« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006.04.30

2006年4月の走行記録

Brodie JoJoCarrera Rolltotal
Apr-06282.36323.95 606.31km

今月はロールとJOJOでパスハントを楽しんだ。

ロールでは分杭峠越えの秋葉街道ツーリングをしたし、JOJOでの林道周回は三回。

ロールで午前中に4つのパスハントもこなした。

比較的アップダウンのある40km程度の練習コースも、2時間ほどで回れるようになっている。

| | トラックバック (0)

珍しいフルーツ

みーちゃん氏が次女Y氏を連れて近所のスーパーマーケットへ粗塩を買いに行ったついでに、珍しい果物も買ってきた。
処分品の棚に1個百円で並んでいたそうだ。

名前も食べ方もわからず切って試食中の写真。

左のフルーツは洋梨にバナナを混ぜた様な味。香りは弱く、強いて言えばバナナに似てるかな。
不味くはないけど灰汁(あく)っぽいので、沢山食べると下痢するかも?

右のオレンジ色のものは、緑のゼリー状の部分をスプーンですくって食べた。
メロンそっくりの種のまわりにゼリーが付いていて、味はバナナそっくりでそこにレモン汁をかけたような酸味。バナナゼリーですね。
種と一緒に食べる感じで、ボクは苦手。でも、みーちゃん氏や長女H氏には好評だった。


ブログで紹介しようとネットで名前や食べ方を検索してみた。

バナナ風洋梨みたいなのは、チェリモヤ(チリモヤ)という南米アンデス高地原産の高原果樹になる実だそうだ。
英国の探検家マルコム卿が、西インド諸島のパイナップル、東南アジアのマンゴスチンとあわせて世界の三大美果とした果実なんですと!
でも、酸味が少なく香りも弱いためか、パイナップルやマンゴスチンには遠く及ばない気が…。
どっちかってぇと、ぼけたリンゴって感じかな?

とげとげマンゴーみたいなのは、キワノ(ホーンドメロン)というニュージーランド産の果物。
メロンそっくりの種だと思ったら、こんなんでもウリ科なんですと。
ハチミツかけて混ぜ混ぜして食べると良いそうですが、そのままでもわが家の女性陣には好評でした。

| | トラックバック (0)

2006.04.28

意外に寒かった…

昨夜から今夜にかけては晴天が続くとの予報で、今朝は早起きして峠から林道を走るコース。

念のため、長男S氏にミルクをあげてから6時前に出発。
予報通りの快晴だ。気持ちがよい。

体調はイマイチだが、運動強度は高くないし、リハビリには丁度良いだろう。

大深澤の桜に花がついていた。この辺りよりも高い場所には桜の樹を見かけないから、これが今シーズン最後の花見になるかな?

今日はつんぼ平で大きなニホンザルに出遭った。
道を横切って法面を駆け上がっていったが、背中から尻にかけて白い毛が目立ったので、老齢のはぐれ猿かも知れない。
そのすぐ後に、リスが道路から谷側へ走っていった。枯れ草が風で転がってる様で微笑ましい。
リスは都内の大きな公園でよく見かけるけど、この辺りでは珍しい。
野鳥同様に、人間と共存する必要はないから滅多に人前に姿を現すことはない。

杉ノ澤では、樹皮が剥がされた小枝が路面に散乱していた。
以前、ニホンザルが樹皮を食べるのを観察したことがある。きっと猿の食べ残しだろう。

朝の気温予報は摂氏5度。Tシャツの上からトレーナーを着込んで来たが、これでも不十分だった。
グローブは普段使いの指切りタイプで、今月から手袋を使っていない。
今日は指の先がしびれるほどに冷たく感じた。手袋にすればよかった。
特に林道へ入ってからが最悪で、オフロードの震動も加わってハンドルを保持するのさえ苦労するほどだった。

脚を止めると寒いからか、いつもより若干早く周回を終える。

次女Y氏を幼稚園へ送り、雑用など。
明日からゴールデンウィークだが、お天気は結構良さそうだね。
カレンダー通りに休むので、前半は仕事に勤しむ予定。

-今日の走行記録-
Dist 40.67km
Ave 18.5km/h
Time 2:11:22
Max 57.2km/h

| | トラックバック (0)

2006.04.27

雨はほとんど降らず

午前中は雨の予報だったのに、お湿り程度の小雨。
お陰で、火曜日に降った黄砂はいたる所に残ったままだ。

土曜日はまた雨の予報。今度こそ、まとまった降雨を期待したい。
しかし、雨のサイクリングはしないから、ジレンマなんだけどね…。

風邪は小康状態。すっきり治ってくれないのが何ともじれったい。
子供たちもみーちゃん氏も、すっかり良くなったというのにな。やっぱり歳なのかな?

昼からしっかり晴れた。夕方、長女H氏の用事の合間にJOJOでサイクリング。
夕方は強い西風が吹く。帰路、向かい風で難儀した。

明日は一日晴れ。気温もそこそこ上がるし、午前中は風も穏やからしい。
早起きして、先週末雪景色だった峠越えと林道周回をする予定。

-今日の走行記録-
Dist 22.84km
Ave 22.4km/h
Time 1:01:03
Max 56.5km/h

| | トラックバック (0)

2006.04.26

桃ハナもも

夕方、嫌がる身体に鞭打って(苦笑)カレラで走りに出掛けた。

いつもの練習コースは、沿道の果樹園に梨や桃が花盛りで美しい。

出掛ける前、フロントハブにガタを発見。
TIAGRAなんで回転が渋く、少しでも滑らかにとハブナットを弱めに締めていたからか、振動で弛んでしまったらしい。
急遽ばらしてグリスアップをし直したので、予定より時間を取ってしまった。
回転はごりごりしているけど、ガタつくよりは良いだろうと今日は強めに締めておいた。

-今日の走行記録-
Dist 24.95km
Ave 22.6km/h
Time 1:06:16
Max 53.3km/h

| | トラックバック (0)

風邪でだらだら…

次女Y氏は吐いてから随分元気になったが、念のために昨日一日休ませた。
今朝は元気に登園していった。幼稚園での別れ際はちょっと甘える素振りを見せるけど、これは最近の傾向。
長男S氏と張り合っているつもりらしい。

