抜本的対策がとられることを望む
今日の午後2時から、ニフティが運営するブログサービスのココログが48時間にも及ぶメンテナンスに入る。
このブログが使っているトコ(苦笑)。
これは、先月末頃から断続的に発生し、7月7日以降は恒常的となっているココログのベーシック、プラス、プロの3つのプランにおける極端なレスポンス低下を改善するためのメンテナンスである。
管理画面に入れない、入れてもページ切り換えに何十分もかかり、挙げ句に投稿してもプロキシエラーで更新されない。
更には他人の記事がアップロードされたりするなど、前例のない言語道断な不具合状況が続いている。
尚、この大規模な不具合は、なぜかニュースリリースも無ければココログやニフティのトップページにも掲示が無い。
今年3月、ニフティはココログのユーザー機能強化を理由に大幅な規約改定とブログソフトTypePadのアップデートを行った。
結果、サーバーに対する負荷は増大し、酷いレスポンス低下が発生したためにユーザー機能強化が見送られている。
ニフティは、「ココログレスポンス問題お知らせブログ」の中で、抜本的な改善は「データベース分散化」にあると自ら回答しているが、今日明日のメンテナンスではサーバーOSのバージョンアップとハードウェアの更新で妥協しており、データベースの分散化は行われない。
ニフティのココログ改善プログラムは失敗続きであり、今日のメンテナンスも抜本対策に至っていないため、短期的なレスポンス改善にとどまるのではないかと危惧している。
そんな訳で、また暫く更新が滞る理由ができた訳か?(苦笑)
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