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2006.05.31

2006年5月の走行記録

Brodie JoJoCarrera RollSpecialized
Allez E5
total
May-0663.25404.23442.39 909.87km

リアとSTIが新型デュラエース、他アルテグラとFSAゴッサマーを組み合わせたコンポーネントを搭載したスペシャライズドのアレーを新調した。
かなり硬めのアルミ合金をメインフレームに採用し、シートステーとフロントフォーク、シートポスト、ハンドルをカーボンとして、振動衝撃を軽減する工夫がされている。
軽量化と高レスポンス、コンフォータブルを兼ね備えた、なかなかに優れたフレームで快適だ。
意外に未舗装路も走れて、ちょっとしたツーリングにも向いている感じ。

比較的速いペースで短時間に距離を乗る走り方にシフトして、ポタリングをしなくなった。
昨年まで恒例だった火曜日のポタリング時間が無くなったことも影響している。
そのため、極小径車に乗る機会がまったくなくなり、アレーの新調を機にハンディバイク初号機とゼロバイクも処分することになった。

月末にはツーリング車のBMW Q5.Tを譲り受けたが、サイズが小さいためシートポストを手配しなければ。

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31日はアイスクリームの日

次女Y氏の遠足でみーちゃん氏も一緒にお出掛け。

朝から五月晴れで絶好の遠足日和。ってか、お母さんたちに言わせれば、曇りが良かった…だろうけど。

名古屋では摂氏30度を記録したそうだ。
当地は26度だったらしいが、照りつける太陽の下ではかなりの暑さに感じたことだろう。
ボクは室内仕事なので、快適にすごせたけど(笑)。

次女Y氏は最高に楽しんだそうだ。
みーちゃん氏も、これほどよろこぶなら、もっと公園へ遊びに連れてきたいね!なんて殊勝なこと言ってるし。

夕方、二時間ほど時間が空いたので走りへ行く。
実は仕事ついでなのだが(苦笑)。

いつもの20kmほどの周回コースへ行く予定だったが、用事の先が旧い街道に近かったもので峠越えに行ってしまった。
陽射しを避けて、涼しいところを走りたかったってだけだったりして(笑)。

実際、登坂の割りには快適で、汗もたいしてかかないから、予定の峠を越えて次の峠まで行ってしまったよ。

今日はニホンザルに出遭わないなと思ってたら、奥石沢川橋でボクに驚いたはぐれ猿が笹藪に逃げ入って行った。

ロールで来たので林道使った周回はせず、スノーシェルターをくぐって隣町へ出てから引き返した。

-今日の走行記録-
Dist 47.16km
Ave 20.8km/h
Time 2:16:03
Max 46.4km/h

夜は家族で31アイスクリームへ(笑)。
31日はダブルが31%オフなんだよね。で、この日にサーティーワン行くのが恒例になっている。
こういうきっかけがないと、アイスクリームを食べに行くなんてこともしなくなっちゃうね…。

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2006.05.30

久々朝練

昨日のライドの後に階段下りてたら、両太股がつりそうになった…。
毎日走ってると、こんなことはないのにね。

今週は雨が無いとの予報で、連日走れそうで嬉しいな。

今日はお昼や夕方に時間がとれそうもないので、昨日の疲れが残っているものの朝走ろうと早起きした。
しかし、長男S氏もお腹空いたらしく、彼のオムツを交換してミルク飲ませてたら、早朝って感じじゃなくなったけど(苦笑)。

コースはいつもの周回。果樹園が多く、農薬散布中の場所を迂回したのでちょっと違ったが。

沿道の法面にマーガレットが群生してたりと、なかなかに美しかった。
木々は緑。標高があるからか、まだニセアカシアが満開だった。
先日この花の天麩羅を食べたけど、甘くて美味かったな。

スローペースながら、平常な感じで周回できた。
最高ケイデンスは160rpm程度。競輪学校は240rpm回せないとパスしないんだって?凄い才能なんだね…。

-今日の走行記録-
Dist 26.90km
Ave 22.0km/h
Time 1:13:14
Max 53.3km/h

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2006.05.29

田植えも終わって

この辺りは、先週が田植えのピークだったらしい。
春の訪れは、比較的遅い。

週末は、苦楽園に住むみーちゃん氏の幼なじみ、Aご夫妻の家へ遊びに行っていた。
今日は二日ぶりのサイクリングになる。昼前後二時間ほどもらって、先日一度走ってみた周回コースを再びトレース。

写真のように、日本の美田100選とされる田圃を眺めながら小休止。
その後、大橋の上でも一度休憩した。

-今日の走行記録-
Dist 50.24km
Ave 23.3km/h
Time 2:09:32
Max 60.8km/h

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2006.05.28

このカードは使えません…

日曜日はららぽーと甲子園へ連れていっていただく。

今日も天気予報に反して雨はなく、陽射しまで戻って良い感じ。
雨の中を子連れで出歩くのは辛いものね。

神戸や大阪の観光地へ行けよ!って言われそうだけど、すっかり擦れちゃっててね。
文化財見て回っても、幼児はよろこばないし(苦笑)。

ららポイントつけようと思ったら、「このカード使えないよ」だと!
Aご夫妻のカード見せていただいたら、ららぽーと甲子園専用なのね。
駐車券サービスも船橋のじゃ駄目なんだ…。折角「ららぽーと」なんだから、カードにも共通性もたせればいいのに。

一番の目的のディズニーストアでTシャツを購入。 ちょっと衝動買いしてしまった。

オンワードの子供服ブランド3 can 4 on(さんかんしおん)は安くて可愛いね。
関東にも出店してるみたいだから、これからは要チェックかな。

K.L.C.があったのでのぞいたけど今シーズンはイマイチ。長靴がちょっと可愛かったかな。
店舗毎に品物が違うので、他店には趣味に合うのがあるかもだけど。

それにしてもAご夫妻にファミリーセール情報をお聞きしたけど、やっぱ安いなぁ。
ファミセみたいな機会が多い都会はお得だね。都市と呼ばれるレベルに人は集まって生活すべきなんだよ。
ライフラインの整備や維持の個人負担は最小だし、教育やレクリエーションの充実だって確実。
過疎地は他人と離れて暮らす贅沢を享受する分、不便さを受け入れるのもまた仕方ないとしなきゃね。

そう言えば、西宮って関西っぽくないね。
ファッションに違和感を感じない。ってか、変な先入観もってるだけだと思うけど。

一つよく目に付いたアイテムが、マクラーレンのベビーカー。
ららぽーと甲子園でも何台も見たし、この後に行った西宮駅の阪神百貨店でも見かけた。
この辺りのちょっとしたステータスになってるのかな?
尤も、銀座とか最近は自転車で通り過ぎる程度だから、都内でも結構増殖中かも知れない。