昨日の睡眠不足は今日も影を落としている。
時間があれば横になって休んでいるが、体調が戻らない。
まぁ、歳も歳なので、いつも快調ってのを望むことに問題があるのかも知れない。
今朝も夜明け前に起き出したのだが、走りに行く準備中に咳が酷くなって取り止めた。
咳止めを飲んで、長男S氏の様子を見てから再び就寝。
そうは言っても身体は鈍るし、天気も悪くなる予報だ。日没前に小一時間くらいカレラで走りに行こうとは思う。

長女H氏は小学校でトイレ掃除当番をするようになったそうだが、素手で便器掃除しているとの事だ。
掃除が終わったらしっかり手を洗うけど、汚水が跳ねるのにマスクもしない。
汚物は先生と一緒にトイレットペーパーで拭き取って流すそうだが、やっぱり素手のままだって…。
自分の排泄物なら問題を感じないが、不特定多数の汚物は衛生上とっても問題があるな。
改善を求める手紙を持たせたら、取り敢えずトイレ掃除当番から外されたらしい…。

みーちゃん氏の風邪はほとんど治ったらしい。若さの差か?羨ましい…。
長女H氏は咳だけで乗り切って、帰宅後は早速お友だちの家へ遊びに行っている。
子供たちだけで外で遊ぶことは一切無い。男の子の一部は、下校後に校庭で遊んでいることはあるそうだ。
しかし、女の子はお友だちの家以外では遊ばないな。彼女たちが公園で遊び回ることが嫌いか?というとそうではなく、ブランコもすべり台も大好きな子が多い。しかし、親が外で遊ばせることに危険を感じて許せない。そういう世の中なのです。

| | トラックバック (0)

2006.04.25

吐くのかよ!

深夜、次女H氏が咳をした後に嘔吐。

風邪がほぼ治ったかな?って思ってたところだったから油断してた。

可哀想だけど風呂に入れたり蒲団カバー換えたり洗濯したりで、みーちゃん氏と睡眠不足に辟易しながら明け方まで後片付け。

H氏は風呂後に着替えさせたらすっきりしたようで、その後は何事もなかったかのようにスヤスヤ寝てします。
幼稚園は普段通り行くだろうな(苦笑)。

今夜から暫く、夕食はうどんにしよう。

| | トラックバック (0)

2006.04.24

梨の花

昨日は家族揃って風邪で、非活動的状態(苦笑)。
発熱はないから、寝込むほどで無かったのは幸い。
それでも、長男S氏のオムツを買うために夜になって外出したけど(笑)。

洟は治まったが、咳はある。
娘たちはマスクをして学校や幼稚園へ行った。
みーちゃん氏やボクも朝はぐったりしていたけど、体調は徐々に恢復して、夕方のちょっとした空き時間に短い距離を走ってきた。

里の桜は終わったが、斜面に広がる果樹園の桃や梨が花盛り。
庭木の花桃や花蘇芳、躑躅も美しい。

-今日の走行記録-
Dist 15.72km
Ave 21.6km/h
Time 0:43:38
Max 48.5km/h

| | トラックバック (0)

2006.04.22

花冷え、雪景色

昨日は寒冷前線の通過で大荒れの天気だった。

風邪気味だった次女H氏は発熱。
洟は逆に止まって、本人は元気なんだよね。でも、妙に甘えてくるけど。
食欲はイマイチだったみたいで、チョコレートアイスとパスタを食べさせ早めに寝かせた。

長女H氏と長男S氏はいたって元気でありがたい。
S氏は四ヶ月検診だったので、酷い強風で小石も舞う中、保健センターまで連れていった。
結果は順調。でも、ちょっと肌が荒れ気味か?来週、皮膚科で診てもらう予定。
H氏は3年生のドリルを始めた。問題の漢字に戸惑う程度で、順調にこなせるようになっている。
国語の問題集も与えているが、こっちは2年生用。ちょっと物足りないようだ。
さて、いつまでこの意欲を持続できるだろうか?

ボクもみーちゃん氏も風邪を貰ってしまったらしく、二人してぐったりしながら用事を片付けている。
こういう時に限って忙しいので、結構ヘロヘロ(苦笑)。

あまりに寒いので、ファンヒーターを使ってしまった。
何のことはない、外は小雪が舞っているじゃないか…。


天気予報では土曜日の午前中は晴れ。そして、日曜日は終日雨になっている。
体長はイマイチだが、早起きして走りに出掛けることにした(笑)。
5時半には出ようと思ったが、準備万端、さて出掛けようという矢先に長男S氏がミルクを所望。
結局、6時ちょい前に出発。

外は素晴らしい快晴。
山には、昨日積もった雪が白く輝いている。

峠道の入口を示す石柱の脇に咲く桜と雪山との対比がなんとも(苦笑)。
な~んて説明口調です。

クララNで喉の痛みを和らげながら、いつもよりゆっくりペースで登坂。
寒いけど、春は順調に山を登っている様だ。

今朝はダム湖近くの吹嵐という場所で小猿に遭った。
昨日の雪のためか、随分里に近く下りてきているな。

体調が悪いので、いつもより軽いギヤを速く回して登ることを心懸ける。

つんぼ平辺りから路面が濡れている。融雪剤が残っているので、昨日は雪が積もったようだ。
下垂澤を越えたあたりから、路側に雪が目立つようになった。
蟹ヶ洞から峠までは、随分雪が残っていた。

快晴を良いことに、ついつい薄着してきたことを後悔しながら峠を越えた。
指切りグラブ(ってぇか、軍手なんだが)なんで、指先が凍える…。
それでも、結局いつもとほぼ変わらないタイムで峠を越え、凍結路面に注意しながら廃村となったかつての宿場まで下っていった。

廃村は人で溢れている。
シーズンインした民宿にウォーキングの団体が泊まったらしい。
これから走る林道を、彼らは歩いて里まで下るのだそうだ。

8kmのジープロードを一気に走破。
南向きの林道には雪が少ないが、それでも所々積雪している。
お陰で泥汚れが綺麗になって嬉しいな(笑)。
途中、法面で羽を休めていたキジがいきなり飛び立って鼻先をかすめ、ハンドル操作を誤って危うく谷底へ落ちそうになったのにはまいったけど…。

隧道を抜け、今日は慎重に里までの下り道を楽しんだ。

山中の宿場の外れは雪原であったが、里では桃や梨の花が満開だった。

-今日の走行記録-
Dist 40.85km
Ave 18.0km/h
Time 2:15:34
Max 55.3km/h

| | トラックバック (0)

