フレームサイズ
以前こちらのサイトのWS Sizing Systemでサイズを計算したところ、適正フレームサイズはC-Cで53cmだった。
OVERALL REACH(サドルとハンドルの距離)はC-Cで66.5cmで、サドル高は72.41cm。
これらの値を参考にセッティングをして、実際に乗りながらポジションを出している。
カレラロールは51サイズながらトップ長がC-C535あるので、サドルを後ろへ引いてポジションが出ている。
固定ギヤで乗っていることもあって、スタンディングで走ることが多い。
体格としては小さめのフレームだが、使い方からすると丁度よいサイズに感じている。
スローピングフレームのアレーは、サイズ54で仮想トップ長はC-T548。
こちらもベストサイズな感じ。
コラムを20mm残した状態でサドルとの落差も丁度よく、通販で買ったにしては吃驚するくらい身体にあっていると思う。
一番最初に買ったBrodieのJOJOも54サイズ。
シクロクロス車なためか、仮想トップ長はC-T565と大きめ。
ハンドルとサドルとの落差がほとんど無いセッティングにして、登りや向かい風の時には下ハンを常用できるポジショニングとした。
しかし、ワンサイズ下の仮想トップ長545mmの51サイズの方が、より自然なポジションになったと思う。
とは言え、価格で妥協した。
ALANのTITANIOは52サイズでトップ長はC-C530のはずだが、実測したところ520mmじゃないかな?
ロールより10~20mm長いステムを使い、サドルを後ろへ引けるタイプのシートポストを使えばポジションは出せると思っている。
尚、シートアングルはアレーが73.5度で、その他は全て74度。
一応、コンポーネントの他にステムからハンドル、ホイールにシートポストとサドルも手配した。
相変わらずせっかちな事だが、タイミング良く適当なものを見つけた次第。
しかし、ステムやシートポストは変更しなければならないかも知れない。
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