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2006.10.15

実業団レース観戦

今日は次女Y氏の幼稚園のバザー。
みーちゃん氏は係のお仕事があるので、長男S氏のお世話を引き受け。

昼前に母がS氏をあずかってくれたので、バザーに寄ってから実業団自転車ロードレースを見に行った。

BR-2はゴールしていたけど、BR-1はまだ走っている。しかし、なかなか集団が戻ってこない。
ってか、一体何名走ってるんだ!?
その間にメインブースではジャパンツアー優勝者のインタビューが始まった。
結局、ツアー戦上位陣はこのレース軒並みタイムアウト。ツアーポイントは変わらず、前レースの順位結果のままツアー順位が確定したそうだ。
何か間違ってないか?

登坂が厳しいコースな上、タイムアウト基準も厳しく完走率は20%を切るほどなのだそうだ。
1周11.5kmのコースをBR-1の上位選手は20分前後で回るのだが、トップから5分落ちで失格になってしまうから、コースからはどんどん選手が消えてしまって、集団が長く延びるとか、複数に別れるとかにならない。
観戦していると、目の前を集団が通り過ぎれば、次に選手が通過するのは次の周回、つまり20分後ということになる。
これは見る側にとっても面白いイベントではないな。選手達だってほとんどはアマチュアで、お金や時間をやりくりして参加してる訳で、う~ん、もう少しコース設計なりタイムアウトの取り扱いなりを変えないと、開催の継続は難しくなるんじゃ無かろうか?

聞くところによれば、タイムアウトが厳しいのはレース時間を短くする方策らしい。
コース一帯はリンゴ果樹園が多く、ちょうど収穫時期に当たっている。
特に観光農園などは、週末に自転車レースで周辺道路を通行止めにされることなど快く思うわけもなく、そういった事情にも配慮してできるだけ通行止めの時間帯を短くした結果なのだそうな。

坂隊のメンバーも何人か観戦に来ているはずだから探してみる。
見つからないので、メインストレートに平行する自転車道を走ったり、アップしている選手に付いて周辺道路を走ったりしながらレース観戦していた。
晴天に恵まれているが、7mもの北東の風が吹き続いている。しかし、フィニッシュラインのある約1kmもの平坦なストレートコースでは完全な追い風で、自転車道に人が居ないことを良いことに周回中の選手と併走したところ時速54km以上もスピードが出ていた。

BR-1もそろそろフィニッシュという頃、メインブーステント近くに居た坂隊メンバーと合流。
サイクリングコースに関する新連載計画や新しく立ち上がったレースチームの噂話などで盛り上がった。
BR-3の出走まで雑談して、母も出掛ける時間なので戻ることにした。

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