2006.04.20

里山はまだ桜が楽しめます

長女H氏の用事を済ませ、50分ほど空いたのでちょっと走りに行く。

市街の桜の花は散ってしまったが、練習コースの里山は標高があるからまだまだ花見を楽しめる。

-今日の走行記録-
Dist 15.39km
Ave 23.1km/h
Time 0:39:55
Max 55.0km/h

午前中の降雨を懸念してJOJOにしたが、午後から晴れたことが幸いに路面はすっかり乾いていた。
ダートを走るでもなく、カレラにすればもっと楽しかったろうな。

| | トラックバック (0)

予防接種

長男S氏はBCGワクチン接種へ。
結核の予防のため、ワクチン(弱毒化されたウシ型結核菌)を接種して抗体を生じさせる。

結核抗体は母体からもらえないので、乳児でも早めの予防接種が推奨されているそうだ。
結核って、まだ絶滅していないのね。

今日は朝から大荒れの天気で、長女H氏は裾がずぶ濡れになってしまったようだ。
次女Y氏が登園する時間は偶々小雨になって、彼女はルンルン(死語?)気分でお気に入りの長靴はいて行った。

昨日から最低気温が6度近くも上がって、長男S氏の夜間の睡眠時間が2時間以上も延びている。
お陰で、こっちの睡眠時間も延びて、これって良いのか?

3ヶ月にもあると、200ccのミルクを3時間おきに飲む。
この量は離乳食が始まるまで安定するので、粉ミルクの買い置きの計算もしやすくていいな(笑)。
結局「ほほえみ」のまま、「ステップ」に移行することになろう。

昼前に雨が上がった。
お陰で、みーちゃん氏は徒歩で長男S氏を病院まで連れて行けたらしい。
自動車では微妙な距離だから、エコロジーでいいね(苦笑)。
長男氏は終始ごきげんだったそうで、BCG打たれるときもまったく泣かなかったそうだ。

そう言えば、今年度から日本脳炎の予防接種が任意となったそうだ。
わが家では次女Y氏が接種可能年齢に達したので、今年受けることにしていた。
保健課に接種を申し込まなければ。
日本脳炎の予防接種は1年置いて2回目、そして数年後3回目を受ける手順になっている。
長女H氏は昨年3回目を接種し終えたと思う。

| | トラックバック (0)

2006.04.19

花吹雪、花筏

当地の桜はそろそろ終わりだ。

今日は午後から強い南西の風が吹いて、町は薄桃色の花吹雪に包まれた。
水面には花筏。

今年は桜をよく見たなぁ(笑)。

夕方、少し時間を貰えたので自主トレ。
いつものロード用コースからちょっと足を伸ばしてみた。
ところが、俄雨が降りだしそうな雲行きになって、急いで引き返した(苦笑)。

-今日の走行記録-
Dist 31.33km
Ave 22.4km/h
Time 1:23:52
Max 53.0km/h

いい加減、リアタイヤを換えようか…。

| | トラックバック (0)

リリアン

テーブルに珍しいものが載ってたので、写真を撮った。
長女H氏がお祖母ちゃんから貰って使っているとの事。

真田紐?って言ったら、それ何?だって(苦笑)。

リリアンと呼ばれる、組み紐を作る道具だそうです。

お茶犬人形のマフラーにするのだそうな。

リリアンは“Lily-yarn”が訛った言葉で、「ユリの糸」って意味との事。
詳しくは、こちらのサイトが参考になります。

| | トラックバック (0)

2006.04.18

新練習コース

先月はじめに遠距離サイクリングと称して走った8kmのジープロードを含む周回コースは、先週末から冬季通行止め区間が開通。
そこで、練習コースに取り入れることにした。

コース長が40kmを超えるため、2時間半から3時間ないと走りには行けないが、日も長くなって早朝を利用すれば家族に迷惑をかけない程度に時間を取れるだろう。

今朝は長男S氏の授乳が4時半で、随分早起きになった。
薄曇り気温も4度と、走りに行くには悪くない。ネットで天気予報をチェックすると、終日晴れて気温も20度近くまで上がるらしい。

S氏のオムツ替えと授乳を終えて寝かしつけ、サイクリングの準備をして5時半過ぎに出発。

ダートを含むので、自転車はJOJO。
ダム湖までは桜や躑躅の花が綺麗に咲いていて気持ちがよい。
ロードチューブラータイヤのカレラと違って、フロントサスペンションにブロックタイヤというJOJOは路面状態に影響されにくい。お陰で景色を楽しむ余裕があるのは嬉しい。

下井戸澤でニホンザルの集団に出遭った。
土曜日に出遭った時は杉ノ澤だったから、結構下りてきてるな。尤も、違う集団かも知れないけど。

小垂澤では大きな雄のキジがJOJOに驚いて飛び立つ。
ケーンケンなんて鳴かないね(笑)。フォフォフォっフォっフォーって、HGみたいだったよ。
ウグイスの声はずぅっと聞こえていたが、シメによく似た鳥を良く見かけた。

特段レース出場の予定がある訳ではない。しかし、練習という気持ちで走るからペースを上げることを意識する。
峠までは前回より3分早く、起点から67分で到着。

廃村になった集落まで一気に下り、保存されている家並みを眺めながら林道へ出た。

清流に沿って、ほとんど平坦なジープロードを楽しむ。
下り基調が半分、後半上り基調にはなるものの、峠道としては非常に緩やかな傾斜だ。

路面は山砂から川石敷き、山土に岩まで変化に富む。
フロントサスペンションのダンピングを再弱にして、時速20km平均で走り抜けた。

シーズン前には崩落していた法面や路肩も既に修繕されていて、路面には自動車が走った跡もある。
危険は感じなかったが、雪解け水で川の様になっている箇所も多く、フルフェンダーでも抑えきれない泥はねで酷い有り様になった。
調子に乗ってシャカリキに漕いだのが悪かったな(笑)。

前回は氷塊を避けながら歩いた隧道に到着。
ここでダートは終了。8kmを30分で走破した。

随道内の氷や砂は重機で取り除かれて、走行に支障はない。ここを抜ければ、一気に起点まで下り、先は舗装路だ。

街道に出るまでは林道なため、沢が道を渡っている箇所も多い。
沢が通る場所は必ずヘアピンカーブになっている。
ゴールが見えて油断したのか、ある沢でリアタイヤを滑らせた。
なんとか体勢を戻したと思ったら、フロントタイヤが沢から路面に上る段差に引っ掛かってリアが浮き上がった…。
前転しなかったのは幸い。右足を着いて転倒も免れた。
しかし、右ふくら脛がつっちゃったよ(苦笑)。ストレッチして回復。
その後は順調。次回は注意せねば。

