏からパンク修理用のチューブパッチを貼って、切れ目をレザークラフト用の木綿糸でパッチと一緒に共縫いした上から、短冊状のナイロンの平織り布を接着剤で貼り付けてみた。
前回、補修箇所が隆起してフォークに当たってしまったのは、伸縮素材のパッチだけで補修したためと反省し、家にあった端切れの中で一番伸びにくく、その割に薄い布をみーちゃん氏に選んでもらって使ったもの。

指定空気圧が110~120PSIなので、一応110PSIにして出かけた。リアは115PSI。
右の写真は、帰宅した後の補修箇所の隆起の状況。フォークとのクリアランスは3mm程に保たれている。
50km走ってこの程度なら、まだしばらく使えるってことだろう(笑)。

尚、アレーとALAN TITANIOで使っているタイヤはどちらも8気圧ほどの高圧タイヤなので、帰宅するとエアバルブを開き適当に減圧して保管している。
空気の再充填で受ける衝撃による劣化よりも、高圧を長時間維持することによるチューブやタイヤ、リムテープの劣化を懸念してのもの。
使う前にはその都度に空気の再充填をする手間はあるが、もう慣れてしまった。
ちなみに、再充填は使用する前夜に行って、スローパンクの有無も確認するようにしている。

Dist 50.26km、Time 2:14:27、Ave 22.4km/h、Max 55.0km/h

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2006.11.04

福島兄弟と走る!

チームバンの福島晋一選手、康司選手主催の走行会に参加した。

今回はプチイベントだったので、参加は十数名。

4km弱のポタリングと16kmの登坂を、紅葉まっさかりの美しい風景の下、皆で満喫した。

常に参加者の安全と健康に気を配る福島両選手の姿勢にとても感動した。
晋一選手はイベントの進行全体に気を配りつつ、参加者の方々の状態も常に注意されている。
康司選手は参加者の車両の状態を確認したり、ウィンドブレーカーの用意の無い方に貸し出したりと気遣ってくださった。

峠を越え、大平宿の食堂で焼き肉にて打ち上げ。とても美味しかった。

貴重な時間を割いてくださった福島兄弟に感謝。ツール・ド・おきなわの健闘を祈ります。

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2006.11.03

ウェア、勝手にキャンセルされちゃった…

アマゾンでキャノンデールの長袖ジャージが安かったから、9月の末に注文しておいたんだよね。キャンペーンギフトもあったし。
ところが、いつまでたっても発送されない…。一度、出荷予定が2週間延びるとメールがあった。
意外と暖かい日が続いていたので気にしてなかったんだけど、いい加減にそろそろ欲しいなぁと思い始めたら、次のようなメールが(苦笑)。

「お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせとなりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
勝手ながらお客様の注文からこの商品をキャンセルさせていただきました。
なお、国内発送の場合、この商品がキャンセルされた事により他にご注文いただいている商品の合計金額(税別)が一定額を下回ると、配送料がご請求額に加算される場合がございますのでご了承ください。」

誠に一方的な通知で、しかも本件に対する問い合わせ窓口のメールアドレスも電話番号も記載無しと、あきれ果ててしまった。

ま、今更じたばたしても手に入らないものは入らないのだから仕方ない。
さすがにTシャツにワークシャツじゃ寒くなってきた。ワークシャツをフリースなどに代えれば、まぁしのげないことはない。実際、昨シーズンはそうしていたわけだし。

しかし、今年は既に7千キロ乗っている。みーちゃん氏からも、いい加減にそれらしい格好をしたら?と、ジャージやレーパンを買えと言われるようになった。
靴はスニーカーのままで良いとして、せめて汗の乾きで身体を冷やさないような素材の上衣は欲しいな。
それに、最近はまた太股まわりが育ったようでジーンズがきつくなった。膝が引っ張られてよろしくないし、パンツもサイクリングに適当なものへ代えないと故障しそうだ。

さて、今日は遅めの朝練で60kmちょいをALAN TITANIOで走ってきた。
林道から山へ登る予定だったが、時間が無くて林道縦断でお茶を濁す。
昨日の疲れが残っているのか、服装に問題あるのか(苦笑)、10%を超える登坂はいつも以上に苦しく感じた。

