ALAN TITANIO その2
ヘルスメーターで量ったところ、写真の状態でちょうど10kgだった。
ポンプやフェンダー、サドルバッグを外せば9kg台になろうが、ちょっと重いよね(苦笑)。
ホイールとハンドルにステムを軽い製品へ換えて1kgは軽くできそうだけど、競技用じゃないからこのままになりそう。
ただ、青一色のサドルはイマイチだから、白地に青のワンポイントか、場合によってはオーソドックスな黒に換えようと思っている。
全体に安く仕上げてるから、あまり高価な部品は奢れないけどね。
フェンダーはTREKのPortlandで採用されているFLINGER SW-670FR。
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フロント用ステーがヘッドパーツに干渉するため、パイプレンチとモンキースパナを使って曲げた。
自転車が汚れるのは変わらないけど、身体に跳ねる泥は確実に減って良い感じ。
クイックリリースでワンタッチ脱着な点も便利でよい。
外した時にステーが残るのはイマイチだけどね。
ちなみに、フェンダーを外したあとは付属のゴムカバーをステーへ取り付ける。
このゴムカバーは持ち歩く必要のないものだが、昨日はフェンダーを付けた状態と無いときの写真を撮りたかったのでサドルバッグに入れておいた。
ところが、展望台に着いてバックのポケットを見ると一つしか入っていなかった。
途中、ポジション調整のためにサドルバッグから工具を取り出した。そこで落としたのかも知れない。
峠を越えるコースをとる予定だったが、ゴムカバー惜しさに戻ることにした。
立ち止まった場所は覚えている。展望台までに4箇所で調整をしている。
しかし、ゴムカバーは見つからなかった。と、工具ではなくデジカメを出した場所があったことを失念していた。
行ってみたところ、落ちていた(笑)。
さて、今日の朝練でもTITANIOを使用。
フェンダーは外して出かけている。
昨日予定していたコースを走ってみた。
道の荒れた峠の下りをハイスピード(と言っても、精々が50km/h程度だけど)で走ったが、フロントフォークとヘッドパーツの剛性がかなり高いようで、安心してコーナーを抜けることができた。
重量がある分、フォークもフレームも強度はあるようだ。
-今日の走行記録-
Dist 76.10km
Ave 22.3km/h
Time 3:24:31
Max 66.2km/h
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