結局、2時間20分ほどで帰り着く。

-今日の走行記録-
Dist 41.36km
Ave 20.0km/h
Time 2:03:46
Max 57.4km/h

-高低差図-

| | トラックバック (0)

2006.04.17

お散歩

朝から雲一つ無い青空が広がっている。

子供たちを送り出し、みーちゃん氏とふたりで散歩に出掛けた。

近所の老桜の一つは、まだしっかり花弁をつけていて美しい。
桜並木や公園の桜も、綺麗に春を謳歌しているって感じ。
勿論、実際に謳歌してるのは、お散歩してるボクたちな訳だ(笑)。

日当たりの良い場所では、八重桜も満開となっている。
山躑躅や花海棠、山吹も満開で、これからサツキやハナモモ、そしてニセアカシアや藤と花盛りだな。


早めの昼食(ってか、遅い朝食か)の後、一時間ほど時間をもらえたのでJOJOでいつものコースを走りに行く。

JOJOなんで、ジープロードでダウンヒルも楽しむ。
前回ドロドロになった泥濘も、今日は比較的乾いていてそれほど汚れなかった(笑)。

久しぶりの青空の下、短いながらも楽しいサイクリングだった。

-今日の走行記録-
Dist 23.10km
Ave 22.3km/h
Time 1:02:03
Max 54.0km/h

| | トラックバック (0)

2006.04.16

まったり日曜日

今朝は6時に長男S氏がお腹空いたコール。
オムツ替えて授乳。
量はここ1ヶ月は200mlをキープしてる。
就寝前と朝一番は200ml分きっちり粉ミルクを混ぜるけど、昼間は160ml分の粉ミルクで200ml。
今では就寝から6時間ほぼきっちり寝てくれるから、寝不足に悩まされることもない。
昼間は3時間おきの頻度が保たれている。
もう果汁とか試しても良い頃だけど、ちょっとさぼってます(苦笑)。

昨夕からの雨は今朝まで降り続き、良い感じに辺りの埃っぽさが無くなって嬉しい。
今年の花粉は少な目みたいだね。ってなみーちゃん氏の評価は今月になって裏切られ、彼女はまた洟と目の充血に悩まされている。
雨なら少しは楽になるだろう。

雨が上がらない内に、黄砂で汚れたトゥーランのボディを雑巾で拭った。
予報では午後から晴。雨が止んだら、素早く水滴を拭き取ることにしよう。

9時頃、娘たちもお目覚め。
彼女たちは録画のアニメや特撮を消化してる。

天気予報通り雨が止み、トゥーランに残った雨滴を拭い去って、ボディはぱっと見綺麗になった。
しかし、梨地の樹脂面は汚れが取れないな。黄砂、侮り難し…。

入浴したり、所用を済ませたりして、午後から郊外のスーパーマーケットへ皆でお出掛け。
フードコートで遅い昼食を食べ、長男S氏の枕や珈琲豆など購入。
長男S氏は乳児用の低反発枕を通販で買って使っているが、どうも後頭部が絶壁でしかも歪。
ちょっと遅いかも知れないが、再びドーナツ枕で補正してみようと新調した次第。
果たして、少しでも頭の形が整うだろうか?乞うご期待ってトコ。

夕方、1時間走りに行く許可を貰ったので、金曜日と同じく短めのコースをカレラでサイクリング。
昨日は結構走ったし、ちょっと物足りない位がちょうど良いのかも知れない。

-今日の走行記録-
Dist 16.49km
Ave 23.3km/h
Time 0:42:25
Max 53.4km/h

標高2千メートル超の峠をパスハントしたいのだが、コース確認すると100kmを超えてしまっている。
累積標高差も過去最大になって、体力的に可能か計りかねる。
リタイア時に公共交通機関で帰宅が可能かなど、詳しく調べなければ。
そもそも午前中で走りきれるコースなのかどうかも、要確認だな。
一日自転車にかまけることは基本的に許されていないので(苦笑)。

| | トラックバック (0)

鶯(うぐいす)

近所に鶯が住み着いたようで、数日前から朝夕ホーホケキョとさえずりが聞こえる。
別に林がある訳でも無いのに、数羽いるらしい。
この辺りは、都心のように野生動物が街に居着くしか生き残れない環境でもない。
人の気配が少ない、静かな町になったということかも知れない。

昨日は昼前にみーちゃん氏がやっていたお洗濯をちょこっと手伝って、午後は皆で撮り貯めたテレビ番組などを見ながらまったり。
夕方から家族揃ってお出掛けして書店で長女H氏とみーちゃん氏のテキストを買い、ホームセンターで洗剤などを購入。

夕食は外食。ランチでは何度か来たことがあるパスタ店。
長女H氏のリクエストで、チーズフォンデュとパスタのセットにする。
パスタはサーモンのクリームソースとスカンピとバジルクリームをオーダー。
チーズフォンデュは、フランスパンとブロッコリー、鳥ささみのフリッターをチーズでフォンデュするものだった。
チーズ好きのH氏は大喜び。パンが一番美味しかったな。
前菜とドリンクがビュッフェ形式で、ローストビーフに長女H氏が好きなマヨネーズベースのソースが使われてて、お肉をあまり食べない彼女が今日は食べる食べる(笑)。
ランチ時のビュッフェに比べるとボリュームのある料理が多くて、前菜だけでお腹一杯になるほどだった。
最後に2種類のドルチェがセットになってるのに、選ぶのも辛いほどお腹一杯。
しかも記念日ってことで、ホールのケーキがサービスで付いた。小振りのシフォンに、ふんわりクリームがたっぷりのショートケーキ風。
女性陣は別腹を標榜してたけど、フォークで口に運ばれるスピードは滅多にないスローリーなものだった(苦笑)。
次女Y氏もお腹一杯食べたみたいで、久しぶりにおとなしかったな(笑)。

久しぶりに動けなくなるのでは?って程に食べてしまいました。
ま、午前中にしっかりカロリー消費したと思うから、補給だね補給!

| | トラックバック (0)

