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2006.05.24

文庫本が入るサドルバッグ

ってのは意外に無い。

先月、代理店が取り扱いを止めてしまったのか、ALTURAのハンドルバーバッグ(ALTURA HANDY HANDLEBAR WEDGE)が安く売られていたので買ってみた。

京極夏彦さんの作品でもすっぽり入ってしまうほど厚みがある文庫本サイズのバッグで、RIXEN&KAUL(リクセンカウル)のマイクロシリーズブラケットが採用されている。
同じくRIXEN&KAULのAMシリーズ用アダプターが付属し、ステンレスベルトでハンドルバーやステム、シートポストなどに取り付けられる他、付属の専用ボルトを使ってボトル台座に直付けすることもできる。
別途ASシリーズ用アダプターを使えば、タイトル通りサドルバッグとなる。

ALTURAのハンドルバーバッグは銀行通帳や保険証なども入るしで、病院や金融機関へ自転車で行くときに特に重宝するサイズだ。

難点はバッグの幅と、ブラケットの大きさ。
ステンレスベルトでハンドルバーなどに付けっぱなしておくには、ブラケットが大きすぎてスマートじゃない。
ではボトル台座に直付けでもと思ったが、シートチューブではバッグの幅が禍してペダリングに邪魔。
結局、ホイルベースが長いJOJOのダウンチューブにあるハンドルに近いボトル台座へ直付けして使っていた。

昨日、片付けてをしていたら、ミノウラのワンタッチボトルケージホルダ QB-90が出てきた。

早速、ALTURAハンドルバーバッグと組み合わせてみたのが、右の写真って次第。
標準状態ではワンタッチボトルケージホルダーのクイックレバーが外側に反りすぎで出っ張っているので、モンキーレンチで若干内側に曲げて、ペダリング時にレバーが太股に触るのを防いでいる。

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