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2006.04.09

中央構造線を見に行こう!

早朝、長男S氏のおむつ替えとミルクをあげて再び寝かしつけた後、パスハンティングに出かけた。
昨夜、みーちゃん氏には午前中出掛けることを伝えてある。

毎年花見に行く桜の前を通ると、満開に咲き誇っていた。

早朝だというのに、カメラ片手の花見客がちらほら。

今日は比較的長い距離を走る予定。
ボトルケージに500mlのペットボトルを1本、更にウェストバッグへ2本入れ、交換用のチューブラータイヤとインフレータも持参。
途中のコンビニで、ハンガーノック対策にとミニあんパン5ヶ入りも購入してバッグに押し込む。

途中までは、先週走った峠道。
しかし、今日は峠を越えた先の村から古い街道を北上し、気が集まると近年人気のある峠越えを楽しむつもり。

峠に登る道の入口まではほぼ10km。
アップダウンは少ない。20分ほどで走りきる。

ウェストバッグがあると走りにくいから、途中からカレラのハンドルにくくりつけた。

最初の峠は標高920メートルだ。
入口から8.5キロメートル、標高差440メートルの登坂になる。
30分ほどでパスハント。

峠を越えると、5キロメートル延々下って、平井和正のウルフガイ・シリーズにも登場する山村に至る。
そこから、中央構造線に沿って北上。次の峠を目指す。
村からは16キロメートル。標高差750メートルをだらだら登って行く。

途中、中央構造線の露頭を観察。
ってか、イマイチよくわかってない写真になってるね(苦笑)。

出発から3時間15分で、気が集まると言われる峠に到着。
天気が良く、遠くまで見晴らせて気持ちがよい。
1400メートルを超える標高だけあって、結構残雪があった。

峠を越えれば、折り返し点となる河川沿いの道まで一気に下る。

峠から河川敷までは、正面にアルプスの山並みが広がる眺望を楽しむことができる。
固定ギヤの下りは厄介だが、路面から目を上げれば美しい景色が開け、とても気持ちの良いダウンヒルを楽しめた。

峠道を下りきった頃、モスグリーンのタンデム車を駆る白人男性と日本人女性のカップルに出遭った。
湖が美しい町から、桜を求めて40キロも南下して来たそうだ。

もう30キロほど南下した町なら桜色に染まっていることを伝えたが、スケジュール的に厳しそうだった。

それにしても、美しいタンデム車だったな。
彼らは無事桜に出会えたかな?

河川沿いを南下して行くと、満開の梅園やこぶしの花、黄梅が美しかった。
そして起点に近づく頃、それに桜が花を添えた。

結局、1時間半のタイムオーバー。

帰宅してすぐ、家族揃って桜の花見を兼ねて散歩に出掛けた。
彼岸桜も染井吉野も満開で、とても美しかった。

-今日の走行記録-
Dist 95.20km
Ave 22.2km/h
Time 4:16:45
Max 48.0km/h

-高低差図-

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