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2006.10.22

登坂は楽し

朝は所用あり、夜明け前に一走りと目覚ましをセットしていたが、結局起きられなかった。

用事を済ませ、昨夜みーちゃん氏が作っておいてくれたゆかりのおにぎりで遅い朝食。
みーちゃん氏は子供たちとお出掛けするそうなので、昼を挟んでサイクリングへ。

夕方からは曇るそうだが、午前中はまだ快晴って感じ。
陣馬形山で眺望を楽しもうかとALAN TITANIOで走り出す。林道は42-16固定のロールでも問題ないが、山頂までの道のりは斜度が厳しいからフロントトリプルのTITANIOが丁度良い。

川沿いを走る道には食傷ぎみなので、三州街道を北上した。ちょっと遠回りになるが、すずらんソフトクリームにありつけるというご褒美もある。

南駒ヶ岳をはじめ中央アルプスの山々を背景に、コスモスが美しく咲いていた。ちょっと霞がちではあるけど。
ソフトクリームに舌鼓をうち、景色を楽しむ。秋の柔らかな陽射しが心地よい。

絶好のサイクリング日和が続いている。ここまでに二人のローディと出遭った。

昨日しらびそまで登った割には、それほど疲れていない。調子がよいので、折草峠か分杭峠でも越えようか。

折草峠への分岐まで登る。ローディーがひとり中沢峠方面から下りてきた。挨拶して、まだまだ余力あるし、負けじと(笑)中沢峠まで登ることにした。

中沢峠をこちらから登るのは初めてだ。ピークまで6kmと、意外に近い。金色の木漏れ日を浴びながら、おっちら登っていった。

ついでに分杭峠も越えて、まだ余力があったら、昨日端折った松川の峠まで登ろうか。

分杭峠は風水ブームで観光客が多い。以前は路駐で通り抜けが困難なほどだったそうだが、数年前の土砂崩れ復旧工事に併せて駐車場が新設され、今はR152に路駐する不心得者は少なくなった。
秋晴れの日曜日とあってマイカーは多かったが、気持ちよく走り抜けることができた。

今年の梅雨、分杭峠から南へ1kmほど下った場所で大規模な土砂崩れがあり、R152が寸断された。
今は迂回路が新設され、斜度がきつい場所は舗装もされている。

秋葉街道に入ってからは、自転車乗りに出遭わなかった。

大鹿まで出て、まだ余力も時間もあるので松川峠へ登る。普段は松川側から登っている。大鹿側は山深く、楽しい登坂だった。ピークの目算を誤って、ちょっとへばったけど(苦笑)。
コースを開拓しようと松川東小方面へ再び登る。ピークを過ぎて、なかなか気持ちの良い下り基調の尾根道を楽しんだけど、結局いつもと同じ登り口へ下り出た。

Dist 97.86km、Ave 23.8km/h、Time 4:05:56、Max 65.9km/h

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