西宮駅の阪神百貨店では、念願だった551蓬莱の豚まんをゲット。
冷凍タイプは関空や梅田でないと扱っていないそうで、ちょっと残念だったけど。

この週末はAご夫妻にはお世話になりっぱなし。
重ね重ねありがとうございました。
是非是非、夏休みにでも遊びに来てくださいね。

帰路は往路よりも順調で、3時間ちょっとで帰り着いた。
長女H氏は早速日記に楽しい思い出を綴っていたし、次女Y氏は再びYちゃんやDくんと遊ぶのを楽しみにしている。

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2006.05.27

天保山

みーちゃん氏の幼なじみのAご夫妻から先々月自転車を譲っていただけるとのお申し出をいただいた。
当方の都合や婦人のご出産などもあって、この週末に受け取りがてら遊びにうかがった。

400kmほどの距離も、高速道路のICが近いから結構ラクチン。
天気予報に反して雨もほとんど降ることなく、照りつける太陽もなかったからエアコンも不要で燃費も14km/lを超えていた。
燃費に関しては、全般に下り基調ってのも効いていたと思うが。

昼前には苦楽園のご自宅に到着。赤ちゃんにご挨拶。
昼食も兼ねて、天保山マーケットプレースへ連れていっていただいた。

なにわ食いしんぼ横丁で大阪食い倒れを満喫。
新世界とか怖くて行けないので(苦笑)、ここで手軽に老舗の味をまとめて堪能できるのが良いね。
お好み焼きゆかりの食いしんぼ焼、元祖たこ焼き会津屋のラヂオ焼きがお薦め!

子供たちのためには回遊館。
マスコットのジンベエザメは二代目でまだ小柄なのだそうな。
オウサマペンギンってのは初めて知った。ってか、コウテイペンギンとは別種なのね。
クラゲの水槽が綺麗だったな。名古屋港水族館に比べるとエンターテインメント性は薄いかな。

夕飯に連れていっていただいたシティホテルノボテル甲子園直営のレストランポモドールは値段の割りに料理がとても美味しく、ケーキ類の種類の豊富さ、そして味もレベル高かったな。
ビュッフェ形式で週末のディナーなのに、都内の平日ランチバイキング並ってお値段だった。ケーキもどんどん種類が変わってって、まるでケーキバイキングな感じ。
甘党には特にお薦めのレストランですね。

なにからなにまで、どうもありがとうございました。

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2006.05.26

辞職峠をめざしてみる

週末は所用で走れないので、昼前後に時間を作って走ってきた。
当初は約50kmの周回コースにするつもりだったが、途中で出くわした「山本勘助物見の松」跡や復元された古墳時代頃の竪穴式住居に触発されてか知らないが、古道を走ってみようって趣向に転じた。

JOJOならいざ知らず、純ロードバイクのアレーで未舗装の峠道を登るなど酔狂も甚だしいけど、ごく稀にそういった無茶もしたくなるのが人間ってものだろう?
金にならないチャレンジで申し訳ないけど…(苦笑)。

と言うことで、12km、標高差620mの荒れた舗装路を登って最初の峠に到着。
現在では登山道や高圧電線のメンテナンス用路程度にしか機能していないためか、人家が無くなる辺りから先はほとんどメンテナンスを放棄されたような路面状態だった。

標高1024mの峠は公園になっている。
そして旧い街道へと続く道は、完全なジープロードだった。
ロード用スリックでオフロードとは、ホント酔狂だ(笑)。

約6kmの尾根道を時速9kmほどのゆっくりとした速度で走る。
ああ、どうしてJOJOで来なかったのだろう?と自分を罵りながら(笑)。

街道に出る。
左へ下れば国道へ戻ることができるが、右の未舗装路を進んで旧い峠に行ってみたいと思う。

意外に未舗装路も登って行けるアレーに頼もしさを感じるが、ここでパンクさせたら難儀だなぁ。夕方から雨の予報だし…。リムに傷をつけやしないか?とか、だんだん心細くもなってくる(苦笑)。

八番観音を過ぎたあたりから一旦下りへ転じる。
この辺りが潮時と、引き返すことにした。

帰宅して調べると、十番観音から先はシングルトラックになるようで、どちらにしてもそれ以上はアレーじゃ無理だったろう。

先細りに道が消える国道を逆戻り。
途中の湧水で喉を清め、帰路に就いた。

-今日の走行記録-
Dist 40.01km
Ave 17.7km/h
Time 2:15:35
Max 52.6km/h

次回はJOJOで峠越えを果たそう。
そして、新しい峠を使って周回してこようと思っている。

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2006.05.25

はぐれ猿

午後にちょっと時間が空く。
JOJOで古い峠道へ行こうと思ったら、みーちゃん氏の予定が押して断念。

カレラ・ロールでダンシングするとヘッドからギシギシ異音がするので、フォークを抜いてヘッド小物を外し掃除した。
ベアリングのシールが心配だが、手持ちのグリスはデュラエースだけなので、シールを避けて塗布し、再組み付け。
その結果を確認するため、いつものコースを流してきた。

結果は上々、異音はほぼ無くなった。
完全に無くせなかったのは、対策が遅れて部品が摩耗でもしたのだろう。
安いヘッドパーツでも見つけたらキープしておきたいな。

久しぶりに遠くの山嶺が綺麗に見えている。雪も急速に無くなって、すっかり夏山って感じだ。
写真を撮ったら、珍客が一緒に写り込んだ。
山に向かって羽ばたく猛禽に見えなくもないが、実はクロアゲハ。


写真の場所から橋に向かってくだり、登りながら渡河して一気に激坂へ繋がるのだが、その橋の欄干に一匹のニホンザルが腰掛けていた。

繁殖シーズン以外にこのルートで猿と遭うのは初めてだ。
しかも林の向こうは梨畑で人家も多い。この地点で猿に遭うのも初めてだな。

ボクに対して歯をむき出し懸命に威嚇の叫びを浴びせていたが、カメラを構えた途端に背後の杉の木に退散してしまった。
その後も威嚇は続けるものの、さっきの威勢はどこへやら。叫び疲れたのか、林の向こうに行ってしまった。

-今日の走行記録-
Dist 39.39km
Ave 22.7km/h
Time 1:44:00
Max 52.9km/h

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おから蒟蒻とか

みーちゃん氏の強い要望(笑)で、「津軽雪花」 おからこんにゃくを通販。

待つこと1ヶ月。
先日届いたので、早速おすすめレシピの中でも一番低カロリーなカルビ焼き肉風で食す。

確かに蒟蒻とは思えない食感だけど、肉というには歯ごたえが足りない。
強いて言えば、鶏肉に近いかな?
おからを混ぜたコンニャクと知れば、なるほどそう言った食感に味だ!と合点がゆく。そんな感じ。