2006.04.15

4峠越え

早朝、長男S氏がお目覚め。
彼のオムツを替えて授乳をしてから再び寝かしつけ、昨年のTOJで拾ったボトルに飲み物を、ウェストバッグに交換用のチューブラータイヤとインフレーターにスポーツドリンクのペットボトル1本、それから若干のお金とジャムパンを詰めてお出掛けした。
ウェストバッグは、先週同様にカレラのステムにくくりつけてフロントバッグ風としている。

冬季閉鎖中だった街道が今日から開通する。
そこで、その街道で峠を二つパスして隣町へ出て、国道を使って峠を一つパスして戻る。更に別の街道に入って南へ転じ、もう一つ峠をパスして再びその国道へ戻って家路に就く周回コースに挑んでみた。

カシミール3Dによる事前シミュレーションでは、距離は67.6km、累積標高は3001mとなっている。

朝6時だ。午前中は出掛ける旨の了解を、昨日みーちゃん氏に取り付けてある。
距離的には、充分予定内に帰宅できるだろう。

ニホンザルの家族に出遭った。カレラのロードノイズに気付いて、すぐに法面を林の中へ駆け上がって行く。
この冬は二度しか見かけていない。この街道沿いは多いらしいから、また出遭うこともあるだろう。

出発から70分で最初の峠に到着。
先月JOJOで走ったときとまったく同じタイムだ。
比較的傾斜緩やかな傾斜の峠道だが、更に先月と違って雪も小枝や落ち葉、砕石すら落ちていなかったから、ちょっと遅いかな?
ま、シングルギヤで固定ってこともあって、トップスピードはJOJOほど出ないのだから仕方ないか。

峠を下ると、廃村となった集落に出る。
現在は今日から12月の街道閉鎖までの間、観光地として民宿などが営業されている。
集落の空き地には、他県ナンバーを含めて数台の車がもう停まっていた。
街道の途中でも、朝早いのに数台の車が追い抜いていった。

集落を抜けると、渓流沿いに次の峠へゆるゆると登って行く。
渓流は未だ雪渓とも言える眺めだったが、ゴールデンウィークを過ぎる頃には融けて無くなってしまうのだろう。
鶯をはじめ、沢山の鳥のさえずりと渓流の音。最高のBGMだ。

最初の峠を通過してから23分後に、二番目の峠をパス。
あっけなく、本日の最高標高地点を通過。

峠の周りはまだ雪景色。
コンクリート製のスノーシェルターを抜けて、隣町まで一気に下って行く。

途中、見晴らしの良い場所に有名な茶屋がある。
8時前じゃ、まだ開いてないね(苦笑)。
天気もイマイチで、遙かアルプスの姿も望めなかった。

その後の下りも順調。路面状態も良く、ついついスピードが出る。
と、ブラインドコーナーから軽自動車が出てきて、スキッド…。
後輪タイヤは傷みが酷く、サイドウォールも一部膨らんでいる状態。バーストしなくて良かった…。
刹那、いろいろ考えるのだが、特に問題はなく、体勢もすぐに立て直せてそのまま下っていった。

時間はたっぷりある。江戸時代の宿場町が保存されている観光地まで足を伸ばそうか悩んだが、今日はパスハンティングが目的なので見送った。
国道を起点に戻るよう東進。
次の峠を目指す。

三番目の峠は廃道なため、途中カレラを担いで山を歩いた。
使われなくなって4年になるらしいが、まだまだ舗装はしっかりしていて、砕石や小枝に注意すればロードチューブラータイヤでも普通に走ることができた。

この峠道も斜度は緩やかで、楽しく走ることができる。
廃道になったのは勿体ない。林道として地区に払い下げるとかできないのかな?って、管理費とか負担の方が大きいか…。

下りは幅員も広く更に快適だった。しかし、清水が路面に溢れている沢となって数十メートル続いていた。
仕方ないので、またカレラを担いで渡る。

国道に戻り、花ももで有名な村落まで下って行く。
途中から旧い街道に入り、最後の峠へ向かう予定。

道を間違えて、森林公園へ入り込んでしまった。
管理をされている老人に出遭って道を訊ねることができたから、それほど時間を取られることはなかったが、登坂した分ちょっと疲れた(笑)。

教えてくださった通り、漬け物工場の手前から右へ登って行く細道を見つけて入り込む。
入口には峠の先の集落の観光看板はあるが、県道標識も国土交通省の青看板も一切ない。

道が正しいかちょっと不安を感じながらも、坂道を登っていった。
ところが、この峠道は激坂で、一所懸命にペダルを踏むが進んでくれない。
仕方なく小休止。バッグからジャムパンを出してほおばり、ボトルの飲み物で嚥下する。
湧き水があったから、それをボトルへ補給して再出発。
しかし、斜度がきつ過ぎるようで、すぐに回転が止まってしまう。
仕方なく、きついと感じる区間はカレラを押して歩くことにした。

500メートルほど歩いただろうか。傾斜が緩やかに感じるようになって、再びペダリング。
唐突に広場へ出て、そこが最後の峠だった。

下りも傾斜はきついが、後は標高を下げる一方で気楽だ。
路面と対向車に注意しながら、くるくる回るクランクに合わせて脚を動かす。

ちょっとした避暑地として観光化している場所らしく、標高が下がっているのに気温も下がっている感じだった。

大きな川沿いの道を走って家路へ。

清流に山躑躅や桜が映えて、とても美しかった。

写真の場所から更に20kmほど走って、起点に戻る。
出発から4時間10分が経過していた。

-今日の走行記録-
Dist 71.58km
Ave 20.0km/h
Time 3:33:42
Max 47.9km/h

-高低差図-

| | トラックバック (0)

2006.04.14

里山にも桜の便り

午前中になんとか50分間つくって走りに行けた。

いつものコースを途中で折り返し。

がむしゃらに踏んだ割には、平均速度は並だなぁ…。

山桜が綺麗だった。

-今日の走行記録-
Dist 17.14km
Ave 22.6km/h
Time 0:45:31
Max 48.8km/h

| | トラックバック (0)

2006.04.13

やっと走りに行けた…

まるで梅雨のように不安定な天気が続いているが、昨日は久しぶりに陽が射した。
にもかかわらず、時間のやりくりをつけられずに走れなかった。

今日は雨の予報だったが、曇りのままなんとかもってくれた。
しかし、今日もなかなか時間を作れない。
結局、長女H氏をジオスへ送り迎えする合間の一時間で、いつものコースを走ってきた。

