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2006.10.26

タイヤ脱腸

先月、アレーのリアタイヤをサイドカットパンクさせてしまったので、裏側にパッチを貼り付け、前輪へはめ直して使い続けている。
550kmほど使ってパッチを貼り直したところ、却って穴が拡がってしまったようで、貼り付けたパッチが高圧のチューブに押されて瘤になりフォークに当たってしまった。

慌ててバルブを弛めてある程度減圧させ、リム打ちさせないようにゆっくり注意深く帰宅。

すぐにタイヤを外して確認するも、貼り付けたパッチ自体に異常はない。しかし、タイヤのサイドウォールに空いた穴は拡がってしまっていた。
余分なことはするもんではないってことかなぁ…。

トレッド面の厚みはまだまだ充分。捨てるには惜しい(苦笑)。
チューブラータイヤの縫製に使った皮革細工用の糸を使って、サイドウォールの穴をパッチと一緒に縫いつけることにした。

最初の補修時に瞬間接着剤を使って硬化させてしまったのは失敗。穴の周りが脆くなってしまい、縫い目がちぎれてしまうのではと少々心配。パッチと共縫いしているから、大丈夫とは思うのだけど。
パッチ側はチューブが触れるので、念のために縫い目が隠れるようにパッチを重ねて貼った。
サイドウォールの表は、縫い目を補強するためにゴムに対応した接着剤でコーティング。
これで様子を見たいと思う。

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