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2006.04.18

新練習コース

先月はじめに遠距離サイクリングと称して走った8kmのジープロードを含む周回コースは、先週末から冬季通行止め区間が開通。
そこで、練習コースに取り入れることにした。

コース長が40kmを超えるため、2時間半から3時間ないと走りには行けないが、日も長くなって早朝を利用すれば家族に迷惑をかけない程度に時間を取れるだろう。

今朝は長男S氏の授乳が4時半で、随分早起きになった。
薄曇り気温も4度と、走りに行くには悪くない。ネットで天気予報をチェックすると、終日晴れて気温も20度近くまで上がるらしい。

S氏のオムツ替えと授乳を終えて寝かしつけ、サイクリングの準備をして5時半過ぎに出発。

ダートを含むので、自転車はJOJO。
ダム湖までは桜や躑躅の花が綺麗に咲いていて気持ちがよい。
ロードチューブラータイヤのカレラと違って、フロントサスペンションにブロックタイヤというJOJOは路面状態に影響されにくい。お陰で景色を楽しむ余裕があるのは嬉しい。

下井戸澤でニホンザルの集団に出遭った。
土曜日に出遭った時は杉ノ澤だったから、結構下りてきてるな。尤も、違う集団かも知れないけど。

小垂澤では大きな雄のキジがJOJOに驚いて飛び立つ。
ケーンケンなんて鳴かないね(笑)。フォフォフォっフォっフォーって、HGみたいだったよ。
ウグイスの声はずぅっと聞こえていたが、シメによく似た鳥を良く見かけた。

特段レース出場の予定がある訳ではない。しかし、練習という気持ちで走るからペースを上げることを意識する。
峠までは前回より3分早く、起点から67分で到着。

廃村になった集落まで一気に下り、保存されている家並みを眺めながら林道へ出た。

清流に沿って、ほとんど平坦なジープロードを楽しむ。
下り基調が半分、後半上り基調にはなるものの、峠道としては非常に緩やかな傾斜だ。

路面は山砂から川石敷き、山土に岩まで変化に富む。
フロントサスペンションのダンピングを再弱にして、時速20km平均で走り抜けた。

シーズン前には崩落していた法面や路肩も既に修繕されていて、路面には自動車が走った跡もある。
危険は感じなかったが、雪解け水で川の様になっている箇所も多く、フルフェンダーでも抑えきれない泥はねで酷い有り様になった。
調子に乗ってシャカリキに漕いだのが悪かったな(笑)。

前回は氷塊を避けながら歩いた隧道に到着。
ここでダートは終了。8kmを30分で走破した。

随道内の氷や砂は重機で取り除かれて、走行に支障はない。ここを抜ければ、一気に起点まで下り、先は舗装路だ。

街道に出るまでは林道なため、沢が道を渡っている箇所も多い。
沢が通る場所は必ずヘアピンカーブになっている。
ゴールが見えて油断したのか、ある沢でリアタイヤを滑らせた。
なんとか体勢を戻したと思ったら、フロントタイヤが沢から路面に上る段差に引っ掛かってリアが浮き上がった…。
前転しなかったのは幸い。右足を着いて転倒も免れた。
しかし、右ふくら脛がつっちゃったよ(苦笑)。ストレッチして回復。
その後は順調。次回は注意せねば。

結局、2時間20分ほどで帰り着く。

-今日の走行記録-
Dist 41.36km
Ave 20.0km/h
Time 2:03:46
Max 57.4km/h

-高低差図-

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