ダイエット食に変化をつけたい方には最適だろうけど、写真の3kg分で送料等込み4千円弱は微妙かな。
ま、その手の商品としては安いのかも知れないが、雪花菜と蒟蒻だからなぁ…って、焼き豆腐でいいじゃん!って思っちゃ駄目?(苦笑)


で、ボクは久しぶりにマンゴスチン。

マルコム卿が世界の三大美果の一つとした、東南アジア原産の蜜柑に似た芳香と味の果物。
中国のライチにも似ているね。

カット済みのものが2ヶで150円だったので、嬉々として買ってきた(笑)。
やりくり厳しいのだ!(苦笑)

冷凍して食べたけど、香りが弱くなって魅力半減。
ってか、常温でも日本で食べるマンゴスチンはそれほど美味しくないな。タイで初めて食べたときの感動は再現されていない。

日本の食品輸入基準は非常に厳しいそうで、それに対応するために味が犠牲になるのかも?

温州みかんやふじリンゴなんてフルーツを気軽に食せる環境だからなぁ。
日本人って幸せですね。

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2006.05.24

二時間切った!

今日も忙しい一日なのだが、五月晴れにみーちゃん氏が気を利かせてくれて2時間ちょっと空けてくれた。
時間的にぎりぎりだが、二つの峠を結ぶ林道を使って40kmほどの周回コースを走ることにする。

陽射しは強いが空気は乾いているのか、それほどの暑さを感じない。
気温は25度ほど。山はもっと低いだろうが、何か羽織るほどでもなかろうとTシャツにジーンズで出発。

早朝と違うので市街を抜けるのに時間が掛かったが、旧い街道に入ってからは早朝と変わらない交通量にご機嫌だ。
今日は随分低い場所でニホンザルの群に遭った。牛踏の手前だから、街道の入口といった場所。

上井戸澤を越えたあたりでは、オオルリがガードレールにとまってくれて30cmほどという近距離で観察できた。
東京ならいざ知らず、この辺りでこれほど近くに野鳥を見る機会は珍しいな。雄のオオルリはとても美しいブルーで、その姿に感動した。
そう言えば、先日のTOJ観戦ではアサギマダラが舞っていたっけ。トライアスロン選手のみやさんは蝶の蒐集家だったそうで、ハッチョウトンボの生息地とか教えていただいた。近々シーズンになるから、行ってみようっと。
そういや、ギフチョウもそろそろですよね?

トリプルギヤのワイドレシオは登坂で頼もしい。13kg超の車重もそれほど苦にならず、ぐいぐい登っていける。
常にギヤは余っているし、なんか楽しくなってしまう。
最初の峠には65分で到着。JOJOとしては最短かな?

日は残っているが、さすがに肌寒い。時間もないし休んでいては身体が冷えて風邪をひいてしまいそうだ。
すぐに峠を下って林道へ向かう。

雨続きだったためか、法面の崩落が結構ある。
ジープロードに水たまりが少ないのは幸いだが、砂が流されて路面はガレ場状態。
フロントサスペンションのダンピングを緩めて、できるだけグリップを確保する。
下り基調なので結構スピードが乗る。30km/h近いスピードで路面を選びながら走る緊張感がたまらない。
8kmのジープロードを27分間で走りきった。
お陰でひどい泥はね。マッドガードが付いてるのに、随分汚れてしまったなぁ(苦笑)。

隧道ではヘッドライトの用意を忘れ、途中の暗闇で平衡感覚を失い落車しそうになった。
遠くの出口に視線をやったのに、水平がわからなくなってしまったよ…。
前後から光は入っているから次第に暗順応して回復したけど、前方の点影だけの情報じゃ自転車に乗れないんだね。

下りは順調。沢越えのヘアピンカーブはちゃんと減速して、今日は怖い思いをすることもなく随分余裕をもって帰り着いた。

-今日の走行記録-
Dist 41.12km
Ave 20.6km/h
Time 1:59:32
Max 61.0km/h

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文庫本が入るサドルバッグ

ってのは意外に無い。

先月、代理店が取り扱いを止めてしまったのか、ALTURAのハンドルバーバッグ(ALTURA HANDY HANDLEBAR WEDGE)が安く売られていたので買ってみた。

京極夏彦さんの作品でもすっぽり入ってしまうほど厚みがある文庫本サイズのバッグで、RIXEN&KAUL(リクセンカウル)のマイクロシリーズブラケットが採用されている。
同じくRIXEN&KAULのAMシリーズ用アダプターが付属し、ステンレスベルトでハンドルバーやステム、シートポストなどに取り付けられる他、付属の専用ボルトを使ってボトル台座に直付けすることもできる。
別途ASシリーズ用アダプターを使えば、タイトル通りサドルバッグとなる。

ALTURAのハンドルバーバッグは銀行通帳や保険証なども入るしで、病院や金融機関へ自転車で行くときに特に重宝するサイズだ。

難点はバッグの幅と、ブラケットの大きさ。
ステンレスベルトでハンドルバーなどに付けっぱなしておくには、ブラケットが大きすぎてスマートじゃない。
ではボトル台座に直付けでもと思ったが、シートチューブではバッグの幅が禍してペダリングに邪魔。
結局、ホイルベースが長いJOJOのダウンチューブにあるハンドルに近いボトル台座へ直付けして使っていた。

昨日、片付けてをしていたら、ミノウラのワンタッチボトルケージホルダ QB-90が出てきた。

早速、ALTURAハンドルバーバッグと組み合わせてみたのが、右の写真って次第。
標準状態ではワンタッチボトルケージホルダーのクイックレバーが外側に反りすぎで出っ張っているので、モンキーレンチで若干内側に曲げて、ペダリング時にレバーが太股に触るのを防いでいる。

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2006.05.23

本栖湖の思い出

朝練でいつもの激坂を登っているとき、ふと小さい頃に行った本栖湖畔に住むお祖母ちゃん家を思い出した。

彼女は祖母の妹で、満州疎開組と聞いたのは亡くなってからだったと思う。どうやって日本へ戻られたのかも知らない。

小学生の頃、夏休みに何度か遊びに行った。

本栖湖周回道路を右回り、競艇学校を過ぎて砂利道を右へ入ると突き当たりがお祖母ちゃん家だった。

木造平屋建てで、土間があって奥が客間になっていたような。暗いイメージがある。
白猫と黒猫が一匹ずつ、シロの背中を撫でたら、後ろ足で目の下を蹴られて随分痛い目にあった(苦笑)。