Dist 62.61km、Time 2:38:26、Ave 23.7km/h、Max 55.0km/h

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丁銀形の五平餅

写真が悪くてわかり難いが(苦笑)、丁銀(ちょうぎん)の形をした五平餅をいただいた。

五平餅と言うのは、炊いたうるち米をすりつぶして団子状にし、串に挿して味噌だれをつけながら炙り焼きしたもの。

タレと形に地域色があって、胡桃味噌と柚子味噌が二大勢力。ってか、この二つ以外の味の五平餅を食べたことは無いけど。
形は団子形、草鞋(わらじ)形、御幣形と丁銀形って感じか。

団子形は、ピンポン玉大の団子を少し押しつぶしたものを竹串に三つ四つ挿したものと、一回りほど小さい今川焼きって感じに竹の輪や木型で抜いたものを竹串に二つ三つ刺したものが多い。

草鞋形、御幣形や軍配形、丁銀形はどれも平たいので、板五平(いたごへい)と総称することもある。
木簡状にした杉材の串を包み込むよう棒状にした餅を貼り付け、板状にして形を整えている。

ちなみに、味噌だれをつけながら炙り焼きするものと、炙った五平餅に味噌だれを塗って完成させるものとがあるようだ。

写真の五平餅は板五平の中でも比較的珍しい丁銀の形を模していて、サイズもかなり大きい。胡桃味噌をつけながら炙り焼きしている。
しかし、胡桃味噌が薄味でお味はイマイチに感じた。かなり大きいから、塩分控え目で良いのかも知れないけど。

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2006.11.02

ちょっと重めの朝練

曇りのち晴れとの予報をあてにして、100km超の山岳コース周回へ出かけた。
4時半に起きると、南の空にオリオン座が輝いていた。

疲れが溜まっているのか、四つの峠越えの内の一つを省いたにもかかわらず脚が重い。
スタンディングで誤魔化したので、平均速度は下がっている。
消耗したのは、寒さが原因かも?早朝や高山では、指先までのグラブでいいほどに風は冷たい。
今朝は暖かく感じたので、先月同様にTシャツの上からワークシャツを羽織っただけだったけど、これは薄着過ぎだった。グラブもしてかなかったし。
せめて体感零度ほどには対応したウィンドブレーカーが欲しいな。グラブも買わなくっちゃだな…。

タイヤサイドを補修したアレーを使ったが、残り5km辺りから補修部分の膨らみが隆起してフォークに当たりだしてしまった。
週末にでもまた縫い直そうと思う。

紅葉の方は、標高1500m辺りまで見頃。その上は見納めって感じ。
10月上旬には色づいていた樺などは、すべての葉が落ちて冬の装い。高山は針葉樹が金に色づいて、そちらの方が美しかった。

Dist 112.68km、Time 5:11:31、Ave 21.7km/h、Max 58.7km/h

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2006.11.01

木々、色づく

寝坊のため朝練できず。
夕方に時間を捻出して、いつもの峠までの往復。しかし、時間切れで途中から引き返した。
1時間半はないと無理だな…。

昨日から朝晩の冷え込みが強まり、里山の木々もずいぶん色づいた。
見頃は来週くらいかな?週末の三連休も天気は良さそうだし、行楽日和が続いてなによりって感じ。

今日は、先週タイヤサイドを縫い直したアレーを使ってみた。
パッチを二重貼りした分、裏から押される量も増えることを失念していた。薄いイージーパッチで押さえるべきだったな。
お陰で、思った以上にサイドウォールが膨らんでしまっているが、裂け目は上手に補修されている。
フォークとは2mmほどのクリアランスが残っている。登りでダンシングしてみたがホイールの撓みでフォークと干渉することもなく、今のところ大丈夫そうだ。
サドルバッグには交換用のタイヤも入れているし、暫くはこのまま使う予定。

夜、和田サイクルさんで頂戴したシフトワイヤーアウターをアランに組み込む。
ちょっと長目だったので手持ちのニッパーでカットしようとしたら、意外に固くて難儀した。結局、プラハンマーで叩く。
ニッパーは百均だから惜しくないが、刃こぼれすることなく無事アウターは切断できた。

Dist 30.34km、Time 1:17:49、Ave 23.4km/h、Max 55.0km/h

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