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2006.10.20

不注意続き

朝練は30分寝坊して予定コース取り止め、いつもの峠までの往復で済ませてしまった。

シッティングでくるくる回した方がスピードメーターの表示が良いので、フロントインナーも使うようにして極力スタンディングしないように登ってみた。
結果は、固定ギヤのカレラロールより遅い60分51秒。
あまりに楽をし過ぎたんだろうな。シッティングの方が綺麗なペダリングができてるのは確かな感じだから、重いギヤをスタンディングで踏むより速いと思うのだけど、斜度がきつくなると疲労が早くてシッティングでは速度を維持できない。

あまり理屈で考えずに、予定コースを完走できるペース配分で走らなくちゃかな。
結局、それが一番速いし、安全なのだろうと思う。来シーズンもレース参戦の予定は特に無いし(苦笑)。

今日の予報も晴れだが、陽射しは無い。
ぼちぼち紅葉が始まっている。晴れれば美しい山間の景色が拡がるだろう。

気温が低く、下りは寒かった。
相変わらず、ジーンズにTシャツ、ワークシャツってな装い。
適当なサイクルパンツが買えなかったので、丈が短めでおかしいってみーちゃん氏から指摘されてたジーパンをサイクリング用に回した。Leeのストレートなので、太股から尻あたりがゆったりしていてペダリングしやすいな。

左は水曜日に落車したコーナーの様子。
手前10メートルあたりから沢水が路面に流れ出し、コーナー全体が水浸し。雨のウェット路面と違って、山道のこういった場所は藻や苔が繁殖していたりするから特に滑りやすい。
正面に見える黄色の簡易バリケードの場所が法面からの水抜きだったが、ここは塞がっていて更に下の方で沢が路面へ流れ出してしまっている。

落車した時は、バリケードの先のコンクリート壁が無くなっている泥だまりを選んで突っ込んだ。
ちょうど沢が再び溢れ出ている場所で路面の水量が多く、よく滑ったので却って擦り傷ていどで済んだようだ。

さて、今日もALAN TITANIOで走った。
走行中にチェーンの音が大きいので、帰宅して注油していたら、誤って自転車を転かしてしまった。
偶然にもシフティングワイヤーがクッションになって、ワイヤーアウターが割れただけでフレームやコンポーネントは無傷。しかし、フロントフォークに僅かな擦り傷が付いた。なんとも間抜けなことで情けない。
シフティングワイヤーアウターはビニールテープで補修、フロントフォークはアルミのポリッシュ仕上げなので、1000番の紙ヤスリで傷のバリを取って、自動車用艶出しで磨いた。
表面処理していないので曇りは心配だが、一応綺麗になった。

新しいシフティングワイヤーアウターや練習タイヤを買わなくっちゃだな。来週にでも和田さんのとこへ行こう。

Dist 34.58km、Ave 21.8km/h、Time 1:34:59、Max 55.7km/h

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