前庭にはたくさんの曼珠沙華が赤々と咲いて、そこでジャコウアゲハが何頭も乱舞する姿は、今でも脳裡に焼きついている。

本栖湖を正面にして砂利道の右側には、小洒落た別荘だったのだろうコンクリート建築物の残骸が高く繁った夏草に埋もれていて、不思議な空間を満喫できた。

夜に本栖湖へ行って懐中電灯で波打ち際の先を照らすと、数十匹ものナマズがこちらを向いて並んでいたのも不思議な思い出だ。
何匹か釣り上げたが、それをどうしたか憶えていない。

お祖母ちゃんのところへ、茶飲み話に来る老人をよく見かけた。
ボクは探検などの遊びに夢中だったので、その人のことはほとんど記憶がない。
弟が憶えていて、十数年もしてから、あれは笹川良一さんだよって教えてもらった。今知り合えたら、仕事でも世話して貰えたかも?って笑い合った。それすらも遠い思い出だが。

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走梅雨が油断してる間に

予報では9時頃から雨。
早起きしてひとっ走りと思っていたのに、夜更かしのツケが来てみーちゃん氏に起こされた。

予報に反し、朝は陽射しもあった。
10時頃に一時間ほど空いたので、慌てて(笑)走りに行った。

雨は昼前から降り始め、今日は上がらない模様。でも、明日は晴れとなっている。

-今日の走行記録-
Dist 25.57km
Ave 24.4km/h
Time 1:02:51
Max 63.6km/h

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2006.05.22

恥ずかしながら多忙

今週は雨がないとの予報だったのに、水曜日頃から雨と変わっている。
今日は昨日に引き続き天気がよい。なんとか時間を作って走りに行きたかったけど、夕方まで予定が入ってしまい断念。

みーちゃん氏が気を利かせてくれて、夕方小一時間ほど空けてくれた。
嬉々として走りに行く。

ちょっと時間が足りずに、いつものコースをショートカット。
それでも大満足のひとときだった。

-今日の走行記録-
Dist 21.61km
Ave 22.8km/h
Time 0:56:49
Max 54.1km/h

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2006.05.21

もう食べられません…って嘘!

母T氏や知人のN氏と一緒に家族を連れていちご狩りへ。
子供たちは朝から大興奮で、朝食抜いて食べる気まんまん(笑)。

毎年GW前後にこのメンバーでいちご狩りへ行くのが恒例行事になっている。

ここ数年は、章姫を水耕栽培しているビニールハウスへ行くことが多い。

娘たちは勝手にイチゴを摘んで食べられる年齢になって、ほったらかしていても安心だ(笑)。

朝のサイクリングで消費したビタミンを取り戻すべくムシャムシャとイチゴを頬ばっていたら、長男S氏がバスケットの中から物欲しそうにじっと見つめていた。

そうは言っても際限なく食べられるものでなし、子供たちが食べる姿を眺めながら、イチゴの薫りを楽しんだ。


もう食べられないって言うほどにイチゴを食べたはずなのに、お昼ごはんを食べて行くことに。
ハンバーグや寿司ってリクエストは、一体どこに入れるつもり?
ちょっと遠いけど、以前行った美味しい蕎麦屋ってことで落ち着いたけど。

日曜日ってことで混んでいるのを心配したのは杞憂。12時前だったのが幸いした。

十割蕎麦はもう終わってたけど、天ざるを堪能。
母T氏とみーちゃん氏は大ざる、長女H氏はとろろ蕎麦、次女Y氏はざるそばをそれぞれぺろって食べちゃった。
ニセアカシアの花の天麩羅って初めて食べたけど、甘くて美味しいね。

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我にコンパクトを!

予定通り早起きしてサイクリングに出掛けた。

放射冷却なのか気温は低め。お陰で長男S氏も一緒にお目覚め。
彼にミルクをあげながら、カシミール3Dをながめつつ行き先を検討。
10時半には家族でいちご狩りへ出掛けるので、4時間以内に戻る必要がある。シャワーを浴びる時間も含めて、3時間半で戻れるルートでなければ。
ってことで、先月カレラ・ロールで走った4峠越えを、今度はアレーでチャレンジすることにした。

このルートには後半2つの峠に迂回路があるので、時間が足りなくなればコースを短縮できる。
冬季を除けばそれほど人里から離れているわけでもなく、車の通りも適度にあるから、トラブルがあっても命にかかわることは少なそうで安心だ。

長男S氏を寝かしつけ、ストックの栄養機能食品で軽い朝食を済ませて走り出す。
いつの間にか陽が昇っていた。

空は見事な五月晴れだ。しかし、早朝ということもあってか肌寒く、上衣はTシャツ一枚では心許なくワークシャツも羽織った。指切り軍手もして、4月上旬の出立。

登坂は順調。車体の軽さが幸いしてか、JOJOよりもハイギヤードながらシッティグのまま登って行く。
途中、ニホンザルの群に何度も出会った。
路側にいたニホンリスがボクに驚いて近くの杉の木に駆け上がる姿が妙におかしくて、そのすぐ後に出会った小猿の一団に気付くのが遅れて今度はこっちが吃驚したな。

最初の峠まで残り2kmあたりでギヤを使い切ってしまった。
インナー39tではまだ足りない。アウター53tは捨て難いが、50-36tのホローテックIIコンパクトドライブが欲しい!

そうは言っても、カレラやJOJOよりも速い63分で最初の峠をパス。
一気に下って廃村に入ると、冷気で指先が凍えた。
ちなみにシーズンインしているから民宿などに人の気配があって、廃村って言っても不気味さは微塵もない。

特に休憩もとることなく、次の峠へ。
こっちは後ろのギヤを1枚残して登り切った。距離も短いから、大したことはない。

ふたつめの峠を軽く越え、ダウンヒルを楽しむ。
これは固定ギヤのカレラには無い醍醐味だ。勿論ホイールをひっくり返してフリーギヤにチェーンを掛ければいいのだが、グリップの低いタイヤと剛性の低いブレーキキャリーパーの我がカレラは、バック踏みながらスピード抑えて下るのが適している。ってか、ホイール付け直すのが面倒なだけか(笑)。

途中、北アルプスまで見渡せる展望ポイントでトイレ休憩。
雨後の晴天ってこともあってか、春らしくなく遠くまで景色が続いている。
朝早いため茶屋は仕舞っているが、併設されているトイレはいつも利用できてありがたい。

峠を下りきると、まだハナモモが咲いていた。

国道に入りみっつめの峠を目指す。

時間も充分だったので、国道の新しいトンネルは使わずに旧道へ入り峠をパス。
スノードーム下のバリケードが何故か倒れていたので、適当に直しておいた。
写真を撮り、ついでに持参した補給食を採ってよっつめの峠に備える。
最後の峠は激坂。前回は一部歩いて登ったほどだ。