前回JOJOで走ったときに見つけたジープロードのダウンヒルを使ったのだが、途中重機が入って道が傷み連日の雨でひどくぬかるんでいる場所が50mほどもあって、タイヤがリムまでめり込みながら走る羽目に。
下りの直線だったから足を着くこともなくやり過ごせたが、ああフルフェンダーでよかったぁって実感する。
それでも、フェンダーで防ぎきれなかった泥が顔にも跳んできたけど(苦笑)。

時間がなく急いだお陰で、これまでで一番の平均速度だったな。

-今日の走行記録-
Dist 23.19km
Ave 26.1km/h
Time 0:53:19
Max 53.7km/h

| | トラックバック (0)

2006.04.10

新入園

次女H氏も幼稚園に入って、新しい一歩って感じか。

入園式で或るお父さんから、「年々園児が幼くなってる感じですね」って感想を聞いた。

子供同士で遊ぶ機会が減ってるから、社会性がなかなか身につかないのでは?って話になった。
幼児が事件に巻き込まれる報道が多いから、子供だけで遊び回るなんてことはさせられない。
少子化で、近所に同年代の子供が少なくなっているってのも関係してるかな。

尤も、いつまでも家の中だけで遊んでいるわけではなく、幼稚園や保育園に行き出せば徐々に社会性も身についてくだろう。

ま、怪我することなく幼稚園生活を楽しんでくれればと思っている。

| | トラックバック (0)

2006.04.09

中央構造線を見に行こう!

早朝、長男S氏のおむつ替えとミルクをあげて再び寝かしつけた後、パスハンティングに出かけた。
昨夜、みーちゃん氏には午前中出掛けることを伝えてある。

毎年花見に行く桜の前を通ると、満開に咲き誇っていた。

早朝だというのに、カメラ片手の花見客がちらほら。

今日は比較的長い距離を走る予定。
ボトルケージに500mlのペットボトルを1本、更にウェストバッグへ2本入れ、交換用のチューブラータイヤとインフレータも持参。
途中のコンビニで、ハンガーノック対策にとミニあんパン5ヶ入りも購入してバッグに押し込む。

途中までは、先週走った峠道。
しかし、今日は峠を越えた先の村から古い街道を北上し、気が集まると近年人気のある峠越えを楽しむつもり。

峠に登る道の入口まではほぼ10km。
アップダウンは少ない。20分ほどで走りきる。

ウェストバッグがあると走りにくいから、途中からカレラのハンドルにくくりつけた。

最初の峠は標高920メートルだ。
入口から8.5キロメートル、標高差440メートルの登坂になる。
30分ほどでパスハント。

峠を越えると、5キロメートル延々下って、平井和正のウルフガイ・シリーズにも登場する山村に至る。
そこから、中央構造線に沿って北上。次の峠を目指す。
村からは16キロメートル。標高差750メートルをだらだら登って行く。

途中、中央構造線の露頭を観察。
ってか、イマイチよくわかってない写真になってるね(苦笑)。

出発から3時間15分で、気が集まると言われる峠に到着。
天気が良く、遠くまで見晴らせて気持ちがよい。
1400メートルを超える標高だけあって、結構残雪があった。

峠を越えれば、折り返し点となる河川沿いの道まで一気に下る。

峠から河川敷までは、正面にアルプスの山並みが広がる眺望を楽しむことができる。
固定ギヤの下りは厄介だが、路面から目を上げれば美しい景色が開け、とても気持ちの良いダウンヒルを楽しめた。

峠道を下りきった頃、モスグリーンのタンデム車を駆る白人男性と日本人女性のカップルに出遭った。
湖が美しい町から、桜を求めて40キロも南下して来たそうだ。

もう30キロほど南下した町なら桜色に染まっていることを伝えたが、スケジュール的に厳しそうだった。

それにしても、美しいタンデム車だったな。
彼らは無事桜に出会えたかな?

河川沿いを南下して行くと、満開の梅園やこぶしの花、黄梅が美しかった。
そして起点に近づく頃、それに桜が花を添えた。

結局、1時間半のタイムオーバー。

帰宅してすぐ、家族揃って桜の花見を兼ねて散歩に出掛けた。
彼岸桜も染井吉野も満開で、とても美しかった。

-今日の走行記録-
Dist 95.20km
Ave 22.2km/h
Time 4:16:45
Max 48.0km/h

-高低差図-

| | トラックバック (0)

2006.04.08

黄砂

朝から風と雨の一日だった。

午後から一旦晴れるとの予報だったから、家族でお買い物へ。

トゥーランを見ると、酷い有り様だった。
黄砂が雨に混じったようで、ボディからウィンドウまで黄色の斑模様となっていた。
夕方も雨だそうだから、雑巾でウィンドウだけ拭って出かける。

途中、また小雨。
すると、黄色の斑点模様がまたフロントウィンドウを覆ってしまった…。


お買い物は、みーちゃん氏の春物のブラウスに長女H氏のスニーカー。
キャメルなバンプが安かったから、今シーズン用に一足購入。
踝の出る靴下も買わなくっちゃね(笑)。

明日は一日晴れるそうだが、月曜日からは雨模様らしい。春らしく、不安定な天気が続く。
まとまった雨が降ったら、ボディを拭いてやろうと思っている。

| | トラックバック (0)

2006.04.07

娘たちを美容院へ

約束通り、娘たちを美容院へ連れていった。

長男S氏を連れたみーちゃん氏が美容師さんにあれこれお願いしながら、娘たちの髪を切ってもらったらしい。

次女Y氏はボーイッシュになって、幼児らしくなった(苦笑)。

長女H氏は、前髪を作りたくないみーちゃん氏の思惑で、結局ストレート処理の長髪で落ち着いてしまった様だ。

ま、H氏は満足してるようなので良いのだろう。


娘たちがヘアカットしていただいてる間、ボクは先月通った林道の隧道までカレラで行ってきた。

JOJOで走ったコースを逆に辿るようなルート。
隧道の先はダートだから、氷の奇観を背景に写真を撮って折り返す予定。
時間も限られてるしね。

日没まで90分。
念のため携帯電話を持って、娘たちのヘアカットが終わる頃にみーちゃん氏から電話して貰うことにする。
しかし、林道に入ってしまうと圏外となる。
1時間で戻らないと、うまく連絡も取れないな…。

