コンポーネント
700Cとしては4台目となるALAN TITANIOはフレームで購入した。
アルミのラグにチタンチューブではあるが、ホリゾンタルでラグドフレームに細めのチューブ、ノーマルサイズなスレッドコラムとクラシックな外観だ。
そこで学生時代に乗っていたようなランドナーっぽく、ダウンチューブの台座にダブルレバーで変速するのも悪くないかな?とも思う。
しかし、懐古趣味を発揮すると快適性は下がるし部品価格も上がってしまう。
スムーズな手元変速を可能にしたダブルコントロールブレーキレバーは、競技自転車の操作性を飛躍的に向上させた画期的なものだ。
使わずにはいられない。
先週来、どういった構成で組むかを考えていたが、結局フロントトリプルのロードコンポーネントにした。
ほとんどが舗装路を走るため、MTBコンポーネントを使ったクロスバイク風の構成よりもスポルティーフ的なものを狙い、なおかつ登坂もやさしいワイドレシオを確保しようという狙い。
フロント52-42-30、リア12-25TのJOJOに慣れているというのも理由。
本来なら新型のシマノ105あたりで組みたいところだが、コンポーネントだけで6万円近くは必要だ。
そこで型落ちの9Sモデルを中古購入。一応、105よりも一つ上のULTEGRAグレードにした。
コンポの他、ホイールやハンドル周りも必要だが、それらは追々調達してこうと思っている。
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