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2006.04.07

娘たちを美容院へ

約束通り、娘たちを美容院へ連れていった。

長男S氏を連れたみーちゃん氏が美容師さんにあれこれお願いしながら、娘たちの髪を切ってもらったらしい。

次女Y氏はボーイッシュになって、幼児らしくなった(苦笑)。

長女H氏は、前髪を作りたくないみーちゃん氏の思惑で、結局ストレート処理の長髪で落ち着いてしまった様だ。

ま、H氏は満足してるようなので良いのだろう。


娘たちがヘアカットしていただいてる間、ボクは先月通った林道の隧道までカレラで行ってきた。

JOJOで走ったコースを逆に辿るようなルート。
隧道の先はダートだから、氷の奇観を背景に写真を撮って折り返す予定。
時間も限られてるしね。

日没まで90分。
念のため携帯電話を持って、娘たちのヘアカットが終わる頃にみーちゃん氏から電話して貰うことにする。
しかし、林道に入ってしまうと圏外となる。
1時間で戻らないと、うまく連絡も取れないな…。

隧道までは延々登りだが、林道入口までは比較的順調に来られた。
アベレージも19.8km/hと、上出来すぎるな。

林道に入ると、舗装路面も荒れが目立ち、落石でできた砕石が散乱する。
斜度は思ったほどでは無かったが、それでも都内なら聖蹟桜ヶ丘のいろは坂程度が延々続く。
クランクの回転も鈍り、平均速度はどんどん落ちていった。

道路を沢が横断する箇所は、カレラを担いで越える。
隧道に達するまでに、7箇所もあった。
帰路も降車して越えなければなるまい。

隧道の入口前の広場に建つ四阿が見えてきた。
一緒に重機も見える。嫌な予感。

やっと隧道入口に到着。
スタートから45分が経過していた。アベレージも13.9km/hまで下がっている。

カレラを法面に立て掛け、サドルバッグからLEDライトを持ち出して隧道へ入る。
嫌な予感は的中して、氷塊はすべて取り除かれていた。残念。

林道の先にある宿場跡は冬季閉鎖されているが、来週末から開かれる。
月末にはウォーキング大会も開催されるしで、その準備が始まったのだろう

肝心の奇観は来シーズンに期待するとして、さっさと撤収する。
今度は延々下りとなる。
いっそ後輪をひっくり返してフリーギヤで駈け下ろうとも思ったが、路面のコンディションは悪いし、沢越えもある。
更にブレーキの負担も心配で、バック踏める安心を選択した。

国道を越えた頃、ナイスタイミングでみーちゃん氏からの電話。
結構余裕をもって美容院に戻ることができた。

-走行記録-
Dist 22.56km
Ave 18.1km/h
Time 1:14:33
Max 51.7km/h

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