隧道までは延々登りだが、林道入口までは比較的順調に来られた。
アベレージも19.8km/hと、上出来すぎるな。

林道に入ると、舗装路面も荒れが目立ち、落石でできた砕石が散乱する。
斜度は思ったほどでは無かったが、それでも都内なら聖蹟桜ヶ丘のいろは坂程度が延々続く。
クランクの回転も鈍り、平均速度はどんどん落ちていった。

道路を沢が横断する箇所は、カレラを担いで越える。
隧道に達するまでに、7箇所もあった。
帰路も降車して越えなければなるまい。

隧道の入口前の広場に建つ四阿が見えてきた。
一緒に重機も見える。嫌な予感。

やっと隧道入口に到着。
スタートから45分が経過していた。アベレージも13.9km/hまで下がっている。

カレラを法面に立て掛け、サドルバッグからLEDライトを持ち出して隧道へ入る。
嫌な予感は的中して、氷塊はすべて取り除かれていた。残念。

林道の先にある宿場跡は冬季閉鎖されているが、来週末から開かれる。
月末にはウォーキング大会も開催されるしで、その準備が始まったのだろう

肝心の奇観は来シーズンに期待するとして、さっさと撤収する。
今度は延々下りとなる。
いっそ後輪をひっくり返してフリーギヤで駈け下ろうとも思ったが、路面のコンディションは悪いし、沢越えもある。
更にブレーキの負担も心配で、バック踏める安心を選択した。

国道を越えた頃、ナイスタイミングでみーちゃん氏からの電話。
結構余裕をもって美容院に戻ることができた。

-走行記録-
Dist 22.56km
Ave 18.1km/h
Time 1:14:33
Max 51.7km/h

| | トラックバック (0)

祀(まつり)

今年も祀の季節となった。

神主さんに来ていただいて、社のお祀りをしていただいた。

快晴。風は冷たいが、鶯の鳴き声をBGMにした贅沢な朝だな。

信心は希薄だが、慣習を破壊するだけの信念もない。
だから、この祀はボクが生きている間も続けられるものと思われる。


結局、桜は平年並みか。

昨日、いつものコースをサイクリング中、ルリタテハを見かけた。
ちょっと身体は小さかったけど。

スズメよりもヒヨドリをよく見かけるようになった。

草花や動物に関心がゆくようになったのはどうした訳だろうか?

デジカメのお陰で、手軽に姿を記録できるようになったからだろう。

巧みな構図で写真作品を生む能力はないから、被写体のもっともらしさでカバーしようって魂胆だね(笑)。

| | トラックバック (0)

2006.04.06

花見散歩

午後、家族揃って花見がてら散歩に出かける。

長女H氏も次女Y氏も、生まれてから毛先を揃える程度しか切ったことがない髪を切ることにした。

勿論、彼女たちの希望である。

切る前に記念撮影って訳で、なら綺麗に咲いている桜と一緒に撮ろうって事になった次第。

明日の夕方、美容院へ連れていってあげることになっている。


今日は早朝に時間を作って走った。

午前中は春らしくない抜けるような青空が拡がっていた。
いつものコースをカレラで走る。

固定ギヤだから、兎に角ハンドルバー引きながらペダル踏んで登坂した。

お陰で、掌には豆ができそうだ…。

-今日の走行記録-
Dist 30.94km
Ave 21.2km/h
Time 1:27:20
Max 50.1km/h

| | トラックバック (0)

A-Bikeいよいよ発売か?

2ちゃんねるの「【6インチ】極小径!HANDYBIKEってどう?その7【8インチ】」というスレッドに、英Sunday Timesの4月2日付でシンクレア卿のA-Bikeの記事が掲載された旨の書き込みがあった。

712 :ツール・ド・名無しさん :2006/04/06(木) 01:14:55
Sunday TimesにA-bike
ttp://www.timesonline.co.uk/article/0,,2087-2114327,00.html

記事中から、新情報は次のようなもの。

◇自転車の特徴や仕様はこちらの記事にある通り
 なお、車重は12ポンド(5.45kg)でフレーム素材はグラスファイバー強化ナイロン
 また、試作品の最高速度は15mph(24km/h)

◇本年7月から販売開始予定で、予価200ポンド(約41,200円)

◇英、米、日で初年度10万台を販売目標

◇15 stone 10 lb(約100kg)を超える体重の人は使えません


1985年にシンクレア卿が物笑いになった「C5」電気自動車の詳細は知りませんが、A-BIKEには是非成功して貰いたいですね。

ちなみに、A-BIKEはSTRIDAに似ていますが、そちらもシンクレア卿のデザインと聞いてますから当然ですね。


尚、4月3日付けの蘋果日報にも同様の記事が掲載された様だ。


-追記-
FrogBlogの米田さんが詳しい記事にしてくださったので、興味のある方はリンク先をご覧ください。

| | トラックバック (0)

2006.04.05

新学期

梢(こずえ)に
けむりはじめた
たくさんの新芽(しんめ)たち

めをさましたのだ!

うすみどりの
手をひろげて
空をなでている

今年(ことし)の空はいかがですか?

尾上尚子 『春』

長女H氏が受講した、国語小2春期の演習問題は難問揃いだった。
こういった問題を解くことに慣れた児童を相手に、受験で勝ち目があるのかな?と心配になる程だ。

冒頭の詩に対し、演習では次のような出題があった。

「けむりはじめた」とは、何(なに)が どう した ようすですか。
「し」の 中の ことばを つかって せつめいしましょう。

短い設問を選んで紹介したが、ほとんどが800字ほどもあって、中には観察記録の様な文章から設問するものもあった。


子供の頃、国語は嫌いだった。
漢字は正答できても、どう思ったか?なんて問題は間違えてばかりいたな。
上記の設問は、そういった視点からは容易なものだけど、H氏が通う小学校の教科書が要求するレベルとの乖離にちょっと驚いた次第。

H氏は要領の良いタイプではないので、見ているとイライラする。
しかし、子供の素直さと従順さで、どうにか算数ドリルをこなし、今回の講習で自分が算数に関しては良くできる子だと認識したようだ。

誉められれば嬉しいし、課題を解けると楽しくなるのは大人も子供も同じ。
受講以後、算数ドリルにすすんで取り組むようになっている。
2年生用のドリルも既に3冊を終えようとしている。来週には、3年生用を一緒に買いに行こう。


