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2006.07.22

クロスバイクフレーム新調

夕方になってやっと時間ができ、旧い街道を使って峠までロールで走ってきた。

日曜日から火曜日にかけて梅雨前線が活発化した影響で各所で土砂崩れが発生し、場所によっては多くの人命が失われるほどの被害となった。
いつも行く峠道も法面から土砂が流れて通行止めになったが、大した規模でなかったためにすぐ復旧された。
しかし、一週間前に走った秋葉街道では数カ所で土砂崩れが発生し、とくに分杭峠の大規模な法面崩落は復旧の目処がたっていないそうだ。

通行止めが解除された峠道は、所々で沢の水が溢れて道路上を水が流れていた。
一部で土砂が残っていたり、小枝が散乱している場所もあったが、ロードチューブラーでも通り抜けられる程度。

珍しく野生動物に出遭うことはなかった。
夕闇も迫っていたので、黙々と登坂をこなし、二つ目の峠で折り返して来た道を戻った。

-今日の走行記録-
Dist 46.71km
Ave 21.1km/h
Time 2:12:40
Max 44.6km/h


さて、ロングツーリング用にチタニウム合金パイプのクロスバイクフレームを購入した。

チタンは振動吸収性が高く、酸化による劣化がほとんど無い上に比重が小さいといった特性を持っている。
以前から欲しいと思っていたが、とても高価な材料なので、安いモデルから選ぼうとしても予算に入らない。
ところが、ちょうど良いサイズの中古フレームを紹介されて、衝動買いしてしまった。

それはイタリアのALANというメーカーのクロスフレームで、1インチスレッドコラムのラグドフレーム。
ホリゾンタルでエンド幅が132.5mmのロードとMTB共用サイズなのに、なぜかカンチ台座はなくてキャリパーブレーキ仕様。
100kmほどしか使っていないとの事で、ALANのアルミフォークとヘッド小物が組み付けられていた。
少なくとも8年以上前のフレームと思うが、ALANのアルミラクドフレームは以前から欲しいと思っていた。
それがチタンパイプで、しかも破格値ときている。性能云々は無視して、せっかちにも注文してしまった…。

BBもヘッドもイタリアンサイズだから、ロールとは部品の共用も可能だ。
せっかくのチタンフレームなので、未舗装路もそれなりに走れて、しかも200km以上のロングツーリングで本領発揮できるようなバイクに仕上げたいと思っている。

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