願わくば 桜のもとにて

長女H氏を英語教室へ送り迎えする間の1時間を使って、いつものサイクリングコースを走ってきた。
昨夕から降り始めた雨も、昼過ぎには小休止。
うまい具合に路面も乾き、届いた部品を使ってヘッドパーツを組み直したアレーの調子を見るにはまずまずのコンディションだ。
ステムは再び10mm下げて、ハンドルとサドルとの落差をカレラと一緒に戻した。
カレラに比べてより剛性が高く、斜度10%を超える登坂でもホイールの撚れが小さい。
進み具合も良好で、レース向きの車種と言われるのもうなずける。
だからといって、荒れた路面からの突き上げに苦しむこともなかった。
23cのスリックタイヤが安いチューブラーに比べるとコンフォートに感じるってこともあろうけど、カーボンのシートステーやカーボンフォーク、カーボンシートポスト、そしてカーボンハンドルにゲル巻きのコルクバーテープといった振動吸収系のパーツが、微振動を適度に吸収していると実感できる。
そう言えば、ここ数日は違うコースばかりを走っていた。
いつの間にか、八重桜の並木は満開をすぎた。
-今日の走行記録-
Dist 24.20km
Ave 25.7km/h
Time 0:56:34
Max 63.3km/h
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