次女Y氏も、今春から幼稚園児になって、みーちゃん氏は少し楽になるようだ。
H氏に比べると、Y氏は習い事も行かせてないし申し訳けないのだが、お姉ちゃんを見て自分なりにお絵かきしたりと楽しんでいる。
比較的発達が早いと見えるので、仮名くらいは教えられるようにしてやりたいな。

| | トラックバック (0)

2006.04.04

ダブルトラック・ダウンヒル

日没前に1時間ほどサイクリング。

先日、登坂で脚が終わったのはタイヤの空気圧が足りなかったことも原因?って事で、出発前にエアチェック。

5.6バールに対して5バールを割ってたので増し入れした。

コースはいつもの周回。

展望台で小休止し、一旦下ってから最大勾配の坂に挑む。

以前のように息は上がらない。脚も全然大丈夫だ。
ま、エアの問題じゃなくって、それなりに肉体がレベルアップしてるってことだと思う。

200メートルほどで下りに転じて折り返しとなるが、右に下るダブルトラックの未舗装路を見つけた。

良い感じで下っている。戻りルートの旧国道へ出るのでは?と乗り入れた。

結構きつい勾配でダートが続く。
途中、フロントダンパーを弱めて、167メートルの標高差を1.4kmで駈け下るダウンヒルを楽しんだ。
って言っても、せいぜい時速25km程度しか出せなかったけど。


-今日の走行記録-
Dist 24.08km
Ave 21.1km/h
Time 1:08:17
Max 52.6km/h

| | トラックバック (0)

2006.04.03

午後からパスハント

午後から二時間ほど空いたので、アルプスを眺めようと東の山地を越える峠道へ向かう。

固定ギヤ化したカレラ・ロールは、漕いだ分だけひょいひょいと坂道を登って気持ちよい。

40分ほどで峠を越える。

先のダム湖まで行くつもりだったが、意外に下り勾配がきつく、帰路に不安を感じて断念。

峠から近くの集落を結ぶ山腹の道を周回してから家路へと就いた。


里は梅が満開であったが、標高千メートルのその峠では、やっと梅の蕾が幾つか綻んだといったところ。

それでも、小春日和であった。


-今日の走行記録-
Dist 40.13km
Ave 19.5km/h
Time 2:03:09
Max 45.0km/h


| | トラックバック (0)

2006.04.02

トゥーラン:シートレイアウト

久しぶりにまとまった雨が降ったので、止まない内にトゥーランを雑巾で拭いた。
雨が上がってから水滴を拭えば、ボディが綺麗になっているという次第。
勿論、ピッチや油汚れは残るけど、余程大きな汚れでなければダイビングブルーのボディカラーって目立たないんだよね。

そんな訳で、洗車終了(笑)。

昨日は左側の後部ドア中央にひっかき傷を見つけてタッチアップした。
板金屋さんで調合して作ってもらったカラーだから、色はばっちり。
補修跡を研げば、ほとんど分からなくなるだろう。
もう少し気温が上がったら、きちんと処理しようと思っている。


さて、先日から二列目のシートを1つ外して、写真のようなレイアウトで活用している。

実は、700Cの自転車(ロードバイク)を前輪だけ外して収納するための措置。

自転車を入れる時は、三列目のシートは右側に展開し、左側を細長くラゲッジとして開放。
写真ではベビーカーがラゲッジにあるけど、今は助手席裏のテーブルにベルトを通して動かないように固定している。
つまり、助手席後ろにベビーカーをくくりつけてる次第。

こうして、ロードバイクを入れつつ、さらに5人の席も確保できる。

| | トラックバック (0)

紫色のお花畑が青色に…

ホワイトバランス:AUTO記憶色へフォトレタッチ後

石神井公園近くで見つけたお花畑。

赤紫の草花に埋め尽くされてたのに、Caplio R3のホワイトバランスは紫が苦手なのね。

デジカメのイメージセンサーであるCCDは紫色が苦手と言われているが、日進月歩の末に多くの機種がこの問題を克服しつつあるようだ。

そんな中、カプリオシリーズはこの問題の克服は先送りされてきてしまった様だな…。残念。

でも、この傾向は、わが家のパナソニックDMC-FZ2もキャノンのIXY DIGITAL 200も同じなんだけどね(苦笑)。

ネットで本件を検索すると、ニコンやオリンパス、コニカミノルタが良い感じに克服しているそうだ。
機種間の差も大きいだろうから、デジカメ選定においては、どんな機能を重視するかって点を絞る必要がまだまだあるみたいだな。

| | トラックバック (0)

2006.04.01

滝ポタ:春から一転、冬景色

以前、ハンディバイクで出かけた滝へ再び行った。

JOJOなら楽勝と思ったが、あと1kmという場所で足を付き、そのまま曳いて歩いてしまった…。

ここ暫くカレラ・ロールでジーンズの尻に穴が開く(笑)ほど走ってたから、少しは力が付いたかなぁって思ってたんだけどさ(苦笑)。

ま、カレラに付けてるサドルの刺繍がジーンズを傷めちゃったんだけどね。
滑り止めも良し悪しだな…。


夕方、2時間ほど空いた。
距離的にはまったく問題ないから、久しぶりに滝を見に行こうと、珈琲とか用意して走り出した。

走り出しから、JOJOのもっさりした反応にいらいらイライラ…。

カレラに慣れすぎた。13kg超のサスペンション付き自転車だ。仕方ないよね。

延々10kmの登坂コースを一気に走る。
しかし、残り1kmで脚が止まった…。

ハンガーノック寸前だけど、大した距離じゃないんで何も用意してこなかったよ。
珈琲を飲んで小休止。体力の回復を待って、歩くことにする。

滝の周辺は、まだ冬景色だ。

雪も残っていた。

冬季、氷結することもあるそうだが、春一番後ではそんな気配も流石に無いな。

Tシャツにトレーナーでは肌寒く、登坂時の汗も相まって、ちょっと軽装過ぎたと反省しながら坂を駈け下る。

バック踏めないからブレーキでスピードを抑える。しかし、ディスクが加熱しすぎて異臭がした。

フロントタイヤが跳ね上げた砂をリアのブレーキパッドが噛んでしまった様で、酷い異音が…。
止まって取り除こうにも、ディスクだけでなくキャリパーも発熱が酷くて難儀した(苦笑)。

それにしても、脚を止められるって不思議な感じだぁ(笑)。

-今日の走行記録-
Dist 25.93km
Ave 19.1km/h
Time 1:21:29
Max 60.4km/h

| | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »