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2006.07.24

グリスアップ

ALAN TITANIOのヘッドチューブは1インチのイタリアンサイズ。
フォークはALANお得意の中空アルミブレードで、クラウンはアルミブロックからの削り出し、コラムはクロモリかな?
重量は結構あって、下玉押し込みで695gだった。
いつかロールと同じTIMEかミズノのカーボンフォークへ換えたいな。

ヘッドパーツはカンパニョロ(Campagnolo)のレコードが付いている。
購入した自転車店から「一度ばらしてグリスアップし直した方が気持ち良いよ」って言われたので、手持ちの工具でヘッドワンを弛めようとしたら、32mmのヘッドセットレンチが滑ってちょっと嘗めてしまった。
軽合製なので特に注意したのだけどなぁ。
見苦しくなったところをペーパーでやすって、少しはマシになったけどさ(苦笑)。

グリスはまだまだ綺麗だった。
下玉のシール部が汚れていたのでクリーニングし、旧いグリスを拭い取ってデュラエースグリスをたっぷり充填。

前オーナーはチタンステムだったのかな?
クロモリコラムの内側にチタンプレップがしっかり塗られていたのでついでに除去。
当方はアルミステムを使うので、デュラグリスを使う予定。

尚、フォークとヘッドパーツを含めたフレーム重量は2.43kgだった。
フォーク分を差し引いて1.735kgは特別軽くも無いけれど、アルミラグにチタンチューブを接着して作られているフレームだからこんなものだろう。
ちなみに、ダウンチューブはねじ込みと接着が併用されている。


ロールのフロントホイールの回転が悪いので、併せて部品交換とグリスアップを行った。

回転不良の原因は当方の組み付け不良によるガタで、発見が遅れたため玉押しに虫食いが起こっていた。
組み付け時にハブスパナをきちんと使わなかったため、走行中に玉押しが弛んでガタが出たもの。
ハブはTIAGRAなので、「防水カバー付玉押しP/N:438206」を1式注文。115円×2で230円也。

今回は13mmのハブスパナと17mmのレンチを使ってきちんと組み付けた。
回転もTIAGRAとしてはまずまずのものになって、また暫くはストレス無く回ってくれるだろう。

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