サイクリングに持参するもの
右の写真は、カレラ・ロールで5km以上離れた場所へ行く際の携行品のアップ。
替えのチューブラータイヤと携帯ポンプ、そしてミノウラのアルミ製タイヤレバーが一本入っている。
それから、ブロックタイプの栄養機能食品2本パックを二袋。
この他に、予定距離や気温に応じてサイズが違うドリンクボトルを1本と、シートチューブのボトル台座へアタッチメント経由で付けているシーコンのセルフォンバッグにデジタルカメラを入れて持って行く。
そろそろチェーンを交換する時期なので、今後はチェーンジョイントと携帯用のチェーン切りも持参するつもり。
乗車スタイルはTシャツにジーンズ、スニーカー。気温が低ければ、そこにワークシャツやジャンパーを羽織る。
ビンディングペダルの方が効率はいいだろうけど、専用シューズってのが趣味じゃない。
代わりにハーフクリップを使っている。
シクロクロスバイクのJOJOは、フラットペダルのままだ。
山岳サイクリングの真似事にクリップが邪魔だったので、一時期付けていたハーフクリップは取り外してしまった。
現金は小銭で400円ほどポケットに入れて、後は適当にお札をねじ込んでおく(笑)。
スペシャライズドのアレーとブロディのジョジョはクリンチャータイヤなので、予備チューブを持参。
アレーを買ったときに付いてきたスペシャライズドのウェッジバッグに予備チューブとパナレーサーの樹脂製タイヤレバーが3本にコンパクトツールが入っていたから、そのままサドルに付けて持って行く。
写真のバッグにデジカメと携行食、ポケットティシューなどを入れて、ウェッジバッグの下に取り付ける。
携帯ポンプは、フレームへ固定するアダプタを介して持参。
サイクリングへ出かけるときは、必ず雨雲レーダーを確認する。
雨が降りそうなときも出掛けはするが、そんな時は近場で我慢。
そんな訳で、雨具は用意しない。
遠出しても、午前中で戻れるスケジュールにしている。
距離にして精々が120km。基本的に走ることが目的で自転車に乗るので、出先ではサドルとトップチューブ以外に座ることもしないな(苦笑)。
そんな訳で、荷物はかなり少ないと思う。
それでも、そろそろもっと遠くへ行きたくなった。
家族の理解も得られそうだし、輪行バッグでも買おうと思っている。
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