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2006.06.13

掃除機を新調

普段の掃除には、5年ほど前に購入した東芝製のコードレスクリーナーVC-M1Xを使っている。

ニッケル水素蓄電池の採用や充電装置にも工夫があるのか、今でも電池容量充分で変わらず使い勝手は良い。
しかし、バッテリー駆動ということもあって吸引仕事率は低く、針の頭ほどより大きい砂粒やビーズ玉は吸い込めない。

それでもパワーブラシがしっかり働くので、カーペットの隙間の埃などはちゃんと掻き出して吸い込んでくれる。
小型コードレスでしかもチューブやブラシも含めて4kgを切っている軽量モデルだから、とてもハンドリングがよくすぐに使えるところも便利だ。

部屋以外では、オーソドックスな旧い東芝製の紙パック式クリーナーを使う。
小砂利も吸い込めるし、排気の嫌な臭いを我慢すれば、いまだに充分な性能だ。


母T氏から、掃除機が壊れたから新しいのを買って来て欲しいと頼まれた。

壊れたのは、2003年の秋に購入した三菱のTC-CPV6で、TC-WA6Pと同等品。
モーターブラシヘッドのフリージョイント部が360度回ってしまい、ブラシモーターの配線が断線していた。
樹脂部品の填め合いにもあちこちガタが出てきていて、毎日使い込まれたんだなぁと言った感じの有り様だった。

TC-CPV6はモーターパワーヘッドで紙パック式、吸引仕事率は560Wでコンパクトな外観でしかも軽量モデルだった。
購入価格は18K円。同条件の掃除機を探すことにする。

結果、郊外のスーパーマーケットで展示処分されていたサンヨーSC-MR7Fに決めた。
モーターパワーヘッドで紙パック式、吸引仕事率は610WとTC-CPV6よりも高性能だ。
しかも、交渉したところ15.8K円ってことだったので即決。
スーパーマーケットの家電売場だから、展示品もほとんど触られることなく綺麗なものだ。

帰宅後、早速試用させてもらった。
パワーヘッドの駆動音がとても大きく、初期的なオイルが焼ける感じの排気臭も結構気になるが吸引力には目を見張るものがある。
カーペットに絡みつく糸くずや髪の毛も、あっという間に吸い取ってしまう。
特に凄いのが、この商品の売りの「ガバどりターボブラシ」。
壁際のカーペットの埃が、あっという間に綺麗になった。これは、TC-CPV6にはできなかったもので、きっと重宝するだろう。

後はSC-MR7Fの耐久性だね。
ほぼ毎日使うから、応力に弱い箇所からガタがでるだろう。
TC-CPV6の様に断線につながるような部分にガタが出てしまうと、厄介なんだよね。
せめて3年は保ってもらいたいものだ。


当初、ダイソンの製品にしようとネット検索を活用して口コミ情報を漁った。
いい値段だが、それなりの価値は充分あるって評判を聞いていたからだ。
しかしながら、大きく重いといった特徴に加えて、ヘッドが弱くフリージョイントがとても壊れやすいといった意見を多く見かけたため、母T氏の要求には合致しないと検討対象から外した経緯がある。

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