今日はギヤを使い切りながらも、なんとか登り切ることができた。
この峠は渓流沿いの細道を登って行くが、峠は奇妙に開けていて興が削がれる(苦笑)。

最後のパスハントを終え、あまり整備が行き届いているとは言えない峠道を駆け下る。

再び国道へ入り、一気に市街まで戻って行った。
予定より早く帰り着いてシャワーを浴びていたら、子供たちが起き出してきた。

-今日の走行記録-
Dist 70.49km
Ave 21.5km/h
Time 3:16:58
Max 60.1km/h

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2006.05.20

週末はお洗濯日和

子供が3人いると洗濯物もよく溜まる(笑)。
まるで梅雨のように不安定な天気が続いてるから尚更だ。

予報通りに昼過ぎは雨、しかも夕立といった荒れ方だったが、夕方には晴れ間が広がった。
雨雲レーダーの画像からも、このまま天気は回復するようだ。

昼食後、所用を片付けてお洗濯に時間を当てる。
干すのはボクの担当。点数稼ぎってトコ(笑)。

夏物が多くなって、洗濯物の色彩も綺麗だね。
日没前に1時間ほど走りに行きたかったが、ちょっと無理そうだな(苦笑)。
雨後の晴天で蒸し暑く、折角風呂に入ったのに汗でぐっしょりだから、走りに行ったのとあまり変わらないけど。
明日は夜明け前に起き出して、峠越えでもしてこよう。

そう言えば、明日の昼はいちご狩りを予約済み。GW中に行く約束が反故になって、やっと子供たちを連れていってあげられる。
季節外れもいいとこだが、今月末までは大丈夫なのだそうだ。
娘たちはイチゴに目がないから、例年通りしっかり堪能してくれるだろう。でも、それほど食べられるものでもないんだよね。
長男S氏が3歳児にでもなれば、吃驚するぐらい食べるのだろうけど。

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雨上がる

昨夜は終日の雨。
とは言え、午前中には少し降り止んで、路面が乾いた時間帯もあったようだ。
残念だったが、平日じゃこんなものだ。

ご存知の方もいらっしゃると思う。ハンディバイクとゼロバイクを手放すことになった。
空いた時間、それらの整備や梱包の準備に当てた。

ハンディバイクは駆動系に手を加えたものなのでお譲りする先方様に迷惑をかけるのではとの懸念がずっとあった。
しかし、同じ6インチのハンディバイクのオーナーで、他にも本格スポーツ系の小径折り畳み車乗りとお聞きして一安心。
ボクよりもずっと活用していただけるのではないかと、とてもうれしく感じた。

ゼロバイクは全体に硬めの乗り心地ではあるが、6インチのハンディバイクの様な慣れを要するアンバランスさは僅少だ。
駆動系はオリジナルのままで、摺動部やチェーンテンションはメンテナンス済みなので、未調整の新品に比べると乗り出しはとても楽だろう。
折り畳まれた状態から乗れる形態に展開する手順が折りたたみ自転車の中では煩雑な方で、特にブレーキケーブルの配索を考えながら組立するといった感じは、暫く戸惑うかも知れないけれども。


今日も夕方まで雨と聞いていたが、長男S氏の授乳に起きたら陽射しがあった。
ミルクを飲ませながらYahoo!WeatherとWeathernewsとをチェックすると、午前中に晴れ間があり、昼前後がまた雨で夕方からはすっかり上がるという予報だ。

S氏を寝かしつけ、アレーでひとまわりしてくることにした。
偶に痛くなる左脹ら脛が今朝も調子悪い。動かしている内に直るものだから、アップ代わりにはアレーが良いだろう。
本当は、カレラで峠へでも行きたいところなのだが。

主要街道の路面は乾いていたが、通りが少なく日陰の場所はかなりなウェットコンディション。
普段のコースでは泥跳ねが鬱陶しいので、乾いた道路を選んで走った。

案の定、10kmも走らぬ内に脹ら脛の痛みは無くなった。
折角抑えて走っていたので、その後もシッティングと心拍を上げぬことに意識して走ってみた。
尤も、乾いた路面を選んだので、アップダウンは多くなってしまったが(苦笑)。

-今日の走行記録-
Dist 41.32km
Ave 23.8km/h
Time 1:44:09
Max 46.1km/h

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2006.05.18

願わくば 桜のもとにて

長女H氏を英語教室へ送り迎えする間の1時間を使って、いつものサイクリングコースを走ってきた。

昨夕から降り始めた雨も、昼過ぎには小休止。
うまい具合に路面も乾き、届いた部品を使ってヘッドパーツを組み直したアレーの調子を見るにはまずまずのコンディションだ。

ステムは再び10mm下げて、ハンドルとサドルとの落差をカレラと一緒に戻した。

カレラに比べてより剛性が高く、斜度10%を超える登坂でもホイールの撚れが小さい。
進み具合も良好で、レース向きの車種と言われるのもうなずける。

だからといって、荒れた路面からの突き上げに苦しむこともなかった。
23cのスリックタイヤが安いチューブラーに比べるとコンフォートに感じるってこともあろうけど、カーボンのシートステーやカーボンフォーク、カーボンシートポスト、そしてカーボンハンドルにゲル巻きのコルクバーテープといった振動吸収系のパーツが、微振動を適度に吸収していると実感できる。

そう言えば、ここ数日は違うコースばかりを走っていた。

いつの間にか、八重桜の並木は満開をすぎた。

-今日の走行記録-
Dist 24.20km
Ave 25.7km/h
Time 0:56:34
Max 63.3km/h

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2006.05.17

今日はTOJ第3ステージ

今年も縁あってツアー・オブ・ジャパン第3ステージを観戦することができた。

心配していた雨も大したしたことはなく、昨年よりも天気には恵まれた感じだ。
去年は表彰式中に降り出したが、今日はすべてが終わるのを待ってくれた。

今回は坂道通勤隊の掲示板で知りあった方々が集まってバーベキュー観戦って企画に参加させていただき、山岳コースに挑む選手たちの戦いをまったり観戦させていただいた。

こういう機会を与えてくれた坂隊の隊長さん、用品をお貸しくださり設営から食材のご用意まで一切をしてくださったみやさんご夫婦はじめ、お集まりになった皆さま、楽しいひとときをありがとうございました。

レース観戦が終わって市街地へ戻る途中、宿舎へ自走して戻るらしい選手たちに出会った。

-今日の走行記録-
Dist 23.95km
Ave 19.3km/h
Time 1:14:24
Max 45.6km/h

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2006.05.16

明日はTOJ第3戦 その2

夕方、雨が止んだので、選手が試走してないかと再び走ってきた。

コースへ着く前に、パレードコースを戻ってくるフィデア・チームらしい一団と出会った。

他にも単独行の選手らしいサイクリストに出会ったが、コースを周回している選手には出会えなかった。
もっと平坦な場所を流していたのかも知れない。

山岳ポイントの先で偶然お仲間に出会って、観戦場所設営のお手伝いやいろいろとお話をお聞きした。
ありがとうございました。

-今日の走行記録-
Dist 21.28km
Ave 25.0km/h
Time 0:51:00
Max 43.8km/h

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明日はTOJ第3戦

ってことで、早朝から走りにでかけた。

暖かくなったからか、長男S氏は朝の物音でも起き出さなくなった。
きっかり3時間おきだった授乳も、間隔が伸びている感じ。
昨日は800ccしか飲んでないし…。でも、体調はよろしい様だ。
寒いと体温維持にエネルギーが必要だから、お腹が空くのだろう。

今日は新しく教えてもらった41kmの周回コースを中心に走ってきた。
河川敷から平均斜度9%の登坂が3kmほど続き、その後も起伏に富んだコースが伸びている。
折り返しからは下り基調に転じ、場所によっては時速50km以上を数分に渡り維持できるほど道が良かった。
しかし、急に普通車一台で一杯一杯の幅員になったりと、整備のアンバランスさも目立ったが。

上の写真は、谷底から高さ80メートルに架かる大橋の上から撮影。
目もくらむような高さだが、渓谷は深い緑の中に藤の紫が散らばって美しい模様を作っていた。
(この橋と右下の写真の場所との標高差は190メートル)

帰り際、明日開催のツアー・オブ・ジャパン第3戦で使われるヘアピンコーナーを通ったので撮影。
右のエスケープゾーンを塞ぐガードレールが取り払われ、衝突防止用のポリタンクを設置するばかりとなっていた。

ところが、ここに来て雨が降りだした。
明日は曇りで、夕方から雨との天気予報だが、今日の天気は終日曇り、夜半に晴れの予報だったんだよね。
明日のレース中は、どうか雨が降りませんように!

-今日の走行記録-
Dist 52.00km
Ave 24.0km/h
Time 2:10:17
Max 58.0km/h

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2006.05.15

タッチアップ

補修前補修後

道路工事中で小石が多かったためか、跳ねられた石があたったらしくボディに傷ができていた。

長さ1センチほどと短いが、白い筋で目立っている。

早速タッチアップ。
その前に脱脂しようと灯油を染み込ませた綿棒で傷を拭いたところ、左の写真の様になった。

白い筋は当たったものの成分だったらしい。

傷は細いので、爪楊枝の先にペイントを盛って、傷になっている溝を埋めるように充填した。

余程近づかなければ、傷とはわかるまい(苦笑)。

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山岳賞ポイント

ヘッドパーツの組み付け不良をフォローするため、アレーのステムを10mm上げてみた。

今朝、TOJ第3戦のコースを再び走った。

写真は山岳ポイントとなる、柿野沢区民センター前の登り坂。
当日は、昨年と同様、頭上にしめ縄が架けられることだろう。

坂の上には、昨年のペイントが未だに残っている。
今年はエントリーしていない選手のもあるんじゃないかな?
チョークで書けばいいものを…。

さて、今日も周回時間を計った。
ひぃこらぜぇこら息をあげつつ、25分47秒。ちょっとは短縮。
25分を切りたいものだが、意外に車も多いから無茶はできない。

ヘアピンカーブはまだ設営されていなかった。しかし、固定カメラの基礎を設営中であった。
地元のケーブルテレビ局のもので、昨年同様に生放送されるらしい。
しかも、表彰式が行われるゴール地点脇の運動場には巨大なオーロラビジョンが設置され、同じ映像を生中継するとのことだ。

タイムトライアル後、クールダウンも兼ねてゆっくりと二周目。
しかし、39T×23Tでは負担が大きい。山岳ポイントまでの登りは、まったくクールダウンになっていなかった…。

帰り際にあやめが美しく咲き競っていたので、アレーと一緒に撮影。

この紫は、コンパクトデジカメでは再現できないのね。
ってか、いつも持ち歩いてるCaplio R3は紫の描写が苦手。
ホワイトバランスを一所懸命変えてみても、真っ青に写ってしまう。
左の写真はレタッチソフトでカラーバランスを変えて、記憶色に合わせてみた。

-今日の走行記録-
Dist 39.76km
Ave 23.3km/h
Time 1:42:16
Max 55.7km/h

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自転車のこと

初めての自転車は小学校一年生の時に買い与えられたものだった。
実用車の子供版といった構成で、ロッド式の前後ブレーキ、フルカバーされたチェーンドライブの空色の自転車だった。

当時は仮面ライダーが始まったばかりで、サイクロン号を模した子供用自転車が欲しかった。
それが叶わず、なんの相談もなく買い与えられた自転車に不満タラタラだったことを憶えている。
父は自分の趣味を最上と思っていたふしがある(苦笑)。

補助輪は初夏に取れたと思う。しかし公道に出るとコーナリングスピードの感覚がイマイチで、いきなりオートバイ屋のシャッターに突っ込んで怪我をした。


この自転車はその後4年間もお世話になり、小5になって今で言うシティサイクルに取って代わった。外装5段変速付きだったけど。

その当時はスーパーカーブームの影響か、自転車はデコちゃりが流行っていた。
デコちゃりはトップチューブに自動車のオートマレバーの様な変速レバーが付いた黒いスポーツサイクルで、フロントキャリアにはウィンカーと一体になった左右二灯のライト、リアキャリアには大きなストップランプにウインカーと電池ボックスが一体化したものが付いていた。
中にはフロントライトがリトラクタブルになった製品もあった。
今思えば不思議なものだが、当時はたまらなく魅力的な自転車だった。

しかし、知らぬ間に艶消し黒のフレームがあやしいシティサイクルが届いた。
またまた不満だったが、前カゴ付きで変速器まで付いた自転車はなかなかに使い勝手良く、前照灯は左右振り分けの二灯式だったし、自分でデコちゃり化する技量も身につけてたから、工夫して流行に後れることなく活用していた(笑)。


バイトで小金持ちだったから、小6になって自分でランドナーを購入した。
その頃、BSのロードマンを筆頭にナショナルのタムタムロードなどのスポーツサイクルが流行りだしていた。
そんなブームに乗った形。
購入したのは、ちょっとお高めのBSユーラシアで、しもしない輪行仕様なのが気に入ったから。
26インチ車だったと思う。クロモリフレームに空色の塗装、ブレーキは前後カンチだった。
前2段、後ろ5段だったかな。コンポは憶えていない。ってか、興味なかったし。
専用フェンダーの先に付けられた砲弾型のライトが格好良かった。
ハブもリムも軽合金製で、車重は13kg程度だったと思う。ロードマンクラスは16kgほどだったから、かなりの軽量モデルだと威張ってたような気がする(苦笑)。

ユーラシアは随分乗り回したけど、結局遠出をしていない。
当時のテリトリーは非常に狭く、今のように数時間で100kmとかを走破するなんて考えもしなかった。
時間も体力も有り余っていたはずなのに、勿体ないことだ。

ユーラシアはバイトでも利用していたが、分解好きなことが祟ってBBタップを駄目にしてしまいうっちゃってしまった。
しかし、運良く近所の方からスポーツ車を譲り受けることになった。
Wレバーは直付けで、リアブレーキケーブルがトップチューブに潜り込む仕様の黄緑の自転車だったが、メーカー名もグレードも憶えていない。Uブレーキだったことだけを憶えている。

バンド式で鉄製のWレバーが付いたユーラシアに比べ、直付け台座にアルミレバーが付いていたから、結構な高級車だったと思う。
しかし、フォークやホイールはユーラシアのものの方が軽かったから、フレーム全体を金色に塗り替えて、二個一にして乗っていた。
この自転車は5年ほど乗っていたけど、その後にばらした状態で知人に譲った。


その後はママチャリしか持たなかった。
就職して自動二輪の免許を取り、ヤマハのFZ250 PHAZER YSP仕様を新車購入した。
4サイクル4気筒4バルブDOHCの水冷エンジンで、45PS/14500rpmというバブリーな仕様だった。
当時はスズキのRGΓから始まったレーサーレプリカブームだったが、SFぬえがデザインしたかのような未来の戦闘機っぽいデザインも新鮮だった。
唯一不満だったのが、ドラムタイプのリアブレーキ。しかし、YSP仕様はブラックにレッドと金縁ラインといった専用色に加え、リアブレーキもディスク化されてトリプルディスク仕様になって限定発売された。価格は55万円ほどだったと思う。
これが、自転車にとって変わったボクの足だった訳だ。
黒と赤のカラーリングに合わせたブーツやグラブ、ジャケットを揃えた。ヘルメットはBMWのシステム1で、バリ伝の巨摩仕様ヘルメットデザインをちょっとパクった赤ラインを黒ベースで引き、金テープで縁取ったハンドペインを施していた。このメットは、実家のどこかにまだ仕舞われてると思う。
ちなみに、FZ250はマイナーチェンジ後にトリプルディスクブレーキとなった。

それから順当に車を購入し、幾度かの転職や結婚、子供ができたりで、かつてはまっていたテニスもウィンドサーフィンもスキーすら、遠い過去の出来事になった。
何故か体型は大きく変わることが無かったけど、歳を経るごとに病気がちとなっていった。

そんな時、和田サイクルさんでスポーツ小径車に出遭った。
特に気に入ったのは、多段化されたトレンクル6500だったが、26万円超という価格はちょっと出せない金額で、こんな世界もあるんだって程度でそれっきりになる筈だった。

しかし、ドイツ設計のハンディバイクに出遭う。
6インチという冗談の様な小さなタイヤ、スティック状にワンタッチで折り畳めて、前輪をコロにして持ち運べるという発想が素敵だった。
そして、各部の作りの良さに、メカフェチの血が沸々と。しかも、2万円そこそこで入手できるチャンスがすぐに来た。

後は、ここまでこのブログをお読みになった方ならきっとご存知の通り、乗り回し改良するというループを楽しみつつ、自転車であちこち走りまわるということにはまり込むことになる。

いつの間にか、あまり風邪をひかなくなった。春先の扁桃炎も影を潜め、精神的にも以前に増して安定した日々を送れるようになったと思う。
これら総てがハンディバイクの影響と言うのはオーバーかも知れない。でも、スポーツから遠ざかっていた身には、丁度よい運動になっていたのだろう。


昨年末、和田さんのアドバイスを受けてシクロクロス車を買った。
Brodie JOJOという入門車だが、より速く、より遠くへ、そしてどこにでも行くことができるようになった。
そして、もっと速く、もっと遠くへ、更にもっときつい坂をどこまでも高く登って行きたいって思うようになる。
カレラロールを手に入れ、そしてスペシャのアレーまで買ってしまった。
加えて、今月末にはツーリング車も譲り受ける予定だ。

ツーリング車をお友だち夫婦から譲り受ける条件として、自転車の台数を増やさないという約束があった。
そのため、弟に一台を託した。

そして今回、アレーを買う条件に、カレラかJOJOの処分を求められる。
室内保管しているので、仕方のないことだ。置く場所が無いのだから(苦笑)。
しかし、より速く高く登るにはアレーが必要だから、なんとかしたい。
バリエーションからはカレラの処分が適当かも知れないが、固定ギヤで走るカレラの爽快感は一種独特で、どうしても踏み切れない。

結局、使用頻度が減ってしまった極小径車を贄に差し出すことになった。
2台分のスペースがあれば、アレーを代わりに置ける。だが、使わないなら箱に入れて納戸へ仕舞うこともできるのだ。でも、それではお世話になった自転車に申し訳ない気もする。
使ってこその道具、乗ってこその自転車だから。
未練たらたらながら、乗ってくれる人がいらっしゃるのなら、それが良いと思うのだ。

そんな次第だ。H氏よ、申し訳ないが暫くは700C主体で楽しむことにする。
アレーもロールも実用重量が8kg切っているから、輪行もわけない。トゥーランにも入るし、都内で輪行することはまず無いから、乗らないものから手放すことになってしまう。

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2006.05.14

TOJがはじまったね

第10回ツアー・オブ・ジャパンが今日からはじまった。
水曜日の第3戦を昨年同様に観戦予定だが、天気が心配だ。雨だったりすると、ちょっと見に行けなくなりそうなので…。

昨日は生憎の雨だったけど、天気予報通りに今朝から晴れた。家族が寝ている内に出掛ける。
身繕いしてたら長男S氏が朝食をご要求。いつもと寝床が違うからか、ちょっとした物音で起こしてしまったらしい。
オムツを替え、粉ミルクで授乳。180mlほど飲んで満足したようで、また眠りについた。でも吐かれると困るから、げっぷさせてから再び寝かしつけたけど。
これで3時間は大丈夫だな(笑)。

さて、折角だからクルマの中から調整中のアレーを出してコースを回ってくることにした。
選手は20~23分ほどで12.2kmの周回コースを回ってしまうそうだ。しかも、そのペースを維持したまま12周も走るという驚異的な運動能力を発揮する。
更に驚くことに、今週一週間で6戦をこなし、その総走行距離は713キロメートルを超える。しかも、富士山を登るヒルクライムTTレースまで含まれている。

ボクはたった一周走っただけだが、もうヘロヘロになってしまった。
タイムは26分10秒。ダメダメです…。

河川敷をまったり流し、城趾公園まで遡上する。
ゴールデンウィークが見頃というツツジ園は、まだ随分花が残っていた。
キチョウやクロアゲハ、コミスジなどの蝶々も飛び回っていて、とても美しかった。
本丸茶屋で山椒の香りが素敵な五平餅を買って、補給食代わりに頬ばる。焼いていない様でとても柔らかく、疲れた身体にはありがたかった。
スポーツドリンクも一緒に補給。

あとはふたたびヒルクライム。標高差280メートルを一気に駆け登る。気分だけね(苦笑)。

途中、山藤が綺麗に咲いていたから、脚を止めて記念撮影。
今シーズンは、よく藤の花を見たな。雑木林などに目をやると、意外に藤の花が咲いていて吃驚する。

ちょっと道に迷い、遊歩道へ入り込んだようだ。
余分に登坂して、途中アレーを担ぎながら農道へ戻る。

アルプスが望める高原道路を走って、帰路についた。

-今日の走行記録-
Dist 50.95km
Ave 24.9km/h
Time 2:02:55
Max 60.8km/h

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2006.05.13

自転車といえども色気は欲しい

週末だというのに終日の雨。
一応、早朝に走れるかも?と起き出したのだけど、天気予報通りだった…。

先日シェイクダウンしたアレーは、フロントディレイラーに続いてリアディレイラーの変速にも異常があって再調整している。
原因はダウンチューブにあるねじ込み式のケーブル引きを動かしてしまったためで、完全な自分の不手際。
JOJOにはダウンチューブのガイドにケーブル引きが無かったので、珍しくて何気なく動かしてしまっていた(苦笑)。

ヘッドパーツにも組み付け不良があるようで、こちらは販売店に部品の手配をお願いした。

アレーはカレラロール同様に中古で入手したもの。
走行500kmと聞いていたが、タイヤをはじめ全体の状態を見ると十数キロも乗られていない感じで、まるで展示在庫の様な状態だ。
ポジション出しのため、今週ボクが試走した距離の方が多いのでは無かろうか?
傷もとても少なく、爪楊枝の先にペイントを付けてタッチアップすれば充分という綺麗なものだった。

にもかかわらず、黒と白に銀をマスキングで塗り分けただけのペイントデザインが安っぽく、見て楽しめる美しさを感じない。
溶接部の仕上げなどは、決して悪くない。ってか、カレラ・ロールよりも良い感じ。
しかし、小傷だらけで薄汚れた感もあるロールの方が、持っている悦びを感じられるから不思議なものだ。

アレーはボクにとってすっごく高価な自転車なのに、そんな高級車とは見えないカラーリングです。
シルバーの方だったなら、まだマシなのかも?
今年のゲロルシュタイナーカラーの方は、流石にチームカラーって感じで格好良く見えるのにね。

アレーは、半日の総走行距離が100kmを超えるパスハンティング用に購入。
ロールでもこなせるだろうけど、固定ギヤでチューブラーなので人里離れた山道を走りまわるには不安が多いし、下りでスピードが乗らない分、走行距離が伸びない。
元々ロールにコンポを追加するつもりだったけど、固定化したロールがあまりに楽しいので、変速器付きのロードを買い足すことにした。
勿論、そう簡単に追加購入が許される訳はなく…。

値段の割りに、アレーはとことん床の間が似合わない。
乗り倒してやろうと思っている。

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2006.05.12

藤の花みたび

昨夜Allezにサイコンを付けたことだし、日没前に無理矢理1時間ほどもらって走ってきた。

昨日一昨日と訪れた大藤の棚を見てから、同じく近隣では三色藤で有名な藤棚へとまわる。

場所は朧気ながらわかっているので適当に北上したが、行けども行けどもそれらしい寺が見つからない。

結局、村外れになってやっと見つけることができた。

見頃は一週間ほど前だったようで、ピンクと白の藤は既に花が終わっていた。
それでも、藤色に黄の斑がある見慣れた薄紫の花の房は今が盛りで、とても美しかったけどね。

想定より遠かったため、約束の時間に戻るにはかなりハイペースで走らなければなるまい。

にもかかわらず、二度も袋小路に入ってしまうし、河川敷では向かい風に悩まされるしで、結局12分もオーバーしてしまった…。

-今日の走行記録-
Dist 32.85km
Ave 25.7km/h
Time 1:16:38
Max 62.7km/h

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2006.05.11

藤の花ふたたび

先日購入したSpecialized Allez E5 COMP 20の組立が終わったので、ポジションの具合をみるため再び大藤まで行ってきた。

基本的にカレラの寸法に合わせてセッティングしているので、違和感を感じるのはサドルの角度くらい。
もう少し乗り込んでから専門店で改めて採寸し直して、コラムを適正長にカットしてもらおうと思っている。

購入したAllez(アレー)は2005年モデルで、STIレバーにリアディレーラーとカセットスプロケット並びにチェンがDURA-ACE、フロントディレーラーとブレーキがULTEGRA、クランクセットはFSA GOSSAMER、ホイールセットがMAVIC KSYRIUM EQUIPEという構成の前期型モデル。
後期型は総てULTEGRAに統一されて、11万円も定価が下がっている。

6600ULTEGRAで統一された後期型の方が断然お買得と思えるが、なんせサイズばっちりなのが60%を超えるディスカウントプライスだったので、前期型で全然OKなのだ。

正直な話、フレームの素性よりも、提示価格の割りに高価な最新コンポが奢られている点を評価して購入を決めた。
Allez E5 COMPの評判は上々な様だが、俄自転車乗りのボクにはどれほどの能力を持つフレームなのかよくわからない。
ただ、ある筋から教えていただいたお話では、台湾メリダで生産されたフレームであるらしい。って、ちゃんと台湾製のシールが付いてるね(笑)。
Specializedを買うならS-WORKSにするとお得だよってのが、その筋のご意見だった。S-WORKSは専用工場で作られていて、熟練工が熔接を行い検査基準なども特別なもので管理されているそうだ。

さて、サイコンも取り付けずに、取り敢えず日暮れ前に乗った感じでは、CARRERA Rollに比べるとコンフォートな乗り味。
多分にタイヤの違いだろうけど、やや反応が悪い感じ。
カーボンバックである点も関係しているだろう。って、やっぱ一番はタイヤだろうな。

尤も、フロントディレーラーの調整不足で、アウターへの入りが悪かったことが乗り味にも影響したと思われる。
これは帰宅後にワイヤーを引き直して改善したが、シェイクダウンで完璧に動くことは滅多にないから仕方あるまい。

夜になってサイコンも取り付けたし、明日は早起きして本格的に試走してみようと思っている。

-今日の走行記録-
Dist 15kmくらい

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2006.05.10

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